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特撮・戦隊・ヒーロー |
ブンダバー、ブンダバー
ダイナで唯一の実相寺昭雄監督作品第38話「怪獣戯曲」が収められており、それだけでも昔からのウルトラファンにとっては注目の一巻です。 第37話、3クール目に入る頃からずっとテンションの上がった質の高い作品がつづいていましたが、これはちょっとテンション下がり気味です。ゴミ分別、環境問題など、時事ネタをテーマにするという平成ウルトラにしては珍しい展開。 第38話、これが実相寺監督作品。はっきり言ってティガで二本あった実相寺作品よりもこっちの方がはるかに好きです。ちょっと懲りすぎじゃないかとも思えるぐらいの映像、いつもとは明らかに違ったダークな雰囲気は確かに実相寺ワールドです。しかしバロックだの錬金術だのカスパール・ハウザーだの果たして子供にわかるのか?(ここらのジャンルに興味がなければ大人にもわかりません)このへんの周囲無視しまくりなところもいかにも実相寺的ですが。 第39話、第1話で登場したアスカのライバルフドウの弟が登場。これもアスカの成長話で、第38話とは180度違うまさにダイナならではの物語。 第40話はナカジマ隊員が主役。後半かなりシリアスに、もしかして二枚目?というぐらいの演技を見せていたのに落ちはやっぱりギャグですか。そういうキャラなんですね。
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【商品詳細】
怪獣たちを倒さずに保護するという、慈愛の精神を持つウルトラマンが登場する人気シリーズ。突如襲来した敵・カオスヘッダーの手により凶暴化した怪獣たちに対して、特捜チームEYESが出動。その一員である春野ムサシがピンチに陥った時、コスモスに変身する。 従来の設定とは大きく異なるウルトラ・シリーズで、怪獣保護をうたったことで平成ウルトラ・シリーズでは比較的希薄だった怪獣たちの個性が明確に出た反面、敵を光線技で玉砕するカタルシスが不足するというジレンマを抱えることになってしまった。 コスモスは月を象徴した青いルナモード、太陽の象徴である赤いコロナモードと2つの姿で戦うが、シリーズ中盤からは勇気の象徴であるエクリプスモードも登場する。音楽を「ウルトラセブン」の冬木透が久々に手がけていることも、ファンにとってはうれしいプレゼント。(斉藤守彦)
チームアイズの夏休みは?
9話 「森の友だち」 ヤマワラワ10話「青銅の魔神」 ゲシュート 11話「動け!怪獣」 ムードン 怪獣ムードンの保護で一番活躍した人が一番最初に夏休みをとれることになるが 果たして誰が活躍するでしょうか? 12話「いのち生命の輝き」 イフェメラ
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【商品詳細】
怪獣たちを倒さずに保護するという、慈愛の精神を持つウルトラマンが登場する人気シリーズ。突如襲来した敵・カオスヘッダーの手により凶暴化した怪獣たちに対して、特捜チームEYESが出動。その一員である春野ムサシがピンチに陥った時、コスモスに変身する。 従来の設定とは大きく異なるウルトラ・シリーズで、怪獣保護をうたったことで平成ウルトラ・シリーズでは比較的希薄だった怪獣たちの個性が明確に出た反面、敵を光線技で玉砕するカタルシスが不足するというジレンマを抱えることになってしまった。 コスモスは月を象徴した青いルナモード、太陽の象徴である赤いコロナモードと2つの姿で戦うが、シリーズ中盤からは勇気の象徴であるエクリプスモードも登場する。音楽を「ウルトラセブン」の冬木透が久々に手がけていることも、ファンにとってはうれしいプレゼント。(斉藤守彦)
「時の娘」収録
13話 「時の娘 前編」 14話 「時の娘 後編」 ワロガ/ガルバス 15話 「深海の死闘」 ジェルガ 16話 「飛ぶクジラ」 カオスジラーク 16話では住宅街の上空をクジラが飛ぶ
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幸人さんの過去
15話の「アバレ世間は鬼ばかり」と、16話「乗ってけ!アバレサーフィン」がお気に入りです!幸人さんの過去が明らかになります。この過去のことも、後々、ケラトに話していましたね〜。 幸人が苦悩するところ、凌駕に殴られるシーンも、どれも見所ですね☆★
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霧の中から鉄の王者!!
