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青春・学園
理由なき反抗 特別版
理由なき反抗 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥1,575
release : 2002/10/04

【商品詳細】

生涯にたった3本の主演映画しか残さず、24歳の若さで事故死したジェームス・ディーン。彼の死はその存在を傷つきやすい、大人になれない若者の象徴とした。そんな彼の姿をそのまま凝縮したような映画が本作である。 親の世代の考え方を容認できず、反抗を繰り返す若者たち。行き場のないエネルギーは、崖っぷちまで猛スピードで車を走らせるチキンレースにぶつけられる。そこに描かれるもろく傷つきやすい等身大の青春像は、後の『ウエスト・サイド物語』や『イージーライダー』などの映画に脈々と流れ込んでいく。 青春映画というジャンルはこの映画から始まったといえる。また映画の中で着ている赤のスウィングトップにブルージーンズは、永遠に色あせないディーンのスタイルとして残っている。(井上新八)

ジミーはイイ♪

何回も観たし何本も録画した
でも何時観てもイイ
ジミーも去ることながら
小物や車・ファションどれも
飽きないものばかり
「映画って本当にイイもんですねぇ〜」
ってこういう映画の為にある名言♪
悲しみよこんにちは
悲しみよこんにちは
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
price : ¥3,990
release : 2004/02/25

【商品詳細】

南フランス海岸の別荘で暮らす17歳のセシル(ジーン・セバーグ)の父レイモン(デヴィッド・ニヴン)が、デザイナーのアンヌ(デボラ・カー)と再婚することになった。しかしジルはアンヌのことが気に入らず、レイモンの愛人エルザ(ミレーヌ・ドモンジョ)と共謀して、彼女を破滅へと追いやっていく……。 フランソーズ・サガンが18歳のときに記した処女長編小説を、『帰らざる河』などの名匠オットー・プレミンジャー監督のメガホンで映画化。映画では18歳になったセシルが1年前の出来事を回想するという構成になっており、現在のシーンはモノクロ、回想はカラーという風に色分け。主演のジーン・セバーグが、初々しくもどこかもろい危なさを秘めた思春期の少女を麗しく体現しており、そこが本作品の最大の魅力となっている。(的田也寸志)

きっと新しい「サガン」観を持てるようになると思う。

日本では、このごろ17歳を「危険な年齢」と言うらしい。この映画の主人公の少女セシルも、この17歳。時に大人と同じように知恵が回り、時に大人より怖いもの知らずの無防備と大胆さを持っている。この不安定さが、どんなに涙を流しても、とりかえしのつかない、一生、心に十字架を背負わなくてはならない悲劇を起こしてしまう。彼女が、「この年齢きらい。もう少し子どもかもう少し大人の方が楽」と嘆く場面があるが、確かに、彼女が17歳でなかったら、この悲劇は起きなかったかもしれない。責めるべきは、彼女なのか、彼女の置かれた環境なのか、はたまた運命か。

「フランソーズ・サガン」は、きっと難しい、難しいに違いない、と思う人は、まず、この映画を観て欲しい。ジーン・セバーグの華奢で可愛い演技のお蔭もあり、きっと新しい「サガン」観を持てるようになると思う。

ウエスト・サイド物語
ウエスト・サイド物語
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥2,079
release : 2004/02/20

【商品詳細】

ニューヨークの下町ウエスト・サイドでは、2つの不良グループ、ジェット団とシャーク団が対立していた。元ジェット団リーダーのトニーは、マリアという女性に恋をする。だがマリアは、シャーク団リーダーの妹だった。 冒頭、70ミリカメラがニューヨークの上空から、裏町ウエスト・サイドへ降りたつ。その高度な緊迫感と迫力、高揚する生気と感動が、全世界の若者の心をとらえた。61年のアカデミー作品賞ほか、全11部門を受賞。レナード・バーンスタインによる音楽、ジェローム・ロビンズによる踊り、名匠ロバート・ワイズによる映像の、すべてが巧みに一体化している。 名曲『トゥナイト』と『アメリカ』、そして体育館での圧倒的なダンス。これぞ、映画史上空前のミュージカルといえるだろう。(アルジオン北村)

パワフルなダンス&歌に引き込まれる!

ニューヨークのスラム街を舞台にした「ロミオとジュリエット」の現代版。ウエストサイド周辺を縄張りとする白人系移民のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団は、街の中で対立していた。ある日ジェット団のリーダー、リフはシャーク団のリーダー、ベルナルドに果たし状を突きつける。中立地帯の体育館で双方のグループがダンスの競技を競うことで決着をつけよう、というのだ。リフは、元リーダーのトニーを誘い、ダンスに出かける。トニーはそこで美しい少女、マリアと恋に落ちる。しかし、マリアは宿敵ベルナルドの妹だった。…

対立する2つのグループの若者たちのエネルギーがこれでもかーというぐらいに発散されてきて、観ているこちらにまで伝わってきます。この『ウエスト・サイド』では数々の名曲が効果的に使われていて、「トゥナイト」「クール」「アメリカ」を聞くと鳥肌が立つほどわくわくしてしまいます。ダンスも歌も迫力満点!まさに敵同士という悲恋ドラマを豪華なミュージカル仕立てにしたこの映画は、傑作です!

