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 | 『ねこぢる草』 キングレコード price : ¥5,040 release : 2001/02/21

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さすが
さすがは、湯浅政明氏といったところか。カルト漫画『ねこぢる』を見事にアニメ化された作品。 色彩、世界観、音楽と、ねこぢるファンも納得の内容です。 が、なんと言ってもアングルが凄い。 ついつい見逃してしまいがちですが、奇想天外なカメラワークこそ、 この作品の醍醐味であると思います。 劇場版『クレヨンしんちゃん』や、『マインド・ゲーム』で 一躍、アニメ界の注目株となった湯浅氏の功労は、非常に大きいです。 押井守氏、今敏氏、渡辺信一郎氏といったビッグ・ネームと並べても、 全く劣ってはいないと思います。 湯浅氏のこれからの作品に注目。
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【商品詳細】
悪の組織・ブラックサタンの改造手術の失敗で親友を殺された城南大学アメリカンフットボール部のキャプテン・城茂(荒木茂=現・荒木しげる)は、ブラックサタンの一員になると見せかけ、自ら改造手術を受け電気改造人間となる。脳改造から逃れた茂は、電波人間タックルこと岬ユリ子(岡田京子)と共にブラックサタンを脱出し、悪との闘いに挑む決意を固めるのだった。 石ノ森章太郎原作による「仮面ライダー」シリーズの一編。電気改造人間という設定、カブト虫をモチーフにした外観、女性改造人間・タックルの登場など、シリーズ初めての試みが数多く導入され、新機軸を目指したスタッフの意欲が感じられる。電気をエネルギーとするストロンガーの必殺技は、電キック、電パンチなどシリーズでも有数のバリエーションを誇る。ヒーロー側よりも、むしろ百目タイタンとジェネラルシャドウの確執など、敵側の設定やドラマへの工夫に新鮮味を感じるシリーズである。(斉藤守彦)
仮面ライダー 最終回!
第1期ライダーの総決算にして、七人ライダー集合のカタルシスを生んだ仮面ライダーストロンガーの最終回予告は「仮面ライダーストロンガー最終回」ではなく、「仮面ライダー最終回」のナレーションでした。いまでこそ、のちにスカイやスーパー1、BLACK、平成ライダーと時代を超えて受け継がれている「仮面ライダー」ですが、当時は「これが最後のライダーなんだ」という意気込みが感じられ、各地を転戦してきた歴代ライダーたちが集まってくるシチュエーションは、子供心にも感動しました。ぜひ、最後のライダーランを目に焼き付けてほしいです。
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【商品詳細】
5歳の少女ハイジは、アルプスの山に住む祖父、アルムおんじに預けられる。偏屈な頑固者で知られていたおんじだが、ハイジには心を許し、ハイジは大自然の中でのびのびと生活する。しかし8歳になる頃、おばのデーテによって無理やりフランクフルトのゼーゼマン屋敷にやられることに。そこで足の悪い少女クララと友達になるハイジだが、アルプスの山へ戻りたい気持ちは抑えられず…。 ヨハンナ・スピリの原作をアニメ化した、1974年の放送作品。高畑勲が演出を務め、宮崎駿も画面設定としてクレジットされている。ハイジが長いブランコをこぐオープニングや、わらのベッドにふんわりとシーツを敷くシーン、やぎの乳やとろけたチーズがおいしそうだったことなどが、強く印象に残っている人も多いだろう。現在ではほとんど伝説と化している傑作である。 いわゆる「名作アニメ」の代表格である本作だが、「日本アニメーション」ブランドの「世界名作劇場」は翌年の「フランダースの犬」から。とは言え、無邪気な主人公、それに影響を受けて変わっていく周囲の人々、かわいらしい動物や豊かな自然、やがて来るつらい生活、結ばれる友情、努力の成就…と、後の「名作」シリーズの基本的要素がすべて入っており、いわば「名作」シリーズのスタンダード的な作品。綿密な取材に裏打ちされた脚本や作画、演出もまことに見事で、TVアニメ黎明期ならではの職人芸、ここに極まれりといった印象だ。最初にして最高の「名作」シリーズと言ってもいいかもしれない。(安川正吾)
一緒に泣きましょう
大人になっても、何度見ても泣けるシーン万歳。 泣きたくなったら、あのシーンをもう一度!
