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アクション |
 | 『暴走機関車』 キングレコード price : ¥2,625 release : 2006/01/25

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【商品詳細】
アラスカの刑務所からマニー(ジョン・ヴォイト)とバック(エリック・ロバーツ)、ふたりの凶悪犯が脱獄し、貨物列車に乗り込んだ。しかし発車してまもなく、機関士が心臓発作で急死したために列車は暴走を始めていく。一方、ふたりを追う狂気の刑務所所長(ジョン・P・ライアン)はヘリで列車に乗り移ってきた……。 黒澤明監督がアメリカで映画化する予定で記した脚本を土台にしつつ、大幅にアレンジを施し、ロシアのアンドレイ・コンチャロフスキー監督がメガホンを握ったサスペンス・アクション超大作。脱獄ものの要素に列車暴走のアクションといった娯楽要素が、あたかもロシア映画のごとき硬質の映像でつづられているのが新味で、その意味ではロシアに愛着を持つ黒澤の意図とも呼応するものがあるかもしれない。余計な人間関係などに執着せず、危機また危機の状況に焦点を絞ったことも逆に潔いものがある。凶悪犯役のふたりの熱演も見どころのひとつ。(的田也寸志)
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 | 『カサンドラ・クロス』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2001/04/27

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これ1本で全部楽しめる
古い作品ですけど、これ1本に政府謀略、スリル&サスペンス、アクション、パニックスペクタクル、それを盛り上げるオールスター、と大抵の要素は盛り込まれています。。突っ走る列車の中で繰り広げられる細菌感染の恐怖と軍部工作員との銃撃戦。そして最悪の結末に向かってドラマは最高潮に。出演はリチャード・ハリス、ソフィア・ローレン、バート・ランカスター、マーティン・シーン、そして、この頃のパニック映画マストアイテムのOJ・シンプソン、当時アイドルだったレイ・ラブロックまでも(笑)。中盤、列車を封印するため白い防護服を着た軍人が大挙登場するシーンは不気味。 伊・英合作なのでハリウッド製とは違って、60年代のイタリア映画みたいに画面の色調が赤茶けてて、ヨーロピアンなムードも楽しめます。
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 | 『スニーカーズ』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥1,800 release : 2006/04/01

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最高!!
最高!見ててこっちまで強くなった感じ。 ただ日本語吹き替えが入ってたら星5つだったんだけど。
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掟
命をねらわれた組長・高雄。命がけで彼を守るために集められた、元黒社会構成員の5人。足をあらったはずの彼らが、なぜいままた銃弾に身をさらさねばならないのか---なぜならそれが、一度でも黒社会に身をおいた者の「掟」だからだ。 いさぎよいまでに忠実に、しかし完璧に、与えられた任務を淡々とこなすプロフェッショナルたち。彼らにとっては「掟」がすべて。その極端なまでのストイックさが、この稀有な傑作を生んだ。 映像と音楽は特筆にあたいする。近年のジョニー・トー作品で顕著な、ゆったりとした横移動の撮影は、この作品のスタイリッシュな雰囲気を造り出すのに最高の効果を生んでいる。また、一度聴いたら忘れられない音楽もすばらしい。これに象徴されるミニマリズムこそが、本作のめざしたものであったのだろう。 そして、従来のガンアクションの理念を180度変えてしまう、すばらしい銃撃シーンの数々。特にデパートの銃撃戦や敵のアジトへの襲撃シーンでの、張耀揚(ロイ・チョン)の存在感を、私はほめたたえたい。抜群の動態視力と射撃の才能をもった"天才"を、彼は軽々と演じている。こんなすごい演技力を、なぜもっと早く見せてくれなかったのか。 ジョニー・トー作品の「ミューズ」林雪(ラム・シュー)も良い。車の運転ができないという心憎い設定が、ラストにも生きている(本当にできないだけかもしれないが)。プライベートを一切語らない5人が、じょじょに絆を深めていく過程を、ちょっとした遊びを通して見せる演出の手腕にも舌をまく。 やがて、彼らがストイックに守ろうとした「掟」が、ほんの少しほころびる時がやってくる。その時どんな悲劇が---? 『ザ・ミッション』は、「市井の英雄」という中華武侠的モチーフと、中世ヨーロッパの騎士道のようなストイックさと、日本的な封建的美意識が混然一体となった、香港ガン・アクションの傑作である。 観るべし。
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 | 『死の接吻』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥995 release : 2005/02/18

