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官 能 |
なかなか甘美
最近、観たこの手の作品の中では秀作の部類。官能的な作品が好きな方にはお勧めの一本と言っても良いと思う。 厳格な家庭で育てられた事がトラウマになって夫との関係が上手く行っていない人妻が、官能的なレッスンを受けることに。と内容を言ってしまえば陳腐なテーマに思えるけど、脚本はしっかりしているし演出にも手抜きを感じない。何よりも主演女優の好演が光っていると思う。清楚で気弱そうな前半の演技と後半での小悪魔的な表情の落差が、このストーリーにぴったりはまっている。 オチが途中で読めてしまったが、後味は悪くない。 ただ、性描写は満載なのだが、第三者同士のそう言うシーンを覗き見る場面ばかりが目立ち、肝心の主人公自身がレッスンを受けるシーンがやや少ない。彼女の内面的な変化が少し唐突に感じられるのはそのせいかな。そこがちょっと、残念ではある。
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【商品詳細】
『ライトスタッフ』のフィリップ・カウフマンが手がけた異色文芸物。大作家ヘンリー・ミラーの愛人だった小説家アナイス・ニンの回想録の映画化したものだが、アナイスの視点からミラー、その妻であるジューンの不可思議な三角関係が濃厚に描かれていく。濃いセックスシーンも満載だが、文芸映画らしく美しく描かれていて、大作家ミラーの意外な情けなさを読みとる内幕物として大いに楽しめる。 本作の見どころは、なんといっても大作家ミラーの妻ジェーンを演じたウマ・サーマンにつきる。若干19歳とは思えない妖艶さと迫力はスゴい。夫のミラーを振り回し、ミラー以上にアナイス・ニンを魅了するジェーンという未完成で神経質な女神を堂々と演じ、その美しさと妖しさが何よりも印象に残る。『パルプ・フィクション』ではかわいい小悪魔的女性を演じたマリア・デ・メディロスも、可憐な外見とはうらはらに、肝の据わった自覚的セックス自由人のニンを好演している。(茂木直美)
アナイス・ニンとヘンリー・ミラーの実話
日記作家として知られるアナイス・ニンが、ヘンリー・ミラーとの愛を語る形でつづられる物語。アナイスはヘンリーの妻ジューンにも惹かれるのですが、ジューン役のユマ・サーマンが美しい。ケビン・スペイシーがちょこっと出演しています。
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 | 『エリカにタッチダウン』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2004/02/27

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 | 『ワイルドシングス 2』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2004/03/24

