やはり画質の良いDVDで
清朝最後の皇帝・溥儀の生涯を映画化した大作です。 映像作品としては秀逸な出来映えなのですが、やはり主役をはじめとする人物像が史実と異なっている点が大きな問題です。何と言っても、溥儀が男色家であった事実を無視して「平凡な異性愛者」に仕立てて居るあたりは、本作中最大の欠点と申せましょう。衣装も筋立ても素晴らしい映画だけに残念な限りです。
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是非お勧めします。
すばらしいです。原作の良さを見事に欠かすことなく忠実に再現しています。また映像として鑑賞することにより原作を読んだことある人にも新たな感動を与えることのできる作品です。1977年に制作されたものであるにもかかわらず、映像はとても鮮明で、その歳月を感じさせません。原作ともども超一級のおすすめ作品です。
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 | 『クリスマス・キャロル』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥1,565 release : 2004/11/26

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【商品詳細】
クリスマスの古典、チャールズ・ディケンズの不朽の名作をアニメ化、原作の真髄はそのままに新たに現代風の解釈を加えた作品。スクルージ(サイモン・キャロウ)、マーレイ(ニコラス・ケイジ)、ベル(ケイト・ウィンスレット)といった声優陣の豪華さもさることながら、本作の美しさはやはりCG技術を駆使した芸術味あふれるシーンにある。過去、現在、そして未来のクリスマスをのぞき見るスクルージの色鮮やかな心象風景もそのひとつ。 ストーリーは原作に忠実な展開で、登場人物がアニメーションのキャラクターであっても感動の涙を誘うには十分なことをも示して見せた作品。厳格なディケンズファンの間では「クリスマス・キャロル」の映画版と言えば、1951年のアラステア・シム主演作品もしくは1984年のジョージ・C・スコット主演リメイク版に並ぶものはまずない、というのが通説かもしれないが、本作もこの2作に取って代わるほどでないにせよ、また別の味わいを持つ作品に仕上がっている。モノクロ映画を怖がりそうな小さなお子様に特にお勧めしたい。対象年齢5歳以上。(Lynn Gibson, Amazon.com)
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 | 『アイバンホー』 アイ・ヴィー・シー price : ¥9,261 release : 2004/01/25

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原作を忠実に再現
よくも悪くも原作に忠実だと思います。 アイヴァンホー関連の映像化作品をいくつか見ましたが この作品に出るロウィーナもとても印象的でチャーミングでした。 時代背景や当時の習慣などの描写について分かる人には 楽しめますが、全く精通していない場合単調に感じてしまう シーンなどもあります。 このDVDはTVシリーズと言う事で見ごたえのある収録時間です。
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モンティパイソン・テイストのアクション・コメディ!
こんなに面白いドラマシリーズがなんだってイマイチ無名なのでしょうか。こんなに面白いのに!まずトニー・カーチスとロジャー・ムーアと言うコンビが凄い。そしてこのコンビ、スパイでも同僚でも無くただの「腐れ縁友達」って言う設定も凄い。 製作はサンダーバード他で有名なイギリス「ITC」。登場する車もITCのこだわりかカーチス愛車「フェラーリ・ディーノ246GT」、ムーア愛車「アストンマーチンDBSV8」と言うマニア仕様!。007ばりのカーアクションも満載。 ロジャー・ムーアは英国貴族役なのですが、貴族表現がすごく変!。由緒正しき一族は皆変人で次々と死んでしまうし、モンティパイソン風味も満載です。 そして何と言っても日本語吹き替えが広川太一郎(カーチス)と ささきいさお(ムーア)の豪華コンビ。最初はムーアが広川さんでは無いのがちょっと違和感でしたが、役柄としてはこれで正しいです。広川節(←アドリブね)も絶好調。吹き替え版モンティパイソンがお好きな方なら間違いなくお勧めです。ハマりますよ!! 書き忘れましたが、画質も素晴らしいです。ロケ地も豪華で美しい。
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 | 『ネバーウェア』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥6,090 release : 2005/07/01

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 | 『明星★学園 BOX 2』 ビデオメーカー price : ¥12,474 release : 2005/10/07

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 | 『三國志』 ビデオメーカー price : ¥92,610 release : 2002/06/21