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ラストバトルはジャッキー映画中最高レベル
孤児だったところを拾って長年育ててくれた師匠を裏切り,ライバル道場に荷担した兄弟子を連れ戻すため奮闘するジャッキー。結局は悪者に騙されてしまった兄弟子の濡れ衣を晴らすため,史上最強の脱獄犯との対決に挑む!ジャッキーのほぼ?最後のカンフー映画(酔拳2は別として)と言って良い作品です。カンフー映画と言ってもお決まりの仇討ちストーリーではないですし修行シーンもありません。基本はカンフーですがアイテムや舞台設定を生かした多彩なアクションが本作の見所の一つとなっており,以後の脱カンフー映画のルーツ?が垣間見えたりもします。 そしてラストバトルは,ジャッキーに「これ以上のカンフーアクションは撮れない」と事実上の脱カンフー映画宣言させてしまった程のド迫力。テコンドーの達人(ウォン・インシック)が繰り出すすさまじい足技もスゴイし,それに体当たりでぶつかるジャッキーもスゴイ。ラストバトルだけで☆5個の価値アリです。
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 | 『シンドバッド7回目の航海』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2003/12/19

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【商品詳細】
魔術のために手のひら大にまで小さくされてしまったパリサ姫(キャスリン・グラント)の身体を元に戻す薬を入手すべく、シンドバッド(カーウィン・マシュウズ)の冒険が始まる。 おなじみ『アラビアンナイト』でおなじみのキャラクターを用いて繰り広げられる特撮冒険ファンタジー映画の名作。人形アニメの技法(ダイナメーション)を用いたレイ・ハリーハウゼンの特撮の素晴らしさは、今なお語り草になっており、一つ目の巨人や双頭の巨大ワシ、さらにはガイコツとシンドバッドのチャンバラなど、映画史上に残る優れたシーンがつるべうちである。監督は『わが谷は緑なりき』の美術でアカデミー賞を受賞したネイサン・ジュラン。特撮のみならず、その美術にも注目されたし。なお、日本初公開時の邦題は『シンバット七回目の航海』であった。(的田也寸志)
匠の技ここに極まれり
ハリーハウゼンさん! やはりアンタはすげぇよ。 40年前にコレを築き上げたなんて・・・! 俺が好きなシーンはサイクロプスvsドラゴンの場面! 円谷さん。 コレをやってほしかったんですよ。 「キングコング対ゴジラ」で。 骸骨の戦闘シーンも迫力あり! ダメだねCGは! ダイナメーションを越えれないよ! 「ゴジラ」と並んで俺のベストな映画だ!
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 | 『大いなる勇者』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥2,625 release : 2000/11/10

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【商品詳細】
1850年代。文明に背を向け、ロッキー山脈の自然の中で暮らすジェレマイア・ジョンソン(ロバート・レッドフォード)の伝説を描いた作品。シドニー・ポラック監督とレッドフォードの名コンビが広大な自然を背景に、ひとりの男の生き様を丁寧なタッチで描いている。 前半はジェレマイアと大自然の中に生きる人たちとの交流を描いており牧歌的な雰囲気が心地よいものの、後半は一転して助けた少年キャレプと愛した娘スワンをクロー族に殺され、復讐を遂げるジェレマイアの姿が描かれており、そのギャップには驚かされる。 ユタ州に大規模なロケーションを行った本作は、デューク・キャラハンのみごとな撮影が、見る者を大自然へと誘う。出演者の中では、ジェレマイアに自然の掟を教えるベア・クロー(ウィル・ギア)の存在がおおらかな笑いを誘い秀逸。(斉藤守彦)
山男の挑戦!
1850年代、急成長する文明に背をむけた1人の若者・ジョンソン(主演:ロバート・レッドフォード)が、ロッキー山中の大自然を背景に、厳しい自然と闘いながら、猟師として生き残る為の技術や知識を身につける生き様を描く、1972年製作・『シドニー・ポラック監督』感動の傑作西部劇。 ベテランで頼りになる山男「ベア・クロー」との交流、クロウ族との銃撃戦、ジョンソンが口の聞けない少年とインディアン娘との平和に暮らす生活、開拓者の幌馬車隊救出の道案内など、次々と降りかかる試練を盛り込み、苦闘のはてに「ベテランの山男」と成長する展開は、最後まで飽きさせない。後半、虐殺のショックで口の聞けない少年と、インディアン娘がクロウ族に殺害されたのを機に、秘めたる意志の強さで「孤独な復讐」の執念を燃やす展開は壮絶で圧巻!
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 | 『ランボー/怒りの脱出』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥2,500 release : 2004/06/25

