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恋 愛 |
【商品詳細】
『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。 前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
これはもうすごいです。
こういう映画は大当たりしませんけど、こういう映画こそ本当に良い映画だと思います。音楽と映像の組み合わせも素晴らしいし、最後の最後に出て来る主題歌も良いです。写真を題材に使う映画は多いですが、一枚の写真(あのシーンですね)がこれだけ印象に残るのはスゴイ。…この映画を見ると、宮崎あおいさんの天才ぶりは見ている最中すぐにわかり、実は全然出番が多い玉木宏君のうまさは後からジワジワ来ます。…邦画で繰り返し見る気になった初めての映画でした。DVDを買う価値アリですね。
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【商品詳細】
『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。 前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
なんだかラブストーリーって感じがしてきます
この作品はラブストーリー映画として、 なんだかいい感じが伝わってきます。演技も すばらしいし、いままでのラブストーリーではいい作品だと思います。
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【商品詳細】
舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
DVDなら☆4つ
☆4つにしてるけど微妙かも。。 かといって☆3つかというと。。。 うーん。冷静になったら3つかな。
設定も役者の演技も撮りかたも悪くないと思うんだけど、かといって「素晴らしい!」というレベルかというとそうでもない。
パズルのピースが足りないのか多すぎるのかはめ方が悪いのか。
映画としての構成の問題か。編集にも若干難がある。色々頑張って盛り込もうとして、結局何に焦点を当てたかったのかがよくわからなくなってしまっている気がした。
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【商品詳細】
雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。 シンガーソングライターYUIの映画初主演作。命の灯を最後まで懸命に輝かせ続ける少女の役を熱演している。塚本高史も純情でまっすぐな少年役を好演。せつなさの中に生の喜びを力強く感じさせてくれる珠玉のラブストーリー。YUIの劇中歌は薫の気持ちが痛いほどに伝わり、思わず胸が熱くなる。(仲村英一郎)
爽やかな一生
この作品を初めて見たときに、主人公が死んでしまう作品の中で、こんなに爽やかな気持ちで映画館を出られる作品って無かったな、と思いました。 決して「死」を軽く考えてしまうと言う意味ではありません。今までに見た難病もののお話は、病気と闘っていく主人公をみて勇気をもらったり、死に直面する人の姿から、逆に生きる意味を考えさせられたりしていました。でも映画『タイヨウのうた』では、嫉妬してしまうくらい生き生きと生きている主人公に感動しました。私もこんなふうに生きていきたいと思えるステキな映画です。
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楽しみな今後の活躍(玉木宏 宮崎あおい)
純愛もので感動する年でもないかな、、、?と思いつつも見に行った映画で完全に2人の演技に感動!久しぶりの純愛映画を堪能いたしました。本編には無い出演者の裏!コメントや撮影秘話などがあり十分に楽しめました。本編と併せてご覧頂きたい一本です。。。
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 | 『私をスキーに連れてって』 ポニーキャニオン price : ¥2,463 release : 2003/11/19

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【商品詳細】
スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。 流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)
永遠の「題名」
うれしい再リリース。永遠に残る「題名」。この時期、どのゲレンデに行っても原田知世そっくりのスキーウェアを着た人が一杯いました。スキーの腕前などは、どーでもよく、白に金色などというものもありました。スキーブームの最後でしょう。時代はえらく古く感じますが、映画はサラッと描かれた今風のミネラル・ウォーター感覚で、このあたりからサラサラ系、無色透明系、砂糖なし系が流行してくるような気がします。誰にでも一度は見せたい時代を感じる映画です。
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 | 『BOYS LOVE』 エースデュースエンタテインメント price : ¥3,121 release : 2006/11/24

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かっこいい!!
工がかっこいいですVv 声も激かっこ良かったです! 出会い、惹かれ、通じあった2人に待つ結末が切ないです。衝撃です。 ステキなお話でした。こんな恋愛もアリだと思います!
