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日本のTV・ドキュメンタリー |
青春!友情!
映画「海猿」から見て、ドラマも毎週欠かさず見てました。 男性がメインの内容でしたが、 男同士の友情・絆・涙がありとても感動しました。 一般人には見えない海上保安庁の裏側がよく分かりました。 池澤さんと仙崎さんのバディも最高でした! そんな池澤さんの死を乗り越え人命救助に向かう仙崎。 惚れたね!特典DVDも付いてるそうなので楽しみ^^ 「海猿2」も期待大!!!!!!!
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【商品詳細】
ベストセラー小説をドラマ化した捻りの利いた異色の青春群像劇。私立隅田川高校2年B組の桐谷修二(亀梨和也)はノリのいい自らを演じることによって、クラスでの人気者のポジションを確立している。そんな修二にとって、とことんウザイ存在としてクラスでも浮きまくっている草野彰(山下智久)には調子を狂わされっぱなしだが、彰は修二のことを親友だと思い込んでいる。そんなある日、小谷信子(堀北真希)という転校生がやって来た。暗くて不気味な信子は早々不良グループからイジメられることに。見かねた修二は彰とともに、イジメられっ子から人気者へと生まれ変わらせるべく、信子をプロデュースすることを引き受ける。 原作のエッセンスを散りばめつつも、設定やエピソードは随所に読み替えているのだが、むしろ修二や信子はより人間味のある魅力的なキャラクターに深められているあたり、これぞ連続ドラマならではのよさと言えるし、ディテールにまで手厚い脚本の妙には唸るしかない。ほろりとさせるような友情模様や人生訓も意外なほどにてんこ盛りで、シュールでニヒリステックなドラマを予想するといい意味で裏切られることに。亀梨和也、山下智久、堀北真希の好演はもちろん、工夫を凝らした映像美の数々も見逃せない。繰り返し見たくなるような含蓄のあるドラマである。(麻生結一)
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【商品詳細】
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦)
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カンソウ
このお話でわたしが惹かれたのは彼女の変わっていく生きているという姿。 倒れたり起き上がったり。そんな頑張りをことごとく潰していく病気。 それでも最後は、自分のできることを見つけようと、生きた事。 その努力に涙があふれてきます。 共演者の陣内さん、薬師丸さんの演技にも注目です。
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【商品詳細】
32才のOLの奈央子は焦っていた。表向きは平静を装っていたが、自分は結婚できるのか、この年までひとりでいるのだから、平凡な男じゃイヤという思いでがんじがらめになっていた。そんな彼女にアプローチしてきたのは、新入社員の黒沢。後輩に慕われ、頼りがいのある奈央子を「アネゴ!」と呼ぶ彼に、奈央子は男性を感じることはなかったが、ある日、酔った勢いでふたりは一夜をともにしてしまう! 林真理子のベストセラーを篠原涼子主演でドラマ化。自分の居場所がほしい、幸せになりたいと願いながらも、人の世話ばかりやいてしまい、自分のことはまるっきり空回りしてしまうヒロインを演技力には定評のある、篠原涼子が好演。同性の圧倒的な指示をうけたヒットドラマだ。また黒沢を演じた赤西仁はジャニーズの人気グループKAT-TUNのメンバー。気負いのない自然体の芝居で魅了した。ほか、ともさかりえ、加藤雅也、戸田菜穂が共演している。(斎藤香)
絶対におもしろい!
