|
|
|
ドキュメンタリー |
 | 『真珠湾攻撃』 アイ・ヴィー・シー price : ¥3,675 release : 1998/10/25

|
【商品詳細】
太平洋戦争の始まりを告げる1941年12月8日(アメリカ時間は7日)、日本軍によるハワイ真珠湾奇襲攻撃をモチーフに、当時のアメリカが戦意昂揚を目的に製作したプロパガンダ映画。 監督は巨匠ジョン・フォードと、伝説的撮影監督としても著名なグレッグ・トーランドの共同だが、実質はトーランドが多数を担当。プロローグとエピローグをドラマ仕立てで、中盤の真珠湾攻撃の模様を特撮を用いた再現フィルム仕立てで描いているが、ドラマ部分がアメリカまで批判しているとみなされ(逆に日本に関しては、米国民に対して反日感情を抱くことを制しているかのようでもある)海軍当局に没収。結局、本国では43年にドキュメント映画として34分の短縮版が公開され、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞。日本では戦後『十二月七日』の邦題で幾度か特殊公開された。後に完全版が復元され、日本では1995年に劇場公開されたが、何とそれは世界初の劇場公開でもあった。(的田也寸志)
精一杯の誠意と公平さの発露
製作された時期(日米戦争中)を考慮すれば、ここでフォードとトーランドが精一杯公平に振舞おうとしていることは、賞賛に値する。彼らは少なくとも、日系人や日本民族をただの敵と扱おうとしているわけではなさそうだから。この映画の世界初の上映が行われてから、日本ではフォードに対して「人種差別的」だという評価のみが不当に拡大してきた(たぶん佐藤大輔あたりに責任の一端はあろう)。だがこの作品を真摯に見る限り、日系人に対するフェアな態度が印象に残るはずだ。 最後に登場する若者と老人の会話から、フォード/トーランドはこの戦争をアメリカの問題として捉えようとしていることが判る。だからこそ、この作品はアメリカでは公開できなかったのではないか。
|
|
 | 『想い出のサンジェルマン』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,990 release : 1999/02/25

|
【商品詳細】
ジャズにわき、実存主義者たちが地下酒場で気炎をあげていたパリ、サンジェルマン・デ・プレ40年代の「うたかたの日々」。ロックに取って代わられた60年代の同地区と対比させながらつづったジャック・バラティエ監督のドキュメンタリー作。 映画監督のロジェ・バディムや彫刻家セザールらが懐かしげに往時の思い出を語るほか、サルトル&ボーヴォワール、コクトー、グレコ、アルトーといった界隈に因縁の深い思想家、芸術家の姿が画面に次々と映し出されていく。その中でもハイライト的な存在はボリス・ヴィアン。後にサルトルのもとへと去る最初の妻との珍しい家庭でのひとコマや、実写のトランペット演奏シーン、また英語によるインタビュー場面など、彼の小説や詩のファンにはたまらない映像も目白押しの貴重編だ。(武内 誠)
貴重な映像です。
白黒ですが、ボリス・ヴィアンらの貴重な映像と 音声が聞かれます。ボリスは英語もかなり話せたのですね。 ロメールの映画にも出たズーズーらも登場していますが、 そうした人の名前のテロップを原語で 示していただけるとさらによかったです。
|
|
 | 『ニコ・イコン』 ビデオメーカー price : ¥4,935 release : 2000/03/24

|
注 このDVDはCDサイズのケース(それだけの理由で★3つ)
ニコはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの1stアルバムにいた人です。 ヴェルヴェッツにハマっている人なら、まず満足できる内容です(ここらの関係は映像があんまり残ってないので)。
|
|
 | 『ベトナムから遠く離れて』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,990 release : 1998/06/25

