【商品詳細】
ヒット曲「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」やミック・ジャガーとの関係は過去のこと。マリアンヌ・フェイスフルは、ドイツ人作曲家のクルト・ワイルという、音楽面での理想的なパートナーを得ることができた。1997年に行われた約1時間のコンサートの模様に加えて30分に及ぶインタビュー映像を収録。 「マック・ザ・ナイフ」(ヒットしたボビー・ダーリン・バージョンと違う歌詞がつけられ、ここでは「ストリート・シンガーズ・フェアウェル」と呼ばれる)など、クルト・ワイルが書き、ベルトルト・ブレヒトが歌詞をつけた20世紀半ばの珠玉の作品を、マリアンヌ・フェイスフルがポール・トゥルーブラッドのピアノに合わせて歌い上げる。かつて天使の歌声と称されたマリアンヌの声は、随分昔に失われてしまった。ドラッグやタバコの過剰摂取、彼女が重い人生を送ったことは、想像するに難くない。しかし、今回のような美しくも重厚な楽曲には、現在の凄みのあるしゃがれた声が似合っている。ワイルの曲だけではなく、ハリー・ニルソンなどの手掛けた楽曲も披露。ここに登場するのは、自然体で気取らないマリアンヌ。長年の麻薬依存から立ち直った様子を、彼女自身の言葉で語ってくれる。以前の美しさとは違うかもしれない。しかし今作品では、彼女の心に迫るパフォーマンスを感じることができるはずだ。(Sam Graham, Amazon.com)
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残業ブルースさん、ありがとう!!
昨年の暮れに購入してから、本日まで知りませんでした。 最初観た時に曲間毎に入るインタビューが嫌で一度しか観ていませんでした。たまたま残業ブルースさんのレビューを見ていたら、セッションのみインタビューのみで観ることができるとのこと。早速トップメニューで切り替えてセッションだけを観ることができました。買う前だけでなく買ってからもレビューは見てみるもんですね。 曲が終わる毎に黒くなるのを我慢すれば、前よりはずっといいです。 Ray VaughanのTributeライブなどと比べると盛り上がりに欠けますが、B.B.KINGが大好きなので五つ星あげちゃいましょう。 インタビューは字幕も入っていてgood!!
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 | 『ザ・スーパー・セッション』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1998/11/21

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1985年のBlueNote復活コンサートのドキュメンタリー
1985年2月にNewYorkのTownHallにて開催された、BlueNote復活コンサートの再構成版がDVDで発売された。ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、アート・ブレーキ−等、超豪華と言ってよいメンバーが集まり、素晴らしい演奏を繰り広げた。この模様は1985年には印象的な薬瓶のジャケットの4枚組みのLD/Video/CDで発売されており、記憶に残している方もいらっしゃると思われる。今回は、曲間にアナウンスが入るドキュメンタリー方式で構成されており、好みが分かれるかも知れない。当時の4枚のLDに含まれていない曲も含まれているため、購入の価値はある。 個人的にはスタンリー・ジョーダンが懐かしく、最近ギターに凝り始めた息子を呼んで一緒に見たりした。1曲のみであったが、「When You Wish upon a Star」も加えて欲しかった。また、当時のコンサートの記録を見るとまだメディアで公開されていない曲が沢山ある様である。 いつか、「完全版(?)One night with Blue Note」がDVDでリリースされる事を期待したい。
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 | 『In Concert』 View Video price : ¥2,445 release : 2001/10/30