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私的、劇場版アニメNo.1
「劇場版なんたらかんたら」というアニメの中で屈指の完成度を誇るのがこの「劇場版エースをねらえ!」です。思えば出崎監督ほど不遇な人はいません。宮崎・富野・押井監督らとなんら遜色のないキャリアながら、メディアへの露出の少なさゆえその評価が世間ではあまりされていません。悪いことはいいません。是非、この作品を観てください。演出、作画、どれをとっても完璧です。
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らんま最高っっっ!!!!!
とにかくおもしろい話が盛りだくさん!! 「天道家すくらんぶるクリスマス」「よみがえる記憶」「二人のあかね「乱馬、私を見て!」」など乱馬とあかねのラブものが見ててすんごく楽しいです☆★☆ あと話の終わりにある警告文までキャラクターが喋ってくれてるのですごく贅沢なDVDBOXだと思います。 それになんと言ってもらんま1/2に出てくる声優さんは本当にすごい方ばかりですよね!! 今活躍中の方ばっかりです。 絶対買って損はしないと思います!!
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初心に返った作品
仮面ライダーブラックは故・石ノ森先生が 仮面ライダーシリーズを見なおすべく手がけた作品である。 内容やデザインなども初期の作品を見なおしつつも 新しいアイデアが盛り込まれており、今見ても遜色ない作品に 仕上がっていると思います。
主演は「渡る世間は鬼ばかりに」出演中の 倉田てつをさんです。
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おばあちゃん・・・
おばあちゃんのお話は良いです!泣けます。ぜひ、見てください。大人でも泣けます。
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【商品詳細】
93年公開の『ルパン三世』劇場版シリーズ6作目。ルパンたちが狙うのは、ズフ国王家の財宝。しかし、ズフ国は数年前の軍事クーデターにより王家一族は殺され、現在は首狩り将軍が政権の座についていた。財宝が貯蔵されている漂流島はトラップだらけで、王族でないと入れない。処刑された王子の恋人でもあった国家警察のオーリエンダーをヒロインに、ルパン一味と首狩り将軍による財宝を巡って熾烈な争いが繰り広げられる。 本作ではアニメーションとしての『ルパン三世』開始から25年目にして初めて原作者モンキー・パンチが自ら監督しており、より原作のイメージ近づいたハードボイルドなルパン像を作りだすことに成功している。山田康雄の後を受けて、ルパン役に挑む栗田貫一もテレビスペシャルを含めて3本目となり、かなり板についてきた。(田中 元)
一国の国政の裏側で
完全に裏をかかれた作品です。物語全体を通してルパンの情け深く、綿密な策略の中にどっぷり漬かっており、一度通して見た後でもう一度見直しても面白い作品です。一国の国政の裏側で動く様々な秘密。その鍵を握るのは。リピーターも少なくない気がします。非現実的なプロットも少なくありませんが、それを物語の中で上手く繊細に扱っているため、緊迫感を持ってみることが出来ます。その物語の主題が"Dead or alive"と言うのは少し違う気もしますが、見終わった後は取り敢えず爽快です。 モンキー・パンチが監督の劇場版ということで、期待も大きいですが、その期待を裏切らないだけの綿密な仕上がりは魅力的で、その他では例えば栗貫の声も抵抗なく染み付いて来た、などなど。笑いはどちらかというと少ない作品ですが、ルパンらしさは十分盛り込まれています。
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【商品詳細】
98年放送の『ルパン三世』テレビスペシャル第10作。今回ルパンが狙うのは、時価2,000億円になるという徳川家の財宝が記された徳川慶喜の2枚のガラス乾板。 東京に新しくオープンする総合エンターテインメント施設アクアポリスを舞台に展開するが、次元は虫歯に苦しみ五エ門は斬鉄剣を盗まれ、2人ともほとんど役に立たない状態。仕方なく単独に近いかたちで事に臨むルパンだが、乾板の所有者であるアクアポリス社長マイケル鈴木の恐ろしい正体が見えてくる。 今回最大の見どころは、アクアポリスの秘密にかかわる予知能力者、一色まりあと、彼女と行動を共にする銭形警部の活躍。銭形ファンには必見の、大変かっこいい銭形を見ることができるエピソードだ。また、シリーズの音楽を担当している大野雄二もちらっとゲスト出演。(田中 元)
面白かった!