|
|
 | 『天安門』 ビデオメーカー price : ¥6,090 release : 2001/04/27

|
天安門事件当事者のインタビューに基づく貴重な記録
1989年に起こった天安門事件は世界の注目を浴びたが、その経過、原因などの詳細については限られた情報しか外部には知られていなかった。天安門広場の民主化運動に直接参加した学生運動の指導的学生、労働者、教師、知識人などのインタビューと当時撮影されたビデオを基に、3時間を超える記録として纏められたもの。インタビューを受けた当事者は国外に逃亡したものを除き、ほとんどは事件後逮捕され投獄されている。勿論政府側にインタビューはなく、一方の記録に偏ってはいるが、政府内部の改革派と保守派の権力争いが、矛盾する人民日報や政府発表などを基に推測されている。当初は学生だけの抗議に始まり、労働者や市民も巻き込んだ大規模集会に発展したが、やがて学生内の分裂で弱体化し、最後は人民解放軍によって鎮圧されて行く経過が時間を追って描かれている。特に鎮圧に際して人民解放軍が本来守るべき人民に対して実弾射撃を行い、それによって学生、市民が殺され傷ついていくさまが生々しく、迫力を持って迫ってくる。中国における共産主義の実態とは何かを雄弁に語りかける内容となっている。
|
|
 | 『イヤー・オブ・ザ・ホース』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 1999/11/26

|
【商品詳細】
ロック界のカリスマグループとして、60年代から30年以上に渡り活動を続けるニール・ヤング&クレイジー・ホース。本作は、彼らをとらえた初のドキュメンタリーである。 彼らの大ファンであり、『デッドマン』でもヤングと組んだジム・ジャームッシュが、96年に行われた彼らのワールドツアーに同行。オフステージでのメンバーの素顔や、ヤングの父へのインタビューを通じて、彼らの音楽に対する情熱の根源に迫る。 ライブシーンでは8ミリフィルムを多用し、バンドのもつダイナミックなプレイをダイレクトに伝えている。代表曲『今宵その夜』ほか全9曲のライブ映像を収録。20年前の貴重なライブがシンクロするラストの『ライク・ア・ハリケーン』は圧巻の一言だ。(山内拓哉)
スカした野郎が見るアート映画ではありません
完璧にバンドに溶け込んだジム・ジャームッシュ監督が、自らステージに上がり、ごく自然にツアーの様子を撮影することに成功したドキュメンタリー映画。あくまでバンドの演奏を中心にしながらも、要所要所にイメージ映像や過去の映像を挿入、単調さを回避しつつも、決してやりすぎない匙加減は見事。 バンドのファンなら「さすがファンの心を分かってる。ジムってニクい奴!他の監督作品も見ちゃおう」と随喜の涙をこぼすだろうが、ジャームッシュ印を目当てに見るのは止めた方がいい。それでも、必殺の「ライク・ア・ハリケーン」で、新米のニール・ヤング・ファンが、また1人できあがってしまうかも。 レンタル・ビデオとしても貸し出されている本作だが、このDVD版では、ジム・ジャームッシュ監督とニール・ヤングが並んでの追加インタビュー、そして何より、字幕で歌詞を英語、日本語で表示することができる。日本語の訳詞は、国内盤に掲載されているものとは、少し異なるものである。
|
|
ジェーン・b好き必見!
ジェーン・ヴァ−キンとアニエス・ヴァルダによって、アニエス・ヴァルダが見たジェーン・ヴァ−キンが映し出されています。 アニエスは愛に満ちた視線でヴァ−キンを撮り、またヴァ−キンはアニエスに撮られることに喜びを感じている様子が伝わってきます。 ヴァ−キンのモノローグは虚像なのか本人なのか分からなく、不思議な感覚にとらわれます。ジェーン・b&アニエス・v、 最強!
|
|
 | 『ブルース・リー神話』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,990 release : 1998/08/25