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かなりスゴイ!
おしい方を亡くしたもんです。 画質はあまり良くない 音もあまりよくない だけどオススメしたいです。バック陣は Gadd リチャード・ティー エリック・ゲイル(ここまでスタッフ) アンソニー・ジャクソン(まだ4弦です。6弦が売ってなかったか?) ラルフ・マクドナルド ポール・グリフィン 1曲のみ(ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス)のボーカル ザック・サンダースです。 最後の曲中 GaddとR・マクドナルドとの絡みがあります(この二人のソロは TV放映された渡辺貞夫のツアー・リハーサルで聴いたような…)。 カメラがGaddに寄りきりますんで 当時のセットがよくわかります。 例の割れた鍋ブタシンバルが左右のライドにセットされ 右奥のシンバルはさらに例の二枚重ね(^^) ハイハットもよく見ると下のシンバルが欠けています(空気の抜けをよくして チッチキチ〜なんでしょうか?^^;) トップだって裏にガムテ貼りです。 試行錯誤していた時期なんでしょうかねぇ? 地球温暖化防止のためスポット・ライトを使うシーンが多く 暗めのステージで進行しますが 最後の1曲はパァ〜っとステージが明るくなります。この1曲のためにこのDVDを購入してもイイと思います。 グローバーのサックスがいいのはもちろんとして E・ゲイルが熱いです!凄いです!!
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インタビューなんかいらない!
アメリカにはこの手の『がっかりDVD』が多いんだよね。 演奏の途中で、平気でカットインしてインタビューを流す編集手法。 もう、うんざりだね! プロデューサーやディレクターはきっと JAZZなんか好きじゃないんだと思う。そうじゃなきゃ、 ソロの最中にペッパーにTシャツ脱がして、病気で腫れ上がった 彼のお腹なんか見せるような編集しないよ。 ペッパーの生き様に興味がないわけじゃないけど、まずは演奏を しっかり聴かせなきゃ。 演奏の映像だけじゃ尺が足りないので、インタビューや回想映像で 時間を稼いで帳尻合わせをするような<ジャンクDVD>には 十分お気をつけください。 ちなみに、ペッパーの演奏は晩年のもので、颯爽そしてキラキラ 輝いていた50年代のペッパーとはまったく別なミュージシャンと いう印象です。
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 | 『セロニアス・モンクの肖像』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/03/20

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モンク、ですね。
セロニアス・モンクの演奏や関係者の証言等で構成されるドキュメント。 出演は、ピアニストのランディ・ウェストンやビリー・テイラー、息子でドラマーのTSモンク、リバーサイドのプロデューサーのオリン・キープニュース等。やはりモンクの魅力はこういった映像作品を観ることで倍増しますね。 同じくモンクのドキュメント作品である「ストレート・ノー・チェイサー」がモンクの生い立ちや私生活に大きく踏み込んでいるのに対し、こっちは音楽的なことを重点的に構成されてます。この2作品、映像や音源などほんの少しダブリも見られますが、やっぱりモンクファン、いやジャズファンならば、両方押さえておくべき。 モンク万歳!!!
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リージョンオールなので観れます。
惜しくも7月にこの世を去ったジャズフルート奏者、 ハービー・マンの1991年のライブを収録しています。 リージョンオールなので日本のDVDプレーヤーで観る事ができます。
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チックかバドか
バド・パウエルというピアニストの一般的印象はおそらく風貌に似合わない繊細さと感情表現の緻密さだろう。晩年は精神障害にも悩まされるほどの真面目なジャズメンのひとりだった。blue note盤での彼の作品は激しさの中にはかなさを感じさせることの方が多い。一方チック・コリアは明るいし楽天的だ。強靱な精神性も感じることがある。「ナウ・ヒー〜」「インナー・スペース」「スパニッシュ・ハート」さらには「マッド・ハッター」や「浪漫の騎士」など、とにかく強そうだ。人間だもの、時には悩んだり落ち込んだりするのだろうが、チックにおいては顔面神経麻痺ですらなさそうだ。(チック病って知ってます?)そんな彼がなぜバドを追悼したのか謎だ。謎なのにこのDVD、素晴らしい。素晴らしいのはチックの演奏でありバドの陰影だ。ここには繊細なピアニストを攻撃的で楽天的なピアニストが模倣したギャップとその違和感に傾聴の価値を見出せる。「セロニアス・モンクへの追悼」では意味がないことを、チックが一番よく知っているのだろう。
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 | 『偉大なるジャズの歴史』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1998/12/19

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 | 『ジャズ・ライヴ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥4,935 release : 2001/11/21