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【商品詳細】
前作の大ヒットでシリーズ化された、シルベスター・スタローン脚本&主演のバトル・アクション第2弾。刑務所を釈放されM・I・A (戦闘中行方不明者)調査任務を背負い、ベトナムへと派遣されたランボー。ところが司令部に裏切られ、米軍、東側ゲリラ部隊、あらゆるものを敵に回すはめに。 爆弾付き弓矢など、実戦で使用できる本物の武器類と驚異の殺傷術が続々登場。大型戦闘ヘリ同士の空中戦を白眉にランボー=スタローンは前作よりもマッチョ度を増した。ここには84年、M・I・A 問題に触れた時の合衆国大統領レーガンの、好戦的「レーガニズム」の反映も見られよう。 共同脚本は無名時代のジェームズ・キャメロン。後半のアクションのみが採用されたというが、彼はここで出会ったマリオ・カサール製作で『ターミネーター2』を作ることになる。(轟 夕起夫)
スーパーヒーロー ランボー
前作のランボーが、当時問題となっていたベトナム帰還兵を題材とし、社会派映画のかおりが多少あったのに対し、本作品は、スーパーヒーローランボーが画面狭しと活躍する娯楽アクション映画となっています。ベトナムの米捕虜奪還をテーマとする映画が当時何本か作られましたが、アクション映画としてみたとき一番のできだとおもいます。ストーリー展開もよく、ランボーの元特殊部隊員としての能力もあますところなく発揮され、アクションも派手、なかなかおもしろい作品です。ただアクション映画としてみたとき次の「怒りのアフガン」のほうが上なので、星4つです。
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 | 『暗殺者』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥980 release : 2005/11/18

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【商品詳細】
殺し屋のラス(シルベスター・スタローン)は、ある標的を殺そうとしていたところ、別の殺し屋ペイン(アントニオ・バンデラス)に先を越されてしまう。やがてラスはペインを捕らえて、なぜ自分の標的を横取りしたのかを問い詰めるが…。 スタローンとバンデラスという、ふたりの濃いアクション・スターがカリブ海という暑い地の下で競演するサスペンス・アクション大作。監督はベテラン職人リチャード・ドナー。主人公が正体不明のオーナークライアントからパソコンで指令を受けるなど、90年代ハイテクを巧みに取り入れているのが、当時としては目新しかった。さて、二大マッスル・スターの演技対決だが、やはり若々しい分バンデラスの方に軍配が上がるといったところか。(的田也寸志)
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【商品詳細】
前作『夕陽のガンマン』でマカロニ・ウエスタンの頂点をきわめた名匠、セルジオ・レオーネ。彼がクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォーラックなどの豪華スターを主演に迎えて製作した、痛快ウェスタンである。 南北戦争末期のニューメキシコ、テキサスを舞台に、盗まれた南軍の大金をねらって、3人の流れ者が三つどもえの強奪戦を繰り広げる。練りに練られたストーリー展開、主演3人のキャラクターも絶妙で、いまだ多くの熱烈なファンをもつカルトな1本。あのクエンティン・タランティーノが、『パルプ・フィクション』のなかで、本作の台詞のパロディーを披露しているのは有名な話だ。 音楽は前作に引き続き、エンニオ・モリコーネが担当している。(山内拓哉)
夕陽のガンマンよりも好き
個人的には、続のほうが好きです。少し長い感じもするかもしれませんが…。こっちの方が、多少笑いが入っていて、3時間近いのに飽きることなく見ることが出来ました。ラストの方で、南北戦争を愚かだと思うシーンがありますが、そんなテーマ性も含められています。音楽も前作同様よいです。前作での音楽が流れるのが嬉しかったです。 ただ、続となっていますが、こちらを見る前に前作を見ないといけないかというワケではありません。気にしないでこちらだけ見るのもアリだと思います。 DVDとしましても、アルティメット化されているので、音声はDTS。画質が少し悪いので、リマスターを望みます。タランティーノ監督が絶賛するのもわかる非常によい作品なので、画質の悪さを差し引いても持っていても損の無い作品だと思います。
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 | 『荒鷲の要塞』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥3,129 release : 2003/10/03