|
【商品詳細】
ブルース・リーの没後10周忌を記念し、香港ゴールデン・ハーベスト社が製作したドキュメンタリー作品。彼のドキュメンタリーはその死後、世界各国で数多くの作品が作られているが、そのなかでも本作はブルースの盟友的存在であったレイモンド・チョウが製作にあたった決定版とも言える作品。 ドラゴン出生から『死亡遊戯』が完成されるまでを4つのパートに分け徹底究明。子役時代の出演作や関係者が語るエピソードなど、貴重な映像満載で見ごたえ十分。なかでも圧巻なのが、映画『死亡遊戯』のブルース・リー監督版未公開フィルムが長時間収録されていること。本編でカットされたシーンはもちろん、リハーサルやNGテイクまでもが収められており、ファンにとってはたまらない内容を誇る。(山内拓哉)
死亡遊戯3点セット
ブルース・リーの誕生から死、そして遺作「死亡遊戯」までを追ったドキュメンタリー。この手の作品はブルース・リィとかブルース・リとか偽者が演じる退屈なドラマ仕立ての作品が多いのだが、本作はゴールデン・ハーベストがきっちりまとめた作品だけあり、「リーの出演場面は10分しかないよ!」なんて事はなく、安心して見ていられる。エンディングの「死亡遊戯」のNG集は短いながらも、リーがどういった映画を撮りたかったのかをあれこれ想像できて面白い。 「死亡遊戯」ファンならば、「死亡遊戯」「死亡的遊戯」と共に揃えたい作品です。
|
|
【商品詳細】
20世紀最大のスーパースターとして、今もなお多くのファンに愛され続けているエルヴィス・プレスリー。これは彼が抱えていた苦悩をリアルに映し出したドキュメンタリーだ。 まず彼の生い立ち、家庭環境を語るナレーションで始まる。『やさしく愛して』『G・Iブルース』など、彼が主演した映画33本のワンシーンと、エルヴィス本人がたんたんと語る映画出演への苦悩や不満の声が盛りこまれている。恋人と一緒のスナップや、わが家でほっとなごむ表情をみせるエルヴィスの姿など、貴重なスナップを紹介しながら、デビューからわずか42歳で迎えた突然の死までを、足早に追っていく。エルヴィス本人のナレーションであるがゆえに、スーパースターの心の苦しみは痛いほど伝わってくる。ライヴやテレビ出演の映像も盛り込まれ、ファンならずとも興味深く見ることができるだろう。(名村さえ子)
|
|
 | 『アトランティス』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 1999/12/22

|
私の人生を変えた映画!
学生時代に将来の進路について悩んでいたときに見た映画。海の中で自由奔放に動き回る生き物たちを見て「俺の進むべき道はこれだ!」と思いました。 この映画に出会ってなかったら、普通に大学を出て普通にサラリーマンする人生を送っていたんだろうなーと、今考えると人生の大きな転機になったようです。とまあ、私のように「人生」とまではいかなくても、今風に言えば「癒し系」の映画です。日常から解放されたいときには、ゆっくりじっくりご覧下さい。途中で眠くなったら、遠慮なく眠っちゃってください。劇中に出てくる生き物たちのように、本能のおもむくままに。
|
|
 | 『サーフィン・サファリ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2000/07/20