ロミー&ミッシェル
ロミー&ミッシェル
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
price : ¥2,625
release : 2002/11/22

【商品詳細】

ロサンゼルスで定職もつかずにきままな共同生活を送る幼なじみのロミー(ミラ・ソルヴィーノ)とミッシェル(リサ・クードロウ)。ある日ふたりは偶然再会した高校の同級生ヘザー(ジャニーン・ガラファロ)から同窓会の開催を知らされる。実はかつていじめられていたふたりは、クラスメイトたちを見返そうとキャリアウーマンを装って故郷へ帰るのだが…。 あっけらかんとした軽やかさが身上のふたりの女性が、帰省を通して本当の自分を再発見するまでをコミカルなタッチでつづる青春映画。どこかズれている彼女たちの言動の数々がおかしい。主演ふたりの個性もうまく活かされている。監督はデイヴィッド・マーキン。劇場公開時の日本タイトルは『ロミーとミシェルの場合』。(的田也寸志)

おばか最高♪

この映画で、おばか映画にハマるようになりました。
タイトルからして全然おもしろくなさそなうなのに・・・。
ふたりの、自分たちしか見ていない、信じるものは自分!という
姿勢にヤラレました。大好きです。
音楽もノリよくって楽しめます。
アニマル・ハウス
アニマル・ハウス
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥4,935
release : 1998/10/23

【商品詳細】

時は1962年。名門フェイバー大学の新入生ラリー(トマス・ハルス)たちは学生友愛会のひとつ“デルタ・ハウス”に入会するが、そこはブルート(ジョン・ベルーシ)、かわうそ(ティム・マシスン)など、はちゃめちゃなクセ者ぞろい集団の巣窟であった。学長(ジョン・ヴァーノン)は優等生集団“オメガ・ハウス”を使って“デルタ・ハウス”をつぶそうと目論むのだが……。 『ケンタッキー・フライド・ムービー』で注目されたジョン・ランディス監督が続けて放った彼の出世作。『アメリカン・グラフィティ』のごとき時代青春もののおばかなパロディを徹底的に試みつつ、その中からアナーキーなカタルシスを与えてくれる秀逸作である。なお本作でJ・ベルーシが世界的にブレイクし、その後『1941』『ブルース・ブラザース』などヒット作を世に送り出すも、まもなくして急逝。誠に惜しい人材であった。(的田也寸志)

ハチャメチャクラブのパワー全開!

1962年、アメリカの名門校フェ−バー大学では、良家の子女や優等生が所属する「オメガクラブ」と、落ちこぼればかりが集まった「デルタクラブ」が対立していた。何とかデルタクラブの連中を追い出したい学長は、オメガクラブと手を組んでデルタクラブの一掃を図る。成績不良を理由にかこつけて退学を命じられたデルタクラブのメンバーたちは、デルタの格言「男は黙って仕返しする」をモットーに、ハチャメチャな作戦を開始する。・・・

『ポリスアカデミー』の大学生バージョンという感じで、抱腹絶倒のコメディです。デルタクラブは乱痴気騒ぎばかりで悪行三昧、学長に保護観察処分にされるのも当たり前という連中ばかりですが、古代ローマの扮装をしたトーガ・パーティー、ストレス発散に車をブッ飛ばし!て街へ繰り出したり、女子寮の着替えを覗き見したり、あまりのブッ飛んだ行動には見ていてスカッとさせられました。キャストはこれが結構豪華で、大食漢のブルート役にジョン・ベルーシ、純情な新入生のラリー役に『アマデウス』のモーツアルトを演じたトム・ハルス、大学教授役にはドナルド・サザーランドなどが出演しています。チョイ役ではケビン・ベーコンも出演しているので、お見逃しなく!

初体験/リッジモント・ハイ
初体験/リッジモント・ハイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/04/02

【商品詳細】

ショーン・ペン、ジェニファー・ジェイソン・リー、フィビー・ケイツ、ジャッジ・ラインホールドなどなど、後のスターたちが若かりし時代に出演したハイスクール・コメディ。 邦題こそ意味シンだが、中身は多彩な性格の生徒たちが、それぞれ愛や性に悩みながらも軽やかに青春を謳歌するといった集団劇仕立てで、公開当時こそやや過激な部分もなきにしもあらずだったが、今の眼で観るとそうした要素は希薄になり、むしろ微笑ましく感じられてしまう。監督は、後に『ダーティ・ダンシング』など青春映画の秀作を次々と世に送り出すことになるエイミー・ヘッカリング。全編を彩るソング・ナンバーが映像と呼応しているのも、彼女の作品ならではの良さである。(的田也寸志)

Awesome, totally awesome!

80年代カリフォルニアの高校生をリアルに描いた、アメリカではカルト的人気の青春映画。音楽もGo-Go'sの"We Got The Beat"などイキがいいし、会話にもVan HalenやらPat Benatorやら出てきて、さすがキャメロン・クロウ原作。

お気楽サーファー、セックスおぼえたて少女、バイト頑張る青年など、愛すべき登場人物の色んな出来事が軽快なテンポで進んでいくのだが、あるときは面白おかしかったり、あるときはちょっとシリアスだったり、その辺のバランスの絶妙さが「リアル」ということなのか。

あと、この映画には主役級以外にもF・ウィテカーやニコラス・ケイジなど後の大物俳優が出演していて、DVDの特典映像で詳しく語られてます。

ドニー・ダーコ
ドニー・ダーコ
ポニーキャニオン
price : ¥2,625
release : 2004/03/03

【商品詳細】

7歳のドニーの家に飛行機のエンジンが落下、彼のまえに現れた銀色のウサギが、「あと28日で世界が終末を迎える」と予言する。そんな不可解なオープニングで始まる本作は、脚本に惚れこんだドリュー・バリモアが製作し、自らも教師役で出演している異色のサスペンス。 ウサギ(と言っても着ぐるみをかぶった謎の人物)の出現以来、ドニーの周囲ではさらに怪しげな事件が続くが、登場人物の何気ない一言や、背景の小道具などに結末への伏線が隠されており、画面から目が離すことは禁物だ。そして、タイムトラベルの概念にとりつかれたドニーに訪れるのは、あまりにも衝撃的なラスト! 1980年代のポップなカルチャー、音楽が効果的に使われ、『ムーンライト・マイル』の主演などでハリウッドの若き演技派の道を突き進む、ドニー役ジェイク・ギレンホールの、ミステリアスな存在感も魅力。(斉藤博昭)