もう、最高でした!この作品を見た後はなかなか寝付けませんでした。
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志の高さに感動!これこそ日本のアニメの金字塔!
日本初のカラーの連続TVシリーズ・アニメです。制作されて40年が経過した作品ですが、私はこの「ジャングル大帝」を超える作品を知らない!そう断言できる程の素晴らしい作品です。まず、オープニングを観てください。アフリカの広大な大地、そこに生きる様々な動物たちの姿、目くるめく色彩、そして冨田勲の雄大かつ感動的な音楽!これは単なるアニメを超えた、総合芸術としての「映画」の要素がふんだんに盛り込まれた「日本映画の傑作」です!そして、自然を開拓?する立場にある人間たちと、レオを筆頭とする動物たちとの様々な葛藤。音楽が大活躍する楽しいミュージカル・シーンの数々。家族・仲間との交流と愛。第1話の、海を泳ぎアフリカへと帰っていくレオが星となった(死んでしまった)母親と心で繋がっていくシーンなど、感動しないヤツは人間ではない!最近の凡百の「萌えアニメ」などとは比較にすらならない「志の高さ」と「映画的表現の完成度」!例え、100回観ても新たな感動が押し寄せる名作中の名作です!若い世代の方々も、とにかく観てください。あなたの一生の宝物となるであろうことを保証します!!
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路上に肉まん大作戦 最高!
李厘とマヌケな3妖怪のメチャクチャな作戦が癒してくれます。いつも激しい戦いですが、これは一息ついてほのぼのする感じですごくおもしろいです。李厘の子どもらしい作戦がまたかわいくってたまりません。三蔵も悟空も悟浄も八戒もカッコイイけどかわいい李厘もヨロシクネ!(#25)
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素晴らしいです
ドラえもんを観るとホッと安心する人には、是非このDVDを何度でも観ていただきたいです。映画と違って彼らの日常の生活が描かれた、とっても素敵な作品です。「今更ドラえもんなんて・・・」と思ってしまう人にこそ手にとって笑ったり涙して欲しいです。
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【商品詳細】
1975年から1年間にわたって放送された、サンライズの前身である創映社が制作した巨大ロボットアニメーションの傑作。ボックスセット第1巻は、前半26話を7枚のディスクに収録している。ストーリーは、太古の眠りから目覚めた大魔帝国の世界征服を防ぐため、勇者として選ばれたひびき洸が神秘の声に導かれ、ムー帝国の守り神・ライディーンの操縦者として戦う。 キャラクターデザインは安彦良和、チーフディレクターは本巻収録分では富野喜幸(現・由悠季)と、「ガンダム」でおなじみの2人が参加し、作品を盛り上げる。また、シリーズ後半にあたる、ボックスセット第2巻収録分の演出は、富野からベテラン長浜忠夫にバトンタッチしており、そのタッチの違いを見比べるのもおもしろい。(田中 元)
美形悪役キャラの元祖?