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 | 『花とアリス 特別版』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥5,359 release : 2004/10/08

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【商品詳細】
岩井俊二監督が、高校生たちの揺れ動く心情をリリカルで繊細なタッチでつづった青春ドラマ。ネットで配信した4つの短編が、長編作品として再構成された。あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませ、つき合い始める花と、彼女の親友アリス。3人の微妙な思いがもつれていく。 細かいカットで紡がれるオープニングから、花とアリスの自然な会話に引き込まれる。恋の成就のための無謀な嘘や、親友が恋敵になるといった一見ありふれた展開も、演じる鈴木杏と蒼井優の等身大の演技で、高校生の生き生きとした日常に転化。通学中のときめきや海辺のデート、バレエ教室での稽古風景などノスタルジックな映像に、岩井監督自身が作曲した音楽が絶妙にかぶさる。物語に感動するとか、興奮することはないが、観ていること自体が心地よく、知らぬ間に胸をヒリヒリさせる一篇。やはり岩井俊二はただ者ではない。(斉藤博昭)
女の子のコラージュ☆
正直初めてあらすじだけ読んだ際は「ふーん少女漫画だなあ」としか思わなかったのですが、 お話が進むうちに広がってくお話や、 俳優さんたちのぐっとくる表情、 さりげないけど美しいシーンの数々にぐいぐいと引き込まれていきました。
女友達との通学路や他愛ない会話、くだけた態度、共謀やケンカなどなど、 綺麗なシーンを背景にめいっぱい詰まった素敵な作品。
鈴木さんと蒼井さんの2人の女優さんのきらきらとした魅力が一杯で、 すっかりファンになりました。 周りの俳優さんもさらっと出てるのに 「おお!」となる豪華な顔ぶれで、どれも「ハマって」ます。
素敵な映画です♪
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 | 『この胸いっぱいの愛を』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥1,500 release : 2006/04/21

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【商品詳細】
出張で少年時代を過ごした北九州・門司を訪れた鈴谷は、そこで20年前の自分に出会う。そして自分が1986年にタイムスリップしていることに気づく。そこで彼は、かつて手術を拒否して、難病で亡くなった憧れのお姉ちゃんを救おうと決意するが…。 タイム・トラベラー映画は、歴史を変えてはいけないというのがお約束だったが、本作は未来から来て、人の運命を変えてしまう物語。大切な人を救いたいという一途な気持ちに貫かれた作品。主演は伊藤秀明、ほかミムラ、勝地涼、そして人気脚本家の宮藤官九郎も役者として出演している。少年がそのまま大人になったような、まっすぐな性格の鈴谷を演じる伊藤秀明が好演。過去を変えてしまう大胆なストーリーも、自分の幸せではなく、人のための行いなので、それほど違和感はない。それより、こんなことが本当にできたらどんなにいいか…と思わずにいられない、心温まる夢のようなファンタジーだ。(斎藤 香)
私の苦手な映画でした・・
物足りない。物語がビミョーすぎる。 人物描写も薄くて共感できなかった。
和美(ミムラ)が子供で感情移入できず、 元気すぎる病人に違和感があった。
比呂志(伊藤)の行動も自己満足ぽいし、 随所、こだわりがなさすぎると思う。
テキトーに感動ものを作った印象で、 突っ込みどころが多過ぎてトホホ・・。
心に響いたのは、愛していた盲導犬と 再会した倍賞千恵子さんのシーン。
私の苦手なタイプの映画でしたが、 子役の富岡涼くんが自然で良かった。
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【商品詳細】
身長が高い小泉リサと小さい大谷敦士は年中「チビ!」「デカ女」と言い合うケンカ友だち。しかし、趣味、食べ物、音楽の好みなど全部一緒だと気づいたとき、リサは大谷を意識するようになるが、身長差が気になり、素直に告白することができなかった。 別冊マーガレットで人気を博した同名漫画の映画化。カラフルポップな美術、衣装、遊び要素いっぱいの映像、そしてテンションの高いキャストの芝居と、少女漫画の世界観をスクリーンに思い切り刻みつけた青春映画の快作! ストーリーは少女漫画の王道だが、主役ふたりの関西弁とコントすれすれのギャグを盛り込んで、キュートで楽しい作品に仕上がった。主演の小池徹平、藤原恵麻も大健闘だが、脇をかためる先生役の谷原章介、温水洋一、ヒロインの姉を演じた南海キャンディーズのしずちゃんの存在感も効いてる。小中高校生向けに作られた作品だろうが、かつて少女漫画に夢中だった人なら、この映画に懐かしさを感じるだろう。(斎藤 香)
泣けて+笑える+ラブになる
切ない恋愛場面に思わず、涙。 言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い?統合までに、ハラハラさせられます。
ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。 そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。 それがまた面白くて、笑える!