アイアンキングのDVDが登場!なんだか、ウルトラマンの親戚のデザインのようですが、そんなことは気にしない気にしない! これはスポンサーの要望とからんでこのようなデザインになったのです。 子供は赤が好きらしいという意見で・・・ アイアンキングはシルバー仮面に引き続き池谷仙克氏が手がけています。 そういえばアイアンキングもシルバー仮面同様西洋の騎士のようなマスクをしていますね。 池谷氏本人の考えとしては「アイアンキング」をもっと銀色の名前の通り「鉄の王」らしい銀のヒーローにしたかったらしいです。 氏は、没にされた原稿を敵のロボット群に流用しています。 すなわち、アイアンキングの原点は敵ロボのデザインの中にあるんですね。 アイアンキングと戦う敵を見ながら、もし池谷氏のデザインががOKになったらどんなアイアンキングができていたのだろうと想像しながらごらん下さい。
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【商品詳細】
1997年に放送された、平成ウルトラマン第2作「ウルトラマンダイナ」のオリジナルビデオ作品。 マスコットキャラでありながら、第47話でファビュラス星人に連れられ去っていったハネジローが再登場、最終回以前に位置する時間帯の特別エピソードが展開する。なぞの宇宙人が操る怪獣が出現、第13、30話に登場したまぬけな侵略者ミジー星人が疑いをかけられてしまう。何とか逃げおおせたミジー星人のもとに空からカプセルが落下。中からハネジローが現れ、ファビュラス星人から地球がねらわれているとのメッセージを告げる。再び現れた怪獣にダイナは苦戦、ガッツはミジー星人とハネジローの協力を得てダイナ救出に向かう。 レギュラー陣総登場はもちろん、「ブースカ!ブースカ!!」までゲスト出演し、コミカルかつ豪華な作品となっている。(田中 元)
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アイアンキングの癒し
全編を通して“左翼脚本家”佐々木守によって描かれた本作品は、その内容のケレン味やチープシックさでしか評価されていないところが、ファンとしては今ひとつ不満である。本作は、当時のトップアイドルを多数起用したところや、設定やキャラクターの斬新さばかりに目がいきがちだし、演出の心地良い軽妙さも、本作を「内容は希薄だが気楽に楽しめる娯楽特撮の良作」と受け取る要因になっていよう。 しかし、物語を「公僕たる弦太郎の(若しくは他の登場人物の)“人間的”な面での成長物語」として読み解くならば、そこには「人間性とは何か、社会はどうあるべきか」といったような、佐々木ならではのテーマが見えてくる。 また、第三シーズン「タイタニアン篇」に登場する女性隊員「テン子」の変化や成長)には、当時の「左翼とフェミニズム」の関係性に対する、佐々木個人の思いのようなものが見えてきはしないかとも思う。 本作は、「シルバー仮面」「レッドバロン」という、深刻なテーマを扱った作品の間に挟まれた「鬼子」と見る向きもあろうが、そうではない。 本作は紛れもなく、シルバー仮面から受け継いだテーマを、レッドバロンへと引き継いでいく、重要な作品であることは間違いない。 そうであるからこそ、ぼくらはこの「アイアンキング」という軽妙な、気楽な、しかし、佐々木という作家個人の想いを純粋に反映した物語を、今の時代だからこそ、真摯に受け取り、“癒し”として消費することができるのだ。
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 | 『魔人ハンター ミツルギ』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥15,750 release : 2000/11/18

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魔人ハンター ミツルギ
時は江戸時代、サソリ座から徳川幕藩体制打倒の目的で飛来した宇宙人・サソリ魔人と彼の率いる忍者軍団に敢然と戦いを挑む正義の忍者三兄弟、銀河・彗星・月光の戦いを描く特撮時代劇。本作の最大の特徴は、三兄弟が合体して出現する巨大神(いわゆる巨大ヒーロー)・ミツルギとサソリ魔人が送り込む巨大魔獣との戦いが、『ウルトラマン』シリーズに代表される着ぐるみでのアクションではなく、「アニクリエーション」と呼ばれる人形アニメで撮影されていること。 さすがに動きはハリーハウゼンばりとはいかないが、人形アニメ特有の味のある動きと、人間型にこだわらない(例えば多脚型など)デザインが成された魔獣との戦いは、知らない人の目には間違いなく新鮮。 最終的にはこのアニクリエーショ!!部分の撮影に時間と費用がかかり過ぎたため、全12話と短命に終ったことがなんとも皮肉だが、人形アニメ以外にもミツルギの決め技が腹部から発射するミサイルだったり、銀河達の駆使する忍法がある意味『赤影』以上に奇想天外だったりと見所は多い。 決して万人の記憶に残るような作品ではないが、一度観たら決して忘れられない強烈なインパクトを残す作品であるのは間違いのないところ。
