|
|
|
ダンス・エレクトロニカ |
どっちにするかは、お好みで。
グラミー賞授賞式におけるパフォーマンスを収めたコンピレーションDVDで、基本的に1994年の同タイトルのCDの映像盤。CDの方はマイケル・ジャクソンの2曲はCDには入っていない代わりに、STINGの86年の"Russians"の演奏が入っています。しかも格安。
|
|
Very fun!!
若返り薬を発明したという天才、ナッティ・プロフェッサー。 その知的な魅力で、一躍、有名人となり、若い美女とも婚約まで至るのだが。 彼の分身でライバルとの戦いはどうなることでしょうか。 アメリカの黒人社会が舞台となっていますが、痛烈なコントは楽しめる のですが、風刺も含まれていると思いました。 ちょっと幼稚でスケベなところもありましたが、スカッと楽しめました。
|
|
 | 『天使の贈りもの』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,313 release : 2005/07/20

|
【商品詳細】
オンボロ教会の牧師のヘンリー(コートニー・B・ヴァンス)は、貧しい信徒たちを助けるために心身をすり減らす日々。クリスマスを前にやるべきことは山積みで、教会も存続の危機にある。妻のジュリア(ホイットニー・ヒューストン)は、夫を理解しつつもすれ違いの生活に寂しさを感じていた。そんな彼らの前に「自分は天使だ」と名乗る男ダドリー(デンゼル・ワシントン)が現れる…。 いわゆる“天使もの”だが、D・ワシントンが扮する天使ダドリーは、大仰な魔法を使うわけでなく、ごくごく普通の男。すっかり心が疲れてしまった牧師のヘンリーや妻のジュリアの心をコミュニケーションによって潤し、それが結果的に人々や教会を救うことになるというストーリーがニクイ。D・ワシントンの軽やかな演技とC・B・ヴィンスのさえない男っぷりが絶妙で、なかなか心に染み入る。W・ヒューストンの歌がふんだんに登場し、こちらも楽しめる。(茂木直美)
乗り越えて行く力
傾いていた教会で日々悩みながら働いている牧師夫婦。 そこの遣わされた天使。天使といっても、大人の男性で最初は違和感が・・・。 そして次から次へと問題が発生して、天使の介入で不思議と解決。 ストーリー的には何一つ斬新さがないですが、展開が上手い。 だんだんと映画に引き込まれて行きます。天使は務めの期間が過ぎれば、みんなの記憶から消えて行く運命。 少し天使がかわいそうだけど、子度には特別記憶が残ったみたい。 こんなおじさん天使も良いねと思える作品です。 「天使のラブソング」シリーズが好きな人には ほのぼのさが程よく良く心を暖めてくれるでしょう。
|
|
【商品詳細】
1980年代後期から90年代後期のジャネット・ジャクソンのアーチ型を描くキャリアは、アーティストそして女性としての決然とした成長の物語といえる。ジャネットはその10年間、大勢の思春期の女の子たちのロール・モデルとなった。(別のDVD『リズム・ネイション・コンピレーション』でその輝く一大現象をみることができる。)その影響が広大な範囲に及んだのは、音楽とミュージック・ビデオを通じて紹介された、彼女のカリスマ的だが同時にフェミニンなイメージのおかげだろう。『デザイン・オブ・ア・ディケイド〜ジャクソン・グレイテスト・ヒッツ』は1986〜1996年の間のビデオ・クリップを16本収録。初期のジャネットが発していた“私はもてあそばれるような女じゃない”というオーラが見られる「恋するティーン・エイジャー」の頃。そしてもっと熱狂的でセクシーなキャラクターへと変化していった「ラヴ・ウィル・ネヴァー・ドゥ」。ジュリアン・テンプルの手の込んだ「あなたを想うとき」。ピーター・スミリーの「エスカペイド」、そしてマーカス・ニスペルのエクスタシーを感じるような、素晴らしい「ランナウェイ」など、ミュージック・ビデオの歴史の中でも最も野心的なビデオが収められている記録でもある。(Tom Keogh, Amazon.com)
初期のクリップ集