話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。 そうして二人の淡い恋に、ほろり。
徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。 現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、 彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。
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【商品詳細】
雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。 シンガーソングライターYUIの映画初主演作。命の灯を最後まで懸命に輝かせ続ける少女の役を熱演している。塚本高史も純情でまっすぐな少年役を好演。せつなさの中に生の喜びを力強く感じさせてくれる珠玉のラブストーリー。YUIの劇中歌は薫の気持ちが痛いほどに伝わり、思わず胸が熱くなる。(仲村英一郎)
ハニカミ
友達の評価が高くてかなりオススメされたんでまず自分の中で期待しすぎないように(少しでも裏切られるといい作品でもしらけちゃうので)見始めました。薫が孝治を突き飛ばして自己紹介するシーンは微妙(あくまで映画だしと納得した)だったが…ヘルメットがうまくつけれない薫に優しく孝治がつけてあげて最後にポンッと頭を叩くシーンや…2ケツで走るシーン…。もうハニカミまくり!!一人で見ててよかったな(^_^;)途中から重いので見るのがツラくて、もう見ないかもと思った。けれど、薫のヒマワリに包まれた棺あたりから?Good-bye daysが流れが爽やかでとても後味がよく…すっと背筋が震えて…映画館で見たかったと見に行かなかったことを後悔しました。岸谷さんの病院でしまいこんでたであろう本音をなきながら吐き出す演技は涙を誘う。もし自分の子がXPや何らかの障害を持ってたら上手く付き合っていけるかとまた深く考えさせられた。塚本さんは軽め系の役が多かったが…とても爽やかな演技でよかった。YUIさんは初演技だが…上手い下手より不思議な雰囲気というかYUIのイメージを表現したようないい持ち味をだしてました。何より少年のような人を引きつける歌声も素晴らしい。私は雨音薫はYUIの方が好きです。
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 | 『博士の愛した数式』 角川エンタテインメント price : ¥3,860 release : 2006/07/07

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【商品詳細】
小川洋子原作の同名小説を映画化。タイトルどおり数学の「数式」が登場するのだが、できあがった映画は“理系”よりも“文系”の印象。全編に、メランコリックで心地よい空気感が漂っている。交通事故の後遺症で、80分しか記憶が持たない博士の元に、新しい家政婦がやって来る。やがて彼女の息子も訪ねて来るようになり、博士は息子の頭の形から彼をルート(√)と呼び、3人の絆は深まっていく。 物語は、成長して数学教師になったルートが、授業で教えるシーンと並行して進んでいく。「素数」「完全数」といった数学嫌いの人には頭が痛くなる単語も、博士のシンプルな説明で、すんなり耳に入ってくるから不思議。それは大人になったルートの授業でも同じで、演じる吉岡秀隆の真摯な教師ぶりに引き込まれるのだ。博士とルートのドラマには、阪神タイガースなどのネタを効果的に使用。ドラマチックな何かを期待して観ると肩すかしを喰らうが、ほんのりと温かい後味は得られる。それは小泉堯史監督の持ち味でもある。(斉藤博昭)
作りすぎた感じがイマイチ
原作以上に、作りすぎたというか、説明ぽっさが多い。 数学の説明に、大人になったルートを使うのは大正解。 ただ、教室の雰囲気が手抜き。 子役が吉岡くんの子供の頃に、よく似てる(笑) 映画としては、たいしておもしろくない。 工夫はいろいろされているが、説明的というか、 効果を狙っているのはわかるが、仕掛けほど感動しない。 ただ、原作を読んで、映像にするとどうなるか? 監督によって、ずいぶんと違う印象になるのが はっきりとわかる。 僕は2倍速で見ました。 まったり映画なので、大丈夫です。
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 | 『さよならみどりちゃん』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,121 release : 2006/02/24

