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特撮・戦隊・ヒーロー |
【商品詳細】
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
「サイボーグ009」と並ぶ、萬画家・石ノ森章太郎の代表作を東映がTV化。現在に至るまで「仮面ライダー」の名を冠したシリーズが製作されている、その元祖たる98本の作品群。 怪奇ムードが濃厚な初期=本郷猛前期編、パワフルなアクションと個性豊かな怪人・大幹部たちが続出する一文字隼人編、ショッカーからゲルショッカーへと敵組織の再編。そして原作でも大きなウェイトを占める「ショッカーライダー」の登場と、大河ドラマ的連続性が見事なうねりを見せる本郷猛後期編。どの時期どの作品をとっても楽しめ、改造人間として生きる本郷の哀しさと孤独、明朗な一文字の軽快な演技、そしてふたりのライダーをバックアップする立花藤兵衛(小林昭二)、FBI捜査官滝和也(千葉治郎)といった面々の個性も見物。子供番組の枠を超え、社会現象とまで称された“変身”モノ。そのアクティブなエンタテインメント絶対主義は、新世紀となった現代でも断固健在。(斉藤守彦)
実際に藤岡氏が中に入っていた最初期の旧1号だけが持つ独特の存在感を堪能すべし。
正に初期ライダーおよび石ノ森原作へのオマージュとも言うべき映画『仮面ライダー The First』を観た後、無性に旧1号の活躍する姿が観たくなって思わず購入してしまった。現在まで続く国民的ヒーローの足跡は、正にここから始まったのである。子供の頃は正直気持ち悪いと思った旧1号の渋さが分かってきて、自分でも大人になったなあと思う。あのダークな色彩、ヒーローらしからぬ異形の姿こそ、仮面ライダーの本質を表している。要は「バッタ男」が脳手術前に脱走して仮面ライダーと名乗っているだけで、本来なら蜘蛛男や蝙蝠男と同列に扱われるべき存在なのだ。そしてそれこそがライダーだけが背負う悲しみや業を象徴している。 藤岡弘氏が撮影中の事故で入院したために、バンクフィルムに声優が声をあてるという前代未聞の事態となった8話〜13話(Vol.2に収録)も別の意味で必見だが、やはり本当の意味で旧1号の活躍が堪能できるのはこのVol.1に収録の第一クール前半である。フィルム全体に漂う手探り感、それまでにないものを作ろうというアグレッシブな実験精神は今でもビリビリ伝わってくる。 あと余談になるがこの時期のライダーの着ぐるみには実際に藤岡氏が入って一部のスタントを除いては本人が演じていたのだが、その所作や佇まいが何とも色っぽいのである。所謂体育会系のガッチリした体格のスーツアクターの人では絶対に出ない独特のエロティシズムを放つ旧1号の存在感こそが、この第一クール前半でしか味わえない持ち味ではないだろうか。
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 | 『ULTRAMAN』 バンダイビジュアル price : ¥3,990 release : 2005/07/22

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【商品詳細】
ウルトラマン・シリーズを作り続けてきた円谷プロが、シリーズのスターティング・ポイントとも言うべき「ウルトラマン」の放映第1話「ウルトラ作戦第一号」を現代風に新解釈。新しいウルトラマン=ザ・ネクストをリアルな設定で登場させた、まさしく「大人のためのウルトラマン映画」。 退官を決意した空自のパイロット・真木(別所哲也)は、謎の赤い発光体と衝突してしまう。薄れ行く意識の中で、彼が見たのは銀色の巨人ウルトラマンだった。 新しいキャスト、新しい設定、新しい世界観にふさわしく、「ゴジラ×メカゴジラ」の菊地雄一特技監督、数々のアニメ番組でその独自の映像表現が注目された板野一郎がCGIモーションディレクターに、またB'zの松本孝弘が音楽を担当する等、意欲的なスタッフィングがなされ、小中和哉監督のツボを心得た演出のもと、それ実力が存分に発揮された一編。 TVシリーズ「ウルトラマンネクサス」は、この映画とリンクした関係にあり、第一の適格者〈デュナミスト〉真木に続いて、「-ネクサス」では姫矢准、千樹憐、ふたりのウルトラマンの活躍が描かれている。(斉藤守彦)
闘うということ…
この作品はウルトラマンとしては非常にシリアスで「闘う」ということに対して色々と考えさせられる作品だと思います。 「何のために」「どうして闘うのか」「何故こうなってしまったのか」「でもやるしかない…」 家庭持ちの普通の男が光と一つになったことで様々な葛藤が生まれ、その中で答えを探しながらも闘う姿がさびしくもありかっこ良くもあります。 最初のデュナミストで、ネクサスの姫矢さんとはまた違った孤独感があります。 なんか妙にリアルで「真・仮面ライダー」に近いものを感じましたが、彼が必死で導き出した答えをその目で見届けてみてはいかがでしょうか?
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変身ブーム到来!
「次週から始まる新シリーズ」といきなりの予告ナレーションに当時5〜6才で夢中に観ていた私には何が何だかさっぱり分からず期待感だけで次週を待ち続けた事を覚えている。そして翌週またしてもいきなり驚いた。テレビに映る「仮面ライダー」が妙に明るくなっていたと言う事だ。マスクもコスチュームも凄く派手になった事は一目で分かった。夜半1人でトイレに行ける様になったのも丁度2号ライダー編となった頃だと思う。そして後に社会的な現象となった“変身ブーム”もここから始まる訳である。
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関西人なら絶対見よう!
さて、キングジョーの登場である。「ウルトラ警備隊西へ」のタイトル通り、神戸が舞台であるが、一部は京都の国際会館や、高級住宅街で有名な芦屋で撮影されている。「京都の国際会館では、館内での撮影が許可されなかったので、芦屋市役所で撮影された」というようなエピソードが「モロボシダンの名をかりて」の本に紹介されている。ペダン星人に消されたドロシー・アンダーソンの記憶が、アンヌのシンプルなショック療法で回復したり、セブンがいかなる武器を使っても倒せなかったキングジョーが、地球人の開発したたった一発の弾丸で倒れたり、多少無理があるのである。 がしかし、分離して空を飛び、合体して暴れ回るキングジョーはやはり斬新であった。ペダン星人を信じるモロボシダンはかっこよかった。そして何より、関西人の私にとってなじみの光景の中にウルトラセブンが立っているのは嬉しかった。
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【商品詳細】
TVでウルトラマンを見ていたパパ(布川敏和)と少年が、紙飛行機に乗ってドラマの中に入ってしまい、初代ウルトラマンからウルトラマンコスモスまでの歴代ウルトラマンの戦いを目撃・応援する。 「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」から平成シリーズの映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンティガ・ダイナ&ガイア」までの名場面が次々に登場。怪獣と闘うウルトラマンを親子が助けるあたりは、旧作の映像と新撮映像が無理なくコンポジットしており、昨今の技術の進化に驚かされる。また「ティガ&ダイナ」劇中、クイーンモネラの体内で力尽きるダイナを復活させんと「光よーっ!!」と叫ぶ親子。そのフレーズこそが、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンダイナ」2作品のテーマに関わる重要なキーワードなのである。(斉藤守彦)
ウルトラファミリー総出でエアロビクス!
パパ(「ウルトラマンダイナ」でスーパーガッツのコウダ隊員を演じた「ふっくん」こと布川敏和がここでも熱演、しかも「PAPA」と背中にネームが入った隊員服着用!)が折った紙飛行機が突然飛び立ち、パパとボクをテレビの中へ連れて行ってしまうというオープニング。初代ウルトラマンから始まり、歴代のウルトラ戦士の活躍の舞台へ!テレビ作品だけでなく、ティガ・ダイナ・ガイアについては劇場作品からの流用で、テレビ本編では見られなかったゴージャスな共演シーンを素材にしているあたりがまた嬉しいところ。そして合い間合い間に繰り広げられる、ウルトラファミリー総出演のエアロビクスダンス。旧作ライブシーンで流れる歴代主題歌のメドレーとエンドレスで流れるダンスミュージックに思わず「ノッて」しまう。 流しておけば子どもは画面に釘付け、親もアップテンポに片付けや掃除に当れるという、冗談抜きでまさしく家庭常備のBGVです。 ちなみに、先日某テレビ番組で「お宝映像:ウルトラマンがエアロビクス」とされたのは、この作品です。
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【商品詳細】
7つの精霊の化身であるレインボーマンと、日本壊滅をもくろむ秘密結社・死ね死ね団との戦いを描いた1972年放送の特撮ヒーローもの。 死ね死ね団による日本侵攻作戦、第2弾「M作戦」は、新興宗教を利用してニセ札を大量にばらまき、日本経済を崩壊させようというもの。M作戦と並行して怪人たちがレインボーマンに襲いかかる。 怪人を倒しても、それが事態の解決に結びつかず、次第に進むインフレが人々を貧窮に追いやるという設定が従来のヒーローものと一線を画し、レインボーマンが政府に食料配給を求めて直訴するという魅力的なエピソードにつながっていく。本巻のクライマックスとなる第25、26話は、とにかくハイテンションな展開をみせ、死ね死ね団の基地にとらわれの身となっていた主人公の父がマシンガンを持って大暴れ、息子のために命を捨てて基地を爆破する姿が強烈な印象を残す。(井上新八)
21世紀初頭の日本の混乱を予言していたオカルト番組
平田昭彦や塩沢とき等のビッグネームによる怪演をはじめ、この番組を「伝説」たらしめている要素は枚挙にいとまがないが、やはり特筆すべきは、ジャリ番なのに社会性を追求しまくったそのプロットであろう。 経済困窮という極めて現実的動機から主人公は修行し、その後も一般社会との軋轢、俗世間的欲求と正義感との確執にもだえ続ける。こうした設定だけでなく、死ね死ね団の日本滅亡作戦まで妙に本格派。 このため、はからずもレインボーマンは、下記の通り21世紀初頭の混乱を予言する記念碑的番組となった。(1)御多福教という怪しげな新興宗教を通じて秘かにカネがばらまかれることにより、インフレ期待が経済主体に共有されないまま貨幣供給が増加していき、経済は混乱する・・・レインボーマンは、新古典派経済学の「貨幣ヴェール観」を忠実に映像化した希有な教育番組となっている。 昨今のインフレターゲティング論に参加していた経済学者は、皆レインボーマンをパクっているか死ね死ね団の一員であることは疑う余地はないが、実際、木村某のインフレ小説よりこちらのほうがはるかにリアルで面白い。なお、金融によって生じた混乱が、貧民への緊急食料提供という財政出動で解決されるあたり、製作サイドは財務省ではなく日銀にシンパシーを感じていることが窺われる。 (2)昨今のアジア諸国での反日暴動の嵐、反日教育・報道の数々・・・いうまでもなく、レインボーマンはこれを先取りして描ききっている。というより、今まさに起きている動きの背後に死ね死ね団が暗躍している可能性は否定できない。今の中国の教育方針を定めた江沢民こそが、実は“Mr.K”だったとかいうオチだったとすると、笑えない。 死ね死ね団の素敵なお姉さん達も魅力のひとつ。
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 | 『ウルトラセブン1967』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2005/10/01

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【商品詳細】
好評を博した「ウルトラマン1966」に続く、お宝映像発掘DVD&ビジュアル・ブック。今回はDVD「TIME SLIP FILE」に「ウルトラセブン」の8ミリ・フィルムにソノシート・ドラマ(脚本金城哲夫!)、第一話の予告編音声など例によってレアなアイテム満載だ が、なんといっても白眉は怪獣造型を担当した高山良策が撮影した8ミリ・フィルムにつきる。完全な形では初収録となる、カラー撮影のガッツ星人の縫いぐるみの製作プロセスは、資料的価値抜群。満田監督らによるコメンタリーも分かりやすく楽しい。 なおソノシート・ドラマはダン、アンヌ、フルハシを森次晃嗣、ひし美ゆり子、毒蝮三太夫のオリジナル・キャストが演じているあたりが聞きもの。ドラマ内容も「ウルトラセブン」第6話「ダーク・ゾーン」の後日談となっているあたりは、さすがメインライター・金城の手によるシナリオだ。(斉藤守彦)
マニア向けで悪い?