はじめは見るつもりのなかったドラマでしたが1話からすでに面白く、時には共感し、時には感動するドラマだと思います。ラブストーリもありつつ主役の篠原涼子さんもきれいだし、KAT-TUNの赤西くんの演技も良かったです。このドラマを通して共感したり自分を見つめなおしたりする事ができました!ぜひ見て欲しいです。
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【商品詳細】
おさげ髪にジャージ姿が凛々しい熱血教師・ヤンクミが八面六臂の大活躍を見せる、仲間由紀恵主演の学園ドラマのシリーズ第2弾。かつて勤めていた白金学院閉校後、大江戸一家三代目・黒田龍一郎(宇津井健)の孫娘であるヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)は実家が任侠一家であることを知られてしまっために、採用してくれる学校がなくなっていた。ところが、書類の手違いのおかげでかつての天敵・猿渡(生瀬勝久)が再び教頭を勤める優良男子校・黒銀学院に赴任することになる。ヤンクミが担任を任されたのは、問題児ばかりが集められた不良の巣窟である3年D組。リーダーの矢吹隼人(赤西仁)を筆頭に、悪ガキたちはヤンクミの言うことにはことごとく反抗する。与えられた任期は卒業までの3ヶ月、まずヤンクミは不登校で悪い仲間と付き合っている小田切竜(亀梨和也)に対して学校に来るよう説得するのだが……。 高視聴率を受けて制作されたこのパート2は、前作を上回る視聴率をはじき出してシリーズに更なる箔をつけた。歯切れのいいタンカと大立ち回りでかわいい生徒たちに愛の渇を入れるヤンクミというキャラクターは、仲間由紀恵にとってまさに当たり役となった感。各話によってドラマの出来ばえにはバラつきがあるが、かつての様々な学園ドラマとも違う、突き抜けた爽快感にはいっそうに磨きがかかっている。(麻生結一)
買って損はなし!!
最初は特典DVDが入ってるvol4だけ購入しようかと思っていたのですが【未公開シーンを完全復活】にひかれBOXで購入しました。 OAとどこが違っているのかドキドキしながら観るのもまた格別です! 素敵なごくせんの世界、素敵な3Dのクラス・・・そして素敵なヤンクミ!DVDの綺麗な映像で永久保存です。
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【商品詳細】
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
迷宮入りの事件、警察用語で“ケイゾク”を捜査する警視庁捜査一課二係に配属された警部候補の柴田は天才的な頭脳を持った女刑事。しかし、才能とは裏腹に女としてはあまりにもダサイ、野暮ったい女性だ。そんな彼女とコンビを組むのは、たたき上げの元公安部の真山刑事。一見、優秀な刑事だが、彼の心はある事件にからんだトラウマに苦しめられていた。そんなふたりが次々に難問を解決していく。 1999年にTBS系で放映され、人気を博した同名連続ドラマのDVDに『ケイゾク/映画』をプラスした『ケイゾク DVDコンプリートBOX』。個性的なキャラの登場人物、伏線をはりめぐらせたストーリー、柴田の「私、わかっちゃったんですけど」の決めセリフから繰り広げられる推理と、“女刑事コロンボ”的な要素がたっぷりで、ミステリーファンは必見。天然ボケの一面も持つ柴田と、突っ込みの真山のユーモアたっぷりのかけあいもお楽しみだ。柴田は中谷美紀、真山は渡部篤郎。それぞれドンピシャのハマリ役。(斎藤 香)
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単品でもいいなぁ
EVA-BOX購入時「さてこれは保存用に。」と思って買っていたのは、このNEON GENESIS EVANGELION が出ると聞いていたからでもある。 放送当時まだ小学生だった私は、この作品の虜となっていた。が、家族は『悪いアニメ』と決めつけなかなか見せてはくれなかったのだ。非常に悔しかったのは言うまでもない。「絶対、大人になったら自分で集めてやる!」と意気込み数年、リニューアルの噂が舞い込んだ。 すでにBOXを買った方は観賞用に単品を買うもよし、私のようなお金のない学生は単品を集めるのも良い。 ともかく一見の価値はある高画質と綺麗な音声。しかも、物語の始まりである。 ここは、BOX派も集める価値ありかもしれない。
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 | 『花より男子DVD-BOX』 TCエンタテインメント price : ¥15,960 release : 2006/03/10

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【商品詳細】
セレブなお嬢様お坊ちゃまのための有名校に通う雑草娘と大金持ちの御曹司4人が繰り広げる、愛と友情の学園ドラマ。お金持ちしか通えない超がつくほどの名門私立高校・英徳学園に親の見栄で通っている牧野つくし(井上真央)は、学校の雰囲気になじめずに自分を押し殺して学園生活を送っていた。学内では容姿端麗にして桁違いの大金持ちの御曹司である道明寺司(松本潤)、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)の4人組、F4が幅を利かせていて、誰も逆らうことができない。ある日、司に因縁をつけられた転校生の桜子(佐藤めぐみ)をかばったことをきっかけに、いじめのターゲットになってしまったつくしはついに怒り爆発。司に対して宣戦布告するのだったが……。 台湾での連続ドラマによってアジア中で大人気となった同名コミックが逆輸入される形でドラマ化。原作のエピソードをおいしいとこ取りしているために、全体にダイジェスト版的な慌しさも感じさせるが、それだけに展開がスピーディーで飽きさせないとも言える。つくしと司の掛け合いは微笑ましいほどにピュアかつ元気いっぱい。逆境にめげることなく正義を貫こうとするつくしを演じる井上真央は、まさにはまり役である。(麻生結一)
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何でエヴァに乗ってるの?