ミス・ユー・マッチやリズムネイションを 今一度ちゃんと見たいと思って購入しました。 JANETが初来日した頃の代表曲がほぼ網羅されてるので、 そのライブに行った者としては非常に楽しめました。ミス・ユー・マッチ、リズムネイション最高です。 この2曲とエスカペイドは 曲を知らなくてもダンスだけで楽しめます。 エスカペイドは当時、航空会社JA●のCMで使われてたっけ。 JANETの踊り付きで。 残念なのは、ミス・ユー・マッチは、 オリジナルのPVでは収録されてる 最後の帽子とイスでのパフォーマンスが カットされている点です。 曲には関係無い部分ですが、 ライブでもやってたので楽しみにしてたんだけどな。 あとコントロールのPVも、 ちょいと古臭くてダンスもイマイチだった。 ライブの最初の曲で、かなりかっこよかった覚えがありますが、 PVよりもその時のダンスの方がかっこよかった。 昔を懐かしんでばっかりですが、 最近のJPOPのダンスの基かと思えるような パフォーマンスも随所に見られるので、 特別JANETのファンでない方にも薦められます。 これを見ると、 「あぁ、この娘、マイケルの妹なんだな」 と思えます。似てる。
|
|
【商品詳細】
ジョージ・ミラー監督&メル・ギブソン主演による近未来ヴァイオレンス・アクション映画シリーズ第3作。核戦争で世界が灰と化して15年、マックス(メル・ギブソン)は女帝アウンティ(ティナ・ターナー)が支配するバータータウンに現れた。街の人々は“サンダードーム”と呼ばれる1対1の死闘に熱狂しており、新たな戦士を求めるアウンティはマックスに目をつける…。 まるで時代が逆行したかのような原始的舞台設定とメカニカルな要素とのミスマッチ感覚はシリーズ一で、そこが最大の魅力でもあるが、シリーズならではのアクション性がどこか変貌してしまった感もなきにしもあらず。主題歌も担当するパワフルな姐御ヴォーカリスト、ティナ・ターナーを完全な悪役として扱えなかったところも惜しい。(的田也寸志)
マッドマックス4に向けて
このたび、マッドマックス4の製作が決まりました。当然、主演はギブギブ・メルです。4を楽しむためにも、これを機に過去のシリーズを見直してみようではないか。3は名作2ほどではないにしろ、相変わらずのパワーアクションが炸裂し、ティナ・ターナーもさすがの雌豹ぶり。わけわけらんキャラクターが錯綜し、とにかく爆破。これはすべての日本人に送りたい。
|
|
【商品詳細】
マーヴィン・ゲイは、1980年モントルー・ジャズ・フェスティバルにおいて、あまり期待されていたゲストではなかったかもしれない。しかし、このDVDに収録されたパフォーマンスは、近年入手できるものとしては、ソウルの聖人として頂点にあった彼の才能を十分堪能できるドキュメンタリーになっている。バック・コーラス・シンガーとホーン・セクションであふれるフル・バンドを従えてステージにあがるゲイ。全員が、1970年代後半のまばゆいばかりにきらめくファッションに身を包んでいる。絶え間なく頭上から降る照明が学校の体育館での余興を思い起こさせるが、ゲイは最も愛する曲の数々をグルーヴの波に乗せ、なにものにも邪魔されない。 何千回も演奏した「悲しい噂」ですら、新鮮さをキープしようと闘志を燃やし、哀愁たっぷりに演奏してみせる。コンサートのすべてがエネルギーであふれている。最後に演奏される「マーシー・マーシー・ミー」で熱気は最高潮に達し、おなじみの「ホワッツ・ゴーイン・オン」では、時間をたっぷりとかけ、あのどうしても消えることのない疑問―“なぜ人は生きるのか”―に対して、きっぱりと返答する内省的独白すら入れてみせた。『ライヴ・イン・モントルー1980』は、マーヴィン・ゲイのファンだけでなく、ソウル・ファンすべてが必見の作品だ。(Karl Wachter, Amazon.com)
|
|
 | 『17歳 ~体験白書~』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥2,000 release : 2005/09/28

|
兎に角、ツマラン!