適役のシャーキンは美形悪役キャラの元祖的存在です。 後半に、主人公ひびき洸の高校に、転校生として登場します。 声は「スーパージェッター」でおなじみの市川さんです。 この後、日本サンライズ作品のアニメの美形悪役キャラを 数多く担当しております。また、敵方の怪獣(?)が生まれるシーンでは、神官のような 人物が、「命目覚めよー!」といって誕生するというユニークな ものでした。 当時乱立していた巨大ロボット物の中でも、デザインが新鮮で、 ムー帝国らしい(?)神秘的な雰囲気が好きです。
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 | 『カイト』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥4,442 release : 1998/07/25

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この値段だし、悪くはないかな
1曲目の「Ride on shooting star」は 普通のEDに手を加えた方がよかった気がします。 それ以外も映像がなんとなく物足りないような… あくまでもなんとなくなので、悪くはないんですけど 良いとも言い切れない、微妙な感じです。でも、この値段ですからフリクリファンは 買っておいても良いと思います。
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こんな恋人がいたらいいなと誰もが思う
早いもので漫画連載開始から十数年、ビデオアニメ化されて好評だった「ああっ女神さまっ」がDVDで復活だ。 第1-2話は心優しく美しい女神ベルダンディーとその姉でセクシーなウルドが登場、もてない大学生、蛍一の周囲に騒動を巻き起こすという物語の入門編になっている。
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是非見てほしい名作
20年以上前の作品であるにもかかわらず、その面白さは色褪せる事を感じさせません。 バイストンウェルというファンタチックな世界、オーラバトラーの斬新なメカデザイン、躍動感、舞台が地上へ移り(これは2巻以降がメインですが)これからどうなってしまうのかなど、素晴らしさは尽きません。 ガンダムの影に隠れがちですが、それに劣ることのない名作だと思います。
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 | 『劇場版 名探偵ホームズ』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥4,935 release : 2002/05/24

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【商品詳細】
TVシリーズに先駆け、1984年に「風の谷のナウシカ」と併映された宮崎駿監督による短編アニメ。「青い紅玉」「海底の財宝」の2本立て。私立探偵ホームズと、その助手のワトソンがモロアッチ教授の企む数々の事件を解決していく。 TV用として制作されているために1話が30分に満たないが、その中に宮崎駿お得意のユーモアまじりにして密度の濃いアクションが徹底して詰め込まれており、一瞬たりとも画面から目を離すことができないほどに魅力的。(田中 元)
やっぱりホームズならこれも見なくちゃ!
一度は見て欲しい作品!本当に優しい作品! 宮崎流ホームズの人間味溢れる登場人物達が、コミカルに動き回りまるで掛け合い漫才の様な会話をしながら、トントンとストーリーが展開していくのは見ている人たちを自然に笑わしてくれると思います。 こんなホームズはきっと他にはないでしょう。なんといっても皆が犬というのも他にはないと思います。 主題歌も優しい歌で本当に良い曲で、声優さんももうこの人以外考えら無いという感じです。見てみて損は無し。
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大人の漫画
私が中学生の頃に上映されていたらしい。不覚にしてこの歳になって初めて観た。 女性心理のとらえ方や、それに対する三者三様の男達の態度。大人が観ても楽しめる内容となっている。もともとルパン三世って、大人向けの漫画なのだと再認識した。 クローン人間というテーマは今となっては陳腐だしマモーの存在もこっけいで違和感があるが、それはまあ、ご愛嬌。多分こんなテーマは二の次なのだ。 三枚目でありながら、実は思いっきりクールに生きているルパン三世のかっこよさ。ぶっきらぼうな次元の男っぽさ。サムライ魂を見せ付ける五右エ門のクールさ。ひたすら熱い銭形。女の魔性を惜しげもなく開けっぴろげに披露する峰富士子の潔さ。 レギュラーメンバーのキャスティングの良さが最高に発揮されている。 私が観たアニメ映画のベスト1。