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【商品詳細】
世界征服を狙う悪の組織ショッカーに拉致され、改造人間となった本郷猛と一文字隼人。だが、脳手術を受ける前に脱走をはかった彼らは、超人としての能力と正義の心を持つヒーロー、仮面ライダーに変身してショッカーの悪の手から世界を守る。 「ウルトラマン」と並ぶ日本特撮界の代表的シリーズ第1作であると同時に等身大変身ヒーローの元祖でもある本作は、ストレートなヒーロー像とグロテスクな敵怪人や死神博士、地獄大使といった魅力的な敵幹部の存在、趣向を凝らした悪の作戦や毎回繰り広げられるアクション場面の迫力等により、1971年の放送開始当時から子どもたちの絶大な声援を受け、原作者の石ノ森章太郎没後も現在に至るまで新シリーズが作られ続けている。(田中 元)
あーあ
画質がねえ……リマスタしたんですかこれ?ノーマル29インチ画面ですでに破綻をきたしてるんですが…… 同じ東映さんでもアニメ系統はこれより古い作品でもハッとするような色彩でよみがえってくれちゃっただけに、余計目に付いてしまう。 (我が家にDVDデッキが置かれるようになって、最初に買ったのがウルトラシリーズだったのが間違い、いや悲劇の始まりだったのかもしれない……)色云々の前に、そもそもゴミ・キズの除去については手付かずなのかな?作品への思い入れとプラマイでまん中評価ということで。 (再投稿)
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 | 『わが愛しのウルトラセブン』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥5,040 release : 1999/12/22

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 | 『光速エスパー Vol.2』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 2001/11/22

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 | 『光速エスパー Vol.3』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 2001/11/22

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久々に感動
昔はよくテレビで見ていたスーパー戦隊シリーズ。最近はほとんど見ていませんでしたが、ハリケンジャーを見たらすっかりファンになりました。子どもより親のほうが熱心に見ています。
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トキメクぜ〜!!
アバレンジャー、佳境です!!Vol.11からは5話収録されています。キラーの運命の時、クリスマス、お正月と色々あります★ 43話「アバレキラーは不滅!?」では、凌駕・幸人・らんる・アスカが「元気莫大!」「本気爆発!」「勇気で驀進!」「無敵の竜人魂!」と名乗ってからチェンジするんです!名乗りは舞台挨拶でやっていましたが、TVで変身前の姿のままで名乗りをするのは、全50話の中でこの時だけではないでしょうか、というめずらしいシーンです\(^o^)/ 44話「サラリーマンはアバレ仕掛けの夢を見るか?」では、変わったアバレンジャーが見れます♪整体をされる幸人さん、ツボです(^^♪スーツ姿の爆竜チェンジもかっこいいです! 45話「あけましてアバレルンバ」、着物姿が似合います!いつもと違う幸人ヘア、こけるアバレブルー、殆どコントみたいで必見です!でも、このトリノイド“ナナクサルンバ”が、アバレンジャー最後の面白いアバレだったんですよね。。。
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グランセイザーは12の正座の戦士なのだ! しまった!