マニア向けだということで批判している人もいるが そんな事(内容)は宣伝や商品にもフェアーに書いてあったよね。 また、セブンについてはほとんどの情報が出尽くしてる。 そのなかでどれだけ今回のが価値があるか、それを語るべきで! ゆる〜いものを作られても困るのだ。 あなたが買わなければいいだけだ。 これ、ほんとにいい商品だと思うよ。 自分が払った金は無駄じゃなかった、そう思いたいセブンファンは多いだろう!
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お買い得
(当たり前だけれど)かつてテレビ放映されたのと同一の内容で、ウルトラマン(初代)とウルトラセブンが2話ずつ入っている。ウルトラマンがゴモラの回、ウルトラセブンがキングジョーの回で、どちらも前後編に分かれている。 だから、トータルで4話。 安価に怪獣の姿を見たい人にはいいDVDだと思う。 ところで、このDVDのウルトラセブンのほうに出てくるリンダ・ハーディスティーって、きれいな人だと思う。
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【商品詳細】
「帰ってきたウルトラマン」で、第2次怪獣ブームを巻き起こした円谷プロが引き続き制作した特撮ヒーロー・シリーズ。「帰ってきたウルトラマン」で確立したウルトラ兄弟という設定を前面に押し出し、その5番目の勇者・ウルトラマンエースが地球を守るべく活躍する。 男女が合体してエースとなる変身プロセス、怪獣を超える“超獣”の登場とそれを操るシリーズ初のレギュラー敵・ヤプールなど新しい設定をふんだんに盛り込んだうえ、東宝スタジオに設営した大規模なセットで撮影を行い迫力ある特撮映像を見せた。特に怪獣以上に凶暴で攻撃的な超獣は生体兵器を思わせ、重量感あるデザインが出色。 ピンチを迎えたエースを助けるべく、ゾフィらウルトラ兄弟が駆けつけるというイベント編も多く、後半にはウルトラの父が登場し、その勇姿を見せる。(斉藤守彦)
知ってました?
実はウルトラマンAの一話だけOPの歌詞が違うんです。普通は最後に、「僕らのA〜」って言う所を「宇宙のA〜」って言ってます。ご存知でしたか?皆さん?
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伝説
過労に苦しむダンは、それでも、地球のために戦う。 精密検査を受ければ、宇宙人であることがわかってしまう。そして、地球人は、宇宙人とみれば、差別・排除する(「盗まれたウルトラアイ」等参照)。そのため、ダンは、過労であることを隠さざるをえない。 そして、過労であることを隠したために、宇宙人が地球に侵入、侵略基地を建設、アマギ隊員は拉致され、ダンは負傷する。クラタは、失敗を繰り返すダンへの不信感をあらわにする。 しかし、アンヌは、ダンの思い込みを、優しく包み込む。この有名なシーンは、何度見ても、泣けてしまう。確かに、地球人の多くは、宇宙人を排除する論理に固まっているかもしれない。しかし、例外があるのだ。沖縄出身の脚本家、金城哲夫の、純粋な祈りが、日本人の心に突き刺さる。 当時、沖縄は日本ではなく、アメリカに占領されていた。明治維新前の琉球は、日本と中国に隷属を強いられていた。今、沖縄は、日米協調の美名のもと、飛行機の爆音にさらされ、横柄なアメリカ兵に街を牛耳られている。本土は自分勝手だ。沖縄がなければ生存できないくせに、沖縄を排除する。地球人とは、日本人(本土人)であり、宇宙人(侵略者であり、かつ、ダン、ウルトラセブンでもある)とは、沖縄人のことだった。全てのストーリーに、このコンセプトが生かされているわけではないが、ウルトラセブンの戦いの真の意味は、この最終回のためにあった、といってよい。 このラストシーンに結実する金城の祈りは、ウルトラセブン固有のものだ。全体を通しての難点は、地球人を日本人になぞらえる島国根性と、ヒーローに依存するヒロイズム。しかし、この難点は、ウルトラセブンに限ったことではない。ウルトラセブンは、かくして、伝説となった。
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余談になりますが
突然気がついたんですが、フジ隊員がメフィラス星人の回で、巨大化させられるエピソードは、ウルトラQの『1/8計画』のセルフパロディだったんですね。TVを観ながら思わず「あっ!」と叫んでしまいました。
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【商品詳細】
1967年に放映が開始された、円谷プロの「ウルトラセブン」の制作にかける監督、脚本家、俳優たちの姿を当時の出来事をベースに描いたドラマ。実際に「ウルトラセブン」でも脚本を執筆していた市川森一が、本作の脚本を手がけている。演出は佐藤幹夫。 第1部「夢で逢った人々」では、「ウルトラセブン」の制作発表直前に起こった交通事故でアンヌ役の女優が重傷を負ってしまう。その代役にアルバイトの女子大生・菱見百合子(田村英里子)が抜擢される経緯が中心の展開となっており、そのプチグラマーなスタイルが「セブン」当時の菱見(現・ひし美)を彷彿とさせる。第2部「夢見る力」は、「セブン」制作も終盤を迎えた頃、脱走したベトナム兵を撮影隊に紛れ込ませてしまうスタッフと、故郷沖縄へ去っていく脚本家・金城哲夫が中心に描かれる。金城には佐野史郎が扮しており、故郷へ帰ることを円谷英二(鈴木清順)に告げ、彼の時計を貰うくだりは、味わい深いシーンとなっている。なお劇中劇の形で再現される、上原正三のシナリオ「三百年間の復讐」は、実際に上原が「セブン」のために執筆しながら実現しなかった作品で、その一部ではあるが初の映像化となる。競作の形で石川(モデルは明らかに市川森一)が執筆した「他人の星」は、「盗まれたウルトラ・アイ」として映像化され、「セブン」の代表作の1本として現在でも高い評価を得ている作品。(斉藤守彦)
私が愛した「私が愛したウルトラセブン」との再会
NHKで放映された、テレビドラマです。NHKが、「ウルトラセブン」そのものを放映する訳はありません。「ウルトラセブン」の製作にかかわった人たちのドラマです。かつて私は、そのテレビ番組を見て、感激しました(私がテレビを見て感激することは、滅多にないのです)。偶然に、再放送も見ることができました。再度、感激しました(視聴者の評判がよかったから再放送されたのでしょう)。最近になってDVDが発売されていることがわかり、購入しました。何度見ても、感激します。特に、フィナーレのキャンプファイヤーのシーンは、感動的です。かつて感激したテレビ番組に、再会することができました。
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【商品詳細】
「ウルトラマン」全39話から選りすぐった名場面の数々を、科学特捜隊の故ムラマツ・キャップ(小林昭二)の居邸に集められたハヤタ、フジ、アラシ、イデらかつての隊員たちの回想という形式で描いた、金子修介監督の新作。 謎の差出人からの手紙に招かれて集まった、もと科特隊隊員たちのドラマは、「ウルトラマン」の後日談とも言うべき内容。ムラマツ・キャップへの思い、かつて“ふたりでひとり”だったウルトラマンと正面から対峙するハヤタ、それぞれの隊員たちの回想…演出、シナリオ、構成の狙いがぴたりとマッチし、しかも演出者の感情を押しつけないタッチで描いた好編。単なる名場面集+エピソード披露の枠を超え、確たる視点を持った“作品”として高い完成度を見せるあたりは映画監督・金子修介の面目躍如。 ムラマツ・キャップを演じた小林昭二氏が最後に出演した映画「ガメラ2・レギオン襲来」も金子監督作品で、その最後の演技を思い起こしながら鑑賞されたし。(斉藤守彦)
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
馬の鎧…ですね。ほら、桜子さんの解読に出てた…。
人間を憎み、未確認生命体(グロンギ怪人)に憧れる青年・蝶野。 その心の闇を雄介は戦いをもって知ることに…。 この巻ではクウガでは恒例の「ウソ予告」が収録されている。 つまり、本編では全くなかったシーンが予告として流れたのだ。 本編との違いを比べて見るのも面白いだろう。 また15〜16話ではクウガの忠実な僕にして“馬の鎧・ゴウラム”が登場。現代では馬ではなくバイクと融合し、クウガをサポートする。 ヤドカリ種怪人との対決シーンは特に盛り上がった。
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特撮等身ヒーローの原点
単品での発売になり実はこれが一番うれしい。リアルタイムで見てた頃、怖くてちゃんと見れなくて でも内容の刷り込みがあるのがこの巻なんです。 特に ゲバコンドルが小学生の自分には怖くて 一時期、天井を見るのが怖かった時があった位です。 蜂女は見た記憶がないんで再確認です。 仮面ライダーの序章としておすすめします。 ショッカーも一番悪いですよ。この時が...
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光の巨人はホームドラマじゃないんじゃ!
私はウルトラマンこそ好きですが、子供の頃から「ウルトラ兄弟」という概念が大嫌いなので、エース以降このシリーズに対する評価はがた落ちしました。 そのきっかけとなったのが今回の巻に収録されたこの話です。 初代マンがエースをびんたするシーンがあります。もうかつての巨大ヒーローの神秘的な勇姿は微塵も感じられません。
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超獣達のインパクト強過ぎですが・・
ウルトラの父が好きな方にはヒッポリト星人との対決は必見 ですが、“アンチ初代マン”な方には御勧め出来ません。 まぁ〜“A世代”にはたまらんでしょうけど・・。
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【商品詳細】
1972年より放送開始の、東洋的思想を取り入れた異色の特撮ヒーロー番組。 7つの精霊の化身であるレインボーマンと、日本壊滅をもくろむ秘密結社・死ね死ね団との戦いを描く。一話完結ではなく、連続する長編ドラマとして構成された本作は、死ね死ね団による日本侵攻作戦別に、大きく4つのパートにわかれている。 その第1弾である本作「キャッツアイ作戦」では、薬を使って日本人を狂い死にさせてしまおうという恐ろしいもの。また、4回にわたって描くレインボーマンの誕生から死ね死ね団との接触までの話は、ドラマ性を重視した本作の特徴が色濃く出ている。その後も主人公が敵のわなにはまり、薬を飲まされて精神病院に運ばれる異色のエピソードや、思わずツッコミを入れたくなるようなすさまじい展開、ピンチの連続で片時も目をはなせない。レインボーマンが恋人を救うべく基地に乗り込む第12話「危機一発!!」(「髪」ではない)は、必見。(井上新八)
何もかも真剣、何もかもが熱い!!