3巻には、第九話〜第拾弐話までが収録されています。 「瞬間、心、重ねて」「マグマダイバー」「静止した闇の中で」「奇跡の価値は」 です。はじめの2つは、前回に続いてアスカ、シンジが大活躍。 音楽に乗せて使徒を倒すシーンは鳥肌が立ちますょー♪ 拾壱話は、初号機、零号機、弐号機の3機が活躍します。 アスカ&レイの険悪なムードやシンジとアスカ、レイのでこぼこコンビ・・。 そして最後。これは、ミサトの胸の傷(セカンドインパクト)の詳しい事(映像で)が、ちょっち語られているほか、シンジの「エヴァに乗る理由」が、 少し見えてきたりして、これから起こる事がものすごぉーく気になるお話★☆ (*^3^)/〜☆
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パチンカーたちの前にエヴァ降臨
エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が 経過しようとしている。そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に 「CR新世紀エヴァンゲリオン」がやって来た。 かつてエヴァンゲリオンを見たことがない人たちも、 かつてエヴァンゲリオンに夢中になった人たちも、 パチンコ台に呼び起こされるように こぞってエヴァのDVDを見ている。 なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの 「名台詞」の数々を、実際のストーリーの中でもう一度!と 皆思うからだ。 アスカの「気持ち悪い」シンジの「笑えばいいと思うよ」 レイの「たぶん私は3人目だと思うから」(いずれもほぼ当確) さらには、あのセカンド・インパクトは全回転である。 見てから打つか、打ってから見るか。
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「僕はカヲル、渚カヲル」
vol.07 は、今までの楽しい感じが無く、重要シーン満載で、 どれも見逃せないのだが、一番印象に残ったのは 第弐拾四話「最後のシ者」1話だけの登場で、女性をトリコにした渚カヲルの登場です。 ベートーベンの第九が流れ、最後のシ者「渚カヲル」と碇シンジが戦う シーンは、とても切ないです。 落胆しているシンジに、救いをくれた天使。 のちの映画でも、彼はシンジを救ってくれます・・。
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【商品詳細】
戦国時代の房総半島安房国、里見家に殺された玉梓(菅野美穂)の呪いから逃れるべく自害した伏姫(仲間由紀恵)の腹8つの玉が飛び散った。伏せ姫の許婚だった大輔(渡部篤郎)は出家して、その玉を探す旅に出る…。 仁義礼智忠信孝悌とそれぞれ記された8つの玉を持つ若者たちが、やがて危機に瀕した里見家を救うという、滝沢馬琴が江戸期に記した超大河小説を原作とした時代劇TVムービー大作。小説からインスパイアされたオリジナルストーリーで攻めた深作欣二監督の映画版とは大いに異なり、勧善懲悪を前面に打ち出した気持ちのよいエンタテインメントに仕上がっている。滝沢秀明ら八犬士の面々もそれぞれ個性豊かに描かれているが、怨霊と化した女の執念と哀しみをともに際立たせる菅野美穂の演技力にはいつもながらに感嘆させられる。ともあれ、こうした古典が時を越えて映像でよみがえるのは喜ばしい傾向ではある。(増當竜也)
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【商品詳細】
落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。 1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)
家族で泣いた・・・