3話「結成!炎のトライブ」では遂に3人目の炎の戦士セイザーリオンが登場し、 炎の超星神「ガルーダ」が覚醒して風の超星神ドルクルス死闘を演じます。 4話「死闘!大地の戦士」では大地の戦士セイザータウロンが登場し、その個性的なキャラクターでストーリーを盛り上げてくれます。しかし!個性的なキャラ達が多い中で一番目立っているのはやはりセイザーレムルズこと伝通院洸先生です! 彼の印象は回を重ねるごとに強くなっていきます。 3話ではダムを破壊してしまい「しまった!」 4話ではなんと、レムルズスーツを装着する前は白衣だったのにその後、装着をといた時は違う服を着ていました! いや〜グランセイザーの力は恐ろしいですね〜。 とにかく、このDVDを買わない選択をするのはグランセイザーファンのすることじゃない。
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ちびハリケンレッド
戦隊ヒーローシリーズには定期的に、少年少女が大人になったり 大人が子供になってしまうという、海外でもコアに人気の高い 「AR」「AP]描写が豊富な要素もありますが、この作品においても 見事なモーフィング技術でハリケンレッドが少年に若返ります。 知能まで子供に戻っているので賛否両論あると思いますが、だぶだぶ衣装で泣きじゃくる姿が「たまらない」人も多いはず。
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対ドグマ編、決着!
個人的に、スーパー1のDVDでどれか一本お勧めを選べ! と言われたら文句なしに推すのがコレ。 いきなり対スーパー1用に造られた最強怪人ギョストマとの戦いからストーリーが始まるこの第2巻では、スーパー1こと沖一也が自分に与えられた能力をようやくフルに発揮し、敵組織ドグマを壊滅に追い込んでいくシリアスな展開が実にアツくて燃える。 特にファイブハンドを強奪する能力を持つ怪人バチンガルに、最後に残ったレーダーハンドで大逆転勝利を収める第21話や、元はスーパー1同様惑星開発用改造人間でありながら、失敗作故の憎しみを抱いて悪に走ったメガール将軍の死を描いた第22話(もう一度改造手術を受ければまともな改造人間になれると説得するかつての恋人を手にかけ、最期に「スーパー1、お前は美しい」と言い残して爆発する姿はあまりに哀しい)といった決戦直前のエピソードは極めて完成度が高い。 そして、衝撃的なのが不死身の怪人カイザーグロウと化したドグマの首領テラーマクロとの決戦を描く第23話。この回では一也を守るため、彼の拳法の師匠である玄海老師(現在のところ歴代作品唯一の、怪人を素手で倒した人)や、兄弟子の弁慶らが次々と戦いの中で散っていく。このハードな展開と悲壮な盛り上がりはマジで凄まじく、この後から始まるジンドグマ編が霞んでしまうほど。 放映時間帯変更に応じて子供向けなわかりやすい展開に徹したジンドグマ編もそれなりに面白くはあるのだが、怪人のモチーフが日用品だけあって「ホームセンターの大売出し」にしか見えないのが個人的にはちょっと……という感じではある。いや、好きですけどねジンドグマ編。幹部連中も個性的だし。
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【商品詳細】
ギロン星人の魔手から逃れ、地球へと逃亡したエスパー星人は、不慮の事故で東正人夫妻を死なせてしまう。彼らは夫妻の姿を借りて地球にとどまり、浅川博士の手を借りて、奇跡的に生き残った息子のヒカルに、人間の能力を飛躍的に高める強化服を与える。地球に危機が訪れる時、ヒカルは「イー・エス・パー!」の声で光速エスパーに変身。ギロン星人の陰謀に立ち向かうのであった。 いかにも悪辣なギロン星人の外見、「ミラーマン」の御手洗博士で有名な宇佐見淳也扮する浅川博士のいかにもな存在感、エスパーをサポートするロボット鳥のチカ。60年代の特撮SF映像が持つ、センス・オブ・ワンダーな楽しさに満ちた名シリーズ。ヒカルを演じた三ツ木清隆は、この後時代劇で大活躍する。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