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【商品詳細】
第2次世界大戦下、ババリア山中にそびえたつドイツ軍の要塞に囚われの身となっている米将軍を救出すべく、スミス(リチャード・バートン)、シャファー(クリント・イーストウッド)ら英米混合の特殊部隊7名が潜入するが…。 『ナバロンの要塞』などで知られる小説家アリステア・マクリーンがオリジナル脚本を記し(後に小説化)、英国戦争アクション映画の第一人者ブライアン・G・ハットン監督がメガホンをとった戦争スパイ活劇。次から次へと繰り出される危機やアクションなどのさなか、「味方の中に敵がいて」のたとえに倣い、やがては敵味方の判別すら不可能になるほど入り組んだサスペンス劇の展開に圧倒される。最後の最後まで気の抜けない一級のエンタテインメント快作である。(的田也寸志)
人質救出作戦の真相!
第2次大戦下、「鷲の城」と呼ばれる要塞・ドイツ軍情報本部に、捕らわれの身となったアメリカ将軍を救出すべく、特殊部隊・スミス少佐(主演:リチャード・バートン)が、5人のイギリス情報部員と、1人のアメリカ・レンジャー隊員(主演:クリント・イーストウッド)を引き連れ、要塞に乗り込み、将軍救出とスパイの真相を暴く、1968年製作・『ブライアン・G・ハットン監督』の痛快戦争アクション作品。 内密に連絡をとる謎の女性、イギリス兵扮する3人のスパイ、俳優扮する偽将軍など、多彩な登場人物を巧みに絡み合わせ、救出作戦に挑む男の姿を絶妙なテンポで描く痛快アクション作品。 要塞の爆破シーン、ロープウェーでのハラハラ、ドキドキの息詰る格闘シーン、大型バスで脱出する追跡隊との銃撃戦シーン、疑惑の「ターナー大佐」がスパイの張本人など、スリルとサスペンスを、連続活劇で描く面白さは小気味のよいできである。 また、冒頭の雪山を背景に、みごとに飛行する3発機・「ユンカース・Ju52輸送機」は、1969年製作・『空軍大戦略』の冒頭にも登場し、航空映画で熱演しています。音楽担当『ロン・グッドウィン』の「迫力あるテーマ曲」が迫真の効果を上げ、アクション作品の雰囲気をおおいに盛り上げていると思いますが・・・・・。
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 | 『ロードハウス/孤独の街』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥995 release : 2005/02/18

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切れ味のある用心棒!
酒場の用心棒をしている小柄で物静かな凄腕のダルトン(主演:パトリック・スウェイジ)に、ある男が破格の条件で自分の酒場の用心棒をして欲しいと頼まれる。ダルトンはその酒場を独自の秩序で統制を取るが、この町の実力者が、縄張りを荒らすダルトンに攻撃を加える物語。町の実力者に立ち向かう酒場の用心棒の活躍を描いたアクション映画。用心棒同士が巻き起こす騒動を、軽快なリズムとメリハリの効いた構成で描き、切れ味のある凄腕の「ダルトン」のアクション・シーンは満点の作品。
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【商品詳細】
ジェームス・キャメロンは監督2作目の本作が大ヒットとなり、この後大作映画の巨匠への道を歩み始めた。主役のアーノルド・シュワルツネッガーにとっても、アクション映画の大スターへの突破口となった作品である。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した、SFバイオレンス映画の傑作である。 2029年の未来では、人間とサイボーグが対立する社会となっていた。そして不死身のサイボーグ、ターミネーターが84年のロサンゼルスにやってきた。人間側のリーダー、ジョン・コナーを産むことになる母親サラを抹殺するためだ。 ストーリー展開のおもしろさとアクションのテンポのよさで、ラストまでグイグイと引っ張り息をもつかせない。無機質で冷酷なターミネーターを演じるシュワルツネッガーの迫力が圧倒的だ。(星乃つづり)
サウンドが心配
旧バージョンのも、もっていますが、そもそもこの映画はモノラルで、キャメロン監督の意向で、しばらくは原音のままでした。新バージョンでは、何とDTSまで収録されていますが、その効果がどの程度、発揮されているか、圧縮率を下げただけで、DTSと言っているのでしょうか、この手のアルティメット・エディションの他の映画もいくつか持っていますが、期待ほどの音響効果は出ていません。音声を再収録し直さない限り、最近の映画のサウンドに近づくには、ほど遠い?
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燃えよドラゴンと並ぶ好きな映画
「怒りの鉄拳」では、対ロバート・ベイカー戦で格闘技的技術が盛り込まれ、迫力、見所があった。本作の敵役は、チャック・ノリスをはじめ、ロバート・ ウォール、ウォン・イン・シック等、本物の格闘家が脇を固め、彼らとのアクションは、リーを引き立たせているが彼らが本物であることは、その動きを見て、すぐに分かるし、リーの動きも前2作に比べリアルさが増している。コロシアムの決闘における、スローモーション時の2回のダッキング、それに続くノリスの蹴りをかわすフットワーク、接近戦における攻防等は、彼が本当の格闘技術を習得しているからなせる業であり、カメラを意識した多少のオーバーアクションも本当の技術が根底にあるから、説得力がある。それに加え、彼はスター性があるから、一層輝く。某映画雑誌にも書かれていたように、彼はカンフー映画のパイオニアであり、彼と同じ路線で、彼を超える俳優はおそらくでてこないでしょう。彼はロックミュージシャンに例えると、ビートルズやクィーン、レッドツェッペリンのようにオリジナルな個性を持ち、長く愛されている存在です。一世を風靡した人ですから。この映画は、彼の監督作であり、風来坊的な主人公の設定にマカロニウエスタンの影響が見られますが、「燃えよドラゴン」と並んで好きな作品です。
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 | 『追撃機』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥3,761 release : 2005/08/05