そりゃー今のCG満載の特撮モノに比べれば...いや、当時ですら子供心に仮面ライダーや他の特撮ヒーローと比べても見劣りがちで結局見なくなりましたし、 主人公のヤマト・タケシも最近の茶髪イケメン俳優と比べて、その暑苦しいし風貌と濃厚な演技がちょっとウザイかもしれません。 でも、僕が間違ってました。許して下さい。 この作品は、やれイケメンだ、特撮の出来がどうだ、などという「志し」のレベルで視聴すべきものではないのです。 モニターの前で我々に必要なのは、正義を貫く信念を真っ向から受け止める熱いハートです。 凄まじい悪意に満ち、科学兵器で武装した集団にたった一人で立向かう主人公の戦いの日々を通じて、 我々は"正義を貫く者の苦悩"をも共有することになります。 しかし、この主人公は決して挫けません。どんな苦境に陥っても立ち上がり、溢れる情熱で人々の危機を救ってゆきます。 この留まる事のない彼の情熱を見せつけられたら、もはや我々はレインボーマン=ヤマト・タケシのトリコです。 血走った瞳で一心に呪文を唱えレインボーマンに変身する彼を見続ける内に我々の「この作品に対する迷い」もやがて弾け飛びます。対する敵の悪事も普通じゃありません。生身の人間の集団が薬物の蔓延や経済恐慌を計画して淡々と実行してゆくのです。 怖いです。が、地味です。 怪物が突然町に現れ、通り魔的に人を襲うのとは訳が違います。 本来特撮ものでなく刑事ドラマで扱う類のマジ犯罪にレインボーマンは対峙しなければなりません。 どうして幼少の僕はレインボーマンを受け入れられなかったかと思います。 きっと子供にはこれら犯罪に恐怖を感じなかったのでしょう。 今なら間違いなく怪物より怖いと感じます。 そんなんとたった一人で戦ってくれるんですよ。熱くなるに決まってるでしょ。 何もかもが真剣、何もかもが熱い。レインボーマンの戦いの軌跡を共に歩きましょう。
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【商品詳細】
「ウルトラマン」放映終了後、半年のブランクを経て再開した円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾。M78星雲から来たウルトラセブンが、地球侵略を企む宇宙人たちと戦う。前作よりSF性を高めた設定で、大人の鑑賞にも耐えるエピソードを輩出した。 特撮テクニック、メカ描写、ドラマ構成、すべてが秀逸。とりわけ実相寺昭雄監督のエピソードは、ユニークなデザインの宇宙人、やや難解なストーリー、特異な撮影スタイルで今日でも熱狂的ファンが多い。(斉藤守彦)
ウルトラマンマックスにも出た、初代エレキング登場!
ウルトラマンマックスを子どもと見ていると、エレキングが出てきた。しっぽで巻き付けて電気を流すシーンがユーモラスだったので、初代もこんなだったかな?と比べてみたくなり、買いました。 他にも、ダンがセブンに変身する仕方がその度に違うなど、新しい発見もありました。 子どもと一緒に見るのが楽しみな第1巻です。
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
水の心の戦士、長き物を手にして敵を薙ぎ払え!
スピード重視のドラゴンフォーム、感覚重視のペガサスフォームが登場。 特にペガサスフォームは50秒しか超変身しておられず、 まさに一撃必殺が要求される。常人より数千倍に発達した聴力と視力は 敵を捉えることができるのだろうか…? この巻からクウガ本来の持ち味である“人間ドラマ”の密度が濃くなってくる。敵の強さのランクが下級の“ズ”から中級の“メ”に 変化しているのにも注目。手強い奴等が多くなってきた。
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
空我
当時観ていた時にはあまり思い入れが無かったのですが 今見てみるとすごいドラマな仕上がりだったんですね。 第ニ話の戦闘は必見
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【商品詳細】
アダルトなムードが濃厚だった「ウルトラマンネクサス」から一転、原点回帰をポリシーに円谷プロが制作した特撮TVシリーズ。初代「ウルトラマン」の特徴であった、牧歌的な雰囲気を前面に打ち出し、子供たちにも親しみやすいストーリー展開を心がける一方、主役であるウルトラマンマックスは、ウルトラセブンのデザインラインとカラーリングを踏襲している。なおマックスと対決する怪獣も、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のエレキング、キングジョー、レッドキング、ピグモン、ゼットンといった人気者がリニューアルの後に登場。往年のファンを喜ばせた。 加えて各エピソードの監督に、平成「ガメラ」三部作、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃」の金子修介監督、「妖怪大戦争」の三池崇史監督といった映画畑の人材を積極的に登用するという、幕の内弁当的な野心作。エピソードごとの出来不出来はあるが、総じて楽しい作品に仕上がっており、今後のウルトラマン・シリーズの可能性を一歩推し進めたと評価出来るだろう。(斉藤守彦)
安易に何でも出せばいいわけじゃない。
この作品にはハヤタやモロボシダン役の俳優諸氏も出演されているが、果たして今の子供達が父親に、この人があの初代マンだよセブンだよと紹介されて、60歳前後であろう方々をみて喜ぶと思うのだろうか?今の児童にもDVD等で新たにマンやセブンに触れる事も、今後も繰り返されていくだろう。その時に今現在のかつてヒーローを演じた方々の姿を見て、夢が壊されやしないだろうか?設定上ウルトラ兄弟は云万何千歳のはずである。それが人間と同じく歳をとっている。私が子供なら老いたヒーローの姿など見たくはない。当たり前の話だ。細かい設定はともかく、作る側がリバイバルや客演、及び子供文化を軽く見過ぎている。これでは日本の特撮も衰退するばかりだ。エレキングやキングジョーの登場はデザインアイデアの枯渇から来るものだとすればやむを得ないが、もっと子供の視点に立つ事も必要ではないのだろうか?ウルトラマン役者だからただ出せばいいわけじゃない。本当に喜んでいるのはごく少数ではないのか、実際どれほどいるのか一度アンケートでもとってみる事を推奨したい。
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すべては「盗まれたウルトラアイ」 〜「I」かない〜
この話のラスト、ダンが夜の雑踏を歩くシーンは、とても特撮番組とは思えない悲哀感があります。私はこのシーンが一番好きです。着ぐるみ怪獣(宇宙人)が登場しないため「ものたりない」と感じる方もいらっしゃるようですが、それがセブン。後にこの回の台本はファンの間で高い評価を得ることになります。 そういう観点から、このディスクは上級者向き。すべては4本目に収録されている「盗まれたウルトラアイ」への序章として鑑賞するのも悪くないかもしれません。マニアなら“ベストストーリー”の一角に挙げるこの回を、じっくり堪能しましょう。 余談ですが、その37話のマゼラン星人マヤが命を絶つシーンで、 ジュークボックスのボタンにアルファベットの「I」がないことをご存知でしょうか?それに含ませた真のメッセージを受信できた瞬間、名作の誇れ高い理由に辿り着けるでしょう。
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2番目
セブンのDVDとしては、「VOL.12」に次いで2番目に持っていたいのがこの「VOL.10」ではないだろうかと思う。ガッツ星人登場の「セブン暗殺計画」は圧巻。本当に子ども向け番組?ストーリーがよくできすぎ。ラストでダンの無事をみんなで喜ぶシーンは30年間忘れなかった。それと、端々で見せるフルハシ隊員のキャラクターが抜群。セブンのビームランプをねらうソガ隊員の緊張した表情も秀逸。
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【商品詳細】
「仮面ライダー」という不滅の名を残すシリーズのなかで、子ども向け番組という殻を破り、リアリティを持ったヒーローものを追求して作られたのが、2000年に放映された「仮面ライダークウガ」である。特別篇は、シリーズ冒頭にあたるEPISODE1-2を再編集したもの。冒険家五代雄介が謎のベルトの力に共鳴し、クウガに変身して戦うまでを描いている。 時間と場所を追って進行する臨場感あふれる展開、未確認生命体第2号と呼ばれるクウガなど、細部にわたる作り込みも見逃せないが、特別篇ではハイビジョンマスターの映像をデジタル編集することで実現した高画質映像をじっくり楽しみたい。また修正されたデジタル合成や、追加されたシーンを確認しながら観るのもいいかもしれない。 映像特典として番組打ち上げパーティー時に上映された幻のEPISODE50「乙彼」が収録されているなど、ファンにはうれしい1本となっている。(井上新八)
だから見ててください! 俺の…変身!
グロンギ語に字幕がついたのは嬉しいが、 一部翻訳が間違っているのはどうしてだろうか? ※教会でのゴオマとの戦闘シーン。 またグムンの声優が変更になったのも少し残念。 グムンはあのググもったボイスがよかったのに、何故か異様にクール ガイ的なボイスに…雰囲気がイマイチな気が。 文句ばかりで申し訳ない。だが私は謝らない。教会での変身シーンに炎のエフェクトが追加されたのは評価できる。 炎の戦士・マイティフォーム誕生に相応しい演出だ。 その他の追加シーンも嬉しい仕様だろう。当時は皆、若かった。 エピソード50「乙彼」には笑った。ああいうクウガもありだろう。
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【商品詳細】
本作が劇場公開されたのは、2005年9月3日。TVシリーズ「仮面ライダー響鬼」の二十九之巻と三十の巻である。この公開時期は重要な意味を持つ。「仮面ライダー響鬼」は三十の巻から一部のスタッフが入れ替わり、新しいキャラクターが登場するなど内容もそれまでとは大きく様変わりした。最も変わったのは、魔化魍を退治する仮面ライダー響鬼と、シリーズの語り部たる役割を担う明日夢少年との関係で、二十九の巻までの前半では、布施明が歌い上げるエンディング・テーマ「少年よ」に象徴されるように、明日夢自身は響鬼の戦いに直接的に荷担せず、響鬼の精神的な影響を受けて成長していくというキャラクターであった。ところが三十之巻以降の後半では、新しく登場した同級生の桐矢と共にヒビキの弟子入りを志願するのである。 前半と後半の間に公開された「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」だが、そのタッチはTVシリーズ後半のそれが反映されている。魔化魍と戦うべくバイクで現場に到着した響鬼は、後ろに明日夢を乗せており、そして「行ってきます」と言い残して変身するの。そこには響鬼の背中を見て、日常生活の中で大切な事を学び成長して行く前半の明日夢ではなく、響鬼の弟子に志願し共闘する、シリーズ後半の明日夢がいた。 「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」は、響鬼たち鬼とそのサポート組織である「猛士」の誕生までを描いた時代劇で、全国各地から参集したご当地ライダーたちのキャラクターが見どころだが、ストーリーが今ひとつうまく流れず、時折話のつじつまが合っていない箇所も見受けられる。馬上の響鬼などアクション・シーンは見応えあり。(斉藤守彦)
確かに最初は…
戦国時代ということで違和感がすごくあったのですが 何せ言葉にしろカラフルさにしろ装甲響鬼にしろ… 戦国時代じゃねーって感じでしたよ>< ーしかし、 明日夢本人の想像の世界なら…と思うことにより解消… 少々強引ですけど はじめに明日夢が昔の資料を見て話が始まっていったり 現代に戻ってみたりしてるんですから 明日夢の想像でしょうストーリーは私は大好きですよ 酷評が多いのは不思議です。
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最高のDVDだ!
歴代レッドが総登場! 歴代レッドの"メカ"も総登場! しかもそれだけじゃない。歴代戦隊の名場面が回想シーンとして何度も出てくるので画面に釘付けになってしまう! 回想シーンの時に流れてる曲も懐かしくてGOOD♪この作品、戦隊ファンにとってはこれ以上ない作品だと思う。もちろん、ガオレンジャーも活躍してるのでガオレンジャーだけのファンにもオススメできる。 俺はめっちゃ楽しめた。何回も観た! 超オススメ!!
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初心に返った作品
仮面ライダーブラックは故・石ノ森先生が 仮面ライダーシリーズを見なおすべく手がけた作品である。 内容やデザインなども初期の作品を見なおしつつも 新しいアイデアが盛り込まれており、今見ても遜色ない作品に 仕上がっていると思います。
主演は「渡る世間は鬼ばかりに」出演中の 倉田てつをさんです。
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愛の戦士 レインボーマン
幼少の頃の思い出深い特撮ヒーロー、レインボーマンです、水の化身がかっこよかったと鑑賞する度に思うわが心の愛の戦士です
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
お前は何で先生やってんだよ? 誰かの笑顔のためだろ?