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とにかく見てください!
この作品は三国志ファンならずとも、是非とも見ていただきたい作品です。「下手な映像化ならしないほうがマシ」と言われてきた三国志ですが、これに関してはそんな心配は杞憂です! まず、流石中国だけあってスケールが桁違いです。官渡の戦い、南征北伐、五丈原などの有名なシーンも巧みに表現され、戦闘のスケールもCGなどと違い臨場感にあふれています。なかでも赤壁の戦いは実物大の完全なセットを撮影のためだけに焼いたというだけのことはあり、是非見ていただかないと表現のしようもありません。ただ一つ言える事は、私はあまりの迫力に頭も心もからっぽになって泣いてしまったということだけです。 次に、俳優陣がこの上なく素晴らしいです。劉備、曹操、孫権、孔明は言うまでも無く、!関羽、張飛、趙雲にいたるまで、皆イメージにぴったりです。それだけでなく、乱世を生き抜いてきた彼らの生き様が伝わってくるような風格をそなえています。あまり有名でない役であっても決して手抜きなどされておりません。見ていると、まるであの頃を生きていた彼らがそのまま現世に蘇ったかのような錯覚すら覚えます。 下手なレビューや解説を読むよりも(自分で書いておきながらなんですが、)まずは見てください。百聞は一見に如かずです。これほどまでに製作者の情熱が伝わり、視聴者を裏切らなかった三国志はなかったでしょう。三国志を16年以上愛し続け、いまだに三国迷(三国志バカ)でいる私が言うのですから、信じてください。三国志史上に燦然と輝く作品だと思います。
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素晴らしいの一言
まず役者がいい。原作の持つ悲劇のカタルシスを見事に表現した演技。前作に登場した役者にも説得力が増した。CGも前シリーズより格段に進歩している。仕掛けが大きい原作第一部より人間ドラマ主体の第二部以降の方がTV向きなのかもしれない。結局は原作を読まないとよく理解できない部分もあるかもしれないが、とにかくあの難解な作品を忠実に映像化しようとした事に敬意を表したい。
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やっぱ面白い!
大好きなドラマシリーズの1作です。DVDになったとのことで即購入、出来も話も多くて大変満足してますが英語字幕がないのがちょっと痛かったですね、そこを除けば、じゅうぶんに満足のいく作品でした
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【商品詳細】
めりはりのある脚本と完璧なアンサンブルといえるキャストのおかげで、「フレイジャー」は90年代のテレビドラマの中でも、最もおしゃれでゆかいな番組になった。1993年に「チアーズ」が終了したのを受けて、「チアーズ」の主人公ダイアンの、こうるさいボーイフレンドで精神科医のフレイジャー・クレイン(ケルシー・グラマー)が主人公になったスピンオフ番組が「フレイジャー」である。フレイジャーはおよそスピンオフ番組の主役には向かない感じだったが、番組は高視聴率を記録し、第1シーズンからコメディ部門で作品賞、主演男優賞(グラマー)を受賞するなどエミー賞にも何度も輝いた。絶妙なキャスティングで、グラマーはナイルズ(フレイジャーの弟で共同でクリニックを開いている精神科医)役のデビッド・ハイド・ピアースをはじめ、ペリ・ギルピン(フレイジャーのラジオ番組のプロデューサー、ロズ役)、ジョン・マホーニー(父親のマーティー役)、ジェーン・リーブス(マーティーの理学療法士、ダフネ役)、犬のムース(エディー役)らと息の合った演技を見せている。 第1シーズンのエピソードは以下のとおり。フレイジャーとマーティは同じマンションでうまく暮らす方法を見つけようとする。ナイルズは嵐の晩、自宅でダフネと過ごす。フレイジャーはあくの強いエージェント、ビービー(ハリエット・サンソム・ハリス)を雇い、よりによってアマンダ・ドノヒューといい感じになり、前妻リリス(べべ・ニューワース)がゲスト出演する。家族そろってキャンピングカーで旅に出て国境を越え、兄弟で本を執筆する、などである。 DVDの特典は特に珍しいものではないが、他のDVDセットよりすばらしい内容だ。エグゼクティブ・プロデューサーのピーター・ケイシー、デビッド・リーが第1話で音声解説をしているのだ。20分間のメイキング映像では彼らとメインキャストが、制作過程やキャスティング(リサ・クドローがロズ役の最終候補に残っていた)、いちども登場してこないマリスの謎について語っている。「フレイジャー・クレインの高級マンション」で使用されたセットと小道具が見られるし、ラジオ番組の相談者として登場していたセレブのうち数名の声がどのディスクでも大きく取り上げられている。(David Horiuchi, Amazon.com)
シアトルの町が舞台
シアトルに住む精神科医が主役のドラマで、彼の家族や友達たちとの交流を描いたコメディー。フレイジャーの部屋から見えるスペースニードル、傘をもってアパートに帰ってくる姿(冬はほとんど雨)、シアトルに実在するカフェが登場するなど、シアトルの町を思い起こさせるコネタがいっぱいの演出がうれしい。インテリで少し神経質な息子たちと、それとは正反対に大雑把な性格の元警察官の父親とのやり取りが、なんともちぐはぐで楽しい。とてもほのぼのとしたドラマです。
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 | 『アップライジング』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥1,500 release : 2005/08/05