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【商品詳細】
1952年、朝鮮戦争のさなか、第2次世界大戦の勇者サヴィル少佐(ロバート・ミッチャム)が伊丹空軍基地に赴任してきた。そこで彼は、戦闘の恐怖で酒びたりとなっているアボット中尉の妻クリスと心を通わせていく。やがてアボットは壮烈な空中戦の末、地上に落下。彼を救出すべく、サヴィルは敵地に乗り込んでいくが……。ディック・パウエル監督をはじめ名作『眼下の敵』のスタッフが再び集結してお届けする戦争スペクタクル大作。本物のF‐86Fセイバー・ジェット戦闘機が大編隊で飛行機雲を巻き起こしながら繰り広げる壮大な空戦シーンはもちろん本作の白眉で、あたかも朝鮮戦争版『空軍大戦略』といわんばかりの迫力だが、その他にもアメリカ映画ならではのキッチュな日本情緒を漂わせながらのラブ・ロマンスや、クライマックスの敵地脱出など、見どころ満載のエンタテインメント作品に仕上がっている。(増當竜也)
F−86F戦闘機の活躍がすばらしい
朝鮮戦争を舞台にしたストーリーで、初期の航空自衛隊の主力戦闘機であったF−86戦闘機の離陸・飛行・Mig15戦闘機との戦闘場面が楽しめる。当時占領下であった伊丹飛行場(現在の大阪空港)や京都も舞台の一部になっていてなじみ深い。同じ監督の作品「眼下の敵」の時より主演のロバート・ミッチャムも颯爽としているが、一面では部下の妻とのメロドラマ的な要素があり、「眼下の敵」のような緊迫感が感じられない。色彩も「眼下の敵」より暗い。よって、星3つ。
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 | 『フェア・ゲーム』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥1,500 release : 2005/11/18

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【商品詳細】
女は弁護士。男は刑事。KGBに狙われるというよくある設定だが、あれほどの最新機器を備えたソ連の追っ手がなぜヒロインの暗殺に失敗するのかは疑問が残るところ。ヒロインを救う刑事役にはウィリアム・ボールドウィン。シンディ・クロフォードが「人身保護」というフレーズ新たな意味を与える、有能な弁護士という役回りを演じているが、それがこの作品の救い。そう、本作には筋の通ったストーリーというものは存在していない。まず、ヒロインが命を狙われる。だが、その理由は説明されない。次に悪者はヒロインを捕らえるが、彼らのたくらみを洗いざらい話してしまう。しかし、論理的なストーリーなど、この映画には関係ないのだ。この映画の見せ場は、連続して起こる爆発シーンや車が大破する迫力にある。アクションのない場面はシャワー・シーン(ウィリアム・ボールドウィンが1回。シンディ・クロフォードが2回)と、シンディ・クロフォードがぴったりとしたTシャツから、もっと小さめのタンクトップに着替えるシーンだけ。この映画にはセクシャルなシーンはあまり含まれていないが、主人公たちのフランス語での会話は、いかがわしい雰囲気をかもしだしている。(Richard Natale, Amazon.com)
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 | 『暗戦 デッドエンド』 ビデオメーカー price : ¥4,935 release : 2001/01/12

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いいです!!
良かったです! 話のテンポの良さ(72時間のゲームだから当たり前といえば当たり前ですが)とスタイリッシュな映像が、飽きさせません。 まず俳優陣が最高!主役二人は本当に格好いいですし、まわりの人たちもいい!それに、ところどころにギャグというかユーモアが入っているのもいいですね、重くなりすぎないで楽しめます。緊張感と笑いが、素晴らしいバランスをとっています。 日本ではそんなにメジャーでない映画だろうというのが非常に残念です。香港にもこんな映画があります、もっともっと多くの人に観てもらいたいと、本気で思います。
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【商品詳細】
ジョージ・ミラー監督&メル・ギブソン主演による近未来ヴァイオレンス・アクション映画シリーズ第3作。核戦争で世界が灰と化して15年、マックス(メル・ギブソン)は女帝アウンティ(ティナ・ターナー)が支配するバータータウンに現れた。街の人々は“サンダードーム”と呼ばれる1対1の死闘に熱狂しており、新たな戦士を求めるアウンティはマックスに目をつける…。 まるで時代が逆行したかのような原始的舞台設定とメカニカルな要素とのミスマッチ感覚はシリーズ一で、そこが最大の魅力でもあるが、シリーズならではのアクション性がどこか変貌してしまった感もなきにしもあらず。主題歌も担当するパワフルな姐御ヴォーカリスト、ティナ・ターナーを完全な悪役として扱えなかったところも惜しい。(的田也寸志)
劣悪な空想映画
こんなに酷い映画は初めてみた。 子供の漫画以下の馬鹿げたストーリーに ただただ呆れるばかり。 映画の内半分以上がこの手の憤懣やるかたない作品という事を 身をもって体験されたい。
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 | 『イレイザー』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥980 release : 2005/05/20