タイタンフォーム登場。マイティフォームのパンチを全く受け付けない イカ種怪人との再戦のため、雄介は一条刑事と猛特訓を始めるが…。 マスコミに取りざたされる第4号(クウガ=雄介)を心配する 妹のみのりの心情が描かれた9〜10話。 雄介のトレードマークである“サムズアップ”の由来を知ることの できる第11〜12話を収録。特に第12話では必殺のマイティキックが炎を纏った“強化マイティキック” としてパワーアップ。これまで以上の威力を持った。 そして他の方が述べている様に、雄介と彼の恩師・神崎の心の交流を 伺う事のできるストーリーでもある。 「五代雄介、こういうのを知ってるか?」 のシーンでは涙無しでは見られないだろう。ベストエピソードの1つである。
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【商品詳細】
伝説の特撮TVシリーズ「ウルトラQ」に登場した、SF小説家・万城目淳と仲間たちが遭遇した事件を振り返る形で、「ウルトラQ」全28話の名場面とともに、当時のスタッフによる回想、エピソードなどを披露したアンソロジー。監督を「ガメラ」シリーズの金子修介が務めており、放映当時熱心な視聴者であった金子監督は自ら関係者へのインタヴューを行い、その映像を収録するという、ユニークな構成。 万城目淳の告白というメタ・フィクショナルなスタイルで進行するのかと思いきや、監督たる金子氏が登場するあたりは、視点が均一化しないジレンマが残る。さらに金子監督にとって「ウルトラQ」とはなんであったか?というアプローチが、聖域に踏み込むことを躊躇したのかシャープさに欠け、これまで活字媒体で発表されたものを映像で繰り返しているだけに終わったのはいただけない。むしろ特典として収録されている石坂浩二氏との対談には、ファン気質を前面に出した楽しさが感じられ好印象。(斉藤守彦)
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金城・実相寺、万歳!
メトロン星人は、とても印象的な宇宙人で、 子供の頃からよく覚えていましたが、 ストーリーとしては地味でよくわからない想い出がありました。 でも今改めて見てみると、 子供番組とは思えないカメラアングルやシーン設定で、 芸術映画を見ているのではないかと錯覚するくらいです。 当時の街の様子、特に今はもう見かけなくなった古アパートなど、 子供の頃を思い出してとっても懐かしくなってしまいました。 アパートのシーンで出てくる野球中継の音、逃げていく猫の姿、 そしてその後に出てくる夕焼け越しの戦い、 その一つ一つに作者のこだわりが見えてくる作品です。 人間が信じ合うことができるようになるなんて未来の話だという、 とっても皮肉な最後のナレーターの言葉も、ある意味現実的です。 これ一本とっても絶対後悔しないですよ。
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キリヤマ、そしてフルハシ
キリヤマ隊長は不世出の名隊長である。確かな判断、上官や部下からの信頼、部下への愛情、そして若さ(38才という設定)。 この人のドラマを堪能したくてDVDを買った。言うまでもなく23話「明日を捜せ」である。 珍しく感情的になるキリヤマ。上官の叱責や部下の嘲笑にもめげず、明日を捜そうとする。理解を示したのは、独りダンだけであった。 結局自分の判断が正しかったとしても、それが何になると言うのか。あの時妥協したばっかりに、救けを求めてきた男を守ってやれなかったじゃないか、と悔いるストイックさ。その後ろ姿に、みんなはウルトラ警備隊員の生き様を学ぶのだろうか。 しかしこのDVDはそれだけではない。24話「北へ還れ!」では、フルハシ、その母、そしてキリヤマのドラマがある。 フルハシの母がテレビの相撲中継に心満たされているとき、愛する息子は絶体絶命のピンチに陥っていた。キリヤマはせめてものはなむけに、規則を犯してまで親子の一時を持たせてやろうとする。これが母との最後の会話になることを覚悟するフルハシは、笑いながら涙を流す。無線機の向こうで母は無邪気に笑っているというのに…。見ていてこちらも涙がこぼれる。 考えてみればウルトラ警備隊員は、みんな不世出である。寒さに意識を失う仲間を、母親のような強さで呼び戻そうとするアンヌも。そしてソガもアマギも。 ぜひ持っていたい1枚。
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
それに…兄はクウガだし。
ヒーローに必ず訪れる試練がある。 クウガ=五代雄介の場合、それは死であった。 トラ種怪人との激闘から日も経たず、キノコ種怪人との戦闘に 臨むも敗退、毒を注入され、ついに死んでしまう雄介。 彼を知る者達が悲しみに耽る中、妹のみのりだけは彼の帰還を信じていた。 「それでも兄は帰ってくる様な気がします。兄と約束してやぶられたこと…ないんです。それに…兄はクウガだし」 18〜20話の怒濤の展開はすごい。特に19話だろう。 足の宝玉が白から赤に変化し、BGMが勇ましいものに変わった時は 身震いしたものだ。この巻に登場したクウガのフォームは グローイングとマイティのみだが、十分に楽しめる巻と言える。
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【商品詳細】
これは珍品。1966年に製作された、我が国が誇る特撮TVシリーズ「ウルトラマン」の、放映されたものとは別の映像を使用した8ミリ・フィルムとして当時発売されていた。その8ミリ・フィルムを発掘。珍しいモノクロ映像に、当時監督を務めた満田済(※正しくは禾斉)氏による音声解説を収録。新しいメイキング・エピソードの数々が披露された。「新人監督は、ぬいぐるみを改造した怪獣でしか撮れなかった」「ウルトラマンとジラース(これも東宝から借りてきたゴジラのぬいぐるみにエリマキをつけたものである)の対決シーンは、クレジット上は高野宏一特技監督だが、実は円谷一監督が演出。当時公開されたアメリカ映画 『ヴェラクルス』のゲーリー・クーパーとバート・ランカスターの対決をなぞっている」等々。マニアにとっても、また放映当時夢中になった世代にもお宝必至と言えるアイテム。金田益実構成・編集による、これまた初披露写真満載のブックも資料的価値抜群。DVDと合わせて楽しめる。(斉藤守彦)
すばらしい!
田舎住まいで、コミケに行けない人間だっていっぱいいるんですよー。また、本当にコミケでこれだけのクオリティの本が売っているのでしょうか?(基本はコピー本でしょう?無茶な比較だ)デザイン内容ともに良質な本だと思います。DVDもついてるし。それはともかく、1966という書名どおり1966年の雰囲気がこれでもかというくらいに感じられる構成力を評価したい。K田さんという人、すばらしいです。ただ、もったいないのは「Q」で一冊できないのかということ。この本の前半にかなり入ってますからね。「マン」だけだと思って買った私にはウレシイ誤算でしたが。
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響鬼、2巻
戦闘シーンは別に短いワケではありません。 ファイズあたりと比べればずっと多いほうです。 薄いと感じるのは、単純にスタッフの力量不足でしょう。 (戦闘メインの話はかなり見応えのあるときもありますが。)しかし、イブキの音撃「ぱふううぅ」ってダサすぎ。 ついでにイブキ、水中に入ったマカモーを何で追わないんですか? ダメージ受けてたやん。後の話の方のオオナマズみたいに追えよ。 (これは、この時点でイブキの音撃は水中では使えない設定になっていたんであろう。オオナマズのときは後付け設定で使えるようにしたと思われる。)トンチンカンな描写であることはこの時点ではわかりませんが、高寺時代にもこういうのは多くあるということで書いときました。 他の部分は明日夢まわり以外ではあまり文句はありません。 面白いです。 しかし、明日夢の描写はホントに低レベルだな。 しっかりした努力描写がないまま高校合格したのは呆れた。 けっこう悩んでた割には受験という壁を軽く流しちゃった。
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【商品詳細】
人気漫画家横山光輝の作品を原作に、1968年春から1年間にわたって放送された特撮ヒーロー番組の傑作。仮面の忍者赤影(坂口徹)、彼をサポートする白影(牧冬吉)、少年忍者青影(金子吉延)が、戦国時代を舞台に幕府転覆を狙う数々の組織と戦いを繰り広げる。 というように、基本は真っ当な忍者モノのようなのであるが、先に特撮ヒーローと書いたとおり、全編にわたってロボットや巨大怪獣、その他SF的アイテムや、きわめて現代的な技術を駆使した武器や小道具がバンバン登場。忍術や妖術もほとんど魔法に近いレベルであり、このなんでもあり感が一度ハマると実に楽しい。 本作は、全52話が13話ずつ収録された全4部で構成されており、当時の特撮番組としては珍しく大河ドラマ形式となっている。本巻ではその第1部「金目教編」全13話を2枚のディスクに収録している。(田中 元)
一番印象深いのが「金目教編」です!!