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【商品詳細】
平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。 南Q太の同名コミックを原作に『ロボコン』の古厩智之監督が等身大の女性の恋愛心理を巧みについた秀作。これが映画初主演の星野真里のはかない存在感が実によく、女優としてのステップアップを見事に体現しえている。また同性から見るとイライラしてくるほどに、西島の駄目男ぶりは板についていてうまい。またカラオケスナック内の描写などもほどよい猥雑感で捉えられており、それがラストのカタルシスにも繋がっている。(増當竜也)
どうしようもない男ほど
星野真里さんと西島秀俊さん、ふたりともなんともとらえどころのない俳優さんという印象があります。 その2人の個性を生かして、「好き故に都合のいい女になってしまうヒロイン」と「悪気はないのだけど、大人になりきれなくて相手を傷つけてしまう身勝手な男」が見事に描かれています。そして、そんなどうしようもない男を演じる西島さん、本当に魅力的なのです。 星野さんも振り回されながらもどんどん綺麗になっていく主人公とその心の動きを非常に好演していました。 最後にみせるヒロインの顔、すごく素敵です。 期待していなかったけど、面白い映画でした。
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【商品詳細】
青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。 江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)
セレブ恋愛?
松ジュンの警備員姿似合わないですね…。
松ジュンも岡田君も黒木さんも…揃いにそろってセレブなので、 庶民の私としては、感情移入はできませんでした…(苦笑)
寺島しのぶさんが良かったです。 大人な外見と甘え上手な可愛いキャラとのギャップが魅力的でした。
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【商品詳細】
身長が高い小泉リサと小さい大谷敦士は年中「チビ!」「デカ女」と言い合うケンカ友だち。しかし、趣味、食べ物、音楽の好みなど全部一緒だと気づいたとき、リサは大谷を意識するようになるが、身長差が気になり、素直に告白することができなかった。 別冊マーガレットで人気を博した同名漫画の映画化。カラフルポップな美術、衣装、遊び要素いっぱいの映像、そしてテンションの高いキャストの芝居と、少女漫画の世界観をスクリーンに思い切り刻みつけた青春映画の快作! ストーリーは少女漫画の王道だが、主役ふたりの関西弁とコントすれすれのギャグを盛り込んで、キュートで楽しい作品に仕上がった。主演の小池徹平、藤原恵麻も大健闘だが、脇をかためる先生役の谷原章介、温水洋一、ヒロインの姉を演じた南海キャンディーズのしずちゃんの存在感も効いてる。小中高校生向けに作られた作品だろうが、かつて少女漫画に夢中だった人なら、この映画に懐かしさを感じるだろう。(斎藤 香)
懐かしくて甘酸っぱい感じ
事前知識が全然無かったのですが、原作は少女マンガだったようですね。 館内はティーンの女の子だらけ。ちょっと失敗したかな。とも思ったのですが、 内容はなかなかストレートに楽しめる娯楽作品でした。 甘酸っぱい気分になり、少しホロリとさせる場面なんかもあり、まあ、満足かな。
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【商品詳細】
神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。 俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
聖地巡礼
2007年正月に「Love Letter」のビデオを借りて観てからというもの、「Love Letter」教に入信・出家、遂に今週会社を休んで(!!)「聖地」小樽を巡礼してきました。 関連サイトも色々見ましたが、ロケ地についてのサイトは多いものの、作品の内容に付いて語られたサイトがあまりないように思い、熱いうちに徒然なる想いをまとめたサイトをアップしました(映画・小説を観る前にサイトを訪れないで下さい)ので、マニアの皆様の御感想など是非御聞かせ頂ければ幸いです。
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・・・・・YUIちゃんの自然な演技が・・・涙を誘いました・・??