|
|
【商品詳細】
ドキュメンタリー映画の製作者、レオン・ギャストは数十年前、後に『キンシャサの奇跡』と呼ばれた1974年のザイールにおけるモハメド・アリとジョージ・フォアマンの対戦を収めた作品を完成させようとしていた。ところが、さまざまな要因が重なってリリースは1996年まで延期されたのである。しかし、それだけ待たされた価値は十分に見出せる。ギャストが捉えた歴史の一幕では、アリとフォアマンがアフリカの大地で試合開始まで待機を余儀なくされた6週間という時間を、アメリカ文化におけるアフリカ系アメリカ人のルーツを認識するための重要な期間であったと位置づけている。アリはベトナム戦争の際に徴兵を拒否した罪で刑務所に収監されたため、ヘビー級チャンピオンのタイトルをはく奪された。当時のチャンピオン、フォアマンはドン・キングがプロモートしたキンシャサでの試合に合意したが、両者が対戦の地に到着すると延期されてしまう。ギャストはアリがカリスマ性を帯びた人物として、試合までの数週間において人々の前に姿を現わし触れ合う姿を記録する一方で、フォアマンが仲間以外との接触を避ける様子も捉えている。また、キングはジェームス・ブラウンやスピナーズなどアフリカ系アメリカ人のそうそうたるアーティストを呼び寄せ、現地のミュージシャンと共演させる。試合のシーンでは、アリとフォアマンという巨人同士がパンチの応酬を繰り広げ、興奮や一体感が伝わってくる。ジョージ・プリンプトン、ノーマン・メイラーなどジャーナリストとして取材していた作家も、当時の状況を詳細に証言している。格闘技ファンであるか否かを問わず、これは貴重な記録であり、アメリカ人のアイデンティティに対する非常に興味深い洞察である(Tom Keogh, Amazon.com)
信じ続けることで結果を変えた
モハメド・アリというとアントニオ猪木と異種格闘技戦を行ったことや、アトランタオリンピックでの最終聖火ランナーなどボクシング界以外のところでも名前を馳せる伝説のボクサーである。ザイールでの試合は世界が注目した。しかし、フォアマンの練習中でのアクシデントにより試合が延期に。延期中でもアリは挑発的な発言によりテンションを高め、試合に挑む。多くの関係者はフォアマンの勝利を予想していた。その予想に反し結果はそうならない。1R終了後、アリはフォアマンの強さを自覚した。彼がおびえる姿は始めてみたと関係者は述べる。2R以降、アリはロープを背負いひたすらフォアマンのパンチに耐える。誰もがフォアマンの勝利を確信していたが、耐え続けたのはアリの作戦だった。フォアマンのスタミナ切れを待ち、逆転勝利につなぐ。彼は最後まであきらかめなかった。作品が作られた時点において、ファアマンのKO負けは、生涯このアリ戦のみである。 アリは平和思想で多くの人々から尊敬を得ることになる。アメリカ、アフリカの子供たちに向かって言葉を投げかけ、じかに接していく姿は多くの子供たちに夢を与えた。同時に、政治や社会情勢にも目を向けベトナム戦争や教育問題などに関しても発言している。アリの流れるトークのうまさから発言はより注目を浴びるのである。また、モハメド・アリ関係の映画や書籍は調べてみると非常に多い。このことからも彼がいかに尊敬され、現在でも注目されているかがわかる。同時に、この作品から人々の平和につながるスポーツの素晴らしさも感じ取ることができる。
|
|
 | 『ブルース・リー伝説』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,990 release : 2000/11/25

|
【商品詳細】
伝説の天才格闘家ブルース・リーの、死の真相に迫る貴重なドキュメンタリー。彼の死因については当初からさまざまな憶説があり、現在に至るまでその真相は謎に包まれている。 本作は「彼を殺した女」とされる愛人ベティ・ティンペイや彼の主治医への独占インタビューを試み、ブルースの死後初めてその死因解明にメスを入れた問題作だ。あわせて『燃えよドラゴン』のメイキング、オーディション風景や、同じく謎の事故死を遂げた愛息ブランドン・リーが語る父のエピソードなど、ファン必見の貴重な映像、インタビューが多数収められている。監督はイギリスの鬼才ケン・ラッセルの息子で、ブルース・リー研究家のトビー・ラッセル。(山内拓哉)
|
|
 | 『ウィルコ・フィルム』 キングレコード price : ¥4,935 release : 2003/02/05

|
事実は脚本よりも奇なり
ライアンアダムスの「New York,New York」のビデオでも思ったし、 このDVDのライナーノーツや監督のインタビューにもあるように、 「よくもまぁ、偶然にこんなとこ撮れた...」と思うシーンの連続です。 でも、見終わって思うのは、やっぱりその音楽の素晴らしさ。 傑作「YHF」が生まれるまでの音の変移が感じられます。はっきり言って、ボーナスマテリアルの「スタジオ/ライブ映像」だけでも、買う価値あり!です。 まさに過去から継承されてきたアメリカンミュージックを、現在の音で最も美しく体現できるバンドだと再認識させられます。 本編を見た後、ボーナスマテリアルの最後の「How to Fight Loneliness」はグッときてしまいました。 バンド/音楽業界のドキュメンタリーとしてウィルコファン以外も必見です。
|
|
 | 『くたばれ!ハリウッド』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2004/03/26