小学生当時TVとともに育った昭和38年生まれのボクにとって、この仮面の忍者赤影は、ガメラ・ゴジラシリーズTV放送と並んで一番の楽しみでした。当時はTVしか娯楽は無く、カラーTVが我が家に来たときは夢のようで、そのTVの形までよ〜く覚えているのです。ボクは赤影の再放送で育った世代になります。毎日夕方5時を楽しみに下校したもんです。 さて、第1部「金目教編」ですが、記憶ではこの第1部が一番印象に残っていました。特に甲賀幻妖斎が操るコマのお化けが半ばトラウマでした。今回DVDで見直してみると、ストーリーの奇抜さ、赤影のかっこよさに改めて感動しまくりです。DVDの画質は決してよいとは言えませんが、当時のTVの雰囲気がそのままでよかったと思います。 今回見直して気づいたのですが、オープニングの怪獣って、千年ガマだと思っていたのですが、何だか違う感じがします。角がある怪獣に見えます。また、あの建物屋根から顔を出すシーンは、シリーズ最後までありません。次の瞬間、門を壊すのは正しく千年ガマです。あの怪獣っていったい?謎ですね。 いずれにしても、仮面の忍者赤影DVD、いいです。4セットとも家宝にします(^-^)
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五人揃ってメガレンジャー
「カーレンジャー」「メガレンジャー」W主演のDVD。カーレンジャーの女の子が女子高生に扮する姿が気にいりました。でもイエローレーサーの女子高生姿はちょっと無理があるな・・・
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子供のための怪奇作品
〜ウルトラQは子供心に怖すぎて、リアルすぎて、明日にでも実際に起こりそうなトラウマを作りましたが、この「悪魔くん」は設定が妖怪に対してメフィストと小学生が最後は必ず勝ってハッピーエンド、でしたので、翌日の教室の明るい話題になったのを覚えています。 40代の大人には、単純になつかしいなぁ、で自分の小学校時代を思い出しながら楽しめます。〜〜今の子供たちにも、8ビットのテレビゲームのように楽しめる作品です。親子一緒に見て、共通の話題で盛り上がれる作品です。〜
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【商品詳細】
横山光輝の原作を、東映が特撮技術のすべてを結集して実写映像化したシリーズ。 地球征服を企む宇宙の悪魔・ギロチン帝王は秘密結社BF団を組織し、地球に対して攻撃を仕掛けてくる。その尖兵として秘密裏に開発した巨大ロボット・GR1だが、設計者の草間博士が陰謀を知り、その操縦システムを一人息子の大作に託して絶命する。大作は、科学防衛組織ユニコーンの隊員となり、ジャイアントロボと共にギロチン帝王の前に立ちふさがるのであった。 登場する怪獣たちは、ダコラー、イカゲラスなど地球上の生物をモチーフとしたものもあるが、ガンモンス、アイアンパワーといった、人間の身体の一部をデフォルメした怪獣を登場させるなど、そのユニークなデザインは斬新である。巨大ロボット・ヒーローの勇姿を高らかに歌い上げる、男声コーラス中心の主題歌が勇ましく戦闘シーンを盛り立てている。(斉藤守彦)
うーん……
今更作品論を並べる必要はないと思うので、「商品」として眺めてみると…… 画質についてはちょっとひどすぎ。ノーマル29インチ画面では目も当てられない有様で、フィルムのキズなのかテレシネでゴミ焼きこんじゃったのか分からないようなところまで出てくる始末。円谷作品のデジタル化で恐ろしいばかりの高画質を見せ付けられた後ということもあり、収録話数を減らしてでももう少し画質を上げて欲しかった。ブックレットも2巻購入して初めて役に立つという構成じゃあピンポイントで見たい作品があるなどの理由で片方を買った人には悲劇ですし……作品への思い入れと、上記の不満とでプラマイゼロってことで。 (再投稿)
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【商品詳細】
TVシリーズ「仮面ライダー555」の劇場用映画版。ただしTVシリーズとの直接的関連性をあえて断ちきり、その基本設定とキャラクターだけを独立させてまったく別の世界観、別の物語を構築したという野心的な作品。 すでに人類の大半がオルフェノクと呼ばれる人類の進化形と化し、巨大企業スマートブレインが支配する、そう遠くない未来。レジスタンスに参加する真理(芳賀優里亜)たちは、「帝王のベルト」を手に入れて強大な力を得ようと計画する。 TVシリーズの延長ではなく、あえて1本の映画としての完成度を高めることを目指したスタッフの意気込みは、見事に反映されている。ジャイロアタッカーに乗った騎兵隊たちの襲撃、TV版とはデザインの異なる、人類との共存を願う3人のオルフェノク、そして初の外国人ライダーとなったピータ・ホー演じるレオ=仮面ライダーサイガ、1万人のエキストラを動員して撮影したコロシアムでのクライマックス、巧の驚くべき真の姿。田崎竜太監督の演出は、快適なテンポでこれらの見せ場を存分に描ききっている一方、真理と巧の淡い思いをロマンティックに描写しており、とりわけ芳賀優里亜の強い意志を感じさせる瞳は印象に残る。(斉藤守彦)
これが完全版。
アギト・龍騎と同様にやはり出たDC版。 今までよりも早めの発売となりました。 どんなシーンが追加されたのかは現時点では不明ですが、 できればレオ(ピーター・ホー)の出番が増えていれば嬉しいですね。 パッケージもサイガが天使、オーガが悪魔、そしてファイズブラスター がメシア…の様な宗教画的な構図も新鮮です。テレビ本編の最終回に納得できなかった人は、せめて劇場版で 物語を補完しましょう(でもテレビも劇場版もオルフェノクと人間の 対峙については何の解決も無いまま終わってるのが気になるのですが…)。
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第三の作戦
日本人の全滅(!)を企む「死ね死ね団」(何度聞いても凄い名前だ)は、 発狂して死に至る毒薬を使った「キャッツアイ作戦」、 精巧な偽札を新興宗教団体を通じて大量にばら撒きインフレを起こす「M作戦」に続き、 第三の作戦として、地底戦車モグラートによって外国のタンカーを沈めたり、日本に来た諸外国の要人を暗殺して、 日本を国際的に孤立させる「日本破壊工作作戦」を決行! 変身ヒーローは一話完結の作品が多いのですが、本作は1クール(13話)完結の連続ドラマ。 登場人物の異常なテンション、敵側のリアルな作戦、カルト作品として特撮ヒーローの歴史に燦然と輝いています。
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【商品詳細】
「ウルトラセブン」から4年後、第2次怪獣ブームの到来で実現した「ウルトラマン」の続編。とはいえ初代ウルトラマンとは異なった設定で、主人公・郷秀樹を中心に彼の所属する防衛チームMATや恩人、恋人たちを絡めたドラマ描写の丁寧さが最大の持ち味。ウルトラ・シリーズの最高傑作と呼ぶファンも多い。 ウルトラマン復活の幕開けとなる第1、2話は「ゴジラ」などで知られる本多猪四郎監督が演出を手がけ、ファンを唸らせた。 恐竜型の地球怪獣たちが中心の前半に対して、第18話「ウルトラセブン参上!」では宇宙怪獣の強敵ベムスターが登場。その力の前に傷ついたウルトラマンに、宇宙からウルトラセブンが万能兵器ウルトラ・ブレスレットを持ってやって来るというヒーローの共演は、当時の子どもたちの夢の実現であり、この共演を機に「ウルトラ兄弟」という設定が誕生した。(斉藤守彦)
リアルタイムでは見てないけど・・・。
ジャック・・・彼の存在はぼくの中では一番大きい。 郷秀樹とジャックが一体化して、最初の怪獣タッコングを倒して、大空に飛び去る姿こそ正にヒーローです!もう永遠のヒーロー。 そのウルトラマンの勇姿もあるけど、やっぱ怪獣の個性がすごい!!環境汚染によりヘドロが変化した怪獣であったり、少しリアルタイムで見ていらした方々に「未来の地球のため環境を守るんだよ」と、間接的に訴えられたのを感じた人もいたのではないでしょうか?? ストーリーも意味深でそのストーリーについて布団にもぐって考えたりしてたこともありました。 衝撃的な特撮を受け継いでいながらも、環境問題に訴えたような構成のストーリー、今までに無いジャイロ型の戦闘機、考えさせるところ、 僕らの求めてた純!!な正義のヒーローの勇姿、そしてそれをたたえるようなオープニング・・・見てください!!すんごくかっこいいジャックを!!ピンチに飛び出る真のヒーローの姿を!!
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映像特典は細川氏インタヴュー。
10話の響鬼、威吹鬼のダブルライダー篇、燃えます。アクションの連携、役割分担、立ち位置。細かく計算されているのが分かり、しびれました!二人ともかっこいい!! 明日夢少年の成長ドラマも並行して展開します。はっきりこうするべし、という答えを出さないのですが、それもまたいい。(9話・10話)。 みどりさん登場篇の11話・12話は、アイテムに歴史があるとかまたまた響鬼世界のバックボーンがちらり。面白いです。みどりさんはじめ女性レギュラーが皆(明日夢君のお母さん含む)魅力的なのも私的にはポイントですね。 映像特典に細川さんのインタヴュー。かなり本音でコメントしておられると思います。響鬼が2005年で終わらずに、新たな展開を!というコメントはとても嬉しくなりました。最終回まで響鬼、応援します! 星一つ減らしたのは9話のミュージカルシーンが滑ってると思ったので…。でも、結果はともかく新しいものを見せようという気概は伝わりました。
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エンジニア魂
第七話、第八話は、とにかく見所満載ですが、エンジニアのはしくれをやっているわたしとしてのおすすめは梶の活躍。 メトロン星人にあっさりとマリア二号の設計図を焼かれて意気消沈しているTACのメンツを尻目に、「まだ設計図が一枚残っていますよ」と自分の頭を指す様が、かなりエンジニア的にかっこいい。「にやり」とさせられますね。
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永遠のヒーローたち
今の視点で見ると、出演者の振るまいを不自然に感じるかもしれない。何度も失笑する場面に遭遇し、子供だましと感じるかもしない。しかしそれは自分が大人になったからで、少年だった頃毎週の放送を楽しみに待っていた。保育園に行く途中の駄菓子屋で売られていたウルトラセブンの本(絵本のような堅い紙質の写真主体の本)が欲しいと、母によく駄々をこねた。ウルトラQ~dark fantasyのレビューで当時の印象を書いたが、自分の記憶が断片的だったことを確認できた。ウルトラシリーズは子供のための、怖いだけではなく、夢と希望を与える微笑ましい作品なのだ。ウルトラ警備隊のイデ隊員(二瓶正也)のコミカルな演技は、大人は怖いだけでなく、おもしろい人もいるのだと教えてくれた。 当時最先端の特撮シーンは、怪獣とヒーローをリアルに認識させ、少年の心に困難を克服して正義を貫く気持ちを根付かせ、科学特捜隊らの最先端技術を思わせるセットは科学への憧れを抱かせた。ウルトラマン、ウルトラセブンは僕らの永遠のヒーローなのだ。1話ずつのお試し版、当時の思い出とともに感動が甦る。
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暴走する正義
「ノンマルトの使者」、「第四惑星の悪夢」、「円盤が来た」といった名作を収める。 娯楽作品だったはずのウルトラセブンだが、次第に、「超兵器R1号」「盗まれたウルトラアイ」等、ウルトラセブンの存在そのものが内在する矛盾を描き始め、ついに、その存在に疑問符が投げかけられる。・・・「ウルトラ警備隊のバカヤロー」・・・。「ノンマルトの使者」で、少年真一が発するこの言葉。正義は一つではなく、他の正義と対立するとき、もはや正義とはいえない。ウルトラセブンもウルトラ警備隊も、正義を標榜するが、実は、そんなにきれいな存在ではなかった。それは、初期の「ウルトラ警備隊西へ」の中で、すでに指摘されていたことだった。「我々は宇宙全体の平和を願っている」「そう思っているのは、ウルトラゼブン、あなただけよ」・・・。 地球人は、どこまでも暴走する。地球防衛軍は、第四惑星の教訓から、何も学ばず、全てのシステムをコンピュータ化する。明日は、雨なのだ。
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ライバル、キリヤマとクラタ
ウルトラセブンが、子ども向けヒーローものの枠に収まらないことは、今さら言うまでもありません。このVol.3もまた、実に味わい深く、時には涙さえ禁じ得ません。 第11話「魔の山へ飛べ」では、ダンが敵の手にかかり死んでしまうという、ショッキングな展開があります。情に篤いナイスガイのソガは号泣、キリヤマ隊長は涙を飲み込み、ダンの死は防衛軍の士気に関わるので伏せるように、それよりも事件の解決を、と重い指示を下します。アンヌは発狂するんじゃないか、と心配していると、不思議にもアンヌは出てこないのです。やがてダンが蘇り、アマギに「命の恩人です」と礼を言うとき、アマギの見せる笑顔は、見応えがあります。 そして第12話「V3から来た男」。短く秀逸な会話の中に、様々なことが見えてきます。地球防衛軍きってのエリート、キリヤマ。マナベ参謀も手を焼く防衛軍の問題児、クラタ。二人は互いにかけがえのないライバル同士であり、ともに類い希な資質を備え、部下を思う心も極めて篤い。しかし、侵略者を叩くという一点において、クラタには部下を切る非情さがあり、キリヤマにはどうしてもそれができない。 この二人の人間模様は、最終回「史上最大の侵略」にも表れていて、人物設定の趣の深さは、大人である私たちをも魅了します。 ため息の出るような名ドラマの多いウルトラセブン。このVol.3でも、心ゆくまで堪能できます。
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なかなかどうして見所が多い
おそらく、これといって際だった話題のない話が収録された、このVol.5。 しかし見所は多い。 まず、18話の『疑似空間』はなかなか味わえる。なんと、ベル星人がしか けた罠だという。そこに獲物を誘い込んで、吸血ダニ、宇宙グモ、宇宙植 物の餌食にしてしまう。以前に200名もの人間を餌食にしたという恐るべき 疑似空間に迷い込んでしまった、ソガとアマギの運命は? いつもながら男気のあるソガ隊員が、訓練でビビるアマギを励まし、一緒に パラシュート降下をしたばっかりに、もろともに疑似空間に迷い込む。 しかしそこでは、アマギが珍しく男気を発揮し、ソガを励まし、助け合い ながら、窮地を脱するという設定。カメラアングルも映画調で、クロマキー を使ったであろう効果も当時は珍しかったんじゃないかな? また、無線機から聞こえるベル星人の音波に、ダンだけが過剰反応する シーンも、隠れた見所であるように思える。 19話バド星人との戦いをプロレスっぽくしているのも遊び心がある。 20話では、ウルトラセブンには珍しい怪獣が登場(ウルトラセブンでは 敵はもっぱら星人であり、怪獣はあまり登場しない)。 21話では戦艦大和を蘇らせるなど、さすがにウルトラセブンシリーズは、 一筋縄ではいかないことを納得させられる、Vol.5である。
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
だから絶対…殺させない!
