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パペットアニメ・CG |
英才教育よりカレル・ゼマン
〜特にイントロもなく子供がボートで川を下るにつれ第4紀(原人)、第3紀(大型哺乳類)、白亜紀(恐竜全盛)、ジュラ紀(恐竜の大型化)、ベルム紀(爬虫類繁栄)、石炭紀そしてカンブリア紀と地球史をさかのぼる冒険を描く。ストーリーという筋もなく子供の演技も大したことないけれど実写と切り紙アニメ、模型、ぬいぐるみを組み合わせた独特な特撮(トリ〜〜ック)が巧妙で次のトリックが待ち遠しくなるような気分にさせる。パッケージのショットからブッ飛んだ内容を期待したもののそれは肩透かしされ至極まともというか学研のファンタジー版といったところ。それもそのはずでこのカゼル・ゼマンという人物のターゲットは子供で「子供の接する映画の世界は詩人の夢が輝いているべきである」という高尚な理想を掲げ〜〜て数多くの作品を残した。 〜〜 正直これを楽しめるという歳はとっくに過ぎていることは自覚しているけれどディズニーなんかよりよっぽど子供が見るべき映画リストに新しいエントリーが出来て良かった。それにしてもムーミンといいピングといいあっちの人は立体的な表現に本当に立体的な道具を使うことに執着し、日本はマンガのように超精細な平面的アプローチにこだわる、このスタンスの違〜〜いのルーツはどこにあるのだろう。 知らなかったばかりに損していたかもしれないチェコ特撮モノ、奥が超深そうで今度は他の大人向け作品をトライしてみたい。〜
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かわいいだけじゃない
大人も子供も楽しませてくれるピングー。何を言ってるんだかわかんないのに、子供たちはピングーの表情やしぐさでストーリーを理解しているようです。私は子育て奮闘中でして、子供の事でイライラしてもピングーを見ると「そーよね、子供ってこーよね」と少しは冷静になれます。このDVDの中の「ママのおしおき」は思わず自分自身と重ねてしまいます・・・。
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ウォレス登場
ウォレスとグルミットの記念すべき第一作品。後の2作がアクションが多いハリウッド的になっていくのに比べて、 原点であるこの作品は、非常にイギリス的でお品が良い。ファンタジー作品で、夢があり、見終わった後で、月を見上げたくなった。心地よいテーマ曲は一度聞いたら忘れない名曲だ。
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【商品詳細】
ウォレスと愛犬グルミットは、町の野菜畑を荒らすウサギを捕らえる仕事を始めた。そこで発明家であるウォレスが思いついたのは、ウサギを野菜嫌いにすること。そこで脳波を交錯させるマシンを作って、ウサギに野菜嫌いでチーズ好きな自分の好みを押し付けようとするがマシンにトラブルが発生。そのせいでウォレスの身にとんでもないことが! これまでも「ウォレスとグルミット」はヒッチコック映画をベースにするなど、さまざまな映画を題材にしたきたが、今回は『狼男』など昔の恐怖映画を彷彿とさせる出来となっている。「ウォレスとグルミット」シリーズとしては初の長編だが、決して欲張ったりせずに短編シリーズと全く同じ調子で作られているところがすごい。キャラクターの魅力もタップリと引き出している。ブタ鼻のウサギもキュートだ。(横森文)
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子供もママもお気に入り
疲れたときの気分転換にと思ってシリーズ全部そろえました。息子が寝た後一人で見て楽しんでいましたが、最近は一緒に見ています。2歳の息子も今ではピングーの大ファンです。一人で見ているときには「子供ってこういうことするよねー」と笑いを誘う悪戯も、息子が真似したりするのでちょっと困りもの。叱られるとこれまた真似して「ミンミー」と叫んでます。
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パペットアニメ・CG |
 | 『Mr.インクレディブル』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,176 release : 2005/06/15