イライジャ・ウッドが何故この作品に出演したのか? 日本ではさっぱり人気の無いマンディ・ムーアが何故共演したのか? イライジャ・ウッドの相手役の女優がちっとも綺麗でないのに、何故準主役を獲得できたのか? ブロンディの元ボーカル、デボラ・ハリーが何故あんな醜態を曝け出してまで、出演したのか? そして何よりも何でこんなクダラナイ作品をDVD化したのか?疑問だらけの作品です!!
|
|
ああ、よかった。
以前ライヴDVD買ったとき、日本製DVDでは見れなくて苦労したことを今でも覚えている。しかし、友達のVAIOで何とか見れたのでよかった。ご安心ください。このDVDはリージョンフリーなのです。よかった。内容は彼のツアー映像が収録されているのですが、彼を知りたい方はぜひ見てみるといいかと思います。改めて彼の偉大さに感動しました。
|
|
Teardropだけ観たくて買いました(輸入版だけど)
Teardropは一回見とけ! Angelのクリップは最近どこかのジーパン屋のCMで見かけるような・・・
|
|
【商品詳細】
前作から18年、エルウッドが出所した。だが、ジェイクもカーティスもすでにこの世にはいない。そこでエルウッドは、シカゴ市警の本部長となっているカーティスの私生児を訪ね、バンド再結成を目指す。 ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドによる傑作『ブルース・ブラザース』の、20年ぶりの続編である。続編というより、物語などすべてをリメイクした新作という方が正しいだろう。ベルーシの代わりにジョン・グッドマンらを加え、残るオリジナルメンバーが勢ぞろいしてバンド合戦に挑む。この相手のバンドがエリック・クラプトンら超豪華メンバーなのも楽しい。ジェイムス・ブラウンは前作以上にパワーアップし、アレサ・フランクリンにも「聞かせどころ」が用意されている。見逃せない「音楽映画」だ。(アルジオン北村)
前作のファンは見て欲しいです
実はがっかりするのが嫌でようやく今になって見たのですが 前作と比べると正直がっかりなのかもしれない…。ストーリーの中身の薄さも気になる所ですが 簡単に駄作とは思いたくないです。 何と言ってもキャストたちのブルースブラザースへの愛がいっぱい感じられるから! 前作をふまえた見どころも沢山ありますしね。 私は前作に愛があるので愛の目で見てしまいました。 だから採点が甘いのかもしれないです。 クールなエルウッドが今回はおしゃべりなおじさんになってたり(笑) メンバーが4人なのもジェイクがいない今では仕方の無い事に思えるし。 それほどまでに大きくジェイクの存在を思い知らされるんだけどね。 でもエルウッド、おっさんになってもハチャメチャでやっぱりCOOL!! みんな愛すべきキャラクターだし、この作品を敬遠していた人も見るべきです! 私は続編はどう言った形にせよ作って良かったと思います。 ダン・エイクロイドに感謝です。本当に。 その後なんて見たくないと思っていたけど、最初のシーンを見て心からジーンときてしまいました。 BBファンなら見て下さいね。
|
|
元祖大声歌姫の集大成DVD
1985年、キンピカの80'Sに出現した大型(大声)歌姫、ホイットニー。これはデビュー15周年記念ベストヒットDVDです。 最近はイケナイ話題で、歌よりも話題になっているホイットニーですが、これを見れば「やはり中々のボーカリストよの」とうなづきます。 歌で聞かせるだけでなく、スタイルも抜群、ルックスもナカナカという、ビデオ時代の大スター。 同タイトルのCDもあり、(Amazonでも日本語版あり)そちらは34曲入りですが、その中からピックアップしての28曲。全てPV。 特典は、ホイットニーと育ての親、クライブ・ディヴィスのインタビュー、デビュー直前にテレビ番組で歌う19歳のホイットニー、NFLの国歌斉唱(この2つはライブ)です。
ホイットニーといえば!の曲は全部入ってます。 それ程ホイットニーファンでもない私も買いましたもんね。 これはいいですよ。80年代メモリーです