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【商品詳細】
『ワイルドシングス 2』は、観てはいけないと思うのについつい観てしまう罪作りな傑作『ワイルドシングス』(1998年)の続編と称する作品で、またもやエロティックなムード満点のフロリダを舞台にして、高校生の日常に忍び込む低俗でスリリングな出来事を新たに描いている。ブリトニー(アーロン・スペリング製作のソープ・オペラ『マリブ海岸物語』『サンセット・ビーチ』に出演したスーザン・ウォード)はビーチバレーの選手でかわいい高校生だが、悪意に満ちたライバル、マヤ(レイラ・アルシーリ)に幸せになるチャンスをおびやかされる。疑い深い保険調査員(アイザイア・ワシントン)が登場し、何度もどんでん返しがあり、笑える会話も散りばめられていて、観客はくつろいで軽い気持ちで楽しめばいい。 本作品は実のところ『ワイルドシングス』の続編ではない。前作にあったいちばん有名なシーンの焼き直しはあるものの、同じ登場人物は出てこない(だから同じ俳優が出てこないのも驚くにはあたらない)。劇場公開されることなくビデオ化された作品『ワイルドシングス 2』に、まあまあいいところがあるとすればそれはただひとつ、『ワイルドシングス』の後日談ではないという点である。(David Horiuchi, Amazon.com)
虚しい続編
1998年製作の正編「ワイルドシングス」はエンタテインメント作品としてはなかなか良く出来た映画でした。二転三転するサスペンス。はじける若さと美貌を持つ女子高生二人の濃厚で官能的な性。マット・ディロンにケビン・ベーコン、さらにはビル・マーレイという油断ならない共演陣。もちろん物語には映画史に残るような深みを望むべくもありませんが、それでも観る者を心地よく欺いてくれるだけの構成は有していました。 さて、この「ワイルドシングス2」ですが、正編に比べてあらゆる面で見劣りします。本国アメリカでも劇場公開用としてではなくビデオ販売を目的として作られた作品であるため製作費は相当程度抑えられたのでしょう。出演者の布陣や演技力にそれが如実に現れる結果となっています。 正編を見た者にはお話の展開はおおよそ読めてしまいます。驚きもなく予想通りに流れていくストーリーは、脚本家の技量の限界を示しています。わざわざ「ワイルドシングス」の名前を借りるのであれば、正編を見た者を気持ちよく裏切るだけの展開を目指してもよかったのではないでしょうか。どうもやっつけ仕事という気がしてなりません。 「ワイルドシングス」を楽しめたという人にはこの「ワイルドシングス2」よりは「バウンド」という犯罪映画のほうを私はお奨めします。監督は後に「マトリックス」を撮ることになるウォシャウスキー兄弟です。
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ジャケットに偽りあり
この作品を購入したのは、手首を鎖で縛り合わされている半裸の美女のジャケット写真と、内容説明文に魅せられたからです。しかし、手首を鎖で縛り合わされるシーンは全くありませんでした。また、内容説明には「女囚アクション巨編」とか「監禁調教女奴隷」などと書かれていますが、大したアクションシーンも調教シーンもないままでした。ジャケットに偽りありです。
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淫夢伝説…確かに…。
意外に好評ですけど、私は期待はずれでした。序盤までは「あと3日後に何あるの?」とか「最後どうなるんだろ」 とか色々と見ている側をひきつける要素もあり、 青春ドラマとしても「パラサイト」より良かったと思う。 でもそんな期待を膨らまさせておきながら、いらんところに時間使いすぎて 尚且つそんなにエッチじゃないし、オチがあっけなさ過ぎるし、 明らかに「ポイズン・ボディ」の宣伝の為の映画にしか思えなかったのが残念…。
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So・・・
カップルで見るには中身が・・・映像が昔なつかしといった感じですね
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 | 『薔薇の貴婦人』 ビクターエンタテインメント price : ¥4,179 release : 2001/12/21

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ユーロは何でも芸術、、、
イタリアはラウラ・アントネッリのコスチューム映画だ。しかしラウラ・アントネッリ、オレ的にはシルビア・クリステルよりも好きだ。シルビア・クリステルというのはどーも堅苦しい。「全然ヌケないヘアヌード」に近いモノがある。「私は芸術的自己表現で脱いでるのよ」って感じがいただけない。その点ラウラ姐さんは「私は金のタメに男を喜ばせているの」という芸術になんか言い訳を求めない潔さを感じる。こんなコト考えているのはオレだけかも知れないが。フェミニストの皆さん怒らないでネ。で【薔薇の貴婦人】、こちらも素晴らしく潔い。ブロンドの髪に無精髭で鍛えてシェイプした肉体を持ったカート・コバーンが2人の貴婦人とSEXに燃えまくるだけの映画だ。まぁ貴婦人と召使いがハンサムガイを!!!止めるタメに奔走するドタバタが多少あるが83分の内の50分はあまりにも情熱的な情事にかけている。おお、潔い。だいたいヨーロッパってのは何をしても芸術的なのだからコレで良いではないか、、、
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 | 『桑の葉2』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,990 release : 2001/12/21

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A 1950's-Like Spy Movie
Akasawa(独)=Akasava(英)と云う土地で特殊な鉱石を発見したForrest博士が其の鉱石と共に消息を絶つと云う事件が発生。早速、SIS(英国対外防諜局)の女性エージェントJane Morgan(Soledad Miranda)や博士の甥を自称する青年(実はロンドン警視庁の捜査官)らが現地に結集するが...本作はJesus Franco監督がEdgar Wallaceの原作を映像化したスパイ映画の珍作であり、どう観ても「ホラー映画」ではありません。又、「グロテスクな描写」だとか「エロティックなシーン」も殆どゼロです。勿論、毎度お馴染みとさえ云えるSoledad Mirandaのダンス・シーンは今回も登場しますが、本作ではSoledad Mirandaの役其のものが比較的小さいので、目立つほどのものではありません。基本的に1950年代風スパイ映画に過ぎない本作はJ.Francoファン・オンリー向け作品であると言えるでしょう。
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 | 『ホテル』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2003/06/25