怪獣たちを倒さずに保護するという、慈愛の精神を持つウルトラマンが登場する人気シリーズ。突如襲来した敵・カオスヘッダーの手により凶暴化した怪獣たちに対して、特捜チームEYESが出動。その一員である春野ムサシがピンチに陥った時、コスモスに変身する。 従来の設定とは大きく異なるウルトラ・シリーズで、怪獣保護をうたったことで平成ウルトラ・シリーズでは比較的希薄だった怪獣たちの個性が明確に出た反面、敵を光線技で玉砕するカタルシスが不足するというジレンマを抱えることになってしまった。 コスモスは月を象徴した青いルナモード、太陽の象徴である赤いコロナモードと2つの姿で戦うが、シリーズ中盤からは勇気の象徴であるエクリプスモードも登場する。音楽を「ウルトラセブン」の冬木透が久々に手がけていることも、ファンにとってはうれしいプレゼント。(斉藤守彦)
特徴はあるけど普通だなぁ
テックブースター初出動の前後編、偽コスモス登場と、コスモスらしいファ ンタジー編収録ですが、なんというか、「普通」な出来、って印象でしたね。 テックブースター登場編は、新装備テックブースターの活躍編ですが、ムサ シの親友・ミツヤ救出劇、恐ろしい姿の怪獣カオスパラスタンの出現、遊星ジ ュランの過去などなど、まぁそれなりにワクワクします。守護獣パラスタンは コスモス以上に神秘的な姿で素敵です(ちなみにパラスタンは映画「コスモス 2」でちょびっとだけ出てきますが・・・涙)。 偽コスモス登場の「ルナ対ルナ」は、なんだかなぁ・・・。オカルト大学生 カスミとフブキの出会いはあるけれど、偽コスモス自体はいなくてもいいよう な・・・(ルナ対決はそれはそで楽しいのであってもいいけど。序盤のテッ クブースターがらみは全然いらない)。まぁ、なんとなく微笑ましい、それな りに楽しいエピソードです。 「ぬくもりの記憶」は、不思議な雰囲気のファンタジーです。アヤノ隊員主 演ですね。怪獣グラガスは結構格好いいです。これもやっぱり、「それなり」 ってところでしょうか。
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今度はアレやってくれます
前作「太陽エネルギー作戦」が結構うけたもんだから作られた続編、前回ナレーションだけで登場しなかった森次氏=モロボシ・ダンも元の通りの風来坊として(笑)登場し、年季と貫禄の「デュワッ!」を見せてくれます。例によってOA版とディレクターズカット版を収録。
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【商品詳細】
故郷の星ピースランドを侵略宇宙人ガロガに壊滅され、地球へと逃亡したゾーン・ファミリーがガロガの地球侵略に対抗し、科学兵器を駆使して戦いに挑む。巨大ヒーロー・ゾーンファイターに変身するのは、防人三兄弟の長男・光(青山一也)。妹・蛍と弟・明はそれぞれゾーンエンジェル、ゾーンジュニアに変身し、飛行メカ・スモーキに搭乗してガロガの操る恐獣と戦う。 東宝の子会社である東宝映像が制作したことで、ゴジラ、キングギドラ、ガイガンなど東宝特撮映画の怪獣たちがゲスト出演して子どもたちを喜ばせた。またスタッフにも東宝特撮映画でおなじみの本多猪四郎、福田純と特技監督の中野昭慶、川北紘一らが参加。後に「泥の河」を監督する小栗康平が21、26話を演出していることも注目。巨大化したゾーンファイターの必殺技は、両手首に装着した多孔ロケット弾・流星ミサイルマイトと、頭部のプロトン・マーカーから発射されるプロトンビーム。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
故郷の星ピースランドを侵略宇宙人ガロガに壊滅され、地球へと逃亡したゾーン・ファミリーがガロガの地球侵略に対抗し、科学兵器を駆使して戦いに挑む。巨大ヒーロー・ゾーンファイターに変身するのは、防人三兄弟の長男・光(青山一也)。妹・蛍と弟・明はそれぞれゾーンエンジェル、ゾーンジュニアに変身し、飛行メカ・スモーキに搭乗してガロガの操る恐獣と戦う。 東宝の子会社である東宝映像が制作したことで、ゴジラ、キングギドラ、ガイガンなど東宝特撮映画の怪獣たちがゲスト出演して子どもたちを喜ばせた。またスタッフにも東宝特撮映画でおなじみの本多猪四郎、福田純と特技監督の中野昭慶、川北紘一らが参加。後に「泥の河」を監督する小栗康平が21、26話を演出していることも注目。巨大化したゾーンファイターの必殺技は、両手首に装着した多孔ロケット弾・流星ミサイルマイトと、頭部のプロトン・マーカーから発射されるプロトンビーム。(斉藤守彦)