ドラマ「タイヨウのうた」を只今みている最中にもかかわらず、 映画のほうがずっと気になっていました。なにげにCMで映画 公開前の予告に流れてくるYUIちゃんの歌「GOODBYE DAY」が・・・・・耳から離れませんでした。このDVDを つい購入しちゃいました。ますますもう公開は終わってしまった けど・・・・・・・・劇場のスクリ?ンでこの映画と音楽に 逢いたかったな????なんだか悲しい映画だけど暖かくなる 映画このナビゲ^タ?DVDが教えてくれました。本編の予約も しちゃいました。
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 | 『恋愛小説』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥2,375 release : 2006/04/28

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ALL BY MYSELF
うーん、なになに、人を愛したいのに愛することができない? 親しくした人間が必ずこの世を去ってしまう? どっかで聞いた様な設定だなぁ。 音楽は、あれ?ERIC CARMENの「ALL BY MYSELF」が聞こえる。 あ、何だ、スンゲー良く似た曲か。 音楽担当の人、ドラマ「GOOD LUCK!!」の音楽も担当していたのか。 あれ?そう言えば「GOOD LUCK!!」でもTOTOの「CHILD'S ANTHEM」にスンゲー良く似た曲が流れていたっけ。 これ、ホントに真面目に作ったの? 嘘でしょ?
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【商品詳細】
大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。 『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。(斎藤 香)
主人公に全く共感できませんでした。
ラストまではいい映画だなと思ってましたが、ラストのナイト・シャラマン並みの大どんでん返しに愕然。みなさん、主人公は障害者がめんどくさくなって捨てただけなんですよ。しかもこのご時世車イス程度の障害で逃げてしまう、この程度の「壁」を乗り越えられない主人公に到底共感はできませんでした。現実に健常者と障害を抱えた人の恋愛を見ている自身からすると、こんなラストに何の意味があるのかと思ってしまいます。堕落した学生の自己肯定にしか見えません。ラストまでは良かったのですが、、とても残念です。
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【商品詳細】
人気シンガー大塚愛主演によるオリジナルDVDドラマの劇場版。監督は『東京ラブストーリー』などTVドラマ界の俊英でDVD版の演出も手がけた永山耕三。東京に憧れて高知から上京してきた玲(大塚愛)は、アルバイト先の居酒屋「夢の蔵」でOLの涼子(真木よう子)、演劇少女ひろの(松本莉緒)、美大生の真希(小林麻央)、そしてバンド“サバイバル・カンパニー”の面々と知り合い、やがてバンドのメンバーとなるが、自分を誘ってくれたギターの隆司(瑛太)がバンドを脱退し、その移籍したバンドが暴力事件を起こしたことで彼女の前から姿を消してしまう…。 DVD版の続編的内容で、シネスコ画面の割に多分にテレビ的演出ではあるが、初めて映画版で世界観に接する者にも親切なつくりになっている。夢を追いかける若い女性たちの青春を等身大の群像劇として描くというフレコミの割には、大塚愛以外のキャラのエピソードの比重が軽く、一方NYロケまで交えた彼女のエピソードはベタな展開で、スレた大人の目からすると正直気恥ずかしいものもあり。しかし本作の主旨が彼女の魅力と歌の披露にあるのだとすれば、これはこれで立派に役割を果たしているのだろう。大塚愛の演技は意外といっては失礼だが普通に観られるものであり、またそれ以上に存在感があるのはさすがであった。歌っている姿も当然ながら、活き活きと映えている。(増當竜也)
最初に見た夢
タイトルは『東京フレンズ THE MOVIE』(2006年日本)。 大塚愛主演の青春ムービーですが、正直『ヌルい』。若者が夢に向かって頑張るというのが、メインテーマなんですが、途中でぶつかる壁とかが安っぽいし、主人公に舞い降りたチャンスが、都合良すぎる感が否めません。 世間に出るってコトは、そんなに甘くないっちゅーねん?? ま、a-vexレーベル好きの10代の女の子がターゲットなんでしょう、そんな輩が好きそうな、軽くて格好いいトコだけ見せてるなが?いなが?い大塚愛のプロモーションビデオでした