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 | 『悦楽の闇』 ビクターエンタテインメント price : ¥4,179 release : 2001/12/21

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【商品詳細】
1920年代のローマ。裕福な貴族であるパニャスコ公爵(テレンス・スタンプ)は放蕩三昧な日々を送っていた。ある晩彼はレストランで見かけたマノエラ(ラウラ・アントネッリ)の美しさの虜になってしまう。その後パニャスコは従兄弟パッラがかつてマノエラの愛人だったことを知り、嫉妬に身を焦がす。マノエラはパニャスコとパッラの板挟みとなってパリに逃亡するが…。 貴族社会を舞台にしたコスチューム・プレイとあって、華麗な衣裳に身を包んだ俳優たちの恋のさや当てが本作の見どころ。牧歌的とも言える物語が、ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ監督の凡調な演出と相まって、なんとも浮世離れした雰囲気を味わうことが出来る。むしろ本作製作時34歳であったラウラ・アントネッリが劇中二回見せる、バストも露わなヌードこそが本作の本当の見どころと言える。「薔薇の貴婦人」同様、衰えることを知らないそのグラマラスな肢体を存分に堪能出来る作品。(斉藤守彦)
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 | 『ストレンジャー』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2000/05/26

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【商品詳細】
猟奇殺人犯マックス(ハリー・ディーン・スタントン)の精神鑑定を行っている犯罪心理学者のサラ(レベッカ・デモーネイ)は、ある日トニー(アントニオ・バンデラス)という謎の男と出会い、どこか危険な予感を抱きながらも恋に落ちていく。しかし、その頃から彼女の近辺で次々と不審な出来事が起きるようになり…。 レベッカ・デモーネイが自ら製作も務めたサイコ・サスペンス映画。サスペンスとエロティシズムが巧みに同居しており、女優がひとり悦に酔っているだけのワンマン映画に陥っていないのがいい。枯れた花束が贈られてきたりといった、ヒロインの身辺の異変の見せ方も一工夫されており、ロイアル・シェークスピア劇場の創設者でもあるピーター・ホール監督はヒッチコック映画をよく研究しているようにもうかがえる。(的田也寸志)
レベッカ・デモーネイ綺麗です。
エロチックとかセクシャルとかいう言葉を付けざるを得ないサスペンスでしょう。レベッカ・デモーネイとアントニオ・バンデラスが出演となれば予想はつきます。およそ10年くらい前の作品ですから、レベッカ・デモーネイは今よりも更にセクシーです。サスペンスとしての出来も上上です。彼女の周りで事件が起こりだすあたりで、不審者とおぼしき人間の足元が何回か映され、これが重要な伏線となります。ありがたいことに、それに気付いても気付かなくても最後まで楽しめます。
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 | 『クイルズ〈特別編〉』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥1,565 release : 2004/05/28

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【商品詳細】
わいせつ小説を記した罪で逮捕され、シャラントン収容所に入れられているマルキ・ド・サド侯爵(ジェフリー・ラッシュ)。しかし彼の小説は、小間使いマドレーヌ(ケイト・ウィンスレット)を介して、その後もひそかに出版され続けていた。その事実を知った政府は、コラール博士(マイケル・ケイン)を「治療」のため、収容所に送り込むが…。 『ライトスタッフ』『存在の耐えられない軽さ』などの巨匠フィリップ・カウフマン監督が、禁断の作家サドの真実に迫りつつ、その周辺の人物たちが彼及び彼の小説によって運命を狂わされていくさまを丹念に描出していく愛欲と倒錯の人間ドラマ。キャストそれぞれの熱演も印象的だが、エロスと宗教の相関関係に焦点が当てられているのも興 味深い秀作である。(的田也寸志)
緊迫のサスペンス
クイルズ(羽ペン)は文字を書く道具だが、貴族的な優美な雰囲気を連想させ、まず映像の美しさに引き込まれる。ただしこの映画の本質はマルキ・ド・サドの文筆活動にかけるすさまじい姿。貴族のマルキは性犯罪で精神病院に収容される身だが、外部と連絡し、著作を発表して優雅な生活を送る。だが著作がナポレオンの怒りをかって、強引な矯正で有名な病院長が送られてくる。後半家財道具一切を没収され、最後は裸で拘束されるが、それでも書くことをやめない。彼の本が周りに与える影響など一顧だにしない、思想を形にしようとする執拗な姿は、悪魔の発明をするマッドサイエンティストのそれに通じる。ラストに向かう緊張感は一級品、最後まで惹き付けられる。 洗濯女役ケイト・ウィンスレットは十分美しく描かれ、祭壇に横たわる姿(?)も美しい。アメリア・ワーナーの幼妻も本作デビューとは思えないプリティービューティ。
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 | 『沈黙の官能』 ビクターエンタテインメント price : ¥4,179 release : 2001/12/21