ウ〜ン、分らない・・・

これもまた、予告編に惹かれて観た映画の一つだ。「衝撃のリバース・ムービー」という広告の文句の意味が、映画が終わる直前で明らかになる。

この映画を観終えたら、絶対に考え込んでしまうだろう。これは決して万人向けの映画ではない。主人公は心に問題を抱えた高校生、ドニー・ダーコ。ドニーはウサギの着ぐるみを着たフランクの幻覚に悩まされる。既にこの時点で「なんでウサギやねん!!」と、関西人じゃなくても突っ込んでしまいそうになるが、そこは我慢して観続けると自分がすっかりこの奇妙な世界に引き込まれていることに気付かされる。

正直言って、私はこの映画の謎がほとんど解けなかった。後2,3回観てもその謎が解けるかどうかは自信がない。でも、それで良いのだと思う(開き直り?)。全ての謎に決着をつけようとする最近の風潮に逆行した映画。たまにはこんな映画を観るのもイイ。まあ、こんな映画ばかり観るのも脳に悪い気がするが・・・

青春のマンハッタン
青春のマンハッタン
ビデオメーカー
price : ¥5,040
release : 2002/11/22

感情移入は難しい

60年代アメリカが舞台となっていて、戦時中であったために思うがままに生きられない若者たちが苦悩していた・・といった内容。  この映画では、結構軽いタッチで悩みを描いていますが、実際は厳しいと思います。  心中は察する事が出来るけど、60年代にアメリカで実際に生きていた人とは感情移入の仕方がまるで違うと思う。  日本人でも徴兵された方なら共通する気持ちもあるのかも知れませんが・・。  私は主に若き日のデニーロの姿を目的として観ていましたが、そのためにこの値段はちょっと厳しかったかな・・。
フラッシュダンス
フラッシュダンス
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥2,625
release : 2004/02/20

【商品詳細】

昼間は製鉄所の溶接工として働き、夜はナイトスポットのダンサーとして踊りながらプロのバレリーナを夢見て活動を続けるヒロイン、アレックス(ジェニファー・ビールス)の愛と青春を描いたサクセス・ストーリー。 主題歌『ホワッツ・ア・フィーリング』(アカデミー賞主題歌賞受賞)をはじめとする劇中挿入歌の数々が、ヒロインの躍動感とも見事に呼応しながら、観客を乗せに乗せまくってくれている。こうしたエイドリアン・ライン監督ならではの映像と音楽を融合させた演出は、以後のこの手のジャンルの作品に多大な影響を与えることになった。 J・ビールスの勝ち気でさわやかな個性を最大限に生かしながらの美しい存在感の描出も、奇跡的といえるほどの素晴らしさであった。(的田也寸志)

青春時代の思い出の映画

 私がはじめて社会人となって、東京へ上京した夏頃にこの映画が封切りとなりました。懐かしさのあまりにDVDを購入した次第です。

 今となれば「ちょっと古い〜〜。」と思われるのも事実ですが、1983年の公開時の彼女が日本の社会へ、特にOL、女子学生に与えた影響は大きかったと思います。

 まず、この映画に挿入されている音楽。マイケルセンベロをはじめとした曲は日本でかなりのヒットとなりました。そして、レッグウォ−マ−をはいてダンスを習う女性が一時的に多くなりました。また主役であったジェニファ− ビ−ルス。エ−ル大学の学生であり、ダンスで鍛え上げられた見事なルックス、勿論ダンスのセンスも光っていたけれども、白人系ではない(実際はアイルランド系、インディアン系、黒人系のミックスであるらしいが。)何か個性的な美しさ、魅力があり、当時は日本コスメの会社「資生O」のCMキャラクタ−に抜擢されたほどだ。

 彼女のダンスを見る限りでは「なぜバレリ−ナを目指すの?」と疑問を抱くこともあるけれども、最後のバレエオ−ディションのダンスはとにかく最高でした。

愛と青春の旅だち
愛と青春の旅だち
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥4,179
release : 2002/10/01

【商品詳細】

暗い過去を振り捨てるようにアメリカ海軍士官学校に入学した青年が、町工場に務める女性との愛を育みながら、厳しい訓練や親友の自殺といった数々の試練をくぐり抜けて、人間として成長していく姿を描いた青春映画である。 テイラー・ハックフォード監督の出世作となるとともに、リチャード・ギアの代表作として、今も広く愛され続けている佳作である。82年度のアカデミー賞ではルイス・ゴセットJr.が助演男優賞を、そして主題歌賞を受賞した。それまで生徒たちにとことん厳しく接していた鬼教官役のゴセットが、卒業の日に一転して主人公に最敬礼するシーンは実に感動的だ。(的田也寸志)