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お金払って損した気分にならないのは、こういう映画!
シュワちゃんがもっとも脂の乗っていた頃の作品。 出来は、シュワちゃん映画の中でも「トータルリコール」「ターミネーター2」などと同じくらいの上位の出来だと思いますので、買って損はないと思います。イレーザーという特殊な秘密捜査員ジョンの苦闘、活躍を描く。 このイレイザー、マフィアなどの犯罪を暴くための証人を守るため、証人に映画のようなSFXを使って「死んだように見せかけ」こっそり保護するのが仕事。 こう書くとサスペンス色が強そうですが、地味さやフェイクは全くなく、息もつかせぬスリルと、どんでん返しの連続の「007」や「ダイハード」系の現代風アクションです。 監督も、1980年代に「ブロブ/宇宙からの不明物体」「ドリームスケープ」といった作品で、実力を見せたチャールズ・ラッセル。 この「イレイザー」の直前にも「マスク」という面白映画を撮っていますが、SFファンタジー系がやはり得意なのか、本作品にも未来兵器の「エレクトロ・レールガン」まで登場します。 (ちなみに彼はさらにこの後「スコーピオン・キング」も監督しています。) 脚本はトニー・パーイヤーと、ウォロン・グリーン。 トニー・パーイヤーは無名ですが、ウォロン・グリーンはもともと小説家で、あの至高の傑作「ワイルドバンチ」の原作者で、脚本も書いています。 他、スリラーの名作「恐怖の報酬」、ちょっとオトボケなクライムムービー「ブリンクス」、SFアクションの傑作「ロボコップ2」の脚本も書いています。 こういった人々が作ったのだから、もちろん期待して大丈夫。 ちなみに、FBIの本部長ベラー、ほんとにチョイ役に過ぎないのに、シュワちゃんを喰うほどの存在感でちょっと驚いたのですが、後でクレジットを見たら、あのジェームズ・コバーンでした。 年取って、逆にさらにカッコ良くなっているのにオドロキでした。
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 | 『沈黙の標的』 アートポート price : ¥3,990 release : 2004/10/22

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ダメ
沈黙シリーズは「暴走特急」ぐらいまではおもしろかったけど どんどん質が落ちてきた印象がありました。 それにしてもこの「沈黙の標的」はひどいもんです。 序盤を見ただけで「この映画はダメだな」と感じました。例をあげると… ディスコのシーンの事件前と事件後の画面の切り替えがしつこい。 中国マフィアの紹介シーンが何かダサい。 剣で襲ってくる坊主が転んだ後、思いっきり足を派手に回してガバッと 素早く起き上がるかと思いきやそのあと普通に起き上がる所がダサい。 (なんとも説明しがたいですが、つまり悪役のアクションが未熟) きわめつけは壁を這い回るキモイ敵のワイヤー丸出しアクション。 沈黙シリーズを名乗るのであれば、ちゃんとした監督で尚且つ 主役設定はケーシー・ライバックでお願いしたいものです。
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 | 『バッド・ガールズ』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥995 release : 2005/04/28

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【商品詳細】
こういうハリウッド映画を観賞する際には、とりあえずツッコミを入れないのがお約束だ。アウトローになった4人の娼婦なんて設定では、ガン・ファイトや乗馬スタントや世間知に長けていることの説明がつかないじゃないか…などと思ってはいけない。それでもなお、この西部劇の脚本はお粗末で、バカバカしい点が多々ある(秘密の計画とやらがあまりにも見え透いていたり、何の抵抗も受けずにカネを奪うことができたり)。ストーリーもひたすら平板。『ヤングガン』以上でも以下でもない出来で、知的な女優陣が風景の一部でしかない。もっとも頑張っているのはドリュー・バリモア、それに並ぶのが気の弱そうな農夫役のジェームズ・レグロスだ。(Doug Thomas, Amazon.com)
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 | 『人類創世』 紀伊國屋書店 price : ¥5,040 release : 2006/03/25