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 | 『ホテル』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/11/20

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秀作!
ウッディアレンの映画と間違えたのですが、予想外に面白かったです。 B級かと思いきや、気付いたら感動している自分に驚きました。 この監督の作品が、まだこの一本しかないというのは、 ちょっと納得がいきません。上のあらすじの所に「美女3人」とありますが、ちょっと違うような? いやルーシー・リューは好きですが。 お色気ムンムン(死語)のコッテコテドタバタエロコメディを 想像すると、肩すかしを食わされます。
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プレイメイトをフィーチャーしたアドヴェンチャー作品
8名ほどの出演女優は、全員がプレイメイトらしく、プレイボーイ誌を飾るに相応しい体つきで脱ぎっぷりも良いが、顔立ちに品がなく大味である。日本のAV女優の平均レベルよりも低いと思う。また、ヘア無修正版であるので確かにヘアは映っているが、それ以上の部分が映っているらしきシーンも多く、そこではヘアにまでボカシがかかってしまう。なぜか男性とのカラミは一度もなく、レズシーンが何度も登場する。 しかし、全裸で拳銃を持ったまま歩き回るとか、トップレスのままジープを運転すると言ったシーンを、荒涼とした山岳地帯やサバンナでのロケで撮影しているのだが、これらの日本映画で実現するのが難しい、エロとアドヴェンチャーの融合したシーンを堪能出来たことも確かである。 日本でこの作品と同じ様なものを作ろうとしても、予算は一桁以上減らされてしまうと思う。エロが売りのアドヴェンチャー作品であるにもかかわらず、これだけのレベルにしてしまうアメリカ映画界の懐の深さは羨ましい限りである。
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 | 『バーバレラ』 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン price : ¥2,090 release : 2004/05/28

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【商品詳細】
フランスの劇画家ジャン=クロード・フォレストによる人気SF劇画を、耽美派ロジェ・バディム監督が映画化したエロティックSF活劇。時は宇宙歴4万年、宇宙破壊光線を完成させた悪党デュラン=デュランを追って、とある惑星にやってきたバーバレラ(ジェーン・フォンダ)の活躍を描いたものだが、数々のキッチュな美術やセット、そして無重力ストリップや間接SEX拷問などなど、製作当時のサブカルチャーを反映させたポップでかっとんだセクシー・アイデアも満載。 またヒロイン、J・フォンダのエロティシズムがもっとも過激に発散されまくっているという意味でも、お楽しみは多数。その後の日本の劇画や映画、TVなどにも与えた影響は大きく、今なおひそかなファンの多い作品。(的田也寸志)
子供の時TVでみて
小学生になるかならないかくらいだったか、昼過ぎにTVをつけた時この映画が放映されてて幼心にスタイルの良いお姉さんと内容がエロかったことだけが記憶にあり、その遠い昔のかすかな記憶で「バーバレラ」を見つけることが出来、嬉しかったです。購入して鑑賞してみると、初めて映画の内容が理解でき、おもしろくてエロくて良かったです。僕にとってこの映画はすごく懐かしい青春?映画です。
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 | 『リンダ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2002/02/01

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 | 『プッシーキャッツ』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥1,565 release : 2004/05/28