永遠の憧れ

私の中で、青春映画といえば「愛と青春の旅立ち」である。

海軍士官の厳しい訓練、友の死、多くの試練を乗り越えながら成長していく主人公。

最後に純白の軍服を着て恋人を工場に迎えに行き、お姫さまダッコをして連れて帰るシーンは、女の子の永遠の憧れである。

エリカにタッチダウン
エリカにタッチダウン
ビデオメーカー
price : ¥3,990
release : 2004/02/27

シーズ・オール・ザット
シーズ・オール・ザット
松竹
price : ¥2,500
release : 2004/11/25

【商品詳細】

ジョン・ヒューズ監督の『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』を思わせるようなかわいらしい作品。90年代後半のティーン向け映画には『ヴァーシティ・ブルース』など、人気の出た映画がいくつもあるが、『シーズ・オール・ザット』は、その最たるものだろう。主役の2人、フレディ・プリンツJr.とレイチェル・リー・クックは若者のカリスマ的存在に。スポーツマンで勉強もできる学園の人気者ザック(プリンツ)は、卒業式の直前になって、美人だが頭の軽いガールフレンド、テイラー(ジョディ・リン・オキーフ)にふられてしまう。高校生活で一番大切なイベント、プロム(卒業記念パーティ)に行く相手のいなくなってしまったザックは、親友(ポール・ウォーカー)に持ちかけられた誘いに乗る。どんな女の子でもプロムまでの8週間でクィーンに選ばれるくらい美しい女性に変身させることができる方に賭けたのだ。賭けのターゲットとなったのは、レイニー(クック)。内気な彼女は、男の子よりも、絵を書くことと社会問題の方に興味があった。しかし、ザックと会ううちにレイニーの警戒も解け、レイニーはどんどん磨かれていく。学校でも人気が急上昇。ついには、ザックをこっぴどく振ったテイラーの対抗馬として、プロム・クィーンの候補になる。 『シーズ・オール・ザット』は、ティーンエイジャーが夢見るロマンスの世界でもあり、高校生の実態でもある。学園生活では、残酷なまでにグループがはっきりと分かれているものだ。でも、パッとしないこともあれば、最高に楽しいことだってある。それが高校生活だ。プロムでかかっていたヒップ・ホップのダンスナンバーにも注目。音楽を聴くだけでもこの映画を見る価値あり。指揮をとったのは、ブランディーが主演した『シンデレラ』も手がけたロバート・イスコヴ監督。ザックの妹を演じたアンナ・パキンやレイニーの弟役のマシュー・リラードなど、若手の実力派が揃っている。学園コメディでプロムを扱ったものは数多くあれど、プリンツとクックほど、若く才能のある2人が主役を演じる映画はほかにはない。プリンツは、感じのよい青年を好演。クックは、レイニーというキャラクターを堂々と、そしてユーモアとハートで表現した。ザックがレイニーに恋に落ちたのもうなずける。見終わった後、クックとこの映画の魅力にすっかりはまってしまっていることだろう。(Mark Englehart, Amazon.com)

女の子は誰でも可愛くなれるのだと・・・・

内容的には【アメリカのハイスクール青春恋愛モノ?】って思っちゃう感じなのだけれど、この映画を観ると女の子には誰にでも輝ける要素があるのかも知れないな・・・・なんてちょっと嬉しくなっちゃうのです。男子の賭けの材料として選ばれたレイニー。やぼったくてダサい彼女なんだけど、その男子との出会いを通して自分自身を解放し、前向きになって行くにつれ輝きを増す・・・・その過程を観ていて【ウンウン】って頷ける。もちろん最後もハッピーエンドなんだけど、【良かったじゃん!】って友達に言ってあげる様な気持ちになる。
日常的だけどちょっぴりロマンティックな映画だと思う。
女の子にお勧めかな。
爆走!!トムキャッツ-天下無敵のプレイボーイ同盟-
爆走!!トムキャッツ-天下無敵のプレイボーイ同盟-
ポニーキャニオン
price : ¥3,990
release : 2002/12/18

ストレンジャー・ザン・パラダイス / ダウン・バイ・ロー : 2 in Pack
ストレンジャー・ザン・パラダイス / ダウン・バイ・ロー : 2 in Pack
ビクターエンタテインメント
price : ¥5,229
release : 2002/12/20

ジム・ジャームッシュは天才です

目的のない日常、ただ時間だけが過ぎていく無意味な生活、取りつくろうように話される会話も空虚さを埋めることはできない。何かを期待して訪れる先々でも、ただ虚しい時間が取り巻くだけ。この世は変なところだ。日常生活の空白を埋めようと試みる主役たちに自分をオーバーラップさせ、たまらなくいとおしいと感じてしまう映画。ストレンジャーザンパラダイス!!ジムジャームッシュは天才です!!!
キル・ザ・ムーンライト
キル・ザ・ムーンライト
Pヴァイン・レコード
price : ¥4,830
release : 2004/03/31

オレンジ カウンティ スペシャル・エディション
オレンジ カウンティ スペシャル・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥4,179
release : 2002/12/20

豪華、共演人!

コリン・ハンクス演じる主人公のショーンが、退屈だと思っていた故郷の大切さに気付くというストーリー。
どうしようもない兄・ランスをジャック・ブラックが好演。
そして何より「この人がこの程度の役を?」と思う位、豪華な顔ぶれが勢揃いしています。
観終わった後に、すがすがしい気分になれる1本です。
さらば青春の光
さらば青春の光
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/09/29

【商品詳細】

ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作されたフランク・ロッダムの情熱的な作品。ロックを基盤にした作品としては、ザ・フーの別のロックオペラ『トミー』やピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの成功に並ぶ。1960年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリー。ザ・フーのアルバムに即したストーリー展開ではあるが、完全な映画化にはなっていない。この作品は、自分のアイデンティティーや服装、一緒にいる仲間さえロックを基準に選択する10代という揺れ動く年代を淡々と描いている。スクーターを乗り回し、イカしたファッションを自認するモッズのジミー(フィル・ダニエルズ)。聴く音楽はアメリカン・ソウルとブリティッシュ・ポップ・ロック。一方、対立するロッカーズは、皮ジャンと革靴で身を固め、オートバイで駆け回るタフな集団。こちらの音楽はアメリカン・ロックンロールだ。若者のポップ・カルチャーを完ぺきにとらえた作品である。また、ホテルのベルボーイとして働く表の顔を持ったモッズ青年にスティングが登場しているのも見逃せない。(Jim Emerson, Amazon.com)