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CHAKAは最高!!
今のCHAKA KHANを聞くならもう最高!!昔から凄かったけど、今も全然衰えない歌声、独特なフレージング、選曲もいい!
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 | 『スイングの心象』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/02/20

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 | 『1929-1943』
price : ¥1,589 release : 2003/11/25

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【商品詳細】
マレー・ラーナー監督(『毛沢東からモーツァルトへ / 中国のアイザック・スターン』)によるこのドキュメンタリーは1970年に撮影されたが、さまざまな理由からお蔵入りとなり、1995年になってイギリスで初公開された。『ウッドストック 〜愛と平和と音楽の3日間〜』、『ギミー・シェルター』と共に非公式ながら“コンサート・フィルム3部作”を成し、その最終章に位置する作品として注目したい。3部作をまとめて観賞すると、いわゆる“ウッドストック・ネイション”の精神が生んだ最高のものと最低のもの、つまり集団的な善意と救いようのない愚かしさが浮かび上がってくる。 ある面で、本作『ワイト島1970〜輝かしきロックの残像〜』はロックン・ロール・ムービーだ。ここに収められたパフォーマンスのうち、いくつかは神がかり的な名演(ザ・フーの輝かしいステージやドアーズの「The End」)、一部はかなりの好演(ジミ・ヘンドリックスの「Machine Gun」)、圧倒的多数は蛇足(テン・デイズ・アフター、ELP、ジェスロ・タル)といったところ。その一方で、ラーナー監督のカメラは、次第に険悪になっていく人間関係に向けられる。遠方からコンサートを見に来ておきながら入場料の支払いを拒むヒッピーたちと、不法入場者をなくすために番犬や警官やアルミ製のフェンスを使うコンサート運営者たちが火花を散らすのだ。数日間の攻防の結果、会場の雰囲気がどれほど悪化したか? それは、ジョニ・ミッチェルの登場シーンを見れば分かる。争う群衆の前で愛と平和の賛歌「Woodstock」を歌い終えた彼女は、悲しさのあまり涙を流すのだった。ものものしい警備と高額のチケットがロック・コンサートにおいて常識化した現代から見れば、なぜワイト島でこのような大騒動が繰り広げられたのか理解しがたい部分もあるだろう。しかし、ラーナー監督の驚くべき映画は、見る者に示唆(しさ)を与える。ロックが企業のものになる以前、若者たちは、手の届くところにロックがあると愚直に信じていた。そういう時代に、大切な何かが重大な危機にさらされたことを本作は教えてくれるのだ。(Tom Keogh, Amazon.com)
お手頃価格なので
以前、BS放送で見た記憶がある。今回は価格につられて購入してしまった。聴衆へのインタビューが多く、その分演奏シーンが減ってしまっている。が、開催当時の雰囲気が伝わって来て、これはこれで結構好きだ。 それにしても、過去の作品の正規版が激安で手に入る、いい時代になったものだ。
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伊達男ビリー・エクスタインの魅力炸裂
〜ビバップ・ビッグバンドを率いて活躍したガレズピー、エクスタインの映像集(二人の共演はない)。どちらのバンドもダンスを意識しないモダンなアレンジがカッコイイ! 特にエクスタインの映像をこれだけまとめて見られるのは初めてかも。ベストチューンはエクスタインの「I Love the Rhythm in a〜〜 Riff」。ビデオ「ミニー・ザ・ムーチャー」に出てきたのと同じ映像だが、エクスタインのヴォーカルにシビれます! ズート・スーツもばっちりきまって、まさに伊達男!〜
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フュージョンの大御所。なつかしく、やっぱり上手い!
リーリトナー、ラボリエル、グルーシン。もうこれだけ揃えば一世を風靡したアノ音以外あり得ません。懐かしき80年のフュージョン。映像の中の彼らは髪型、ファッションもそのまま、もちろん大御所たる偉大なプレイ。AORブームや我が国のフュージョンブームの火付け役張本人たちが期待通りの演奏をします。これでギターやDX7が売れてヤマハは大変もうかりました。(たぶん)
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買いだ!異常に良い!
さっそく3Qバンドを見た。良かった。歳を取っているのはしょうがないとして、どうしてあの歳であそこまでアグレッシブな演奏ができるのか!?感動した。チックはもちろんだがブレッカー、ガッド、ゴメス、みんな良かった。
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 | 『ニューヨーク・ライブ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/03/20