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【商品詳細】
「どうしよう。私ったら流行を斡旋するだけの存在なのね!」と、ロック・ミュージシャンのジョシー・マッコイ(レイチェル・リー・クック)は叫んだ。プッシーキャッツというバンドを組む自分と親友のメロディ(タラ・リード)とヴァル(ロザリオ・ドーソン)が、アメリカの若者たちを洗脳して無分別な消費主義の狂乱に陥れる策略に使われていたと気づいのだ。チャートのトップになったプッシーキャッツのヒット曲「Pretend to Be Nice」に、メンバーたちが知らないうちに吹き込まれたサブリミナル・メッセージのせいで、若者たちは、まるでそれに命でもかかっているかのように、作られた最新流行を追いかけさせられていた。ジョシーは次なる成功のネタで、彼女のマネージャー(アラン・カミング)とメガレコードのお偉いさんであるフィオナ(パーカー・ポージー)にとって、全国の若者たちを支配する計略を実行するうえで、ほかのメンバーは替えのきくお荷物だった。 共同監督のハリー・エルフォントとデボラ・カプランにより抜け目なく作り上げられた、アーチーコミックス社のコミック(そして70年代初期のアニメ番組「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」)のとてもコメディックなリメイクは、だまされやすい若者たちに盲目的な信奉を植えつけるために、使い捨てのボーイズバンド(“デジュー(今、流行りの)”という、うまい名前がついている)や、いろいろな商品を組み合わせて売る策略を使うような、ポップ・カルチャーのクズに対する攻撃が非常に楽しめる作品だ。非難されるべき文化的荒廃にジョシーが果敢に取り組もうとする中、ほとんどすべてのカラフルなシーンに、露骨な商品紹介がはいってくるが、これはハリウッド的な偽善に満ちた作品ではない。エルフォントとカプランは自分たちを養う手段にかみつきながらも、自主性のある意見を唱道しながらそれをとても楽しんでいる。クックと仲間たちはブリトニー・スピアーズよりも正直で、セクシーで、真にキャッチーな音楽を聴かせてくれる(クックのボーカルは吹き替えだが)。確かに取るに足りない作品ではあるが、『プッシーキャッツ』はとても高い志を持って作られ、どうやってこれ以上良くできるか考えつかないほどだ。本来は義務的なエンド・クレジットで見られるカットされたシーンやNG集も実に魅力的だ。(Jeff Shannon, Amazon.com)
まあまあでした
メロディ目当てに買ったんですが、三人とも可愛かったw それだけでも買う価値はあったかなぁ、と。 使われてる曲も良かったしね。 歌は吹き替えらしいですが、とくに気になりませんでした。==気になった点== 悪役のヤラレかたがぐだぐだで緊張感に欠けた。
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 | 『プリズナー・オブ・ラブ』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2003/09/18

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理解不能
トレーシー(ナオミ)は殺人を目撃。彼女の抹殺を命じられながらも、彼女に一目ぼれしたマフィアのジョニーには、彼女を殺すことが出来ない。彼女は人気のない倉庫に足首に鎖を繋がれて囚われ人となる。彼女は拉致監禁の事実よりも、誰にも自分の存在が知られていない場所で一人死ぬかもしれない不安のほうが強い。彼は彼女が思ったほどの抵抗も見せないことでますます彼女にのめりこんでいく。彼は非現実的な男、彼女は現実的思考をする女。やがて彼は警察につかまり、彼女は面通しに立ち会う事とる。・・・ この男、現実を見据えられないバカなロマンチストとして理解可能だが、ナオミ演じる女はどう理解してよいものやら。あれだけのことをされながら怒りのかけらもなく、性懲りもなくこの男とまた付き合うのか。理解不能。
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 | 『殺人療法』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/20

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wow!
2度目の離婚後、ビバヒルを降りた直後にアメリカでTVオンエアされた、 ブレンダことシャナンのお宝ビデオです。 はじめの方、おっぱいが出ているのに顔が映っていないシーンが多く、 吹き替えでは?と思いましたが、 中盤以降、モロだしシーンがあり、あぁ、本人でよかった!ってカンジです。今ではCHARMEDなどの干からびたかんじや、パリス・ヒルトンとの確執など、 ホント、おばさんになってしまったシャナンですが、この頃はかわいかったなぁ。
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 | 『不倫の残り香』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2004/06/16