スティングやステフの最初の彼氏は大人でした

この映画'79年上映で、ビデオ化されて以降、完全に定番映画となったようです。何年も前に、某音楽雑誌でモッズ特集があって、この映画についてコレクターズの加藤ひさしさんとピーターバラカンさんの対談が載っていました。対談によると映画ラストシーンは、ジミーがエース役(スティング)のヴェスパをかっぱらい、崖に向かって全速力でぶっ飛ばし崖っぷちで飛び降りて、ヴェスパだけを突き落としました。そしてそこからジミーが歩いて戻ってくるというのが最初のシーンに繋がるというもので、その時にジミーはもうモッズを卒業し、大人になっているという訳でした。つまり全編に渡る出来事は最初のシーンからの回想シーンだという事でした。ああなるほどなと思いました。この映画を見る年齢によっては、例えばジミーが子供っぽく描かれすぎているとか、いろいろと納得いかない部分はあると思うのですが、最後にはモッズに対する過剰な思い入れから目覚めるわけで、思っていたより深い映画なのでした。
ドニー・ダーコ
ドニー・ダーコ
ポニーキャニオン
price : ¥3,990
release : 2003/02/19

【商品詳細】

7歳のドニーの家に飛行機のエンジンが落下、彼のまえに現れた銀色のウサギが、「あと28日で世界が終末を迎える」と予言する。そんな不可解なオープニングで始まる本作は、脚本に惚れこんだドリュー・バリモアが製作し、自らも教師役で出演している異色のサスペンス。 ウサギ(と言っても着ぐるみをかぶった謎の人物)の出現以来、ドニーの周囲ではさらに怪しげな事件が続くが、登場人物の何気ない一言や、背景の小道具などに結末への伏線が隠されており、画面から目が離すことは禁物だ。そして、タイムトラベルの概念にとりつかれたドニーに訪れるのは、あまりにも衝撃的なラスト! 1980年代のポップなカルチャー、音楽が効果的に使われ、『ムーンライト・マイル』の主演などでハリウッドの若き演技派の道を突き進む、ドニー役ジェイク・ギレンホールの、ミステリアスな存在感も魅力。(斉藤博昭)

幻想的な恐ろしさ。

ウサギの着ぐるみを着たフランクと名乗る人物に、世界の終焉まで28日6時間42分12秒しかないと告げられたドニー・ダーコ。彼はフランクに操られるかのように、暴力行為へと駆り立てられていく。周りの世界に対する苛立ちや怒りに追い込まれ、そこから逃れようともがくうちに、ドニーはタイム・トラベルという考えに取り憑かれるようになる・・・。やるせなさが全編に漂うが、幻想とも現実とも区別の付かない不思議で美しい空間が描かれている。偽善に満ちたこの世界で正常に生きることの方がおかしいのではないか、そんな風に自問させられる作品だ。結末をどう受け止めるかは、人によって意見が分かれるところだろう。
モール・ラッツ
モール・ラッツ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/04/02

今では

ビバヒルがまだ現役だったころの映画。
出演者達は今ではベテラン俳優になっちゃいましたね。

ショッピングモールでちょっとズレた人達が足りない作戦で
恋人取り戻そうとがんばる、軽い下ネタの入ったおバカ映画。
結構面白いです。

エクストリーム・デイズ
エクストリーム・デイズ
キングレコード
price : ¥4,179
release : 2003/01/08

プロミスト・ランド-青春の絆-
プロミスト・ランド-青春の絆-
キングレコード
price : ¥4,179
release : 2003/01/08

胸キュンかも・・?

この作品はただ、ただキ−ファ−を見たいだけの為購入したのですがこれほどはかない弱々しい役柄だったとは・・でもそれもまた抱きしめてあげたくなっちゃうほど可愛いんですけどネ。メグ・ライアンのちょっと変わった役柄も見所かも・・。
タップス
タップス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/04/02

【商品詳細】

1年後に廃校が決定しているアメリカの私立陸軍幼年士官学校の卒業パーティの夜、生徒と地元の不良との間でいさかいが起き、止めようとした校長ベイシュ将軍(ジョージ・C・スコット)の銃が暴発し、不良のひとりが死亡。学校は即時閉鎖されることになったが、ベイシュに心酔するブライアン(ティモシー・ハットン)ら生徒たちはこれに反発し、校内に籠城。やがて州兵が押し寄せてきて一触即発の状態へ至り、そして…。 正義や愛国心を信じる少年たちが、その純粋さゆえに悲劇を引き起こしていくさまを、『シー・オブ・ラブ』などの才人ハロルド・ベッカー監督が痛切に描きあげた青春バトル映画の傑作。校長役のジョージ・C・スコットは当たり役『パットン大戦車軍団』のパットン将軍を彷彿させる名演で、また優等生(T・ハットン)、リベラル派(ショーン・ペン)、タカ派(トム・クルーズ)今をときめくスターたちの若き日の演技合戦も、それぞれのバランスの良さともあいまって優れた効果を挙げている。名誉と栄光を華々しく飾るパレードの華々しい映像美が、ドラマの進行とともに鉛色のごとくくすんでゆき、すべてが終わった後で再びパレード・シーンの映像を映し出す構成も、作品の意図を見事に画で伝える素晴らしさである。(的田也寸志)

信念を貫くことの難しさをおしえてくれる

大好きな映画です。
何回観ても、また観たくなる作品。信念を通すことの難しさと友情のあり方をおしえてくれる。
バンカーヒル陸軍幼年学校を舞台に、青年たちの悩みや苦労がていねいに描かれていて、
観ているものの心に伝わってくる。
脚本もいいのだが撮影もうまい。
よけいな言葉や大げさなアクションがなく、
主人公の視線だけでも考えていることが手に取るようにわかる。
わたしなんぞはティモシー・ハットン演じる主人公モーランド少佐に感情移入して、
いっしょになって悩んでしまった。

また、この作品では若き日のショーン・ペンとトム・クルーズが見られる。
とくにショーン・ペンの演技が秀逸だ。
ワルやちんぴら役が多いショーンだが、こんなエリート模範生だってできるんですね。
アカデミー主演男優賞をとるまでにはここから20年かかっているわけだが。