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ほっそりハイラムが生き生きしてます
このころのハイラムは、まだ、ほっそりとしていています。彼の歌声は昔から心地よくて、そのギターのワイルドさは今みても新鮮です。特に3曲目のアベレージホワイトバンドのPick up the piecesは、もともとホーンでのリフが印象的な部分をギターでやってしまうワイルドさが、とても気持ちいいです。
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 | 『ライブ・イン・コンサート』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/04/21

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元気をくれる1枚!
彼のエネルギッシュなピアノに、圧倒されるライブです。 CDで彼の音を知っていても、やはり映像と一緒に楽しめるこの作品では、待ったく彼のエネルギーの感じられ方が違うと思います。 ドラムも、ベースもとてもグルーヴしていてカッコよく、それをピアノが縫うように、乗っかるように、どんどん前に進んでいく音楽が魅力的な1枚。 元気を出したいとき、落ち込んでいるとき、彼のごきげんなピアノが特効薬になるのでは。
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 | 『In Accord』 Image Entertainment price : ¥3,059 release : 2000/09/05

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古いけど貴重
何十年も前の映像のようです。かなり古い、でもナットキングコールとミルスブラザーズの競演はGOODです。デルタリズムボーイズのドライボーンズもよくコピーされていますが、原曲はさすがという感じでした。もうちょっと音が良かったらいいのに、少々残念。
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真夏の夜の夢
今となっては伝説となってしまったか、ライブアンダーザスカイ。以前は真夏の定番ビッグイベントとしてその名を馳せていたが、’92年を最後に終わってしまった。このディスクでは’87のスペシャルプロジェクトとして組まれた、D・リーブマンとW・ショーターを中心にしたコルトレーン・トリュビュート・ステージが収録されている。D・リーブマンといえば、コルトレーン研究家としても有名。そこにあのショーターがぶつかってくるのだから、もうこれはエキサイティング。ドラムにJ・ディジョネット、ベースにE・ゴメスなど、サイドメンも見逃せない。
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 | 『Swing Era』
price : ¥2,442 release : 2004/04/13

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 | 『ボーカリーズ・ライブ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/04/21

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マントラの絶頂期のライブ
どうも外人ヴォーカルの日本ライブ講演は全般に面白くないんです。恐らく英語のコミュニケーションが成立しないので、ミュージシャンも聴衆もどうノッていいのかわらんのでしょう。このマントラの日本ライブ盤も、やはりノリがいまひとつで、醒めた感じを受けます。しかしながら、アップテンポのスタンダードナンバーの歌詞を、目くるめく速さでぐんぐん歌い込むドライブ感や、スローバラードを完璧なハーモニーで聴かせる実力は、もう溜め息モノです。マンハッタントランスファーの絶頂期(だと私は思っています)をとらえたライブビデオです。
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 | 『ザ・スーパー・セッション2』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥3,990 release : 1999/05/21

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クラプトン〜サンボーンの共演が素晴らしい
90年代初頭の名音楽番組,"Night Music"を発展させたTV特番のDVD化である。ここでの最大の呼び物はEric ClaptonとDavid Sanbornの共演である。両者は映画"Lethal Weapon"シリーズのサウンドトラック等での共演を経て,Joe Sample,Marcus Miller,Steve Gaddとのスーパーバンド,Legendを短期間結成したが,その正式な記録は劣悪なブートレッグを除いて残っていない。それだけに,ここでの共演は,Joe Smapleは不在ながらLegend(メンバーの4/5が揃っている!)の音楽を想像できるものとして貴重なものだろう。Claptonはブルージーに決めまくっており,長年のファンとしてもそうしたギター・プレイを見られるだけで満足度大である。その他の出演者も好演。中でもCassandra Wilsonが素晴らしい。
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 | 『グレン・ミラー物語』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥2,090 release : 2004/09/29