長瀬さん演じる虎ちゃん、 予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。 本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。 ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。 悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。 といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑 久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。 クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います! 僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。
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終局
テレビでの終局が描かれたこの巻。 賛否の分かれる話ですが、やはり画のクリアさはさすがと言ったところでしょう。この巻に入っている音声特典も見逃せません。 5.1Chの音質で盛り込まれた、Komm,susser Todを始めとする全22曲のBGM集が、あなたを待っています。
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やあ…遅かったじゃないか。
真実に近づきすぎた男、加持の最期。 ネルフ誕生までの冬月視点の回想は斬新だった。 エヴァに関する謎が詰まっていたのが弐拾壱話だろう。 シンクロ率の低下に悩むアスカの敗退と ロンギヌスの槍を使用して使徒殲滅に挑むレイの対比も美しい。 TV版とビデオ版の2種が同時収録されているのも、比較する上で 嬉しい仕様と言えるだろう。
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 | 『HERO 第5巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 雨宮が命を狙われる第9話。痛烈なコメントで人気のニュースキャスター(羽田美智子)が脅迫、襲撃される。被疑者を不起訴にしたものの再び事件が発生し、久利生が検察審査会にかけられマスコミからも批判される、クライマックス直前の第10話を収録。(田中 元)
ドラマだからこそ
2000年にフジテレビ系で放映された月9ドラマ。 木村拓哉が主演し、ストーリーやキャストから当時話題となった。 主人公の職業と舞台は『検事』という、あまり身近ではない職業。 しかし、このドラマは、その身近でない舞台をコミカル且つシリアスに描いてみせた。『こんな検事がいるか!』と思いつつ、ドラマならではの展開や脚本が見るものを惹きつける。 一話の中で、これほど多様に楽しめるドラマは中々ない。 ぜひ見ていただきたいドラマの一つです。
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こんなモノに乗ってるの…アタシ達…!?
リツコの活躍とスーパーコンピューター・マギの秘密の一部が 明らかになる13話が興味深かった。敵がハッキング攻撃をしかけて くる…というのも近未来戦っぽくて新鮮だったと思う。 が、やはり16話だろう。ディラックの海なる虚空空間を操る レリエルの影をブチ破り、血飛沫を撒き散らしながら咆哮をあげる 初号機はカッコよすぎ。恐怖するアスカや「エヴァってなんなの!?」と物語の本質を問う ミサトもよかった。
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【商品詳細】
とにかくカッコいい。「池袋ウエストゲートパーク」は、ハイテンションな傑作ドラマである。 まずタイトルのネーミングも含め、舞台に池袋を選んだ石田衣良による原作のセンスがいい。そこに『GO』の脚本でも注目を集めた宮藤官九郎、「ケイゾク」で斬新な演出をみせた堤幸彦のセンスが加わり、コミカルで奥行きのある世界が構築されている。そこに長瀬智也、窪塚洋介をはじめ、名前をあげたらきりがないほどの豪華キャスト陣が、それぞれ強烈なキャラクターを演じ、違和感なくとけ込んでいるのも見事だ。 物語はギャングの抗争、少女の殺人などを背景に、今どきの若者の現実をポップに描いている。が、その奥に彼らが持つ深い孤独感をじわーっと臭わせていて、単にテンションが高いだけのドラマに終わってはいない。また、不良だけにスポットを当てるのではなく、オタク、ヒキコモリといった少年たちが同じ土俵で活躍する展開も、どこか浪花節的なものを感じさせ、それが実にキモチいい。(井上新八)
いけふくろうって、昔からあったの?