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【商品詳細】
かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。 元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。(増當竜也)
作品自体は好きだけど・・・
昨日届いてビックリ!!「インクレディブル危機一発!オリジナル・ミニゲーム」が付いてないじゃないですかぁ。 ほんと正にインクレディブル!! それはさておき、作品自体は、ディズニー初期の名作に携わったナイン・オールドメンの一人ミルト・カールの弟子、ブラッド・バード監督の作品だけあって、最近話題のドリームワークスとは違ったユーモアがあふれています。しかも、ナイン・オールドメンのフランク・トーマスとオリー・ジョンストンが「アイアン・ジャイアント」に引き続き出演しているなど、ファン泣かせの演出も。ディズニーとピクサーの今後はまだ分かりませんが、ブラッド・バード監督にはこれからも、いい作品を作り続けて欲しいと思います。
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【商品詳細】
発明家のウォレスは、相棒の愛犬グルミットの誕生日に、テクノズボンをプレゼント。ところこれがお金がかかり、家計のために部屋を貸すことに。やってきたペンギンのマグロウは、よく気のきく子でウォレスはすっかりお気に入り。グルミットは居場所がなくなり家出してしまう。ところがこのマグロウ、じつはお尋ね者だった…。 作品を発表するたびに映画賞レースで話題になり、05年製作の『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ』は、アカデミー賞アニメーション賞を受賞。ニック・パーク監督のライフワークといっても過言でないシリーズだ。このシリーズの中でもサスペンスタッチでスリル満点なのが本作。手作業のクレイアニメながら、まばたきくらいしかしないペンギンのどこか不気味な存在感、追いやられて傷つくグルミットの表情など、キャラの魅力を最大限に生かしたニック・パーク監督の抜群の演出力が光る! 一作見てしまうと、シリーズを全部見たくなる。そしてグッズもほしくなってしまう、じつにチャーミングな作品だ。(斎藤 香)
なんでこうなるのっ!
すばらしい作品です。とてもクレイアニメだとは思えません。特にクライマックスの追跡劇などは粘土であることなど忘れてしまうほどのクオリティです。 ウォレスの日本語吹き替えは萩本欽一さんです。アドリブ気味なセリフまわしが最高です。まさかこの作品で欽ちゃんのあの名セリフが聞けるとは…(笑)。
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グルミットみたいな犬欲しい
ファンになるきっかけはプッチンプリンのCMで、グッズ欲しさにプリンを食べまくっていました。最初はLDで買っていたのですが、DVDで買いなおしました。グルミットの忠犬ぶりには感動します。(配達の仕事をしていたころ、人の顔見て吠えまくる犬に閉口した経験あり) この物語の最大のカギは子羊のショーン君。母いわく「マヌケ面」呼ばわりしていますが、自分の毛で作ったセーターを着ているところがかわいい。 ウォレスの声を萩本欽一さん、ウエンドリンの声を「ドラえもん」や「タイムボカンシリーズ」で活躍していた小原乃梨子さんが演じていますが、グルミットが小堺一機さんに見えるのは私だけ?
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大人も子供も楽しめる
発明家の「ウォレス」のボケ具合と、そのペット(犬)「グルミット」の賢さ、二人のからみが絶妙です。 グルミットは基本的に言葉を話しませんので、その分、音楽や映像でうまく表現するので、言葉の分からない赤ん坊でも楽しめます。ストーリ自体は大人じゃないと理解出来ないぐらい絶妙なジョークがふんだんに盛り込まれています。大人にも子供にもおすすめです。
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なんか不思議
チーズを求めに月まで行く。 なんて素晴らしい作品でしょうか? 馬鹿馬鹿しいのに、全然そんな感じがしない。 本編が少し短すぎる気がしますが、とってもおかしい内容になっていて何回見ても飽きませんでした。
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 | 『トイ・ストーリー2』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,701 release : 2004/04/23