|
|
【商品詳細】
このスペシャル版(厳密にいえば24周年であるが、そのように些細なことは構わないだろう)は、過去の出演者をまんべんなくカバーしており(少なくともコメディアンは)、今や文化の一角を担うと言っても過言ではないショーをたたえるにふさわしいものだ。「コーンヘッド」から「メアリー・キャサリン・ギャラガー」まで、誕生したヒットキャラクターは数知れず。それらを含め、明るくテンポよく進む多くの映像がふんだんに収録されている。ライヴならではの、観客との掛け合いも楽しい。ビル・マーレイが先住民居住地のカジノのラウンジシンガーと化したスケッチでは、有名人がお客に扮して登場。ゲスト司会のトム・ハンクスがライヴでQ&Aセッションを行うものでは、クリストファー・ウォーケンが渋みのあるユーモアを披露している。ビリー・クリスタルはキャラクターのひとつ「フェルナンド」を復活させ、ダン・エイクロイド、ラレイン・ニューマン、スティーヴ・マーティンらベスト・キャストも登場する。ジョン・ベルーシを暖かく追悼したかと思えば、思い出の品をオンライン・オークションにかけたりするが、ジャン・フックスが紹介する故フィル・ハートマンとのショート・フィルムは素直に心を打つ。エディ・マーフィーは不在だが、意外にもノーム・マクドナルドは登場。スキッツの中にはおもしろいものもあれば(デニス・ミラーもの)、そうでないものも(アダム・サンドラーもの)、そして非常に不愉快なもの(デヴィッド・スペード)もある。トリビュート・ショーによく見られるように途中で間延びしてしまうのは確かだが、クラシックなスキットの数々は、最後まで見るに値するだろう。それに、今回はライヴではない。滑るスケッチを早送りしてしまうという手もある。(Mark Englehart, Amazon.com)
音楽とお笑い。どちらも楽しめてお得な気分
今までみたサタデーナイトライブは、コント部分だけだったので 実際アーティストがライブをやっているシーンが見れて満足でした。 どの年代も有名なアーティストが出演しているので観る価値があると思います。 音楽のライブで印象に残ったのは、エルビス・コステロ。 今のような貫禄のあるおじさんでなく、手におえない悪ガキみたいな頃のライブ。今では考えられないキレっぷりでとてもかっこよかった! パティ・スミスのグロリアも、パティをネタにしたようなジャンキーな女性シンガーのコントもインパクトありました。 当時話題になったシンニード・オコナーのローマ法王の写真を破り捨てるシーンも収録されていました。 ミック・ジャガーがキースの真似をしていたり、普段では見れない姿が見れるのもサタデーナイトライブの魅力。 コントではフランク・シナトラの物まねなどは似ているかどうかわからなかったので、ネタのアーティストがリアルタイムな90年代のアダム・サンドラーのアクセル・ローズの物まねなんかが笑えたかな。 この人だれ?っていうライブも入ってるので本当にこの内容がベストかどうかは別としてサタデーナイトライブを知る良いきっかけになりました。 ちょっとお値段高いけれど買って損はなかったと思ってます。
|
|
 | 『エターナル・ヴィジョン』 Sony Music Direct price : ¥3,990 release : 2003/11/19

|
あの曲が聞きたい
めったに、入ってないですよね i will like song for you あの高音、しびれるのに・・・・・
|
|
 | 『Body Heat』
price : ¥1,833 release : 2002/01/29

|
1980ごろのJB
テレビショーのような感じのビデオ。カメラのせいかJBのパフォーマンスも少し地味にみえる。(ソウルトレイン出演時のようなかっこよさは無い) そこそこの録画クオリティですので買って、観て腹が立つビデオではない。
|
|
 | 『天使の贈りもの』 ブエナビスタ・ホームエンターテイメント price : ¥2,079 release : 2003/11/19