その後の窪塚洋介のブレイクは、明らかにここから・・・、という意味でも必見。クドカンの脚本も冴えに冴えていますし、これを抑えていることで木更津キャッツアイ、GO、ピンポンなどその後の傑作がもっと楽しめます。長瀬、加藤あいに加えて脇キャラも魅力爆発(ババアも阿部サダヲも最高!)。遊びの入り具合とクールさのバランスがほんと最高です。(クドカンの作品を見つづけてると川崎麻世から銀ちゃん、哀川翔・・と、その天丼ぶりがまた超笑えます)2万円ちょっと、惜しくないでしょう。
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 | 『HERO 第3巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 不倫のもつれによる傷害事件を通して、ラブストーリー面に重点が置かれる第5話。雨宮(松たか子)の落とし物探しが被疑者のアリバイ崩しに一役買うことになる第6話。第3巻では、この2話を収録。シリーズも中盤を過ぎチームワークもまとまって、その分1つ1つの事件そのものに重点をおいたエピソードを展開する。(田中 元)
☆企画、キャスティングの勝利☆
久利生のキャラクターがはまり役の木村拓哉に高感度の高い松たか子のキャスティングは良かった。 また、松たか子には無い女色を大塚寧々がうまく抑えて個性豊な役者達を引き立たせるアクセントになっているのも見逃せない、、。反面パターン化された展開には少々文句もあるが、職種やありそうも無い久利生のキャラクターを含めた企画がとてもユニークで引き付けられまた、、、。
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ボーリングって楽しいね
久しぶりに、素直にちょっと泣いておもいっきり笑って楽しめたストーリーです。 こんなボーリング場なら、私も毎日通ってるかも・・・?ということで、このDVDを見た後は、決まって友達誘って、ボーリングに行きたくなってま〜す。友達は迷惑かも(^^;) 見ていない人は必ず見るべし!
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最もカタルシスのあった時期
エヴァ対エヴァ、最強の敵との戦闘、友人を傷つけてしまうという悲劇と新たに選択した自らの道、等々・・・ とこれでもか!とばかりに続くジェットコースターのような展開。 ある意味、一つのピークだったのがこの巻に収録されている一連の話だろう。 覚醒した初号機のシーンは必見。 この瞬間が最もロボット(怪獣?)アニメとしては突き抜けていた時かもしれない。
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【商品詳細】
演劇、映画、テレビをまたにかけて活躍する宮藤官九郎が脚本を書き下ろした、破天荒なのにたまらなくリリカルな青春群像劇。元高校球児のぶっさん(岡田准一)は、末期がんで余命半年の宣告を受ける。残された人生を悔いなく生きるために一大決心したぶっさんは、地元の野球チームのメンバーたちと怪盗団「キャッツアイ」を結成し、夜な夜な世のため人のため、木更津の街に繰り出すのだった…。 ぶっさんの命のタイムリミットという伏線が、暴走的な空騒ぎやハイパーな血なまぐさい抗争までもひたすら叙情的に映す。死について語りながら、みじんの暗さも感じさせない爽快感はこのドラマ最大の魅力。時間の巻き戻しや早送りを効果的に使ったストーリーテリングにも、計算されつくされたうまさが光る。(麻生結一)
日常はつまらなくて切なくて、そして面白い