|
【商品詳細】
70年代、パラマウントに君臨した名プロデューサー ロバート・エバンスが自ら書いた原作をプレット・モーゲン、ナネット・バースタイン両監督がドキュメンタリーとして映画化した作品。 この作品のユニークな点は、ドキュメンタリーに描かれた本人がナレーションを務めることで、あたかもエバンス本人が回想をしているような構成をとっていることである。タイトルバックからしてエバンスが製作した『華麗なるギャツビー』のそれとそっくりに、額に入った写真、豪勢な調度品をノスタルジックな音楽に乗せ、あたかもエバンスが自分をフィツジェラルドの名作文学の主人公になぞらえているかのようだ。また当時の報道写真や新聞記事などをコラージュするという表現手段も、浮き沈みが激しかったエバンスの映画人生を巧みに語ってみせ、イケイケの時はアップテンポで、不振の時期はじっくりとコラージュを映し出し、メリハリのきいた演出でドラマチックな効果を上げている。ただし膨大な原作を90分強の内容に絞り込んだため、原作にあるエバンスの影の部分が描かれていないため、カリスマ・プロデューサーと呼ぶにはいささかお軽い人物に見えてしまうあたりが難点。(斉藤守彦)
原題は「日はまた昇る」撮影時にダリル・ザナックが叫んだ台詞から
「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」と映画史に残る作品を世に送り出したプロデューサー、ロバート・エヴァンズの波乱に満ちた半生を描くドキュメンタリー映画。ナレーションを務めているのはエヴァンズ自身ですが、その声はそもそもこの映画の原作となった自著「The Kid Stays In The Picture」のオーディオ・ブックから流用されたものとか。 使用されている映像の大半はエヴァンズがこれまでマスメディアに撮らせたスチール写真をデジタル加工して編集したものですが、これがなかなか見せます。彼の豪奢を極めた生活を活写した大量の写真が残っているからできた芸当といえるでしょう。 先日「アカデミー賞を獲る脚本術」(フィルムアート社)という興味深い書を読みましたが、映画とは「人間は成長するもの/すべきもの」であるという確かな信念を伝えたいという人々によって創られるものであるということを強く感じたものです。 しかしエヴァンズにとって映画はそのような高邁な理想を追求した芸術ではありません。自分を軽んじるパラマウントのお歴々の鼻をあかしてやりたい。芸能界にあまたいる美女たちと浮名を流したい。銀幕のスターどもを自分の掌の上で自在に動かしたい。そして巨万の富を手に入れたい。彼にとっての映画は、そういう自らの虚栄心を満たすための道具でしかないのです。その偽悪的で男臭い彼の行動が、この映画の中では実に魅力的に描かれています。 ただし映画の終盤になると物語の勢いは急激に失速します。彼は80年代にドラッグ依存症者として、あるいは「言われなき」殺人事件の容疑者として、メディア・サーカスの餌食となります。この期間は映画製作からしばらくの間遠ざけられるのですが、その後の彼の復活劇についてこの映画は極めて不明瞭な描写しかしていません。そこに喰い足りなさを感じました。
|
|
映画ファンなら必見!
映画ファンなら、見て損はなしのドキュメンタリー。ゲストが豪華だし、特別に編集された映像も、映画のダイジェストを見ているようで楽しかったです。 ちょっと難をつけるなら、1890年代〜1920年代くらいまでのサイレント映画が多くあったって事! 聞いた事もない映画、多すぎです(笑
|
|
 | 『世界残酷物語』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2001/09/27