ちなみに「TAPS」とはアメリカの軍隊用語で、消灯、葬送ラッパのことです。

栄光の彼方に
栄光の彼方に
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/04/02

【商品詳細】

アメリカのスモールタウン。鉄工所しかないこの町の高校生が外へ飛び出していくには、スポーツで奨学金をもらって大学進学することしかない。ステフ(トム・クルーズ)もそんな夢を抱きながらアメフトの練習に精を出していたが、大事な試合に負け、コーチ(クレイグ・T・ネルソン)ともいさかいを起こしてしまい、彼の夢は遠いところへいってしまう…。 トム・クルーズが売り出し始めていた若き日に主演した青春映画。共演は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのリー・トンプソンで、彼女のヌードショットまで用意されているにも関わらず、日本未公開作品というのが今となっては信じられないが、当時の彼らはまだそういう存在でしかなかった。出来のほうは、いかにも80年代アメリカ青春映画の典型といった、ほどよい塩梅の水準作。監督は『タクシー・ドライバー』などの名撮影監督として知られるマイケル・チャップマンで、本作の撮影監督は、後に『スピード』などを監督することになるヤン・デ・ボン(彼は撮影の先輩チャップマンが監督に転じたことに刺激されて同じ道を歩んだのだろうか)。(的田也寸志)

最高です!

ディカプリオの代表作といってもいいくらいです!
カクテル
カクテル
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
price : ¥1,890
release : 2004/03/19

【商品詳細】

兵役を終えたブライアン(トム・クルーズ)は、ニューヨークでバーテンダーのバイトをすることになり、オーナーのダグ(ブライアン・ブラウン)とコンビを組んでのカクテル造りのパフォーマンスが好評を得るが、やがてふたりは仲たがいし別々の道と恋を歩んでいくことに。 トム・クルーズが『レインマン』で演技の実力を広く世に知らしめた直後に主演した青春ラブストーリー。見どころは何といってもトムたちがド派手なジェスチャーで繰り広げる曲芸的カクテル造りで、公開当時は彼の真似をしながらカクテルを造ろうとするバーテンダーが急増していた。後半は、ジャマイカでのエリザベス・シュー扮する令嬢とのラブストーリーがメインになっていく。監督はロジャー・ドナルドソン。(的田也寸志)

爽やか!!

 先週の土曜日に日本でも先行上映された『コラテラル』では、冷酷な殺し屋という悪役にも挑戦し、少しずつ演技派へと方向転換し始めているトム・クルーズですが、この『カクテル』の頃は演技がどうのこうのというよりも、ただひたすら持ち前のさわやかな魅力を全面に出して勝負している感じです。
 実際、この映画の中のトム・クルーズはとにかく爽やか青年でカッコイイです。お酒のビンを使ったパフォーマンスはもちろんのこと、日本人は絶対にやってはいけない素肌にアロハの組み合わせもトム・クルーズがやるとビシッと決まるんですよね。
 非常に爽快感があり、青春系ムービーの雰囲気漂う短めの映画なので、さっくり見れると思います。
アート・オブ・エロス 氷の愛撫 ヘア無修正
アート・オブ・エロス 氷の愛撫 ヘア無修正
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥3,990
release : 2002/12/21

メイド・イン・ホンコン
メイド・イン・ホンコン
ポニーキャニオン
price : ¥3,990
release : 2004/04/21

人との関係がアナログで成立しています

サム・リーおぉぉぉっ!て感じです。
写真だけで見たとき、何でこの人がそんなに注目されんの?
って思っていました。
確かに顔は抜群の二枚目ではない。本人も認めている。

かなりサム・リーってもんを見せる映画です。
でも嫌味がない。香港の街を駆け抜ける姿は理屈抜きに惚れ惚れする。
演技がどうこうって言う以前の、スターとしてのオーラがある。

それは人間性としてのオーラも当然含んでいるわけで、
彼は友人とも大人とも、自分の頭を使って関係を作っている。
大人とはヤクザであり、母親であり、父親であり、その愛人であったり。

鬱陶しいと思われるほど密接した香港の住宅と同じように、
鬱陶しいほど近しい人間関係は、今の日本から見ると
ノスタルジアすら感じるアナログ感があります。

コヨーテ・アグリー 特別版
コヨーテ・アグリー 特別版
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
price : ¥2,625
release : 2003/01/17

【商品詳細】

ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。そのあまりのすさまじさに最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていき、そして…。 『アルマゲドン』『パール・ハーバー』などのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作による小気味よい青春サクセス・ストーリー。実は彼には大作路線のほかにも『フラッシュダンス』『タイタンズは忘れない』といった青春路線も多く手掛けている。ある種パターンといってもいいドラマ展開ではあるが、主演パイパー・ペラーボのいきいきとしたさわやか演技で、すべてを心地よく許せてしまうから不思議なもの。実在するバーで綺麗なオネーサンたちが繰り広げる過激ダンスは、一度は生で見てみたいと思いつつ、大量の酒がこぼされていくのを見るにつけ、酒呑みにはもったいないという気もしないではない!?(的田也寸志)

元気が出る!リアン・ライムスファン必携のDVD

昔から、音楽がメインになっている映画には元気になれる映画が多いと思いますが、この映画はその最たる例だと思います。とにかく元気にさせてくれる、パワー全開の映画です。何もかも忘れてフッ切れましょう!