放送当時、投書などで波紋を読んだ第34〜35話が特に見逃せない。 改めてクウガという作品が子供向けではない…ということを思い知らされた。 暴力で解決しても何にもならない、ということを 一番知っているはずの雄介が我を忘れて敵に襲い掛かるのだから。 まさに鬼神。番組内の表現を用いるならまさに“凄まじき戦士”。正義とは何か、悪とは何か…を子供達に教えるのがヒーロー番組だと 思っていたが、クウガという作品はまさしく異色作だったと言えるだろう。 BGMも流れず、ただひたすらにクウガの叫びにも似た 雄たけびが響く戦闘シーン。あれを生で見た子供達がいつか 大人になってもう一度見直した時、どういう思いで見るのだろうか…?
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面白いけど違和感アリ
実話に基づいて描かれたフィクション。というより当時の 関係者の都合でフィクションという事になっています。 実相寺昭雄がそういう人なのかどうなのかは知りませんが、 同氏がモデルの吉良平治が、過剰にヒーロー化されていて少 し違和感があります。主役だから仕方ないのでしょうがもう 少しなんとかして欲しかったですね。 主役がでしゃばりすぎるのが難ですが、当時の出演者だっ た黒部進・小林昭二・毒蝮三太夫が出ているのはファンなら ずともうれしいものです。
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ダンとフルハシ、遂に再会!
「太陽エネルギー作戦」でのセブン復活から、ファンが待ち望んだ瞬間が訪れるエピソードです。 バンデラス太陽系の自我を持つ「バンデラス太陽」そのものから、地球人類に持ちかけられた一つの提案。それは、寿命をむかえつつあった「バンデラス太陽」が再び燃える為のエネルギーの提供を求めるものだった。そのエネルギーとは、人間一人一人が持つマイナスエネルギー。欲望、暴力など人間が負の感情を発する源となるエネルギーだ。これがなくなれば、地球から戦争はなくなり、バンデラス太陽系に住む多くの生命も救えると喜ぶサトミであったが、地球防衛軍の判断はNO。フルハシはサトミらウルトラ警備隊に、「バンデラス太陽」と地球を結ぶゲートの破壊を命じる。ゲートの前に立ちながらも、迷い・苦しむサトミ。そこにダンが現れ、サトミにバンデラス太陽系にはもはや生命が存在していない事を告げる。それを受け入れられない「バンデラス太陽」は、一つ目怪獣となってゲートを打ち破り地上に出現。宣告者たるダンは、セブンに変身してこれに挑むのであった・・・。 ウルトラセブンという作品は、人類が歴史の清算、未来への挑戦に挑みながら、重い選択を突きつけられ、葛藤する姿が常に描かれています。思えば、ダンとフルハシが語りあうのはいつも、こういうヤマを越えた時でしたね。共に戦った宇宙人と地球人。常に選択の場にいた者として、お互いを確認しあう最高の戦友同士として。感動の場面です。 そしてこの作品、現在EVOLUTION5部作まで続くセブンシリーズをみる上での注目がサトミです。いくら平和のためとはいえ、マイナスエネルギーの摂取を受け入れるなど普通では考えられません。しかし、この時まだ未熟さで揺れていたサトミの中に確かにあった平和への理想が、後のシリーズに大きな影響を及ぼします。ここでサトミというキャラクターの確立が見受けることが出来るので、平成セブンを読み解くキーとなるエピソードでもあります。 是非、ウルトラセブンを最初から最後までごらん下さい!
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【商品詳細】
高校受験を控えた安達明日夢が、不思議な青年・ヒビキと出会う。彼はその姿を鬼に変え、魔化魍と呼ばれる妖怪たちと闘う組織“猛士”の一員であった。仮面ライダー響鬼に変身し、清めの音で魔化網を退治するヒビキと、その仲間たちとの交流の中から、明日夢は大切な何かを学んでいく。 平成「仮面ライダー」シリーズ第6弾。“和”テイストを全面に押し出した「仮面ライダー響鬼」は、特撮ヒーロー・シリーズであると同時に、今を生きる子供たちにメッセージを発する作品でもある。細川茂樹が飄々と演じるヒビキの振る舞いが、明日夢に大きな影響を与えるように、このシリーズに接した子供たちもまた、先行き不明な時代を生きるための何かを受け取ることだろう。 お馴染みのバイク・アクションやCGを駆使した特撮映像も見応えたっぷりだが、ヒビキを支える猛士のメンバーがすこぶる個性的で楽しい。エンディングで布施明が力強く歌い上げる「少年よ」は名曲。(斉藤守彦)
初めてハマったシリーズ
「仮面ライダー」というのは、”子供たちに夢を与えるもの”だと思います。 だから、バイクに乗ってないとか、今までのシリーズのイメージと違うとか・・・そういうのは個人の批評からなる感想であって、子供たちに夢を与えるものという作品としては、これこそが「仮面ライダー」と呼ぶに相応しいものなのではないでしょうか。たしかに見始めた頃は和風で鬼で戸惑う雰囲気もあったと思います。 でも今は、だから何?それがどうした?って言いたくなるくらい、視聴者の皆さんはハマっていますよね。 今年のシリーズは”大人の背中”であるヒビキを追いかける明日夢少年の目線で描かれており、同時に少年の成長物語とも言えます。 このVol.1では明日夢が初めてヒビキに出会い、鬼になった姿を見て・・・そして自分の中で何かが少しずつ変わっていく・・・その序章となった物語が収録されています。 最近ハマった方、番組開始直後は興味のなかった方、だんだんと気になりだしてきた方、一度ご覧になってはいかがですか?
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【商品詳細】
前作に続いて鈴木清が監督した、円谷プロのヒーロー・ウルトラマンが大挙姿を見せる作品。宇宙で行われたウルトラマンキングの生誕30万年(!!)記念祭。それに参加した初代ウルトラマンからウルトラマンコスモスまでの歴代ウルトラマンと怪獣たちが楽しく繰り広げるダンスの数々を、CGと合成、ハイテンポなカッティングでつづったダンス・ロワイアル。 ストリートダンスを披露する怪獣のうち、デバンとガンQがドラマ中とは異なり、三等身の人間っぽいキャラクターになっていてびっくり。またペア・ダンスもウルトラマンゼアスとレディベンゼン星人が組むなど、ツボを心得た好演出。エンディング・タイトルを埋め尽くす、本作で歴代ウルトラマンに扮したスーツアクターのおびただしい数には、ひたすら関心。(斉藤守彦)
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おすすめは「第28話 人間標本5・6」です。
自分が見たウルトラシリーズでは「人間標本5・6」が一番怖いと思った作品でした。この作品に登場する「三面怪人ダダ」は、一度見たら忘れられない顔をしていると思います。だから、この作品では「怖い」という緊張感が楽しめると思いますので、みなさま買ってみてはいかがでしょうか。オススメです!!
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私は姿が変わろうとも地球人だ
小さい頃にビデオを借りてみました。 一番強く印象に残ったのは「故郷は地球」でした。 まだ理解力も無い自分が纏めたストーリーは「ジャミラって奴が宇宙で漂流したけど、姿を変えて地球に帰ってきた。だけど、ジャミラは凶暴なので破壊を未然に防ぐためにウルトラマンが倒す」と訳の分からない解釈とストーリーを作り上げていました。DVDが発売された事からDVDをレンタルしてみると、「故郷は地球」の全てが崩れ去りました。 悲劇のジャミラに下す非常な指令である「抹殺」。 犠牲者であるジャミラが強く強調され、これ程哀れな怪獣はいないと思います。 「偽善者はいつもこうだ、言葉は美しいけど」の台詞も強く心に残りました。
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太鼓売りたい祭り・・・
みんなで音撃打を使うエピソードが収録。 響鬼さんは人に者を教えるのが得意じゃない節があるため あんな教え方じゃ、全然ダメだよなぁ という解釈も可能ですが 太鼓しか利かない敵の登場は痛いです。 ついに、全然納得できない設定が登場してしまいました。 特撮もので不問になりがちな要素すら、キッチリ描いてきた 響鬼らしからぬ、この設定・・・。 夏の魔化魍だけが、なんで小さいかは、みどりさんの アバウト解説でギリギリセーフか!? 響鬼さんは火の属性ゆえ、夏にだけ真の力を解放できる設定は 劇中では語られなかったかな、ちゃんと入れて欲しかったです。 番組初期はまだ冬。 この頃、烈火弾・烈火剣などの強力技を使わなかったのは 火の属性ゆえ、かどうかはさだかじゃないですが 結果的には気温の上昇とともに、技は増えていってましたw ただ、今年の冬、響鬼さんは「仮面ライダー」になってしまったので そういう細かいことは不問ですね。とにかく、このあたり余計な雑念が入っている気がする。 特撮でこの時間帯やるならしょうがない・・・ではなく そろそろ特撮も「内容」で進化していきましょうよ。 その第一歩となるはずだった、響鬼は・・・ 残念でしょうがないです。 ただ、全体的に見れば、太鼓の部分を引いても、まだ5点だと 感じました。 ええ、まだ。
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20000年も生きてたら、1回くらいは負けます
素晴らしい画質音質のデジタルウルトラシリーズ。我らがウルトラマンがゼットンに敗れ去る最終回が収録されたVOL.10も、レーザーディスクやTV放送自体を上回る圧倒的なクオリティで楽しめます。24F収録(毎秒24コマのフィルム素材をそのまま収録して、限られたデータの無駄を省く)、ほぼ最大の転送レート、適度な擬似ステレオ音声など、このDVD制作に携わった方たちが、いかに当時の番組製作者に対して敬意をはらっているのかが伝わってきます。唯一残念なのは、レーザーディスクの最終面には収録されていたウルトラマン前夜祭(S41.7.10放送)が無いことです。
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 | 『快傑ズバットBOX』 東映 price : ¥30,240 release : 2004/09/21

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このストーリーの奥深さはただの子供向けではない!