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大好きです★
10年間の沈黙を破り、とうとうDVD化!!放映当時は若かったので、あまり感じなかったちょっと矛盾を見つけた時の楽しさ、今だから分かる内容の深さ、面白さ…。わたしにとっては最高のアニメです!フィギュアのポーズの決まらなさはちょっと残念ですが(ポーズをとっても、すぐクタッとへばってしまいます。アーチェリーをうまく持たせるコツってありますか?)、「フィギュアはアクマでもオマケ」と思えばなんて事はありません(笑)。何だかCDも欲しくなっちゃいました。
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【商品詳細】
手塚治虫と、彼率いるアニメーションスタジオ「虫プロダクション」が作った短編アニメーションを集めた貴重なDVD。1962年に制作された記念すべき第1作「ある街角の物語」から、亡くなる前年の1988年に作られた「自画像」まで、全13本を収録している。 日本初のTVアニメ「鉄腕アトム」を成功させた「TVアニメの始祖」として知られている手塚だが、商業的な意味合いの強いそれらとは異なる“実験アニメ”に強い憧憬を持っていたことが伺える。そのアプローチは、商業アニメにないメッセージ性を重視しようというものであったようだ。それは必ずしも成功したとは言えず、メッセージがいささか声高すぎると感じられる作品もある。 とはいえ、やはり手塚や彼の右腕だったスタッフたちの才能や情熱のきらめきが見えるシークエンスも多い。中でも「ジャンピング」は、アニメとしての動きの魅力とメッセージ性がバランスよく混ざり合った秀逸な作品だ。(安川正吾)
以前、LDで出ていた貴重な短編作品集!
手塚治虫の短編作品集で、かつて、レーザーディスクで発売されていた貴重な作品集がようやくDVDで手に入るようになりました。この中では、発想が素晴らしい「ジャンピング」が、まず、筆頭に挙げられるでしょう。田舎道を歩いている1人称視点の画面が、少しずつジャンプを始め、ついには飛行機の飛ぶ高度まで飛び上がり、戦争地帯に入り込み、原爆で、地獄に堕ちるが、鬼達が主人公(貴方自身)を地上に飛ばせて、最初の画面に戻る、という、エンドレス構成が「あっ!」と驚かせてくれます(ネタバレ?)これをコマ送りで見て行くと、手塚氏のユーモアが随所に散りばめられているのが判り、二度美味しい作品です。是非、スローモーションかコマ送りで見て下さい、普通の速度での再生では、まず見落としてしまう細かなギャグが数え切れない程詰め込まれており、イタズラな少年のような手塚氏の一面が垣間見る事ができます。そして、フィルムのコマ送りという構造を逆手にとって、思わず笑ってしまう「おんぼろフィルム」です。昔、場末の名画座では、映写機の調子が悪くなり、フィルム送りにトラブルが発生し、コマと次のコマが上下半分ずつ映ってしまうという、普通なら映写技師が冷や汗をかく事態を主人公が悪役を懲らしめるため、下のコマから、上のコマに上がり、悪役を懲らしめる、というような(これは、一例です)ギャグが満載です。少年の持つちゃめっけを生涯持ち続けた手塚治虫という天才がいた事は、日本が世界に誇れる事である、と感じさせずにはいられない作品集を是非貴方もお手元に!大推薦です。
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【商品詳細】
1984年から放送された富野由悠季監督によるロボットアニメ全54話と、その特別編集版および後日談を描くOVAを完全収録したボックスセット第1巻。第1〜30話までを5枚のディスクに収録している。 ペンタゴナという太陽系の辺鄙(へんぴ)な惑星コアムの若者、ダバ・マイロードとミラウー・キャオ、それに盗賊から寝返ったファンネリア・アムと有翼人リリス・ファウたちが、巨大ロボットのヘビーメタル・エルガイムを操りながら数々の出会いのなかで成長しつつ、ペンタゴナを独裁統一しているオルドナ・ポセイドナへ立ち向かっていく物語が展開する。 サブキャラクターや多数登場するヘビーメタル、キャラクターデザイン担当の永野護による漫画『ファイブスター物語』ともリンクする壮大な設定の舞台と、今でもまったく色褪せない魅力をもつ作品である。(田中 元)
挑戦、希望と生命力にあふれた素晴らしい作品