セクシーで個性的なバーテンダー達の過激なパフォーマンスで有名な作品ですが、個人的にはヒロインがアパートの屋上で自作の歌を歌うシーンが好きです。シンガーソングライター志向の人たちに夢と希望を与える映画だとも思います。
さらに、リアン・ライムスのファンには嬉しいDVDです。劇中にも本人の役で出演していますが、特典映像には「CAN'T FIGHT THE MOONLIGHT」のビデオ・クリップの他にリアンのインタビューも含まれています。また、この曲を作詞作曲したダイアン・ウォーレンのインタビューがあるのも嬉しいです。

劇中でヒロインが歌うシーンは全てリアンの吹き替えによるものです。ヒロインが大都会の中で孤独を感じながら作詞作曲を始めるところから歌手として成長するまで、シーンごとのヒロインの複雑な心境に合わせた歌声の使い分けが実に見事です。新鮮なキャスト達のはつらつとした演技も魅力的ですが、リアンの“縁の下の力持ち”振りも魅力的な、明るく楽しい音楽映画です。

誓い
誓い
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥2,625
release : 2004/04/23

胸に迫るラストシーン

物語の前半は、乾いた空気と灼けつく太陽が眩しい20世紀初頭のオーストラリアで、後半は第一次世界大戦の激戦地ガリポリで展開されます。
反戦をテーマにしながらも、ピーター・ウィアー作品らしく、世代や立場を超えた人間同士の交流が淡々と、しかし、染み入るように描かれています。自然風景の描写も美しい。
それぞれにささやかながらも夢を持ち、駿足という共通点で結ばれた対照的な若者ふたりが、個人の力ではどうしようもない現実にどう翻弄されていったのか。
10数年前、映画館のスクリーンの前で、結末の予想がつきながらも、そうあってほしくないと祈っていたことを思い出します。
マッド・ラブ
マッド・ラブ
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
price : ¥2,625
release : 2003/01/17

【商品詳細】

高校生のマット(クリス・オドネル)は、転校生ケイシー(ドリュー・バリモア)の破天荒な生き方になぜか強く魅かれ、たちまち愛し合うようになるが、クリスの親はふたりの交際を禁じ、ケイシーは自殺未遂。やがてふたりは駆け落ち同然の旅に出るが、トラブルの連続からふたりの関係はギクシャクしたものになっていき…。 悲劇的な結末へと突き進んでいくナイーヴな若者たちの感性を巧みにすくいとったラブ・ストーリー。主演ふたりの熱演も見逃せず、特に子役スター時代の栄光とそれゆえの転落を経て、ようやく復活を遂げたドリュー・バリモアの、自らのキャリアを反映させたかのような見事な存在感が光る。監督はアントニオ・バード。(的田也寸志)

ドリューにぴったりな・・・

常識的な男の子と破天荒な女の子の出会いから恋愛、逃避行への物語。
男ははちゃめちゃな女に弱い、そして周りの反対があればあるほど燃え上がるという、世界共通のカタチ。
どうにもコントロールできない自分自身の感情に混乱し、彼氏がそんな自分に疲れ始めていることにも気づいていて、
でも愛して欲しい、でも彼氏の気持ちも理解できる、といったような、もがき苦しむ姿がドリュー・バリモアにとてもはまっています。
一人でいいから、自分から逃げ出さないでくれる人がいてくれると、
人間って幸せを実感できるものなんですよね。
ラストを無理な明るさにしていない点も良いです。
『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモアも可愛いですけど、彼女はやっぱりこういう芸術肌な役柄の方が似合うと思います。
卒業白書
卒業白書
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥1,575
release : 2002/12/26

【商品詳細】

一流大学志望だが成績は良くなく、性に関する悶々とした悩みも多い、そんなハイスクール3年生のジョエル(トム・クルーズ)が、両親の旅行をこれ幸いと、コールガール(レベッカ・デ・モーネイ)とつきあったり、家でSEXパーティを開いて一儲けしようとしたりと、大いに羽根を伸ばすのだが…。 1980年代前半、新進青春スターとして売り出していたころのトム・クルーズを、大いに注目させることに貢献した青春映画。小品ながら、当時青春期を過ごしていた世代の中で、ひそかにファンの多い作品でもある。初々しい姿を披露するクルーズだが、その演技力は早くも折り紙つき。ごくごく普通の高校生像を、嫌みなくユーモラスに演じきってくれている。監督はポール・ブリックマン。(的田也寸志)

トムが若くて可愛い!!

娼婦とつきあったり、お金の稼ぎ方を覚えたり、
世の中の裏街道を覗いたり・・・。

親のいぬ間にハメをはずす高校生
トムに共感できなくて、面白くなかった。

娼婦役のレベッカ・デモーネイは
世間知らずのトムに目を付けただけって感じ。

好きになれる人もいないし、
気に入ったシーンもセリフもなかったな。

ただ、ひたすら印象に残ったのは、

若いトム・クルーズの初々しさ!!

いま観ると、とっても可愛くて、
ファンには応えられないんじゃないかしら?

物語はいまいちだけど、トムがステキなので、
それだけで満足できると思います。

タップ・ドッグス
タップ・ドッグス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥999
release : 2004/04/23

【商品詳細】

オーストラリアの片田舎の鉄鋼所で働くショーン(アダム・ガルシア)は、得意のタップを生かしてオーディションに合格し、シドニーの舞台に立つことになった。しかし本番で主役よりも目立つ動きをしたことで即刻クビ。故郷に帰ると恋人を兄に寝取られ、鉄鋼所では大幅なリストラが…。かくして、自分の道は自分で切り開くべく、ショーンは仲間たちとタップ・グループを結成し、誰もみたことのない新しいタップへの挑戦を始めた! シドニー・オリンピックの開会式でタップを披露し、世界的に注目を集めた「タップ・ドッグス」の面々をモデルに、半自伝的内容で送る青春サクセスストーリー。従来のスマートなイメージを打破し、あらゆるものを豪快に踏み鳴らしていく彼らのパフォーマンスの粋をとくと堪能できる。青春ドラマとしても及第点の出来栄え。(的田也寸志)

あなどってはいけない

青春もの(タイタンズを忘れない、など)が好きな方には是非観ていただきたい作品です!