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【商品詳細】
20世紀アメリカ前半の大衆音楽を代表するバンド・リーダーであり、トロンボーン奏者としても知られたグレン・ミラーの生涯を名匠アンソニー・マン監督が描いた音楽映画の名作。貧乏な一奏者に過ぎなかったミラー(ジェームズ・スチュアート)が、ベン・ポラック楽団に入り、その演奏旅行の途中で女友だちのヘレン(ジューン・アリソン)と再会し、やがて彼女なしに自分の音楽はありえないことを悟ったミラーは急遽電話でプロポーズし、めでたく結婚。やがて自分の楽団を持ち、人々の支持を得るミラーだったが、そこに第二次世界大戦が始まり…。 ミラーの音楽を実に効果的に挿入しながらユーモラスに進むドラマの展開が素晴らしく、その中で音楽と愛情を両立させていくミラーの生きざまが実に心地よく胸に染みていく。ルイ・アームストロングなどゲスト出演も豪華。戦争に対するアイロニーもチラホラだが、一方ではミラーの音楽あればこそ、アメリカは時の戦争に勝利できたのではとまで思わせる部分もある。アメリカ、そしてアメリカ映画のもっとも良き部分を見事に抽出し、画面に転じさせた傑作。アメリカ映画でなければなしえない奇跡のような感動作である。(的田也寸志)
ロマンス
ユーモアにあふれた哀しい作品。 悲劇的ではあるが、家族愛に満ちている。 茶色の小ビン・ペンシルバニア6-5000などの楽曲のエピソードがそれぞれに印象的。戦禍に巻き込まれるが、グレンの立派な意志に畏敬の念を禁じえない。
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円熟の歌唱と独特のパフォーマンス
少し前までは前衛と思われたディーディーの歌も、今では正統派ボーカルという感じがするのは、私だけだろうか。どちらかといえば絶叫派だが、そのスキャットの上手さには相変わらず驚かされる。ブロードウェイ出身者らしく、職人肌のパフォーマンスが何ともいえない。一時はスキンヘッドを思わせる超短髪で舞台を踏んでいたこともあったが、最近は黒人伝統の髪型になった。久しぶりに日本版のDVDを買った。中川ヨウさんのノートが付いていた。その中で、「人生の闇を抜けた明るさ」という文言が気に入った。
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NYのジャズシーンの熱気
1980年初頭のニューヨーク・ジャズシーンの熱気と匂いが画像から伝わってくるDVDです。フュージョン・ジャズが行き詰まり、代わって伝統的なハードバップが再び見直され始めてきた頃の、NYのジャズクラブでのライブ演奏が2セット収められています。 1つめは、ジャズ・メッセンジャーズに加入して注目され始めた頃のウィントン、ブランフォードのマルサリス兄弟に、ビリー・ピアス(ts)を加えた3フロントライン。それにドナルド・ブラウン(p)、チャールズ・ファンブロー(b)とブレーキー御大がリズムセクションを固めるセクステット構成です。目玉商品のウィントンのトランペットがフィーチャされ、それに応えてウィントンも確かなテクニックでソロを聴かせます。 それぞれ好き嫌いがありますが、私は2つめのセットのジョニー・グリフィン・カルテットのほうが楽しめました。若い頃と変わらない豪快なトーンで、溢れるようなアドリブフレーズを次から次へとつむぎだし、グイグイとドライブするグリフィンのテナーは聴きモノです。サイドメンは端正で品のよいピアノを聴かせるロニー・マシューズに、名手レイ・ドラモンド(b)、そして当時売り出し中の若手ケニー・ワシントン(ds)が暴走気味のグリフィンを引き締めます。 それぞれのグループが3曲づつ計6曲が演奏されますが、演奏の前後に挿入されるNYの街のシーンも、雰囲気を盛り上げます。(WTCが屹立するNYのシーンが懐かしいです)
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