|
モンド映画の元祖
完璧なドキュメンタリー・スタイルを取りながらも、実はヤラセを織り交ぜて作られる、いわゆるモンド映画なるジャンルを確立した隠れた名作。 この「モンド映画」という名称は、本作品の原題「MONDO CANE(犬の世界)」がその由来となっている。世界各地で撮影されたユニークな映像の数々は、現代の我々には過激な「残酷性」は感じられないかもしれないが、この作品が公開された1960年代においては、紛れもなくショッキングな映像であったことは想像に難くない。 各エピソードの順序には、一見、脈絡がないと思われがちだが、牛を殺す儀式の後には、牛を主人公とした祭りのエピソードを入れるなど、編集に工夫が施されており評価できる。 そして、我々日本人にとっては、「東京温泉」のエピソードに関心が集まるであろう。 東京に住む殿方たちは、仕事や酒の飲み過ぎによって疲れた体を「東京温泉」で癒すという。さて、その「東京温泉」で殿方たちが受けるサービスとは・・・! これは、見てのお!楽しみとしておこう。 アカデミー賞にノミネートされた美しい主題歌をバックに、モンド映画ならでは奇抜な映像群を是非とも堪能あれ!
|
|
 | 『続・世界残酷物語』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2001/09/27

|
|
 | 『さらばアフリカ』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2001/09/27

|
|
必ずしもブルース・リー伝ではない
共演者ジョン・サクソンや友人のジョージ・レイゼンビーやダン・イノサントたちのインタビューで綴り、娘のシャノンのナレーションが入っているわりにはあまりブルース・リー本人に焦点が当たっていない気がする。ブルース・リーの映画人生と、少林寺からカンフー映画に発展した歴史、ブルース・リー死後の武道と映画の係わり合いを綴っている。ブルース・リーファンであれば他にもっと良いドキュメンタリーを探すべきだと思う。 ただ特典のジョン・サクソンの長いインタビューは見もの。 元007俳優のジョージ・レイゼンビーはブルースが死んだその日に本人と顔を合わせているなど、貴重な証言が節々にちらばっている。
|
|
 | 『シー・フライト』 キングレコード price : ¥4,179 release : 2003/06/25

|
|
なんとも言えない・・・。
ブルースリーファンなら損をしたとは思わない。彼の映画を一通り観て、彼自身がどういう人であったのかを知るためには参考になる。ただ、ブルースリーの映画を観たいだけの人にはお勧めできません。これは4枚セットなのですが、2枚目の「死闘伝説TURBO!トップファイター」にはジェットリーやジャーッキーチェン、ユンピョウ等中国のアクションスターの横顔も紹介されていて興味深いです。
|
|
 | 『エンドレス・サマー』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2000/06/21

|
【商品詳細】
ブルース・ブラウン監督による1966年のドキュメンタリー風サーフィン映画の決定版であり、美しくスリルあふれる映像によって世界中の浜辺から若者の自由な姿を描いている。伝説の波を求めて世界中を旅する2人のサーファーの姿を追い、最後には故郷から遠く離れた海岸で見つけるという内容。「ビッグ・カフーナ・ブラウン」のストレートでユーモラスなナレーションで語られる。(Tom Keogh, Amazon.com)
人生最高の映画!
永遠の夏を追い求め旅を続けるサーファーの物語。 最高です!私は既に300回は見てます。それでも飽きません。各国の映像もすばらしい!買って損しません。
|
|
っさいこう〜〜〜〜♪
この映画はマジで最高〜〜〜〜♪みんな見てみよう♪
|
|
 | 『残酷BOX』 ビデオメーカー price : ¥10,500 release : 2001/09/27

|
|
 | 『レッド・ウォーター』 キングレコード price : ¥4,179 release : 2004/05/26

|
TVM
まずTVMというのだ大前提です。なのでチープさを突っ込んだりはナンセンスとなるでしょう。スケールは大きそうで実は非常にコジンマリしてますがサメの疾患は良く描かれてなす。クリスティ・スワンソンがキュートな活躍をみせてます
|
|
| |