|
【商品詳細】
オンボロ教会の牧師のヘンリー(コートニー・B・ヴァンス)は、貧しい信徒たちを助けるために心身をすり減らす日々。クリスマスを前にやるべきことは山積みで、教会も存続の危機にある。妻のジュリア(ホイットニー・ヒューストン)は、夫を理解しつつもすれ違いの生活に寂しさを感じていた。そんな彼らの前に「自分は天使だ」と名乗る男ダドリー(デンゼル・ワシントン)が現れる…。 いわゆる“天使もの”だが、D・ワシントンが扮する天使ダドリーは、大仰な魔法を使うわけでなく、ごくごく普通の男。すっかり心が疲れてしまった牧師のヘンリーや妻のジュリアの心をコミュニケーションによって潤し、それが結果的に人々や教会を救うことになるというストーリーがニクイ。D・ワシントンの軽やかな演技とC・B・ヴィンスのさえない男っぷりが絶妙で、なかなか心に染み入る。W・ヒューストンの歌がふんだんに登場し、こちらも楽しめる。(茂木直美)
(^◎^)よし
あまりパッとしない牧師が出てくる映画。ああいう牧師がうろうろしている教会があるならいってみたい。弱い人や貧しい人をまめに訪ねている姿が温かく感じた。もし教会に行って、才能あるカリスマ牧師みたいなのがいてもおれはそんなに会いたくないね。なんかえばられたりとか、無理に励まされたりしそうで・・・いやだいやだ。でも、この映画みたいに、どんくさくて親切な牧師がいるならばお目にかかりたいねえ。ホイットニー・ヒューストンの歌う場面がたくさんあってよかったぞ。 あと、裁判の場面があるんだけど、そこにダメ牧師が乱入していいこという。一同静まり返るんだけど、そこで警備のおじさんがナイスアシスト。けっこうグッときたねえ。 あとグレゴリー・ハインズ(だっけ?)。この人、コットンクラブという映画で踊っていてかっこよかったんで覚えてる。この人が、ちょっと意地悪な役で出てくるんだけど、最後は仲良しになれてよかった。映画を見ている途中は「もしや善い話を際立たせるために、コッテコテの悪玉をいれて味付けにするつもりでは・・・!?」などとかんぐってしまったが、杞憂であった。いい意味で薄味のこの映画。その味付けにちょうどいい塩梅の憎まれ役であったぞ。気に入った。
|
|
 | 『ベスト・クリップ』 ビデオメーカー price : ¥2,079 release : 2001/11/21

|
|
【商品詳細】
この4枚組ディスクは、2つの方法でシーバー家と再会させてくれる。第1の方法とは、1985年に放送された『愉快なシーバー家』第1シーズン全22エピソードを完全収録していること。売れないトーク・ショーの司会者だったアラン・シックのキャリアを救い、カーク・キャメロンを一躍ティーン・アイドルの地位にまで押し上げた名作シットコムをじっくりと楽しめるのだ。第2の方法とは、特典として収められている30分間近いシーバー家再結集映像で、全キャストの近影を見られること。ジョアンナ・カーンズ(仕事と家庭の板ばさみに悩む母親のマギー役)、ふっくらとして元気そうな様子のトレーシー・ゴールド(頭脳明晰な娘のキャロル役)、ジェレミー・ミラー(おませな弟のベン役)らも顔を出す。そこに脚本家ティム・オドネルも加わって、キャストが役を得るまでの話、番組の良き思い出、ファンに対する対応などが回想されていくのだ。『愉快なシーバー家』は、「グローイング・ペインズ(深まりゆく苦悩)」という原題とは裏腹に、誰も苦しめたりはしなかった。第1シーズンから人気番組トップ10にランク・インしたし、出演者たちはもともと喜劇俳優とは言いがたい面々だったけれど、シーズン終盤になると彼らの結束は見た目にも明らかで、本物のファミリーのように見える。シック演じる精神科医ジェイソン・シーバーは、シットコムの世界では異色の登場人物と言える。彼は自宅で仕事をする父親なのだ。マギーがジャーナリストの職を得てからというもの、ジェイソンは自分の部屋で精神診療を行うようになった。しかし、ジェイソンの家長としての信条は、彼の3人の子どもたちによって究極の試練にさらされる。