快傑ズバットは元は子供向けヒーロー番組なのですが、そのストーリーの奥深さはまさに大人向け顔負けのものと言えます。一部では少しくだらなさもありましたが、ソレもソレで面白いものでした。何よりも宮内洋さんが熱演する早川健こと快傑ズバットのあのキャラは、ズバットファンなら誰しも憧れますよね。ついつい真似したくなるセリフや例えどんな達人が相手でも自分の日本一を貫き通し負けないところとその影で早川自身が様々なつらい困難に耐える続けるところは本当にたまりません。 ズバットファンだけでなくまだズバットのことをよく知らない特撮ファンの方々には絶対買って損なんてありません。
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大変感動しました
クウガ、アギト、龍騎、555、剣と全て見た今でも最高の作品である と万人に宣言できる名作「仮面ライダークウガ」。演者がみな演技が できる人間であったこと、主人公が完全に1人であったことなどから、 他の作品と比べても丁寧さが目立つ。それを冗長と言う人もいるが、 最終回(または準最終回)のカタルシスに向けての話の紡ぎ方が素晴ら しい!!2話の感動的名セリフを最後の戦いに赴く際にも雄介が聞か せてくれますが、全く同じセリフなのにここまで印象が!響鬼に至る シリーズ継続の基礎体力は、この作品の規格外なまでの秀逸さによる ものだと改めて認識させられます。絶対買いです。
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【商品詳細】
「ウルトラセブン」から4年後、第2次怪獣ブームの到来で実現した「ウルトラマン」の続編。とはいえ初代ウルトラマンとは異なった設定で、主人公・郷秀樹を中心に彼の所属する防衛チームMATや恩人、恋人たちを絡めたドラマ描写の丁寧さが最大の持ち味。ウルトラ・シリーズの最高傑作と呼ぶファンも多い。 ウルトラマン復活の幕開けとなる第1、2話は「ゴジラ」などで知られる本多猪四郎監督が演出を手がけ、ファンを唸らせた。 恐竜型の地球怪獣たちが中心の前半に対して、第18話「ウルトラセブン参上!」では宇宙怪獣の強敵ベムスターが登場。その力の前に傷ついたウルトラマンに、宇宙からウルトラセブンが万能兵器ウルトラ・ブレスレットを持ってやって来るというヒーローの共演は、当時の子どもたちの夢の実現であり、この共演を機に「ウルトラ兄弟」という設定が誕生した。(斉藤守彦)
皆殺しの挽歌
第37話「ウルトラマン夕陽に死す」 第38話「ウルトラの星光る時」 ナックル星人と怪獣ブラックキングが登場。 第39話「20世紀の雪男」 200年以上も地球に潜伏していたバルダック星人が登場。 第40話「まぼろしの雪女」 雪女怪獣スノーゴンが登場。ウルトラマンを倒すには、人間郷秀樹を倒せばよい。郷秀樹を倒すには、彼の恋人である坂田アキ(榊原るみ)を利用すればよい。アキを誘拐しようとするナックル星人の乗った車は、アキの兄・坂田健(岸田森)を轢殺し、逃げようとしたアキを引きずり回して殺してしまう。敬愛する二人を同時に失った郷=ウルトラマンはナックル星人とブラックキングに容易に倒されてしまい、処刑されるのを待つばかりだった……。榊原るみが他の番組の為に降板することになったとはいえ、これほど無惨な話にしてしまったのは脚本・上原正三の確信犯。夕焼けの中、負けてはいけないと自分を励ましながらも倒され、空中をナックル星人の宇宙船で引き回されるウルトラマンの姿が印象的。帰マンといえば夕焼けの印象が強いのは,このエピソードのせいでしょう。視聴者にこれほど「痛みの伝わる倒され方」をした話は他に類を見ません。
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本当に恐ろしい事
この収録話で密かに恐ろしいのは第21話「宇宙指令M774」です。 悪の異星人に立ち向かう人類に協力する善良な宇宙人、悪は滅び、良かった良かったじゃないか?そう思われますか? このお話のラストには本当に恐ろしい含みがあるのです。
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【商品詳細】
TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。 物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。 主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)
貴様を倒すのは、このガリマだ。
カメレオン種怪人の暗躍をゴウラムとの連携で撃破したのも 束の間、美しき刺客・カマキリ種怪人・ガリマのゲームが開始される。 相手はメ集団最強の戦士、クウガに勝機はあるのか…? 次から次に強敵が現れ始め、雄介も危機感を覚え“強くなりたい”と 思う。その彼の思いに応える形で発現したのが雷の力“ライジングフォーム”である。強くなることと引き換えに、どんどん人間離れしていく雄介の 寂しげな表情にも注目してほしい。 7巻と8巻でも次々と新たな力に目覚めるクウガの活躍を見逃してはならない。
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シリーズ中、最大の激闘編「根来編」!!
悪大名「夕里弾正」が根来忍者を雇って、織田信長の命を狙う「根来編」。その最大の魅力は、これまで2編にない激しいまでの斬り合いと大怪獣との戦いです。赤影、白影、青影までもが、根来忍者をバッサバッサ容赦なしに切り倒します。その過程にはユーモアはあまりなく、正しく激闘編に相応しい内容となっています。 確か当時、どこかのPTAが、テレビで多くの人が死ぬ俗悪番組調査で、赤影再放送がワースト1位になっていたニュースを思い出しました。大人は(母親は)、赤影の面白さなど分かってくれないもんだと子ども心に思ったもんです。今回、DVDで見直すと確かにたくさん斬られてますね。それが、時代劇の醍醐味だと思うのですが… 今編の目玉は、やはりカブトムシ怪獣アゴンとムカデ怪獣ドグマの死闘でしょう。それを操る二人のくのいち風葉と矢尻のセクシーさも必見ですね(^_-) 残念ながらこの根来編DVDが、一番画質が悪いです。おそらく、保存の状態が影響したものと思われますが、赤影のスカーフの赤色がピンクに見えたり、妙な雑音が聞かれる部分もあります。 しかしながら、そんなこと以上に魅力的な「根来編」です。これでもかと襲いかかる根来衆と大怪獣に立ち向かう赤影たちを応援しましょう!!
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前半の山場
この巻辺りまでは、武器、敵、世界観が統一されていて 「まったり」進む中にも奥の深さ、演出の冴えが感じられました。 ただお子様にはウケがイマイチだったようで・・・これ以降の巻を購入するかどうかはシリーズ終わってみてから、 考えたいと思ってます。 とりあえずこの巻の評価という事で☆4.5です。
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【商品詳細】
円谷プロが1967年に制作した特撮TVシリーズ「ウルトラセブン」のヒロイン・アンヌ隊員の名場面と、アンヌを演じたひし美ゆり子と当時のスタッフ、キャストとの対話やエピソードを盛り込んだアンソロジー。監督は原田昌樹。当初予定していた東宝の女優が降板したことで、ひし美が急遽アンヌを演じることになったエピソードから、今や伝説となっている「ウルトラセブン」最終回にまつわる撮影エピソードが、本人の口から語られるあたりは、まさに貴重な歴史の証言の数々。 全編に登場するアンヌを演じたひし美ゆり子が現在もアンヌのイメージを裏切らない美しさを保っているあたりがうれしい。ヒーローものを題材にしながら、肝心のヒーローではなくヒロインにスポットを当てた珍しいタイプのアンソロジー。だが、書物でしか知ることが出来なかった歴史的事実が、当事者の口から語られるという点で、資料的価値も高い。制作者の趣味性が、良い意味で活かされた。(斉藤守彦)
やっぱりアンヌ隊員
ウルトラセブンをリアルタイムで見ていた人には懐かしさと同時に、やっぱりアンヌ隊員って綺麗だったんだなあと思わず納得してしまいます。友里アンヌの魅力は現在進行形、決して色褪せてません。
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【商品詳細】
横山光輝の原作を、東映が特撮技術のすべてを結集して実写映像化したシリーズ。 地球征服を企む宇宙の悪魔・ギロチン帝王は秘密結社BF団を組織し、地球に対して攻撃を仕掛けてくる。その尖兵として秘密裏に開発した巨大ロボット・GR1だが、設計者の草間博士が陰謀を知り、その操縦システムを一人息子の大作に託して絶命する。大作は、科学防衛組織ユニコーンの隊員となり、ジャイアントロボと共にギロチン帝王の前に立ちふさがるのであった。 登場する怪獣たちは、ダコラー、イカゲラスなど地球上の生物をモチーフとしたものもあるが、ガンモンス、アイアンパワーといった、人間の身体の一部をデフォルメした怪獣を登場させるなど、そのユニークなデザインは斬新である。巨大ロボット・ヒーローの勇姿を高らかに歌い上げる、男声コーラス中心の主題歌が勇ましく戦闘シーンを盛り立てている。(斉藤守彦)
残念!
仮面ライダーといい、これといい……東映さん、画質はTプロさんを見習ってからDVD出してね。 作品への思い入れとプラマイして☆3つ!
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新しい力を得た様だな、クウガ。だがゴにとって問題ではない。
前巻に引き続き、ライジングフォームの発現がテーマの7巻。 相手はフクロウ種怪人と海蛇種怪人。どちらも初代ライダーでも 人気のある怪人達である。 将来何をすればいいのか判らない少年と、将来に不安を覚える女性の 心境を描きつつ、クウガの戦いと繋げて“生きるということ”を 視聴者に対して訴えているシナリオはさすが。特に28話に登場するライジングドラゴンはあと1回しか出番が ないので、その活躍をじっくり見てほしい。
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カプセル怪獣アギラ登場
怪獣大暴れがメインだったウルトラマンに対して,知略派の宇宙人が多数登場するウルトラセブン。そのコンセプトにはいまだ新鮮な輝きがありますね。ウルトラ版ミクロの決死圏とでもいうべき「悪魔の住む花」には若き日の松坂慶子さんが登場します。 他には,ダンにライバル心を燃やす若きエリートが手柄を立てんと躍起になる「栄光は誰のために」,防衛軍基地に迫る小惑星の危機にカプセル怪獣アギラ初登場「散歩する惑星」,死体をコントロールして機密情報を盗もうとする謎の宇宙人が登場「侵略する死者たち」を収録。5.1ch収録は「散歩する惑星」です。
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魔風雷丸の笑える名演技が冴える最終編!!
シリーズ第4部最終編は、飛騨忍者の黄金の仮面を狙う魔風忍者との戦いが描かれます。ここでは、シリーズで一番おとぼけな悪役「魔風雷丸」が登場します。実は、この雷丸を演ずる役者汐路章さんは、金目教編の「夢堂一ツ目」、根来編の「夕里弾正」に続いて3度目の出演で、しかも最もクレージーな役をこなしてます。手下忍者とのやり取りやセリフで様々なギャグを飛ばし、はっきり言って面白いです。赤影を完全に喰ってますね。最後は何と雷丸は○○○○だった訳で、そうか遂にそこまでいっちゃったのねって感じです。 赤影では、汐路章さんだけでなく、多くの役者さんが再出演されているのも魅力です。犬彦猿彦を演じた二見忠男さんは、根来編では赤影の味方助っ人忍者でした。また、金目教編の顔のない印象的な悪役「くぐつじんない」を演じた波多野博さんは、魔風編でも赤影に化けた顔のない忍者「闇の黒蔵」を演じ、根来編では味方助っ人忍者を演じてます。いやぁ面白いですね。こうしてDVDで見直すと、子どもの頃には分からなかったいろいろなことが見つかり楽しいもんです。 青影の姉「陽炎」も可愛い作品です。最終話では、赤影からもらった赤い仮面を青影が付けて「仮面の忍者、青影参上!」と、「だいじょうぶ!」「がってんがってんしょ〜ち!」以上のギャグを飛ばして終わります。本当に素晴らしい作品、最高のエンターテイメントがここにあります。さあ皆さんもDVD4編そろえて、赤影ワールドに浸りましょう!!