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【商品詳細】
おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。 『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。(斎藤 香)
一作目と同じく
はまれます。 今回のおもちゃたちは大冒険も繰り広げてくれます。 盗まれたウッディーを助けるために頑張るおもちゃたちが引き起こすシーンの数々はとってもハラハラしますし笑うことも出来ます。特にもう一人のバズライトイヤーがもう一人のバズと成り代わってしまうのですが、スペースレンジャーと信じ込んで行動するさまには一作目を見ている人にはとっても笑える事かと思います。 微妙に大ヒット映画のシーンをモチーフにしているシーンでは「あ!!ジュラシックパーク?!」「あ!!スターウォーズ!!」などなど思わず映画ファンもにやり。なテイストがちりばめられていてとっても楽しめました。 CGアニメの先駆けになったピクサーの渾身作にうなりました。 笑えて少し泣けてそしてまたハッピーエンドな作品に満足しています。 とってもおすすめですよ★
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 | 『トイ・ストーリー』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,890 release : 2004/04/23

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【商品詳細】
あやつり人形のウッディは、アンディ少年の大親友だった。しかし、最新型ロボットのバス・ライトイヤーがやってきて、アンディのお気に入りになってしまった。ションボリするウッディ。そしてある日、ひょんなことから外にとび出してしまい…。 本作は、世界初のCGアニメと話題になった。しかし、この映画を傑作にしたのは、なんといってもウッディとバスのキャラクターだろう。声の担当は、トム・ハンクスとティム・アレン。オモチャに生命を吹きこんで、そのキャラクターを確立させた彼らの功績は大きい。また、オモチャの目線で世のなかを見る新鮮さ、オモチャならではの知恵でピンチをのりきるストーリーの楽しさなど、ワクワクさせる仕掛けがイッパイで、マニアが多いのもうなずける。さすがディズニーとうならせる作品だ。(斎藤 香)
子供と一緒に
アニメを子供と一緒に見るということで 敬遠気味ではありましたが とても素晴らしい映像、内容で 自分が一番一生懸命見ておりました。 キャラクターの魅力というものもあり コレクター心が駆り立てられました。
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 | 『モンスターズ・インク』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,890 release : 2005/04/20

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【商品詳細】
子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。 悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。 本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。感動を呼ぶ のは精巧なCG映像でなく、心を打つストーリーだという、映画の本質を改めて考えさせてくれる 。 主役ふたりの声をジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、目も心も楽しませてくれる。(斎藤 香)
Disney / PIXAR作品は外れなし。
CGアニメは作品の出来如何+吹替え版の陣容で全体は決まってしまうというのが私の持論ですが、爆笑問題の田中さん、ホンジャマカの石塚さんとまさに完璧、パーフェクトな娯楽映画です。 もう一つの「モンスター」世界。そこでは子供の悲鳴が貴重なエネルギー源となり、日夜「扉」を開けて、子供の悲鳴を集める主人公達。 モンスターの世界では「子供」はまさにバイオハザード的な存在で紛れ込んだ女の子一人にそれはもう右往左往! しかし、この女の子のお陰で悲鳴よりも、もっと貴重なエネルギー源の存在が発覚、怖がらせることより「楽しい」何かを思い出させる作品です。別れのシーンは予想通りというか、やっぱりというか不覚にも涙がポロリ。劇場で一緒に見ていた子共たちに悟られぬようするのに苦労したのを、憶えています。
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 | 『バグズ・ライフ』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,890 release : 2005/04/20