つまらない日常を色鮮やかに変えるのは、意外と簡単な事なのかもしれない。 そんなことをこの作品は見るたびに思わせてくれる。特に大きな目標もなく、かといって不確定な未来のために何かをはじめることもない日々を過ごす主人公ぶっさんに、突然訪れた余命半年の宣告。 リアリティの沸かないタイムリミットに、自分のやりたいこと、出来ることを改めて考え直すも、結局仲間と過ごす「普通が一番」という結論に達するところからこの物語は始まる。 彼らは自分たちがどうすれば楽しめるのかを、とてもよく知っている。 楽しむ事にかけては天才的とも言えるキャッツアイの5人は、無目的にだらだらと過ごす日常ですら、とても楽しいものに変えてしまう。 それは死という未知の未来に対しても同様に、だ。 この物語全体に流れる死に対するリアリティのなさは、おそらくは日常を過ごす私たちにとってごく普通に流れる感覚なのではなかろうか。 リアルじゃないからこそ「普通」を楽しむことが出来るし、リアルじゃないからこそ誰かの訃報に突然のリアルを感じる。 20代前半を無目的に過ごす若者達のリアルな日常が、非日常的な彼らの行動を通じてとても鮮明に描かれている。 この作品に対して語るべき事は本当に多い。 けれど、この作品の楽しさを伝えるには、多くのことを語るべきではないということもおそらくは事実である。 世代を問わずに楽しむ事の出来る作品であることは、日本シリーズ映画館での客層を見て判った事ではあるけれど この作品の面白さを最大限に教授できる20代後半から30年代前半の人ならば、興味があればぜひぜひ見てほしいと思う。
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 | 『HERO 第4巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 事務官である雨宮(松たか子)、末次(小日向文世)、遠藤(八嶋智人)が、検事の下働きばかりの仕事に不満を感じる第7話。久利生が昔の知りあいの弁護士(飯島直子)と法廷で対決する第8話。主題歌を担当する宇多田ヒカルも、第8話のワンシーンに一瞬だが友情出演している。(田中 元)
セリフにない演技者の心の動きに感動するドラマ
他の検事がするように容疑者を尋問して起訴事実を吟味するのが普通のやり方だが、桐生(木村)はお出かけ好きと遠藤(八嶋)から言われるように、一つの事件の真相を求めて捜査に出かけてしまう。同僚が不平を口にしながら桐生の仕事をフォローするのは、口には出さないが桐生のやり方を認めているから。そんな信頼の気持ちにうれしくなる。ドラマHEROが視聴率30%を超え、多くの人の共感を得たのは、セリフにない心の動きの描き方が見事で、見る者の心に訴えかけ感動させるからだろう。強きをくじき、弱きを助ける勧善懲悪の典型のようなドラマだが、弱者の気持ちを大切に描く。普通の人の感覚で真実を追究する桐生の姿は検事制度に一石を投じる。そして桐生に触発されて関係者の気持ちに「普通の」正義感がよみがえる。法廷で事実を明らかにすることは、時に弱者の弱みをさらすことにもなる。女性の弱さを包み込むような桐生の気持ちが男前。ウルトラマンのカラータイマーのような弱点を抱えつつ、被告側の卑怯な攻撃をすり抜け、やりこめる姿がカッコイイ(7話)。 8話は立証が難しいと言われる医療過誤訴訟で巽弁護士(飯島直子)と争う。両雄並び立たずというか、飯島をあまり不様に描くことはできないので演出に苦労している気がする、が見所満載。衣装が素晴らしく飯島のいかにもやり手女性弁護士というクールビューティ。宇多田のコスプレ(?)が見られるし、准看護婦の真山淳子(木内晶子)が重要な役を演じて、苦悩する姿を見るがプリティーな印象が残る。この時点で舞子(松)の気持ちが桐生に傾いていることがかなりはっきりしてきており、ベンチで居眠りする舞子が桐生に起こされ、「はい...」と答える演技が、普段強気な彼女の素の部分を見たようで微笑ましくカワイイ。
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 | 『HERO 第6巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 警備員殺人事件に東京地検特捜部が介入。前回のマスコミ騒ぎもあって転勤を命ぜられ、タイムリミットが迫るなか真実を追う最終回の第11話。ラストに相応しい大きな事件が展開する。(田中 元)
こんな検事がいたら裁判も変わるかなあ
最後の終わり方は予想通りというか、キャストみんなが個性的でおもしろかった。私はキムタクより小日向さんや八嶋さんの事務官のキャラクターが大好きです!!