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ガオレンジャーVOL.2について
このDVDには、5匹のパワーアニマル以外に新しいパワーアニマルが出てくるところが見所です。 ガオキングと合体したり武器になったりして、オルグを倒します。
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ガオレンジャーVOL.4について
4巻では、ソウルバードが出て来たり、ガオレンジャーの強敵となる、ロウキが出て来たり一つの大きな節目となる巻です。
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【商品詳細】
円谷プロが創立10周年を記念して製作した、ウルトラマン・シリーズの一編。前々作「帰ってきたウルトラマン」で確立した、ウルトラ兄弟という設定をウルトラ・ファミリーへと拡大し、ウルトラの父と母の直系の息子であるタロウの活躍を描く。 “和製アラビアンナイト”を目指した製作陣の意気込みは、ユニークな怪獣デザイン、地球防衛チームZATのメカニックにも反映されている。しかしこれまでのシリーズと違い、ほとんどリアリティを感じさせない、ある意味脳天気な内容をめぐってファンの評価は分かれる作品でもある。 ウルトラマンタロウに変身する主人公・東光太郎に扮する篠田三郎の爽やかさ、ウルトラの母の人間体をペギー葉山が演じるといったあたりは新鮮な試みとして注目されたが、タロウの危機にかけつけるウルトラ・ファミリーの存在が、逆にタロウを他力本願なヒーローに映ってしまうという悪循環にも繋がった。(斉藤守彦)
思われている以上に丁寧な作り
タロウというと「やたら荒唐無稽で適当な作り」というレッテルを貼られがちである。が、今回見直してみて思われている以上に丁寧な作りに感心した。 確かにセブンや新マンに比べれば非常に明るい画面作り、明るいテンションの演出が為されているのだが、 「怪獣の特性から事件が起き特性に対しての対策を講じた作戦を採る」という点は、ウルトラシリーズとして実に正しい原点帰りといえる。 また、よく言われる通り演じる篠田三郎氏に代表される、底抜けなまでの明るさ、爽やかさが際だつだけに トータス編やバサラ編のダークさはある意味他のシリーズ以上に際だつ。 やはり「10周年記念作品」のトリを飾るシリーズだけに、当時の力の入れようが伺えるシリーズである。食わず嫌いで見ていなかった第一期ファンや平成シリーズから入った方にも是非見て頂きたい逸品だ。
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【商品詳細】
鏑矢半島で保護されていた怪獣たちを宇宙の新天地へ移送するコスモ・ノアが打ち上げられようとしていたとき、突如宇宙からの攻撃が。ムサシ(杉浦太陽)はウルトラマンコスモスに変身して戦うが、そこに35時間後に地球人をすべてリセットしようとする宇宙正義に従おうとするウルトラマンジャスティスが立ちはだかった……。 怪獣を殺さないウルトラマンとして新機軸を打ち立てた『ウルトラマンコスモス』の劇場版シリーズ最終作。正義のために地球を滅ぼそうという壮大なドラマとCGを違和感なく用いた特撮が見事に一体化し、これまでの映画版ウルトラシリーズの中でも屈指の出来栄えとなっている。ジャスティスが人間でいるときの姿として女性の吹石一恵を起用しているあたりもおもしろい。そのほか、TV版や映画版のキャラも総登場。親と子で安心して楽しめる日本ならではのエンタテインメントである。(的田也寸志)
ちょっと考えさせられます。
「宇宙正義」という絶対の正義からすると、 地球人類は絶対悪なので抹殺、 というストーリーですが、 21世紀になっても戦争やってるんだから 仕方ないか、って思います。 でも、子供の優しい心が地球を救うっていうストーリーには 正直いって感動しました。 親子で観て、感想を語り合える内容です。
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【商品詳細】
16年ぶりに円谷プロがTVシリーズとしてウルトラを制作した、ウルトラマン誕生30周年記念作品。 最初の「ウルトラマン」などを見て育った小中千昭、川崎郷太、長谷川圭一ら第2世代のクリエイターたちが積極的に参加した結果、バラエティに富み、質的にも優れたエピソードが数多く誕生し、ファンを驚喜させた。 3000万年前地球に生存したという古代民族のために戦った、光の巨人の末裔がティガであるという奥深い設定が、シリーズの随所に生かされている。また従来の特撮テクニックに加え、CGを積極的に導入したビジュアル作りも絶大な効果を上げており、特に第6話「セカンド・コンタクト」でのティガと怪獣ガゾートの空中戦の迫力は、デジタル時代のウルトラマンにふさわしい出来となった。 主人公ダイゴにV6の長野博が扮しており、彼目当てに見始めた女性ファンが、作品にのめり込むというケースが続出した名作。(斉藤守彦)
永久に語り継がれる感動の最終3部作+1
ウルトラマン伝説はセブンで終わったと思っていた。それが、'90年代にもう一度現在進行形で私たちにウルトラマン伝説を見せてくれた。その記念碑的作品がウルトラマンティガだ。それまでのあらゆるウルトラマンシリーズの要素を昇華し、若き俊才たちが苦悶しながらつくりあげたティガは、それから6年以上経った今でも燦然と輝いている。 このVol.13は最終3部作が収録されており、ティガを何話か見て、思い入れができた人はぜひ見てほしい。この3部作は、それまでのシリーズのタブーを破って、なおいっそう感動的なのだ。 1 正体をカミングアウトした後の物語でもある。 2 いったんウルトラマンが敗れた後の物語である。 3 そして、普通の人々が最強の怪獣を倒す物語でもある。 放映時、最初にティガの面白さに気づいたのは子どもであった。そして次第に母親が面白さにはまっていった。恥ずかしながら、最後に面白さに気づいたのは怪獣世代の父親であった。 テレビ放映時、我が家の子どもがテレビに向かって一緒にガタノゾーアと戦った驚きは、忘れられない。 今もたびたびティガのDVDを家族で見る。そのたび、新たな発見と勇気が湧いてくるのだ。
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ギンガの森にはリョウマの笑顔がよく似合う
現代社会で一年間暮らしていたわりには、 いまだに街の雰囲気から浮いているギンガマン5人が それらしくてとてもいいです。その一番の原因と思われる、『あの』民族衣装を ついに脱ぐ時が! 私服(?)の彼らは、ココでしか見られません。 サヤだけは本編でも着替えてますが……。 健太たちメガレンジャー組は、前作の戦隊だからなのか 少々出番が少ないですが、 それぞれの道を歩みつつも、変わらない5人、といった感じです。 瞬とみく、千里と耕一郎の関係も、進展してないみたいです^^; DVD特典として入っている、スーパービデオ!(約5分)では リョウマこと前原一輝さんが、作品解説をしてくれてます。 魔人の名前を多少噛んだりもしてますが(笑) 一生懸命なので、それはそれで良し!! ……ジェンゾスは、言い難いですよ……。
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忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー DVD
レンジャーもの大好きな子供と共にはまっている父と母ですが文句なしに楽しめる。新旧のレンジャーの交流なんかいい。
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裏をかくバルタン星人、どうするウルトラマン
「オイルSOS/ペスター」「真珠貝防衛指令/ガマクジラ」「恐怖の宇宙線/ガヴァドン」「科特隊宇宙へ/バルタン星人」の四話収録。「オイルSOS」は酔っ払いの男登場の軽さで始まる冒頭から、後半、失策を犯したイデ隊員の思いつめた行動への転調が泣かせる。「真珠貝防衛指令」は真珠を題材にフジ隊員の女の部分をぐいぐい押し出した迫力が奏効した一話。「恐怖の宇宙線」はウルトラQのカネゴンの回を思わせるほのぼのさを感じさせ、「怪獣を殺さないで」という子供達の願いをウルトラマンがどう捌くかが見もの。第四話「科特隊宇宙へ」はバルタン星人の生き残りが、再び地球侵略のために攻撃を仕掛けてくる話だが、バルタンの裏のある作戦に科特隊とウルトラマンがどう対応するか否応なく緊張感が高まる一話だ。
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面白かった!
ハリケンジャーを1年ぶりに見ることが出来た上に、結構細かいネタも多くてとても面白かったです。戦隊メンバーだけでなく、アバレンジャー敵サイドも本編じゃ出来ないようなことをしているので、その辺も見所ですね。 ウェンディーヌ、フラビージョは相変わらずでした(笑)
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洋服ダンスが怖くて開けられなくなる?「来たのは誰だ」
「地底への挑戦/ゴルドン」「まぼろしの雪山/ウー」「来たのは誰だ/ケロニア」「果てしなき逆襲/ザンボラー」の四話収録。「地底への挑戦」は科特隊の新兵器ベルシダーの活躍と思わぬどんでん返しの末、地底に閉じ込められるムラマツ、イデの緊迫感が圧巻。「まぼろしの雪山」は日本の昔話を思わせるお話とウルトラマンが融合した、地味なれども厳しくも美しい珠玉の一話だ。「来たのは誰だ」はこの巻一番のミステリータッチで、隊員に擬装して科特隊本部内に侵入したケロニアの暗躍と植物から動物に進化し高度に文明化した設定が実に不気味だ。この回は「ウルトラセブン」でキリヤマ隊長を演ずる俳優さんが博士役で登場するのにも注目。「果てしなき逆襲」はインド支部パティ隊員の最後の一言が笑わ!!!てくれる。
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【商品詳細】
2001年1月2日に放映された「仮面ライダークウガ」の新春スペシャル版で、EPISODE17「臨戦」、EPISODE31「応戦」の2つの総集編、EPISODE46.5「初夢」(番外編)の三部構成となっており、TVシリーズのクライマックスに向けて、EPISODE17「臨戦」、EPISODE31「応戦」はクウガと警察VSグロンギのこれまでの戦いをダイジェストした内容。 EPISODE46.5「初夢」では、バラのタトゥの女(七森美江)らグロンギ怪人の人間体を演じた俳優たちが、主人公・五代雄介(オダギリジョー)が働くスナック「ポレポレ」の客として出演し、さらに桜子(村田和美)、みのり(葵若葉)、奈々(水原詩生)ら女性陣の華麗な晴れ着姿も登場するという、ファンサービスてんこ盛りの、豪華なスペシャル版。これから「仮面ライダークウガ」にハマろうというビギナーにも、入門書として絶好。(斉藤守彦)
初夢
雄介・桜子・みのり・奈々の晴れ着を見たい人は買い。 グロンギ族のそっくりさん(ゴオマ・ザイン・ガリマ・ビラン)達も 晴れ着姿で登場し、雰囲気を盛り上げる。 内容的には本編とは関係ない総集編、第17話と第31話が 特別仕様で収録されている。この1枚でクウガの活躍の半分ほどを知ることができるので、初心者も安心。 何よりこのSPは地域限定放送だったので、色んな意味で貴重な映像だろう。
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【商品詳細】
38年ぶりに復活した、名TVシリーズ「ウルトラQ」の新世紀ヴァージョン。金子修介、鶴田法男、清水厚といった映画監督たちの参加に加え、大御所実 相寺昭雄監督の登板、「ウルトラQ」でデヴューした上原正三がメイン脚本家とシリーズ構成を手がける等、その制作姿勢がファンを驚喜させた。 「dark fantasy」というサブタイトルからも分かるように、今回はホラー・テイストが全面に出たシリーズとなっており、巨大な怪獣が都市を破壊するというシチュエーションよりも、突然怪奇現象に巻き込まれた人たちの姿を丁寧に描写することにウェイトがおかれている。一方で下町を舞台にしたコメディーやラブストーリー、心温まる叙情的なエピソードなどにも見るべきものが多く、「バラエティに富む」という形容が相応しい26本のシリーズ。(斉藤守彦)
見ていてうれしくなりました。
38年前のウルトラQがリメイクされて復活したことに感動してうれしくなりました。DVDの評価としては厳しくつけさせていただきました。 第一話は少し子供っぽすぎるというか、内容的に満足させてくれませんでした。ただ一つ関心したのが降ってくる隕石と、その中から現れた怪獣ガラゴンです。3D独自のしなやかな動きの中にも、ロボット怪獣らしい瞬きなどがあって、ここまでウルトラQは進化したのかと感動しました。しかしやはり、破壊活動をしなかったのが、特撮ファンにとってはつまらなかったですね。 第二話はウルトラQ独自のホラーと奇怪な宇宙人が組み合わさって、アンバランスなストーリーが仕上がっていてけっこう楽しめました。しかし、どうも私の好奇心とくすぐらないというか、何度も見たいとは思いませんでした。 しかしながら、あくまでこれは私の意見なので、ウルトラQ世代のお方は是非買われるべきだと思います。
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女ヤプール現る!!
第45話「大ピンチ!エースを救え!/ガスゲゴン」46話「タイムマシンを乗り越えろ!/ダイダラホーシ」47話「山椒魚の呪い!/ハンザギラン」48話「ベロクロンの復讐/ベロクロン二世」 48話では虫歯の北斗隊員が歯の治療のために行ったときの能の仮面をかぶったヤプールのあの不気味さと恐怖感にはぞっとしました。そして、ヤプールのしつこさにはかなわないものです。そして、46話ではエースが昔の奈良時代に戻って超獣と戦うところやTACの隊員の時代劇はとても見ていて面白いです!!
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