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【商品詳細】
『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のピクサーが製作、ディズニーの配給で贈る、1998年公開の長編劇場用CGアニメーション。 主人公は働きアリのフリック。アッタ姫の妹ドット以外に誰も認めてくれないアイデアマンの彼は、そのアイデアのためにバッタへの貢ぎ物を台無しにしてしまう。怒ったバッタのボス、ホッパーは、アリたちにさらなる重労働を強いる。責任を感じたフリックは、街でサーカスの一団をヒーローと勘違いしてスカウト、彼らもサーカスの仕事と勘違いして引き受けることに…。 CG技術の凄さもさることながら、虫たちの生態を基にした細かいネタの数々が素晴らしい。「サボテン・ブラザース」的な物語もコメディでありながら確実に感動させてくれる。ほぼ同時期に公開された「アンツ」と見比べてみるのも面白いかも。(田中 元)
とても丁寧に作られている。
虫たちの視点から見た世界観を みごとに表現していると思う。空を自由に飛んでいる様子は爽快でした。 虫たちにとって雨ってあんな風なんですね。 驚きました。 あっと驚く話の展開に はらはらと目をみはらされます。 勇気と希望と感動にあふれた 素敵な作品。
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 | 『ミトン』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,129 release : 2004/07/23

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【商品詳細】
『チェブラーシカ』のスタッフが1967年に製作したパペット・アニメの短編。心がささくれていると感じたときには、最適の逸品だ。主人公の少女は、子犬を飼いたくてしかたがないが、ママは猛反対。がっかりした少女が、雪の上で真っ赤な手袋を犬だと思って戯れているうち、いつの間にか手袋はかわいい子犬に変身してしまった! まったく台詞を使わずに、人形の微妙な顔の向きや姿勢で感情を表現するテクニックに引き込まれ、フェルトや毛糸の質感からノスタルジーが伝わる。軽快でシャンソン風のメロディも耳に心地よい。 同じスタッフによる『レター』ではベランダが空を飛び、『ママ』ではママが留守中の家でのイタズラが展開。子どもたちのイマジネーションは国境も、時代も超え、素直に感動できる。60〜70年代に作られたこの作品群は、色づかいや小道具のデザインが、いま見ても妙に近未来を感じさせるが、それもスタッフの手腕だろう。(斉藤博昭)
心あたたまる大好きなおはなしです
カチャーノフ監督の作品はほんとうにあったかくて丁寧に つくられていて、心がほっとします。癒されます。 犬好きにも、かわいい雑貨好きにも、絵本好きにも映画好きにも、 とっても喜ばれる事間違いなしです。 絵本もすごくいいのですが映画もすごく素敵。キャラがかわいくて 世界がかわいくてはまってしまいました。映画館に何度足を運んだか。。 プレゼントにもぜひおすすめです
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【商品詳細】
アンディの大事なオモチャはカウボーイのウッディ。『トイ・ストーリー』ではバズがアンディ部屋のオモチャの仲間入りをし、険悪だったウッディと危機を乗り越えて友情を育む物語。『2』では、アンディがオモチャ屋のアルにつかまり、日本の博物館に売り飛ばされるピンチを迎える物語。新たにカウガールのジェシーや馬のブルズアイも登場。オモチャたちの大冒険を描きつつ、その物語には、物を大切にする心を育むメッセージが含まれているところが、この映画のチャームポイントだ。CGアニメの傑作として永遠に語り継がれるであろう、この2作がパックになった。それぞれ2枚組で、1枚は本編、2枚目に特典映像が収録されている。メイキング、製作裏話、ゲームもついてたっぷり楽しめる作り。ピクサーファン、『トイ・ストーリー』ファンは絶対に手に入れたいセットになっている。(斎藤 香)
待ってました!
旧盤では、2だけがなぜかTVサイズ収録だったので、それがずっと気になっていたのですが、今回は待望のスクイーズ・ビスタ収録のようですね。 また映像特典の少なさ&中途半端さも不満だったけど、今回はそれぞれに特典ディスクが付き、(恐らく内容は先に海外だけで発売された3枚組の『TOY BOX』と重複してると思いますが)充実した内容だと思われますので非常に楽しみです。 値段がお手頃なのもうれしい限りです。
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 | 『シュレック』 角川エンタテインメント price : ¥1,890 release : 2005/12/02