その筆頭となるのは、マギーが“歩くホルモン”と呼ぶ15歳のマイク(キャメロン)。パイロット版エピソードでは、ジェイソンがマイクに自由な行動を認めてやるが、その直後にマイクは年上の友人のクルマで無免許運転をやって補導されてしまうというありさまなのだ。 『愉快なシーバー家』には、子ども(特に9歳のベン)に年不相応なジョークを言わせて安手の笑いを取ろうとする傾向がある。あるシーンでは、ケガをしてジェイソンに包帯を巻いてもらったベンが、マギーに向かって「医者らしい事務的な治療だったよ」とこぼしたりする。しかし、注目度の高い家族の問題をきちんと扱っているところは評価できるだろう。第16話「ロックでフィーバー!(The Seavers vs. the Cleavers)」では、ゲスト・スターのアネット・ファニセロがめずらしく意地の悪い役に扮し、マギーを非難する。その理由は、“子どもがいちばん母親を必要とする時期”に仕事を選んだというものだ。「ウォード、私はシーバー家が心配だわ」の名ゼリフは、懐かしいジョークとして今でも人気がある。第5話「ママのあせり(Superdad!)」では、マギーの動揺が描かれる。キャロルは、身近にいるジェイソンは頼りにするのに、マギーにはアドバイスを求めようとしないのだ。エピソード終盤になっても、すべての問題が解決するわけではないという点が新鮮である。この第5話では、容姿をけなされたキャロルが一方的に想いを寄せる男の子が登場するけれど、彼がキャロルをダンスに誘いにひょっこり現れるという展開にはならない。(Donald Liebenson, Amazon.com)
|
|
 | 『コーチェラ』 ソニーミュージックエンタテインメント price : ¥4,668 release : 2006/05/24

|
|
こんなオッサンになりたい
オーティスの魅力はやっぱ顔と、でかいシリだと思います。本作はモンタレーのライブ映像とスタックス・ツアーの2本立てがメインなんですが、残念ながら字幕がないのでイカすMCの意味がわかりません。その意味で星は4つです。おまけ収録のSAM&DAVEとMG'sの映像だけでも一見の価値アリアリです。ちなみに映像画質はしっかりしています。
|
|
 | 『ロック・オペラ「トミー」』 ユニバーサルインターナショナル price : ¥3,000 release : 2004/06/23

|
ザ・フーを知る上で、欠かせない映像の一つ!
1969年にザ・フーによってリリースされたアルバム「トミー」は、当時、日本ではあまり評判がよくありませんでした。 原因は、歌詞、対訳がついていなかったため、リスナーに内容を理解されなかったことが挙げられると思います。 私が、「トミー」を初めて聞いたのは、80年代終わりだったと思うのですが、その当時も対訳がついていなかったため、内容を把握するのに四苦八苦しました。 特に、曲だけでは、ストーリーがよくわかりにくく、そういった点では、このビデオは大変役に立つものであります。 ケン・ラッセル監督による、この「トミー」は、内容を忠実に再現しているだけではなく、映像としても大変楽しませてくれるものであります。 麻薬中毒で、どん底のエリック・クラプトンや、離婚して職を失ったティナ・ターナー達が、カムバックを目指し、必死になって演技しています。 ロック界の奇人、キース・ムーンの存在も見逃せません。 瞬きしていると、見つけることができないフーのメンバー達は、「キッズ・アー・オールライト」では、見ることの出来ない演奏もやってくれています。 また、ファションセンスが、全く古臭くなく、今観ても十分新しさを感じます。 個人的には、キューブリックを思い起こさせます。 「ロックオペラ トミー」は、全てが歌だけで進行していく、謂わばプロモーションビデオの繋ぎ合せにも見えますが、クオリティーの高い、一本の映画であり、ザ・フーの重要なオフィシャルビデオの一つとしても、重要な意味を持つものと思います。 奥深くて、面白いです!