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 | 『HERO 第1巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 主人公の久利生公平が、青森地検から東京地検城西支部へとやってくるなり、下着泥棒と代議士の収賄事件を解決に導く第1話。ケンカの末に相手を死亡させた、代議士の息子が出頭。しかし正当防衛として圧力をかける弁護士を相手に立ち回り、久利生の検事としての心構えもさりげなく示唆される第2話。第1巻では、この2話を収録。個性豊かなレギュラー陣を配し、群像劇としてそれぞれが見事にその役割を果たしており、大ヒットもうなずける。(田中 元)
キムタクドラマの中で最高の出来
再放送をテレビで見たのがきっかけで、この作品が好きになりました。 発売されると同時に全巻購入。一気に見ました。作品の流れも好きですし、木村拓也演じる検事も最高。ぜひ見て下さい。
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 | 『HERO 第2巻』 ビクターエンタテインメント price : ¥3,990 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 傷害事件が結婚詐欺事件に発展、久利生と事務官雨宮(松たか子)の恋愛観も問われる第3話。同僚全員が1つの殺人事件捜査に関わるなかで、徐々に検事としての仕事に熱意を示し始める第4話。第2巻ではこの2話を収録。個性豊かなレギュラー陣を配し、群像劇としてそれぞれが見事にその役割を果たしており、大ヒットもうなずける。(田中 元)
テレビ視聴率30%以上
今、連ドラのgood-luck!!も、木村ファンには、こたえますが、このドラマは出演者達も、おもしろキャラでシリアルな内容なのに、楽しくみれる一品です。
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究極の笑い
☆おかんとマー君、キャシィー塚本、ゴレンジャイ、どれをとっても最高峰。(松本、浜田の両名が出ているコントがやはり面白い。キャシィーは例外)それにしても、日テレのエ○タの神様。福澤、白石、本当にそんなに面白いのか?もし、私がエ○タの神様で爆笑するのなら、ごっつを観たら爆笑死するだろう。(レベルが違いすぎ)
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 | 『トリック(1)』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2000/12/08

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【商品詳細】
『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。 テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル
「トリック」は「ケイゾク」の堤氏演出による謎解きドラマ。主人公のマジシャン奈緒子(仲間)、物理学者上田(阿部)に加え、矢部刑事(生瀬)など濃いキャラ満載でまるでコメディ。しかし随所に色々なネタや伏線がちりばめられ、またビッグマザー(菅井=DVD1巻)、ミラクル三井(篠井=DVD2巻)、双子の霊能力者(佐伯=DVD3巻)などゲストも多彩で何度観ても楽しめる。男女ペアの主人公は「ケイゾク」から"ケイゾク"だが、奈緒子と上田のペアは「ケイゾク」の柴田、真山ペアとは一味違った距離感があって良い。「トリック」DVDの魅力は何と言ってもその特典の数々。中でも、やむなく落としたカット集、通称「やむ落ち」は、NG集とは違って役者さんが真剣に演技しているのに、時間や演出の都合でカットされたもの。このシーンが本編で使われていたら、なんて思ってしまうシーンが満載で、本編と同じくらい楽しめる。他にも「なおこのこおな」や「○○になるための10カ条」などニヤリとさせられる特典が数多く用意されている。 DVDは映画や音楽だけのものではない、これほど作り込まれたDVDを観ると、ドラマもDVDで観ようと思わせる作品である。
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 | 『トリック(2)』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2000/12/08

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【商品詳細】
『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。 テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
矢部と石原
『物を消し去る』能力を持つ?男との戦いを描いた2話が収録されています。 シリーズ的には第4話と第5話になります。 少しずつ仲間さんと阿部さんの息が合ってきたような印象をうけるエピソードでもあります。 冒頭の矢部刑事と石原刑事が飲み屋で山田奈緒子をひっかけようとするあたりは、深夜放送的な雰囲気に満ちており『トリック』の空気的ルーツがあるような気もします。 そして、最後はいつものように少し胸をうつ終わり方で幕を閉じるのです。
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ファン必見!!
サクサク(ジゴロウ)ファンは買いです。 ボケとツッコミがたまりません!! この内容の濃さでこの値段はお徳だと 思います。是非買って見てください!!
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【商品詳細】
深夜枠からゴールデンタイムに格上げされる形で高視聴率をマークしたシリーズ第3弾。枠が繰り上がったことによって独特のテイストに変化が生じることを危惧するも、そのような心配は一切ご無用の惜しげもなくさらけ出される毎度おなじみ“トリック”の世界。ただ、さすがに下ネタはややひかえめに。 全10回のドラマは2話ずつの5つのエピソードで構成されている。言葉通りに人や自然を動かせる不思議な力を持つ玄奘(森本レオ)、モノや人を瞬間移動させることができるスリット美香子(高橋ひとみ)、掛詞や韻をふむことにこだわった独特の手法で平安時代から続くダジャレ和歌の名家・亀山家の人々、科学者に偽物と糾弾された過去の恨みを晴らすべく、霊能力で人を呪い殺す千賀子(大谷直子)などなど、山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)の前に立ちはだかるトリッキーな難敵たちは相も変わらずバラエティ豊か。とりわけ、この世に存在するものすべてを元通りに直す力を持つ赤地(高嶋政伸)が登場するエピソード3は出色の出来ばえだ。シリーズの深化とともにおふざけ色を濃厚にしてきた難敵たちに比較して、赤地のキャラクターは驚くべきほどの真面目さで、そこが逆に新鮮だった。(麻生結一)
期待大ですね!!
