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アート・建築 |
もはや、アート。
イギリスで主催されるデジタル映像の祭典、「onedotzero」の出展作品のノミネートもの。シリーズの第3弾目であり、今回も非常に興味あるショートムービーが集められている。ただぼんやり見るもよし、製作者のコンセプト、テーマを自分なりに解釈しながら見るもよし、ただ映像だけを流し、バックグラウンドは別の音楽を流して楽しむも良し、楽しみ方は十人十色であろう。どの作品も全て単にデジタル映像で括ってしまえないほど、凝って作られており、いわゆる「オシャレ系」とは一線を画す、もはやアートの領域の仕上がりである。全てがそれぞれ作者の思想・哲学の下で作られている以上、個性も強く、全タイトルが万人受けするものでは必ずしも無いが、それもまたアートなのである。このDVDには単なるデジタル映像を超えた、それぞれの作者がそれぞれの空想世界を描き出す、熱い思いを見る気がする。
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 | 『READ(DVD)』 カッティング・エッジ price : ¥3,990 release : 2004/09/01

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 | 『古代建築博物館』 ビデオメーカー price : ¥2,625 release : 2005/05/21

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ポップアートの巨匠はすてきなおじいさま。
〜Robert Rauschenbergはもうおじいさんになっている。 60年代を生きてない私としては、ポップアートの巨匠にタイムラグなく会えることはとても珍しく、貴重な経験となった。 ポップアートは時代を映す鏡である。彼の現代社会に対する考え方とともに、彼の作品の変遷を見ることができる。 〜〜 また、技術的に進歩してゆく彼の作品には、動くものもあるので、動画で見ることはより作品の考察を深める手がかりとなろう。現代の制作の模様も見ることができる。穏やかに話す巨匠に親しみを感じられたビデオであった。 ただ、一つ一つの作品に深く言及する機会があまりなかったので、この時代のRauschenbergを見たい方におすすめである。〜
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ひたすら崩れるビル
ビル爆破解体を扱った異色ドキュメンタリー番組 "What a blast" の特別篇。 タンジェリン・ドリームの音楽に載せてビルが崩れる様がひたすら収録されてます。 "Beyond the Mind's Eye" や "Gate to the Mind's Eye" の Michael Boydstun がイイ仕事を…と書きたい処なんですが、素材不足は如何ともし難かった様です。 本作品は VHS 版もリリースされてますが、それと比べると若干時間が延びてます。が、万華鏡的なエフェクトだけの部分が増えてるのみなので、(その部分は)やっつけ仕事感が無くもないです。
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アート・建築 |
荻原弟!!
脱力です。まさか出てるとは思いませんでした。 ジャンプ自体は、コメントと共に笑う、というような感じで、パート1程の衝撃はありませんが、やっぱり好きです。負けてます。悔しい(何
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これぞアニメ
日本でアニメというと子供向けだが、トルンカのアニメを観ていると娯楽を超えた芸術性を感じる。トルンカ作品は「真夏の世の夢」で体験したが、まるで生きているかのように繊細に動く人形たちには驚愕する。今回のタイトルが初のDVD化だけに非常に期待してます。時代を超えて普遍的な傑作DVD。これぞ家宝でしょう。
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人生色々、映像色々☆
各作家ごとにカラーの違う映像作品がドンドン見られますよ〜。PV好きな私にはとても魅力的な作品集ですね〜。音楽や映像だけでなく、デザイン全般が好きな人が「動くグラフィック」や「仕組まれたストーリー」を見るという意味でもお勧めです!
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 | 『笹倉鉄平の絵画世界』 ビデオメーカー price : ¥7,245 release : 2002/11/21

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至高の人 ジェイムズ・ナクトウェイ氏
〜日本公開時の邦題が「戦場のフォトグラファー」です。著名な報道カメラマンのジェイムズ・ナクトウェイ氏を追ったドキュメンタリーです。一番驚いたのは ナクトウェイ氏自身に カメラを取り付け また撮影するカメラ本体にもマイクロ・ビデオカメラを付けてあることです。このため撮影する被写体を我々見る側が 体験できるというアイディア(もちろん 撮〜〜影スタッフの安全を考えてことでしょうが)です。戦争 貧困による人々の悲しみ 怒りが画面からすさまじいまでの迫力で 見る我々を圧倒します。またナクトウェイ氏の人柄にも 非常に惹かれました。映画で見るアメリカ人とは違って 物静かな落ち着いた話し方をするひとでした。彼を知る人々のインタビューそして撮影した作品が紹介されていきます。戦争 〜〜貧困の真実は 決してテレビや新聞などでは 伝わらないことが わかりました。〜
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 | 『チェコアニメ新世代(2)』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥4,935 release : 2003/10/22

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買って損は無い。というか買うべき作品。
相変わらずチェコアニメのレベルは高い。表現力、緻密さ、素晴らしい音楽、ストーリー・・・。「フィムファールム」はクレイアニメに合った世界を表現してくれる。それはいわゆる「悪魔」や「おばけ」が出てくる世界である。チェコアニメ傑作選2の「樫の葉が落ちるまで」でもあったが、異形の生物達が大騒ぎ・暴れまわる痛快さはクレイアニメの世界にあっていると思う。あと「魔法の鐘」の楽しい音楽にあわせた話も、うたをつい口ずさみたくなる。 惜しむらくは日本語吹き替えバージョンが無いこと。子ども(4歳)に見せているが、字幕を読むようせがまれて大変である。
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