オープニングから始まるこのストーリー、白いキャンバスに向かって何かを描いていくような、自由で縛られない生き生きとした展開が素晴らしい!緻密な完成度を目指して計算しつくすというよりも、肩の力が抜けて、この作品のテーマに素直に向かっている作り手側のストレートさが、抜けるようなこの作品を作ったのではないでしょうか。 個人的には前半の展開が特に好きで、登場人物の個性とそのとらわれない自由な発想や行動が、魅力の源なのではないでしょうか。明らかに主要な登場人物の個性はバラバラであるのですが、それぞれのキャラクターが鮮明に立っていて素敵です。 前半での山場では、レッシーが13人衆という一種の閉じた上級世界から決意を持って抜け新たな道を思い切って選ぶところが、爽快で思い切りストレートで、大変好きなところです。その描写もご存知の方は多いでしょうが、ひとつの見所で忘れられないシーンではないでしょうか。 込み入った計算をしすぎた細かく仕上げられた作品には感じられないこういった特徴的なストーリーがあるだけでなく、また、登場するヘビーメタルが最高です。あのヘビーメタルの機械じみたオイリーな匂いがしそうな構造や部分的に旧式の操作系と、外見のスマートさがアンバランスで独特の雰囲気です。 ともかく最高!
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とにかくカッコいいんです!
これほど渋い作品はありません。 他のガンダム作品にはない、戦場のリアルさがあります。 登場人物の内面の葛藤も、細かく描かれています。 昔のガンダムを知らない人には、一度見てもらいたい作品です。
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【商品詳細】
79年から放送開始の、藤子・F・不二雄原作による国民的テレビアニメのDVDコレクション第8巻。未来の世界からのび太くんの未来を変えるためにやってきた猫型ロボットのドラえもんが、おなかの四次元ポケットからいろいろな秘密道具を出して夢や希望をかなえるSFギャグアニメの傑作。 本作には80年に放送された『台風発生機』『お金のいらない世界』『アベコンベ』『おすそわけガム』など全16話を収録。どれもドラえもんならではの夢あふれたストーリーが楽しく、とぼけた独特のキャラクターと発想は何度観ても飽きない。子どもはもちろんのこと、大人が観ても十分エンジョイできる。本作ならではの「ひみつ道具ずかん」も収録。(田中 元)
ドラえもんファンなら是非そろえたい
原作のアニメが収録されています。最近のドラえもんもいいですがこういうシックなものも温かみがあって良いですよ。ドラえもんの顔も今の顔より表情豊かですしね。
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むしろ、原作を見ていない方へ
原作が非常に良く出来ているので、当然このアニメも面白いです。 ただ、原作に準拠しているので、原作のファンよりも、むしろ 原作を知らない人の方が楽しめるかも知れません。
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【商品詳細】
未来を舞台に、自分の置かれた役割に悩む少女たちの姿を描くSFアクションアニメシリーズ。2003年放送作品。第1巻はプロローグとなる第1話とメイキング映像特典、さらにキャラクターマグネットとブックレットの付録が付いた特別版。 西暦2XXX年、無数の彗星が太陽系を通過、そのいくつかが地球に落下する可能性が出たため、人類は天体危機管理機構を設立、彗星迎撃の体勢に入った。特に活躍が期待されたのが、迎撃パイロットたちによる通称コメットブラスター。システムが軌道に乗り、数十年が過ぎた時代が本作の舞台。パイロット一家に生まれ、何の疑問もなく自分もその道を歩みはじめた少女・美風。その道に疑問を抱きつつも成長していく彼女の姿が描かれていく。(田中 元)
疑問。
SF物としてはいいんじゃないですか?現実とそう遠くない話で親しみも持てました。 しかし、しかし、かなり気になったんですが、何故、分離型ミサイルが 「FOX ONE」なのか。不思議で不思議でたまりません。
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 | 『マクロス7 Vol.6』 バンダイビジュアル price : ¥5,040 release : 2001/08/25

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まだまだ序の口
シビルの活躍?が見られます。シビルがアキコを乗っ取ったり、ミレーヌとガムリンのデートがあったりギギルがシティ7に現れたりと言った内容です。 映像特典の「SEVEN BRIDGE」はブリッジの女の子達とマックス艦長のお話です、これは個人的に好きです。
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オープニングは必見!