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笑えます^^。
おとぎ話の国で繰り広げられるウルトラコメディー! 昔々あるところにお姫様がいました。お姫様は悪い魔女の呪いを掛けられてしまいました。呪いを解くには運命の人と口付けしなくてはいけません。お姫様はたった一人で運命の人が現れるのを待っています。運命の人は現れるのでしょうか?そして運命の人とは・・・・。 見所は怪物?シュレックとおしゃべりロバ・ドンキーのやりとり(笑)これは誰が見ても絶対笑えます。 ディズニー映画の中で一番面白いです。 果たしてシュレックの運命は!ドンキーはどうなってしまうのか!
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1作目はとにかく綺麗
一作目はとにかく綺麗になってます。一作目発売当初はそれでもかなり高画質だと思ったものでしたが…。技術の進歩はすごいです。それにデジパックのデザインもホントにかっこいいですし、10枚組がコンパクトにまとまってます。 でも今までマトリックス4作品を買って来た僕等には今更的な商品なのは否めません。買うのを待ってればとつくづく思います。 ですのでホントは満点にしたいのですが、悔しさを込めて星3つです。
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 | 『PINGU 1』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2004/07/28

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飽きずに楽しめる
ビデオレンタルで何度もレンタルを繰り返すので、DVDを購入しました。 子どもにプレゼントして以来、毎日見ています。 繰り返し見て飽きても、しばらくするとまた毎日見るようになっています。 ピングー語は分からなくても、ピングーが悲しくなると一緒に悲しみ、ピングーが笑うと一緒に笑い、とっても楽しそうです。 親も一緒に、何度見ても楽しめるクレイアニメの名作だと思います。
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 | 『PINGU 3』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2004/07/28

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かわいい☆ピングー
ピングーはいたづらもいっぱいしますがとてもやさしい男の子です。ピングー語でしゃべるので一見分かり難いかもしれませんが、粘土とは思えない軽快な動き、わかりやすいジェスチャーで国籍、年齢に関係なく楽しむことが出来ます。教訓的な話もあります。わたしに子供はいませんが、子供と一緒にみたらこれはどうしてかなとかこんなことしたらだめだねとか話をしながら見れるのかなと思います。一話一話も短いので小さい子供でも飽きずにみることができると思います。私自身はちょっと精神K的に疲れたときなどに見て癒されています。
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 | 『PINGU 2』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2004/07/28

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ぼくの宝箱
ピングーシリーズの中で1番のお気に入りです。 歯医者が嫌いだった子どものころを思い出してしまいました。
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【商品詳細】
俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。原作は、世界的に有名な絵本だ。クリスマス・イブの夜、サンタクロースを信じない少年の家の前に、急行「北極号」が到着する。車掌に誘われて渋々乗車した少年は、車内で他の子どもたちと合流。やがて急行は、森や凍った湖を通過し、北極点に到着するが、そこにはクリスマスの秘密が隠されていた。 トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。(斉藤博昭)
毎年のクリスマスには絶対に見たい1本です!
昨年の12月に映画館へ見に行きました。あまりの感動で、字幕版・吹き替え版とも見てしまいました。とにかく夢のある映画でした。非現実的なことがここまでリアリティに描けるセンスは素晴らしいです。僕は30歳を超えた年齢ですが、この映画を見ると心が子供の頃に戻ったような気がしました。 もう本当にDVDの発売が待ち遠しいです!今年も来年もその先も絶対にクリスマス時期には見たい映画の1本です。絶対オススメ!
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 | 『アニマトリックス 特別版』 ワーナー・ホーム・ビデオ price : ¥1,500 release : 2005/11/18