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薄っぺらいサスペンス
不倫をテーマにしたサスペンスだが、脚本・構成ともに陳腐だ。各人物の造形が画一的。サフロン・バロウズ扮する「美人妻」とバート・レイノルズ扮する実業家の夫の間には信頼の絆はないかのごとくだが、その背景が良くわからない。ハリウッド映画の凋落ぶりは凄まじく、どの映画を見ても同じ感覚しか残らないが、これもその例に漏れない。これなら「運命の女」や「ボディ」のほうがまだ良い。
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 | 『バレンタイン』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥2,625 release : 2002/02/08

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【商品詳細】
ヴァレンタイン・デイが近づくある夜、ペイジ(デニース・リチャーズ)ら幼なじみの仲間5人のひとりに、差出人「JM」と記された無気味なメッセージカードが届けられ、その直後に惨殺される。ペイジたちは「JM」というイニシャルに、13年前のヴァレンタイン・デイに起きたある悲劇を思い出す。そしてひとり、またひとりと仲間たちは「JM」の餌食になっていく…。 『ルール』のジェイミー・ブランクス監督が放つサスペンス・ホラー。主演デニス・リチャーズやマーリー・シェルトン、キャサリン・ヘイグルなど若手スター総出演で、真犯人が誰かを導いていくという、昨今はやりの作りではあるが、いわゆるティーン・ホラーよりも年齢が上な分、人間描写も複雑にはなっている。この手の映画に不可欠なセクシー・ショットも、もちろんあり。(的田也寸志)
サスペンス(?)好きにはどーなの?
特にサスペンスとかホラーとかを普段見ない私にとってはドキドキする瞬間は多々有り。 しかしながら一つ一つの場面がブツ切りで途切れやすいというか・・。タイトル写真からして既にB級の香りはプンプンするのですが・・。 美女が殺されるってだけでよかったんじゃないかと思わせる一品。 あの気持ち悪い仮面とか意味あったのかな。 とりあえず次々に殺されてドキドキはするんだけどストーリー的に解らない所が多々あり、「え?何で?」って感じに思ってるうちに殺されちゃったみたいな。 不完全燃焼・・。 美女は綺麗で映像は良いんだけど、内容(ストーリー、構成)がいまいちで何だかなぁって。 美女好きとかにはオススメ出来るけどサスペンスを求めてる方にはつまらない内容かも? 映画としては・・ちょっとつまらなかったかな。
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 | 『囚われた女』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2002/01/25

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ジャケットにだまされないで
大作なんかではないですが、けっこう、いい映画です。多少、くさい演出はあるんですが、キッドマンの一所懸命さが光ります。いかにして刑務所からでるかっていうことがシナリオの中心なのですが、これがけっこうドキドキさせてくれます。なお、「エロティック」などというコピーがありますが、かけらもありませんので、誤解しないように。
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 | 『背徳の裏窓』 ビデオメーカー price : ¥5,040 release : 2002/02/08

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パッケージからのイメージとのギャップ??
ストーリーも展開が想像できてしまうためか、感動が少なく もう一度みたいと思わせるには何かが足りない気がします。 美しさを感じる映像を期待する人には向かないかも。
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 | 『ロリータ』 ポニーキャニオン price : ¥2,625 release : 2003/08/20