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【商品詳細】
『ラマン』『トゥー・ブラザーズ』などのジャン=ジャック・アノー監督が原始時代、ある部族が火を求めて旅をする姿を通して、有史以前の人類が進化していくさまをリアリズムで捉えた壮大なスペクタクル映画。ファンタジーでもコメディでもない人類文化学的な真面目な作りで、ストーリーそのものは単調だが、観ていて飽きることはない。古代人類たちのメイクはアカデミー賞受賞に至る優れもの。レイ・ドーン・チョン、ロン・パールマンら俳優たちは一言も台詞はないが、身体全身でドラマを体現し得ている。また、ずっと後位のSEXをしていた彼らが、最後に正常位を覚えていく姿は、これこそが他の動物とは異なる人類独自の進化であるという、愛と性と大自然の関係性にこだわり続けるフランスの名匠ならではのメッセージがあった。(増當竜也)
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射チョウ英雄伝
とっても良かったです。 DVDBOX-1も買って家族で見ています。
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 | 『ヘレン・オブ・トロイ』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥1,500 release : 2006/01/27

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 | 『ワイルド・エンジェル』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 2002/07/25

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車に注目
多分、私が始めて見たドイツ映画だと思います。 『ドイツ版チャーリーズエンジェル』と聞いて興味を持ったのですが、 チャーリーズエンジェルのようなコメディ的要素はほとんどありません。 硬派です。 チャーリーズエンジェルとはいっても、この3人はまだエンジェルに なっておらず、エンジェルになるいきさつが描かれています。これからどんな活躍を見せてくれるのだろう、と、 次回作を期待させる作品です。 逆に、これからどうなるの?と、個人的に多少物足りなさを感じたので 星4つ。 ドイツということもあってか、使われている車がかっこいいです。 車に詳しくないのでわかりませんが、日本人が好みそうなタイプ。 そんな部分でも、アメリカ映画との違いを感じられると思います。
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 | 『ガントレット』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥980 release : 2006/04/14

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 | 『少林寺木人拳』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥3,990 release : 2006/02/24

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 | 『チェーン・リアクション』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥995 release : 2006/03/10

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【商品詳細】
『ファイナル・デスティネーション』の続編で、登場人物を新しくして、プロットは前作を踏襲。偶然と幸運が重なり、大事故に巻き込まれる運命を免れた人々が、その後、不可解な死を迎える。ハイウェイを走るトラックに積まれていた丸太が崩れ落ち、後続車やバイクが次々と衝突、炎上。現場に居合わせたキンバリーは、事故直前に自分を含めた7人が死ぬ予知夢を見ていたが、その7人は幸運にも生き残り…。 7人に死の恐怖が迫っていく展開は予想どおりだが、死に方があまりにも衝撃的。その描写は、前作を超える壮絶でグロテスクなものだ。凡庸のホラーと違って、観客をホッとさせた瞬間にショック・シーンが出てきたりするので要注意。監督のデヴィッド・エリスは『マトリックス・リローデッド』のアクション監督も務めているせいか、オープニングのハイウェイでのクラッシュも手に汗握る。ブラックなオチには、思わず苦笑してしまう。(斉藤博昭)
面白い!
ホラー映画にしては内容がしっかりしてて、とっても楽しめました♪特に驚いたのはティムがガラスに潰されるシーンです!ホントにあんな事になるのか分かりませんが衝撃をうけました!!突然死なので、いっつも先が読めちゃって映画が詰らないと思ってる人には最適だと思います!
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 | 『地獄の7人』 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン price : ¥1,575 release : 2005/03/25