人気ドラマ「トリック」の第三弾です。 DVD化されると気になるのはやっぱり「やむ落ち」。堤幸彦監督の最近の作品は超完全版としてリリースされています。落としたはずのシーンもちゃんとストーリー内にうまいこと挿入されており普通よりもさらに多くの小ネタで笑えること間違いなしです。(このDVDは超完全版かはわからないけど・・・)観たことある人は好きなら買いですし、見たことのない人も仲間由紀恵さんと阿部寛さんの迷?コンビを一度味わってみてはどうでしょうか。
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TBS『世界遺産』特別盤に大感激!
これはTBSの人気番組『世界遺産』のダイジェストDVD・二枚組セット。 『世界遺産』250回を振り返る記念特別盤であり、(多分)その第一弾です。 超ド級映像の「動」のDisk1『images(15分くらい)』、 かたや対照的な「静」のDisk2『memories(85分ほど)』。 Disk1は短い内容ですが映像はジェットコースター的ともアクロバティック的とも いえるもので目も眩むばかりに美しいド派手な編集がとても印象的です。 またDisk2は番組250回分を簡単に振り返る内容で一回あたりは 2〜4シーンと極めて短いものですけど非常に鮮烈な絶景が回想されて 脳裏に焼き付きます。実に壮観です!! Disk2には冒頭メイキングシーンで始まります。テレビでも特別番組で放送されたドラマ的なショートシーンでファンには堪らないメイキング映像です。 TBS『世界遺産』の高く評価すべき美点として他に良質の選曲があると 思います。両Diskでその見事なBGMがその豪華な映像を効果的に 引き立てています。鳥山雄司作曲の世界遺産テーマ曲「The Song of Life」や そのアレンジ曲を始めとして映像の雰囲気にぴったりのよい曲ばかりです。 TBS『世界遺産』としては次は500回放送後にまたDVD第二弾!を 出してくれるでしょうか?ファンとしては番組継続と共に期待したい所です。
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【商品詳細】
『池袋ウエストゲートパーク』の長瀬智也と『木更津キャッツアイ』の岡田准一の竜虎にらみ合う共演に、脚本家・宮藤官九郎がしつらえた仕掛けは何と古典落語の世界!暴力団員の虎児(長瀬智也)は落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)から借金を取り立てるはずが、どん兵衛の話芸に魅せられて弟子入りを決意。拒むどん兵衛に虎児が提案したのは、金の代わりに落語の芸を1個10万円で取り立てることだった。ところが虎児の話は自他共に認めるほどおもしろくない。見兼ねたどん兵衛は落語家としての将来を嘱望されていたにもかかわらず、現在は裏原宿でショップをやってる二男・竜二(岡田准一)を紹介する。 落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を描くあたりのギャップもケッサクだが、笑いにではなくリリックに下げるあたりはまさにクドカン節の極みと言えよう。古典の廓話が、男を手玉に取るキャバクラ嬢・メグミ(伊東美咲)の登場によって踏襲されているあたりも真摯かつ粋でオツ。(麻生結一)
面白い!
脚本が宮藤官九朗さんということで、面白い話に仕上がっているな〜と思いました。話の展開が早いので、少し分かり辛いところもあるかもしれません。何回か見ていくうちにやっと分かる事もあります(笑)話としては、個人的にヤクザの虎二が才能もないのに落語をやっている・・・というところに引かれました。ダサダサセンスなのに妙に自身のある竜二・・・などとにかく一人一人個性全く違うところも魅力です。とりあえず見てみては?
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 | 『female』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥5,040 release : 2005/12/22

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