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 | 『白い犬とワルツを』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥2,520 release : 2001/12/08

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涙涙・・の大傑作です!
57年間連れ添った妻を突然の形で失った老人と 亡くなった妻が以前愛していた犬と そっくりな幻の白い犬との感動の物語です。。作品の中では、彼がこれまで過ごしてきた日々については あまり詳しくは描かれていません。 でも彼を心から心配する息子や娘、孫達の姿を見ているうちに 彼がこれまでどんなに素晴らしい日々を送ってきたかが 自然なかたちでビシビシこちらに伝わってきます。 白い犬がみんなにも見え始めるラスト30分辺りから もう涙が止まらなくて・・・ 皆さんにも是非この感動を味わっていただきたい!
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面白くなってきたところ
昔ながらの、名門の、小さな、寄宿学校ってこんな感じと思わせるカックル魔女学校の雰囲気も楽しめるシリーズ。2年生のミルドレッドも、1年生たちの個性もはっきりしてきたし、マーリンも魔法使いの弟子らしくなってきた。まだまだ続きが見たいシリーズです。
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チャイニーズ・ゴースト・ストーリーでは無いが…
表題の様に、内容は完全に別物だが、作品的には面白い。 「無涙の街」のエピソードは二重丸。 世代(又は時空)を越えた因縁が描かれ、個人的には(今の所)、シリーズ中この巻が一番楽しめた。もっと”シュエ”のエピソードが欲しかった。もっともっと出て欲しかったのに残念。
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海外歴史ドラマの醍醐味
これは映画ではなく、2002年の秋にフランスで放映された全四夜のテレヴィドラマである。日本の年末年始大型時代劇みたいなものか。フランスでは第四回放映の翌日には、書店、スーパーマーケットにすでにDVDが並んでいた。まずスケールが大きい。そして細部にわたり、製作側のこだわりが感じられる。ただフランス人向けの大河ロマンであり、フランス人にとっての一般常識的な説明が省かれいるため、話がわかりにくい、という向きもあろう。やはり歴史ドラマを楽しむ為には、ある程度の下地が必要なのかもしれない(逆にドラマを楽しみ、それを契機に歴史に興味を持つこともできる)。 問題は主役である。ジェラール・ドパルドュー演ずるフーシェか。それともジョン・マルコヴィッチのタレーランか。否。主役はクリスチャン・クラヴィエ演ずるナポレオンである。たしかに前者二人の芝居の迫力はすごいし、ルックス的にもクラヴィエより花がある(事実日本における知名度ではクラヴィエよりはるかに上であろう)。クラヴィエ押され気味、の感も否めない。しかしナポレオンを主役としてみないと、話がこんがらがる。 ドパルドューの子息・ギョーム、007映画で敵役を演じたトビー・スティーブンスといった、若い演者も巧い。
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 | 『盗まれた心 ~偸心~』 ポニーキャニオン price : ¥25,515 release : 2005/10/19