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【商品詳細】
ベトナム戦争終結から10年が過ぎようとしている頃、戦地で行方不明になった息子の生存を信じるジェイソン・ローズ大佐(ジーン・ハックマン)は捜索を国に掛け合い続けるも何の成果も得られず、ついに彼は息子の戦友たちを誘い、自力でヴェトナムへ赴いて息子の奪還を図る…。 MIA(ミッシング・イン・アクション=戦闘中行方不明者)問題をモチーフにした戦争アクション映画の先駆けとなった作品。80年代レーガン政権の強きアメリカ復興の気運に乗ったタカ派映画という表面的な批判も当時はあったが、国のために戦った者たちに国が何も報いてくれていないことへのアンチテーゼこそが本作の主題であり、監督に『ランボー』第1作のテッド・コチェフ、脚本に『ビッグ・ウェンズデー』の監督ジョン・ミリアスという布陣からも、それは容易に理解できることだ。戦闘スペクタクル・シーンの圧倒的迫力もさながら、そんなベトナムの悪夢を再現してまで息子を取り戻そうとする主人公の姿は、あまりにも痛々しく悲しい。一見イケイケだが、その実深い戦争の傷痕をえぐった悲劇を描いた戦争映画史上に残る傑作である。(的田也寸志)
現実的ストーリー
「地獄の〜」というタイトルから、無敵のスーパーヒーローが出てきてハチャメチャな活躍で、万々歳というストーリーと思ってしまいますが、そうではなく、ごく普通の父親(勇気は人一倍)と、戦友が、主人公です。少し作戦がうまくいきすぎという感もありますが、現実的であり、また迫力もある作品。
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リアルに楽しめえるバイク映画&素顔のマックィーンが見れる
約30年前の映画なので旧さは否めないけども、なかなか楽しめる映画です。 私はバイクは好きだけどレーサー系にはあまり興味のない人間ですが、まだモーター・スポーツが今のようにもてはやされていなかった当時の様子が非常に楽しく見ることができます。ドキュメンタリーでもあるので、変に脚色されたりしていないのも◎です。また、素顔のスティーヴ・マックィーンを見れるのは非常に貴重です。とにかく動くマックィーンは映画以外ではほとんど見ることができない人ですから。(あ、これも映画か。。。でもインタビューもほとんど存在しない人らしいですから、おそらくプライベートのマックィーンは今はこれしかないのでは。。。) ちなみにリビジテッドはそれから30年ちかくたった現在の、出演者た!ちを紹介しています。この手の旧いドキュメンタリーで感じる、その後はどうなったんだぁ〜っていう、痒いところに手が届く内容ですので、たぶん1をみたら2も見たくなるでしょう。 バラで買うほうが値段的には安いんですけど、オマケのTシャツもけっこうちゃんとした生地なんで、私は特した気分になりました。
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【商品詳細】
今や日本でも名匠の誉れ高いサミュエル・フラー監督が、第2次世界大戦に兵士として戦っていた経験を元に作り上げた1980年の傑作戦争映画『最前線物語』。本作はフラー監督亡き後、映画評論家のリチャード・シッケルが70000フィートに及ぶ同作の膨大なフィルムとフラー自身の撮影台本を元に再構成したロング・ヴァージョン。40分を超える新たなシーンが加えられているが、単にシーンを増やすというよりも、そもそも存在しているシーンに新たなショットを挿入するといった編集も多くなされているため、劇場公開版と大きく印象が外れることはなく、むしろ作品世界がさらに奥深いものとなり「戦場では生き残ることが真の栄光である」というテーマ性もより際立つものとなっている。またモノクロシーンで、ビッグ・レッド・ワンの腕章のみ赤く着色させるという、フラー監督が当時は技術的にやりたくてもできなかったことも、ここではめでたく具現化。同作のファンもそうでない御仁も一度は接してもらいたいヴァージョンである。(増當竜也)
戦争の最前線
第二次世界大戦における、最前線で活躍するある部隊の話。 最前線で活躍する兵士達の緊迫感が伝わってきます。軍曹役のリー・マービンの演技が素晴らしいと思います。 ただし、エンターテイメント性を求める方にはお勧めしません。戦闘シーンが殆どなので。純粋に戦争物が好きな方には必見です。 DVDとしては、映画歴史家の音声解説も付いているし、映像特典も満載なので、戦争物好きの方は持っていても良い作品の一つだと思います。
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 | 『TAXi』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2003/11/19

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ありきたりのカーチェイスではない
非常にお馬鹿な映画なのだが、カーチェイスへのこだわりと、製作者の才能を感じさせる作品。タランティーノのお馬鹿加減も、アメリカ大陸的でよいのだが、こちらのほうはヨーロッパ的な洒落っ気に満ちたお馬鹿。多分車好きにはたまらない映画だろう。見て損はなし。
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 | 『トルク』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥1,500 release : 2005/09/30

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疾走感とド派手なアクション!
これかなり面白かったです〜♪バイクの疾走感とド派手なアクションがたまりませんわ〜!爆 スカッとしたいかた、『ワイルド・スピード1・2』や『ドリブン』が お好きなかた、オススメです!!! 最後の方にF-1マシン(最速350km/hといわれている)より速い、 Y2k(最速400km/h)というヘリコプター用のガスタービンエンジン搭載の ものすごいバイクが登場します。 本物のエンジン音はキ〜〜〜ンというバイクとは思えない金属音 (某サイトで動画を見ました♪)ですが、映画ではバイク風の合成音でした。 マシン好きは必見! 恋人シェーン役のモーネイ・マザーはすご〜くカッコよくって男前な女性! ジョニー・デップ主演『ブロウ』でマリア役で出演してた記憶がありますが、 この作品のほうが格段に素敵です! 主人公フォードの仲間のヴァル(ウィル・ユン・リー)は 『007/ダイ・アナザー・ |
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