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【商品詳細】
映画『マトリックス』でラリー&アンディ・ウォシャウスキーが作り上げた鮮烈なイメージが、日本のアニメから強いインスピレーションを受けていたことは、今ではとても有名な話だ。いわば「密かな共犯関係」にあったアニメ界のクリエイターたちに対してウォシャウスキー兄弟がもたらしたのは、この恩返しとも挑戦とも取れる企画『アニマトリックス』だった。「マトリックス」にまつわるさまざまなエピソードを、ハイクオリティなCGやユニークな技法を駆使して表現した9つのオムニバス短編アニメ集である。9本中7本までが、日本人クリエイターによって監督されている。 映画のファンにとっては、「マトリックス」成立までが描かれる「The Second Renaissance 1&2」や、『マトリックス リローデッド』に直結する「Final Flight of the Osiris」あたりが要注目だろう。そして各々を1つの短編アニメとして見た場合に出色といえるのは、川尻善昭が期待にしっかり応える形でキャッチーな日本情緒をシャープに描き出した「Program」、“ボタンを1つ掛け違えてしまったようなリアリティ”を描かせれば右に出る者はいない森本晃司の「Beyond」、独特の画やけれん味ある展開の中にほろ苦い感傷をほどよく散りばめた渡辺信一郎の「Kid's Story」あたりだろうか。いずれも「表現」と「メッセージ」が絶妙のバランスで提示されており、彼らのクリエイターとしての熟練ぶりがはっきりとわかる。 アニメファンを自認する人々にとって必見なのはもちろんだが、映画『マトリックス』を「カッコイイ」と思った人ならば、ぜひ偏見なく見ていただきたい作品群だ。(安川正吾)
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 | 『PINGU 4』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2004/07/28

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☆かわいい☆ピングー
粘土でできたかわいいペンギンピングー。ピングー語でしゃべりますが分かりやすいジェスチャーから年齢、国籍に関係なく楽しむことが出来ます。教訓的な話も多く、子供と考えながら見ることもできると思います。一話あたりの時間も短いので小さい子供も飽きずに見ることが出来ます。ピングー一家をはじめいろいろなキャラクターが登場しますがなんと声優はたった一人だそうです。
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癒し系・・・
ピングー・シリーズの中からFAN投票で選ばれたBEST5話が収録されていて、初めてピングーを観る方々にも充分満足していただけること請け合いです。子供向けとあなどるなかれ、疲れた現代人を癒し、心が温まります。ピングーはクレイ・アニメですが、何とも言えないやわらかな動き、愛らしい動作にじんわりと感動!兄妹・家族のありかたをもう一度考えさせられてしまいました。子供に見せても説教くさくなく、上質の教育的内容だとも思えます。おまけとして、ピングーがスイスの製作スタジオへ遊びに行くという内容の映像がついており、ピングーの足音の創り方などの秘密も教えてもらえます。
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【商品詳細】
あやつり人形のウッディは、アンディ少年の大親友だった。しかし、最新型ロボットのバス・ライトイヤーがやってきて、アンディのお気に入りになってしまった。ションボリするウッディ。そしてある日、ひょんなことから外にとび出してしまい…。 本作は、世界初のCGアニメと話題になった。しかし、この映画を傑作にしたのは、なんといってもウッディとバスのキャラクターだろう。声の担当は、トム・ハンクスとティム・アレン。オモチャに生命を吹きこんで、そのキャラクターを確立させた彼らの功績は大きい。また、オモチャの目線で世のなかを見る新鮮さ、オモチャならではの知恵でピンチをのりきるストーリーの楽しさなど、ワクワクさせる仕掛けがイッパイで、マニアが多いのもうなずける。さすがディズニーとうならせる作品だ。(斎藤 香)
夢のあるお話ですね
おもちゃに感情があって生きていたら? という、夢のある設定で、 おもちゃたちは生きてしゃべって動いて いるわけですが、そのおもちゃたちの かわいらしいことといったら、童心に かえりますね。チビっ子たちに荒々しく扱われるけど 一生懸命なおもちゃたちに共感。 ストーリーも、良い友情を描いていて 素敵だと思います。 大人も子どもも十分に楽しめる内容だと 思います。
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【商品詳細】
おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。 『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。(斎藤 香)
友情、勇気、感動!
子供向けかと思って敬遠していた トイストーリーですが前作も大人ながら 引き込まれる面白さに引き続き今作 も観てしまいました。その面白さ、あっと驚くストーリー展開、 友情、勇気、感動が、そこにはありました。 前作よりパワーアップして。 出てくるキャラも増えたし、 ウッディたちを取り囲む環境もまた大変になって 波乱万丈な活躍をとげるのですが、 観ていて飽きません。 随所に込められたユーモアのセンスも 大人にも十分通用すると思います。 大人も子どもも楽しめる万人向けの 傑作作品だと思います。
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 | 『チェコアニメ傑作選1』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥4,935 release : 2002/08/21