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テレビでここまでやれるとは
サイファイ・チャンネルで放映されたデューン三部作の第2巻。砂漠に逃れたポール母子は砂漠の民フレーメンの仲間に入り、やがて伝説の救世主として民を束ねていく。 すばらしい。テレビでここまでやれるとは。特撮は映画と比べて見劣りしない。デザインもかなり良い。 デビット・リンチ版の映画が長大な原作を扱いきれずにダイジェストのようになってしまったのに比べ、時間が長いためかなり原作に忠実に映像化されている。キャスティングもほぼイメージどおりで申し分ない。 ベルトルッチ監督の映画などで有名なヴィットリオ・ストラーロが撮影を担当。実に美しい映像に仕上がっている。
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かなりすばらしい
長大な原作をほぼ忠実に映像化。 この3巻では、砂漠の民フレーメンの指導者となったポールが、惑星の未来をかけた闘いを勧めていくさまを描く。 映像も物語も大変よくできていて、映画版よりもずっと面白い。テレビでここまでできるなら、複雑なストーリーを持つSFやファンタジーは映画より長い時間をかけられるテレビでやってほしいと思った。 続編も期待したい。
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ウォームの映像化がすべて
デューンは、高校生のとき原作を読み、成人してリンチの映画も見ました。私は、この作品を支持します。私はウォームをいかに描くかという一点だけにおいて、この作品を見ました。すばらしい。砂の惑星は、すなわちウォームです。世界を動かすスパイスは、ウォームによるものなのです。ウォームをどれだけ神聖化して描けるかが、私の評価の分かれ目でした。 この作品のウォームは、素晴らしい。 ちなみに、ナウシカの王蟲も、イメージの原点がこれだったりして…。それはないか。
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華麗なコスチュームプレイと豪華なセットは見ものだが・・・
ナポレオンの生涯を描いた作品の第一作。本作では、イタリア遠征からエジプト遠征、ブリューメ革命を経て皇帝となったナポレオンが、大陸封鎖、アウステルリッツ、イエナ・アウエルシュタットと諸大国と次々と戦っていく様子が描かれる(第一巻はアイラウの戦いにナポレオンが赴くところまで)。当時の華麗な軍服、軍隊、貴族たちの服装。豪華なセットは見事。 ただ、ナポレオンの事績や当時の時代背景などの事前知識なしにストーリーを理解するのはかなり厳しい。 ただでさえエピソード満載で、登場人物も多数に上る一方で、ナレーションやキャプションの類が一切なく、セリフまわしですべてを説明しようとしていることや、またナポレオン側からのみの視点で描いているためだと思われる。せめて登場人物が誰なのかキャプションが入れば、例えばナポレオンの並み居る将星たちの区別もつくのであるが・・・。 個々のエピソードについても、どうしてその戦い(事件)が起こったのか、どう決着したのか、どうしてそうなったのかといったことは描かずに、象徴的なシーンだけ(イタリア遠征のアルコン橋の突撃、エジプトで兵士たちに行った有名な演説・・等々)を描いているため、事の顛末がわからず仕舞い。見ているものはなんとも中途半端な状態で置いてきぼりになってしまう・・・。 ジョゼフィーヌの不貞やナポレオンの家族との対立など、人間ドラマ的場面もなんとも中途半端。展開・解釈にも目新しさはない。唯一、ナポレオンの謀臣として動く外務大臣のフーシェが印象的。 ナポレオン戦争時代の珍しいコスチュームや軍隊の様子などを見る分にはよいかもしれない。
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二人のワトソン
テレビで放送されたときには少しカットされていたようで、DVDで見ると少しとまどう。 それはそうと、この番組は何シリーズかに分かれているそうで、このVOL7は第1シリーズの最終話と第2シリーズの第一話がおさめられている。 第1シリーズとそれ以降とではワトソン役の人が違うので、このVOL7を買えば、二人のワトソンを見ることができる。 (だからどうだという意見もあるかも)
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 | 『ジェーン・エア』 GPミュージアムソフト price : ¥2,940 release : 2005/01/25

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名作映画のシリーズに加えられているのも納得
モノクロームで古風なハリウッド映画。画質、音質ともあまり良いとはいえません。 長編小説の映画化なのでストーリーはかなり短く整理され、セント・ジョン牧師のエピソードは割愛されています。原作ファンには不満の多い筋立てとは思いますが、私はかなり評価しています。 まず、90分あまりの短い時間にジェーンとロチェスターの対話を重視して脚本が作られており、結婚式の中止後、ロチェスターがジェーンを引きとめる私の大好きな場面も取り入れられているのが気に入っています。ただやはり忙しくお話が展開していく感じは否めません。 次に、キャスティングが良いと思います。もちろんジェーン役のジョーン・フォンティンは清楚な美人で原作ジェーンの設定とは違いますが、涙を浮かべるシーンなどは特に美しくてやはり絵になります。ロチェスター役のオーソン・ウェルズは堂々とした体格と他を圧する存在感、鋭い眼光など、倣岸で気難しいが魅力あるロチェスターのイメージ通りでジェーンとの対照も大変よく効いています。彼を観るだけでも一見の価値ありです。脇役も、独善的で酷薄な、リード夫人・ブロックルハースト氏、高慢そうなイングラム嬢などぴったりの役者さんです。子役時代のエリザベス・テーラーがヘレン・バーンズ役で出演しています。 そして、モノクロという点が意外にこの作品に合っています。19cイングランドがモノクロの世界であったはずはないのですが、時代感が加えられたような良い錯覚を感じます。家具調度や衣装、宝石の質感などモノクロならではの味わいがあります。 原作に沿ったというより映画的な美しさと独自のまとまりがあり、このロマンスにふさわしいキャスティングで原作の雰囲気を映像化した点が良いです。
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 | 『サンダーバード 2』 東北新社 price : ¥3,990 release : 2004/06/25

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傑作
小さい頃観てたものがDVDになり高画質に。 CG全盛の今観ても充分素晴らしいと思える作品。 SFと金字塔と言われるだけは有ります。 まぁ,たま〜に糸が見えちゃいますがそれはご愛嬌。
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 | 『エマ (トールケース)』 アイ・ヴィー・シー price : ¥8,190 release : 2004/02/25

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