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【商品詳細】
『危険な情事』のエイドリアン・ライン監督が、いわゆる少女愛のの一般呼称とまでなったナブコフの同名小説を忠実に映画化。 大学教授のハンバート(ジェレミー・アイアンズ)は、異国の地アメリカで、とある未亡人の家に下宿することになる。庭先で未亡人の12歳の娘ドロレス(ドミニク・スウェイン)に魅せられてしまう。そんな彼の気持ちを察してか、ドロレスは彼を挑発しはじめる…。 『ロリータ』はすでにキューブリックの手で映像化されているが、時代を経た本作ではより大胆なベッドシーンも登場する。簡単に体の関係を持ってしまうものの、少女はハンバートを翻弄するばかりで気持ちはまるで別方向を向いている。だからこそ、いくら願っても手に入らない愛のせつなさがにじみ出ているともいえるかも。ジェレミー・アイアンズが、中年男の悲哀をにじませた演技で涙を誘う。(茂木直美)
官能映画としては中途半端
ジェレミー・アイアンズはこういう「官能の世界に溺れる常識人」の役がはまりますなー。 相手役のドロリスはミステリアスな色気のある大人びた少女ではなく、 天真爛漫、年相応のちゃめっけのある女の子。 子供なのに、無防備に横たわる姿が妙になまめかしかったり、 大の大人が骨抜きにされる理由がよーくわかります。 魔性の少女です。彼女に惹かれていく中年男性の気持ちが理解できたので、彼らの関係に嫌悪感を抱くことはありませんでしたが、 ドロリスが幼いため、過激なシーンが描かれず、官能映画としては 中途半端だし不自然。恋愛映画としてはやはり相手の女の子が幼すぎるため 感情移入できませんでした。 2人が男女の関係になるまではどきどきしながら見ていましたが、 それ以降はちょっと退屈でした。
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 | 『ストレンジャー』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2004/06/23

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【商品詳細】
猟奇殺人犯マックス(ハリー・ディーン・スタントン)の精神鑑定を行っている犯罪心理学者のサラ(レベッカ・デモーネイ)は、ある日トニー(アントニオ・バンデラス)という謎の男と出会い、どこか危険な予感を抱きながらも恋に落ちていく。しかし、その頃から彼女の近辺で次々と不審な出来事が起きるようになり…。 レベッカ・デモーネイが自ら製作も務めたサイコ・サスペンス映画。サスペンスとエロティシズムが巧みに同居しており、女優がひとり悦に酔っているだけのワンマン映画に陥っていないのがいい。枯れた花束が贈られてきたりといった、ヒロインの身辺の異変の見せ方も一工夫されており、ロイアル・シェークスピア劇場の創設者でもあるピーター・ホール監督はヒッチコック映画をよく研究しているようにもうかがえる。(的田也寸志)
ストレンジャーは誰?
結末のどんでん返しが秀逸なサスペンスなので、ストーリーをあまり紹介するのはやめましょう。多重人格を主張する猟奇殺人犯の心理鑑定を行っている心理学者レベッカ・デモーネイと、彼女に近づく、ちょっとあやしげなバンデラス。この二人の関係のほかに、ヒロインを脅かすさまざまなヒチコック的恐怖の連続。原題はNever Talk to the Stranger。この「ストレンジャー」が誰なのかは、見てのお楽しみ。
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 | 『年上の女(ひと)』 ビデオメーカー price : ¥5,040 release : 2000/09/08

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やはり一人はさびしいもの。
5歳の男の子を持ちながらも離婚し一人で生きる決心をしたという、仕事を持つ自立した女性。もう結婚はしないが一人は寂しいと夜毎男たちとすごす。うしろめたさはまったくない。 女性の側からも男性の側からも描かれている。あっけらかんとしたイタリアらしい作品。超美人の彼女のお相手たちは、みんな美男子とはほど遠い男達ばかり。美男子相手だったら現実みはなくなるが、夢のようなうっとりさせられるお話になっただろう。ちょっと残念。
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 | 『卒業試験』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2002/02/21

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若さと美貌と怒りが武器!
イタリアのセックス&ヴァイオレンスの鬼才フェルナンド・ディ・レオの1978年監督作品。「若さと美貌と怒りを武器」にヒッチハイク旅行に出かけた二人の少女が出会う運命を描きます。たぶん権利関係の問題なんだろうと思いますが、英語版が本編として、イタリア語版が映像特典で収録されていますが、これは完全に逆なんでご注意! あくまでもオリジナルはイタリア語版です。こちらを見ないとディ・レオならではの緊密な構成、皮肉たっぷりのセリフ回し、衝撃の展開が味わえないのです。 皮肉たっぷりのコミューン描写に笑い、少女たちを待ち受ける安い悲劇に泣いてください。
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 | 『プライベートコール』 ビデオメーカー price : ¥5,040 release : 2002/03/21

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