「若い力、次の時代を作るふたり」(北出アナ)
1991年にVHS全20巻で発売されたシリーズのDVD化第6弾。 前半は、当時このシリーズが発売されたキッカケとなった58代横綱・千代の富士の特集。脱臼グセを克服し、大横綱として一時代を築いた千代の富士の軌跡を上手く1時間にまとめた。貴重な北尾(双羽黒)との取組映像もあります(笑) 1980年代の相撲人気を支えたのが千代の富士なら、70年代の人気の中心となったのが、先日惜しくも亡くなられた名大関・貴ノ花だ。 後半は、2回の優勝を中心に、輪島との水入りの熱闘(昭和47年秋)や大鵬に初めて勝った一番(昭和45年秋。ナレーションで初対決とあるが2回目の間違い)など、貴ノ花の名勝負を網羅。前後編とも、北の富士(当時は九重→陣幕)の証言がスパイスになってます(笑)
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水戸泉、貴闘力ファン必見
このころの、相撲ブームといえば、若貴兄弟、曙でした。しかし、そうめだってはいなかったものの、その、若貴、曙、に強くたちはだかる力士、それが、貴闘力、水戸泉、そして、琴錦でした。一度引退を決意してからでの復活優勝劇の琴錦。スピードあふれるF1相撲は魅力です。また、貴闘力の、負けん気の強いけんか相撲。一度は勝たせてあげたかった、水戸泉の優勝。みどころ満載のDVDでした。
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「はっけよい のこったの前に 勝負つき」(出羽錦)
貴乃花の引退に合わせて制作・発売された5枚組。 (だから表紙も貴乃花の錦絵)昭和編の10枚と比べるのもおこがましいが、相撲内容の 退化を検証する意味では買う価値はあるかも。
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 | 『貴乃花自選集「氣」』 ポニーキャニオン price : ¥5,040 release : 2003/06/18

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対照的な両横綱
昭和30年代後半から昭和40年代中盤にかけて活躍した大鵬と柏戸を描いたこの作品。 両横綱の対照的な生い立ち、柔と剛と言われた対照的な取り口、そして二人が共に苦労した晩年のケガとの戦いがよく表現されている作品だと思います。 石橋キャスター、伊勢ノ海親方、北葉山英俊さんの思い出話や語り口もいい味を醸し出しています。
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昭和大相撲の集大成
実はこの作品、1991年にビデオ全20巻で発売されたものをそのままDVD化したもので、そのため証言者の名前(親方名など)は当時のまま。 でもその当時だからこそ得られる証言も多く、後から付けた杉山アナ(当時)の実況とか、取組の映像が所々相撲協会の映像を使ってたりとかツッコミどころは多々あるものの、資料的価値が高い事に変わりはない。往年の名力士の勇姿を振り返るもよし、北出アナの実況を懐かしむもよし、何より「攻防のある相撲」に飢えている最近の相撲ファンにはぜひ見てほしい。
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こいつに2時間も割く理由がどこにある?
ここ最近の身内を糾弾する発言を聞いていると余計にそう感じる。大体、相撲人気が下がり始めたのは、洗脳騒動やNHKアナ監禁事件など、 土俵外でいろいろ問題を起こしていた頃だろ?
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輪湖時代とその脇役たち(1名除く)
今作では前半に輪島と北の湖、後半では三重ノ海、2代目若乃花、隆の里をピックアップ。1991年制作。 輪湖編では輪島がああいう形で相撲界を去った事情もあってか、北の湖中心の構成。時折入る輪島の天然…いや味のある(笑)証言や、なかなかお目にかかれない天龍の力士時代の映像など見所多し。 後半は大関陥落を乗り越え31歳で横綱になった三重ノ海、北の湖と共に花のニッパチ組だった若乃花、そして糖尿病を克服したおしん横綱隆の里がフィーチャーされているが…何で隆の里の新横綱全勝の映像がNHKではなく協会の映像なんだろう。
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