|
|
 | 『レジェンド』 ユニバーサルインターナショナル price : ¥4,410 release : 2004/01/10

|
|
なるほど
以前に一度発売されていますが、再販してお得になったバージョンです。彼女のエンターテナーとしての実力は今や語るまでもありませんが、改めて長い時間が経った今鑑賞してみると、あの時代にあの若さでこれだけのパフォーマンスができていたなんて!と感心することしきり。誰もが驚嘆する「RYTHM NATION」は今この時にもう一度観てみる価値あり。色々試してきて商品価値がわかるようになった大人にこそ、彼女のダンスの凄さを共感して頂きたいと思います。ついでに、親しみのあるまんまるでつぶらな瞳がどんどん切れ長に変わっていく変遷もお楽しみください(笑)
|
|
 | 『ボディ・ヒート』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 1998/12/10

|
|
ゆすぶられる魂
ゆすぶられる魂とは陳腐な題名をつけてしまったが、そうとしか表現できない激しさが襲ってくる映像である。 映画にもなって、ご存知とは思われるがこのころのティナ・ターナーはアイクの暴力に悩まされいる、まさにそのころのものである。 そんな家庭的な悩みなどちっとも感じさせない、(そういった悩みがあるからこそなのか?)激しく体を動かしながらも、ちっとも疲れを感じささせないエネルギーは、僕たちに原始のころの感情を思い起こさせる。歌っているときだけが本当に幸せだったとおもうのだが、そのよろこびがそのまま伝わってくるのである。まるで、太鼓のリズム合わせて自然に溶け込んでゆく心地よい世界へ彼女の歌が導いてくれる。 プラウドメアリーなどは、後期の方が確かに洗練されているとおもうのだが(このころのおどりは単純で時としてはユーモラスな印象さえある)バックのコーラスと(本当に)必死で歌う姿を見ていると自分がそのコンサートにいるかのように思って、知らず知らずのうちに同じように体をゆすっている自分がいて子供に笑われたりする。 どこかで、どうでもいいから、もう一度生で見てみたいと思わせるコンサートだった。
|
|
オーティス・レディング最高★これ以上はないでしょ!
前半はヨーロッパツアー(モノクロ映像)後半はモンタレーでのライブ(カラー映像)という2部構成。 MCの呼び出しから、ラストのトライ・ア・リトル・テンダネスでの「再登場」までキッチリ映されています。ガッタガッタと熱く盛り上げるアップナンバーで腰が動き出し、 しょっぱくて切ないバラードでの「ノド」にノックアウトされます。 絶好調のオーティス・レディングとMG’sによる極上のステージの見事な映像化です。 タイトルにはクレジットがないもののサム&デイブの2曲も絶品。息が止まります。 なんつったって、滝のような汗飛ばして唄いまくり&踊りまくり。カッコイイっす♪ 若き日のドナルド・ダックダンやスティーブ・クロッパーの姿も好きな人なら感動モノ。 ダック・ダ!!!は顔をビシビシ横に、スティーブ・クロッパーはカクカク縦に振ってグルーヴ出しています。 この年の秋にオーティス・レディングは喉を手術。 絶頂期とは違う味わいの声で残したドック・オブ・ザ・ベイが前半と後半のつなぎに流れ涙を誘います。 飛行機事故で亡くなったのはそのレコーディングの直後、12月の事でした。 ラッピングをペリペリ破けば鈴木啓志さんの専門的な解説付き。 (当時のイギリスでのなかなか興味深いエピソードは必読)
|
|
 | 『プレイ DVD』
price : ¥5,565 release : 2001/10/24
 |
|
| |