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ちぇこあにめ
日本のアニメばかり観てる人、海外のアニメも観て下さい。この作品集はチェコでも結構有名な作家さんばかり集めたお得なDVDです。僕らが子供の頃から観ている日本のアニメとは全然違っていてカルチャーショックを受けるでしょう。小さい子供さんにも観せてあげて下さい。
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【商品詳細】
かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。 元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。(増當竜也)
インクレ症候群?
3歳の息子の初映画館デビュー作品。 この映画を見てからというものの 「インクレ症候群」 といっていいほどの熱の入れよう。 そんなに何回も映画館に連れてはいけないので、 この発売を心待ちにしておりました。 大好きなインクレのグッズもたくさんあるこのBOXを買うには 勇気を要したけど、 「コレがおうちに来るのよ〜」という言葉で毎日楽しく待っている息子です。 そんな3歳児も夢中にさせるインクレディブル。 吹き替えで見せるのもいいけれども、 ディズニーの映画は字幕で見せても聞き取りやすい英語なので 子供が英語に触れるにはよい映画だと思います。 それに、残虐なシーンもないのでGOOD! ちょっと衝撃的なシーンはあるので、一度親御さんが見てから 子供に見せてあげる方がいいところもありますが、 幼児から大人までしっかり楽しめる映画です♪
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The Baron On DVD at last !
Zeman's "Baron Prasil" ( 1961 ) - aka "Baron Munchausen" etc - on DVD at last ! My all-time favourite film. Comes with "Fabulous World Of Jules Verne" aka "The Invention Of Destruction" which although pretty good ( & his 2nd most famous ) is in my opinion one of his weakest ( although weak by KZ is still very good ). Many would disagree with me on that point though. This 2 dvd boxset also includes a book with photos from these 2 films as well as of rare cinema posters for KZ's work ( some of which I haven't seen before ). Like the previous KZ Japanese boxset release on Broadway label; the deluxe packaging is again highly colourful & appropriate to the spirit of KZ The print / transfer is excellent though not immaculate ( unlike the recent Japanese release of KZ's "The Stolen Airship" - or - even better the French DVD of his "Sindbad" [ even though this latter only contains 5 of the 7 sindbad shorts ] which re image was, as far as I could see, perfect ). Re the present Baron / Verne DVD boxset : again no English subtitles ( please release one in the UK or US with subs & dubs in English all you DVD-releasers ! ) But still sublime even without this; especially re The Baron where the Czech accents often sound ridiculously melliflous & expressive ( especially Milos Kopecky as the Baron ) Well done Broadway ! All we need now is the final 3 Mr Prokouk films by KZ from the 1950s - ie : Mr Prokouk friend of the animals ( or some such similar title ) Mr Prokouk Detective & Mr Prokouk Acrobat One of these at least ( Acrobat ) is in colour I believe. Please release these Broadway; then we'll have the complete Karewl Zeman oeuvre !!!
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 | 『カレル・ゼーマン作品集』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥6,090 release : 2002/08/23

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