話の内容は「マクロス7」本編に比べるとやはりサブエピソードだけあって小ぢんまりとした印象でしたが、逆にOVAだけあって映像のクオリティは本編よりはるかに良いです。あと、オープニングはものすごくかっこいいです。それだけでも買う価値あるかも。また、この「ダイナマイト7」のためのFIRE BOMBERの新曲が多数収録されていて、どれもかなりいい曲だと思います。クジラ好きの方には特におすすめ!(謎)
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【商品詳細】
悪の組織・ブラックサタンの改造手術の失敗で親友を殺された城南大学アメリカンフットボール部のキャプテン・城茂(荒木茂=現・荒木しげる)は、ブラックサタンの一員になると見せかけ、自ら改造手術を受け電気改造人間となる。脳改造から逃れた茂は、電波人間タックルこと岬ユリ子(岡田京子)と共にブラックサタンを脱出し、悪との闘いに挑む決意を固めるのだった。 石ノ森章太郎原作による「仮面ライダー」シリーズの一編。電気改造人間という設定、カブト虫をモチーフにした外観、女性改造人間・タックルの登場など、シリーズ初めての試みが数多く導入され、新機軸を目指したスタッフの意欲が感じられる。電気をエネルギーとするストロンガーの必殺技は、電キック、電パンチなどシリーズでも有数のバリエーションを誇る。ヒーロー側よりも、むしろ百目タイタンとジェネラルシャドウの確執など、敵側の設定やドラマへの工夫に新鮮味を感じるシリーズである。(斉藤守彦)
まさに理屈抜きの楽しさ
『ストロンガー』といえばやっぱりデルザー軍団編だよね、という声は多いのだが、それはごもっともなれど、前半は前半で楽しめるのだ。たとえば第7話。ワニーダにスリープガスをかがされ、基地とともに吹っ飛んだと思われたストロンガーが、何事もなかったように現れる。「なぜだ、なぜガスが効かなかったのだ?」というワニーダに、ストロンガーは非情に言い放つ。「そんなこと、俺が知るか!」 知らないんじゃしょうがないよね。といいつつも、このパワフルな展開には頭が下がる。まさに力業、理屈抜きの楽しさがここにある。たぶん、最近の仮面ライダーでは絶対聞けないセリフでしょう。これぞ無敵のヒーロー。ブラックサタンも大変だ。
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だめだこりゃ
「上杉達也は浅草南を愛しています」といってすべてを吹っ切った(はず)達也。にもかかわらずこの続編では達也と南の距離が縮まっていません。変な女に気を取られ、あげくのはてには新田に「南ちゃんのとこへ行け」とせかされる達也。原作をリアルタイムで見ていた世代としてはふざけるなという展開です。あだち先生が考えた脚本じゃないのが救い。
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 | 『火の鳥 鳳凰編』 ビデオメーカー price : ¥3,990 release : 2003/03/25

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子供の教育用に
聖武天皇の時代、東大寺建立を背景に二人の男の生き方を描いています。一人は人を信じられず悪行を繰り返し、その救いのために仏を彫る道を志すもの。一人は対照的に火の鳥を彫ることを夢みて日々努力を繰り返して道をひたすら進むもの。この二人の人生が交わりそこに悲劇が生まれます。生ぬるい救いなどはなにもありまえん。人の業の深さをありのまま見せてくれます。どれも秀逸な「火の鳥」シリーズでも一番好きな作品です。
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