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平成ウルトラ・シリーズの第3作だが、前2作とは設定を全面的に変更。大学生・高山我夢がウルトラマンガイアとなり根元的破滅招来体の侵略から地球を守るべく戦う。我夢=ガイアと考えを異にするもうひとりのウルトラマン、アグルが登場し、時にガイアと対立しながらも地球を防衛する。この青いウルトラマン=アグルが放映当時大人気を博し、一旦姿を消すものの途中で再登場。クライマックスを盛り上げるキーパーソンとして活躍する。 これまでのウルトラ・シリーズと大きく異なるのは、ガイアとアグルを地球の意思により誕生したウルトラマンと設定していること。そして地球に棲息する怪獣と、根元的破滅招来体の手で送り込まれる宇宙怪獣を描き分けたことである。最終回においてゾンネル、ミズノエノリュウ、ティグリスといった地球怪獣たちは自らの星を守るため、防衛チームXIGやふたりのウルトラマンと共闘する。(斉藤守彦)
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 | 『パワーレンジャー 映画版』 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン price : ¥4,179 release : 2003/04/25

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【商品詳細】
スカイダイビング、キックボクシング、宇宙飛行。6色の若者たちに不可能はあるか? 答えはもちろん「ノー」。そう、建設作業員が何気なく開けたマンホールからアイヴァン・ウーズがよみがえり、エンジェル・グローブ・シティに現れるまでは、である。 6000年もの間、卵形の墓に閉じ込められていたウーズは、世界を我がものにせんと直ちに活動を開始する。まず手はじめにパワーレンジャーたちの変身能力を奪い、合体パワーを阻止、そしてレンジャー指令のゾードンを瀕死の淵へ追いやる。残された手段は、はるか彼方の惑星に向かい、ビキニ姿のセクシーな女性戦士から古来の知恵とパワーを授けてもらうことだけだ。一方、ウーズは親たちをゾンビに変えては巨大な金属虫を作らせており、世界を支配する準備は着々と進んでいた…。 90分の本作とFOXのTVシリーズとでは、出演者の顔ぶれが一部変わっている。特撮もレベルアップ、戦闘シーンも増えており、PG指定。とかく取り沙汰される暴力シーンが与える影響の可否を大人の目で判断していただきたい。とはいえ、ほかの作品にもいえることだが、1995年当時には暴力的とされた作品も今となってはごく当たり前に写るかもしれない。対象年齢5歳以上。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
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【商品詳細】
M78星雲から地球を守るためにやってきたウルトラの戦士。地球ではMAT隊員・郷秀樹(団次郎)の姿を借り、いざ怪獣が現れるとウルトラマンに変身! ウルトラシリーズの復活ということで話題を集め、1970年代特撮TVブームへと導いた円谷プロ製作の『帰ってきたウルトラマン』の全話を一挙に収録したDVD-BOX。自分が思ったときに変身することのできないという主人公のジレンマや、隊員同士の確執(岸田隊員役の西田健がいい)。また彼を温かく見守る民間の人々(岸田森、榊原るみ)との交流など、懐かしさもさながら、大人になって見直してもさほど落胆しない内容であったことに正直嬉しい想いをした。怪獣の造型も、特に初期の回は美術的に興味深いものが多い。なお、DVDは単品時代同様に予告編は映像特典として一挙収録とのことだが、オンエアの雰囲気を保持するためにも各話の後にそれぞれ入れるほうが適切と思えるが…。(増當竜也)
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