家族愛と友情というお決まりの路線ですが、それでもやっぱり涙をしてしまうアツイ映画です。それとタップダンスが、はじめはその格好つけている感じにやや背筋がむずがゆいような印象も受けるのですが、映画にのめりこんでいくうちにアダム・ガルシアをはじめ皆の真剣な様子とエキサイティングなパフォーマンスに引き込まれていきます。

舞台がオーストラリアということもあり、華やかさはあまりないものの、自分に正直になり、頑張ろうとする若者の姿は普遍的に訴えてくるものがありました。

マッド・ラブ
マッド・ラブ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
price : ¥1,890
release : 2004/05/21

【商品詳細】

高校生のマット(クリス・オドネル)は、転校生ケイシー(ドリュー・バリモア)の破天荒な生き方になぜか強く魅かれ、たちまち愛し合うようになるが、クリスの親はふたりの交際を禁じ、ケイシーは自殺未遂。やがてふたりは駆け落ち同然の旅に出るが、トラブルの連続からふたりの関係はギクシャクしたものになっていき…。 悲劇的な結末へと突き進んでいくナイーヴな若者たちの感性を巧みにすくいとったラブ・ストーリー。主演ふたりの熱演も見逃せず、特に子役スター時代の栄光とそれゆえの転落を経て、ようやく復活を遂げたドリュー・バリモアの、自らのキャリアを反映させたかのような見事な存在感が光る。監督はアントニオ・バード。(的田也寸志)

キャストがいい。

ストーリー的にはイマイチなんだけど、主演の二人が可愛らしいお陰で作品の雰囲気がとても良くなっている気がします。片方でも違うキャストなら、全く違う作品になっていたかも。特に「バットマンシリーズ」のロビン役でお馴染みのクリス・オドネル、好演です。
コヨーテ・アグリー 特別版
コヨーテ・アグリー 特別版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
price : ¥1,890
release : 2004/05/21

【商品詳細】

ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。そのあまりのすさまじさに最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていき、そして…。 『アルマゲドン』『パール・ハーバー』などのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作による小気味よい青春サクセス・ストーリー。実は彼には大作路線のほかにも『フラッシュダンス』『タイタンズは忘れない』といった青春路線も多く手掛けている。ある種パターンといってもいいドラマ展開ではあるが、主演パイパー・ペラーボのいきいきとしたさわやか演技で、すべてを心地よく許せてしまうから不思議なもの。実在するバーで綺麗なオネーサンたちが繰り広げる過激ダンスは、一度は生で見てみたいと思いつつ、大量の酒がこぼされていくのを見るにつけ、酒呑みにはもったいないという気もしないではない!?(的田也寸志)

「コヨーテ・アグリー」へようこそ

この映画の一番の見所は、「コヨーテ・アグリー」の店員達のパワフルで豪華な持て成しです。それぞれが自分に合った役を演じ、お客を思う存分楽しませます。セクシーさを売りにしているから時には絡んでくる客もいますが、そこはさすがのコヨーテ。客といえども容赦はしません。頭を冷やせ!と言わんばかりに水をぶっ掛け、酒を一気飲みして休む間もなく激しいダンスも披露。
もうスゴイなーカッコイイなーの印象大です。

主人公はニューヨークに出てきたばかりで、たまたまこの店で働く事になったのですが、もちろん最初は慣れない事だらけ。気になる彼とのいざこざや、ソングライターになりたいという自分の夢との向き合い方など、スピーディーな展開の中にも普遍的なエピソードがあります。
ストーリーとしてはよくあるものですが、「コヨーテ・アグリー」のあの雰囲気を感じるだけでも面白い!と思います。今では「アイ,ロボット」にも出演して、一躍有名になったブリジット・モイナハンも出ていますよ。彼女も迫力ありました。

愛と青春の旅だち
愛と青春の旅だち
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/05/28

【商品詳細】

暗い過去を振り捨てるようにアメリカ海軍士官学校に入学した青年が、町工場に務める女性との愛を育みながら、厳しい訓練や親友の自殺といった数々の試練をくぐり抜けて、人間として成長していく姿を描いた青春映画である。 テイラー・ハックフォード監督の出世作となるとともに、リチャード・ギアの代表作として、今も広く愛され続けている佳作である。82年度のアカデミー賞ではルイス・ゴセットJr.が助演男優賞を、そして主題歌賞を受賞した。それまで生徒たちにとことん厳しく接していた鬼教官役のゴセットが、卒業の日に一転して主人公に最敬礼するシーンは実に感動的だ。(的田也寸志)

懐かしい青春映画

中学生の時の作品で、大人の映画なので結構どきどきしながら見たのを思い出します。リチャード・ギアが若い空軍の訓練生を演じていて、若くとてもかわいらしいです。今は引退している(惜しい)大女優のデボラ・ウィンガーが訓練生に恋をする工場勤めの女性を演じています。空軍の将校と結婚する事でしか自分の住む田舎から脱出できないと、友人と一緒にてぐすね引いて訓練生をゲットする事に熱中する2人。いつしか本当に訓練生(ギア)を愛してしまう彼女に友人は子供が出来たと罠を仕掛けるように進めます。しかし彼女は…。そして夢を掴みかけた友人が欲していたのは、愛よりも名誉だった。
トップガン
トップガン
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
price : ¥2,090
release : 2004/05/28

【商品詳細】

トム・クルーズの出世作であり、トニー・スコット監督をメジャーにもしたパイロット訓練生たちの物語である。 アメリカ海軍のF−14トムキャットを駆るエリート中のエリート、トップ1%に入るパイロットを、別名「トップガン」と呼ぶ。その仲間入りを果たした粗野なパイロット、マーベリック(クルーズ)が、女性教官との恋や親友の死と挫折を乗り越え、真のトップガンになるまでを描く。 この青春ストーリーを、ケニー・ロギンスやチープ・トリック、マイアミ・サウンド・マシーンらのダイナミックなロックビートにのせて描いている。なかでも、クルーズとケリー・マクギリスのしっとりとしたラブシーンをサポートした、ベルリンが歌う『愛は吐息のよう