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村上春樹原作の同名短編を、市川準監督が映画化。ジャズ・ミュージシャンの息子として生まれ、「トニー」という名を付けられた主人公がイラストレーターとなり、仕事先の編集部員、英子と結ばれる。幸せな結婚生活で唯一の問題は、英子が次々と新しい洋服を買うという依存症だった…。イッセー尾形がトニーを淡々と演じ、英子役の宮沢りえも、言いようのない焦燥感を絶妙に表現する(彼女は妻の“身代わり”となる女性と2役を好演)。 ゆっくりと左方向へ動いていくパン(水平移動のカメラワーク)が心地よい。トニーの幼い頃の生活から、仕事、結婚生活と移りゆく日々が、走馬燈のように画面を流れていく。カメラと被写体の距離感は、市川監督の『病院で死ぬということ』を思い出させる。西島秀俊のナレーション、坂本龍一作曲のピアノ曲など、多くの要素がマッチした映像世界が伝えるのは、孤独であることの哀しさと心地よさの二面性。結局、人間は死ぬまで独りであると納得させられながらも、それはそれで辛いのだという思いが、ふつふつと湧き上がってくる。(斉藤博昭)
服を着るために生まれてきたひと。
自分のそばにいる人への思いが強ければ強いほど、 それは自分の体の一部と化してしまうのかもしれない。 そしてそれを失うことは、自らの体に大きな穴をあけてしまうことなのかもしれない。 一度返却したコートが気になって仕方なくて、 事故に巻き込まれてしまった英子のように。 でも大きな違いは英子は大切な服を失い、 トニーは大切な英子を失ったということだ。 英子の一部と化していた大量の服は亡霊のごとく部屋に残され、 そうしてトニーは再び一人になった。
この映画のヒロインは宮沢りえしかなしえなかったように思う。 “服を着るために生まれてきたひと” どんな服を着ても、まるで自分の表皮であるかのように自然にそれをまとう。
独特のカメラワークと語りと音楽とイッセー尾形とそして宮沢りえ。 全ての要素が絶妙に統合されてこそ、「トニー滝谷」という名作は生まれえたのである。
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 | 『新・雪国』 ジーダス price : ¥4,001 release : 2004/09/24

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 | 『ココニイルコト』 バンダイビジュアル price : ¥3,120 release : 2002/01/25

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【商品詳細】
広告代理店勤務のコピーライター志乃(真中瞳)は、ある上司の夫人から手切れ金を渡され、大阪支社へ飛ばされることになった。幼いころの日々から培った諦念でそれを黙って受け入れ、大阪へ赴いた彼女は、そこで入社してきてまもない楽天家社員の前野(境雅人)と知り合うが……。 最相葉月が記した1200字足らずのエッセイをもとに、これが映画監督デビューとなった長澤雅彦が描く透明感あふれるラブストーリー。傷つくことを恐れながら育ってきた女と、傷を見せないように生きる男。どちらも現代の青春像を反映させたリアルなものだが、それを意気込まずに等身大のナチュラルな姿勢で描ききったことが成功の秘訣だろう。真中瞳は本作でキネマ旬報新人女優賞を受賞。(的田也寸志)
ラブストーリーとはちょっと違う
「願ったって無駄、信じたって叶わない。」そう思うことで自分を傷つけずに生きてきた主人公(相葉志乃)が、ひとりの青年との出会いで信じることを取り戻すというヒューマンドラマ。この作品に感動できるかどうかは、登場人物にどれほど感情移入できるかにかかっているのだが、私は志乃のような女性は苦手なので、ラブストーリーとしては感動できなかった。 逆の立場で、志乃のように少々仕事に疲れたキャリアウーマンは、前野悦郎のほんわかムードに心から癒されると思う。
前野の口癖である「ま、ええんとちゃいまっか」は「肩肘張らずにもっと楽に生きなさい」という意味。志乃の閉ざされた心を少しずつ開いていく。病院での会話で志乃が「信じる者は救われるということ」と聞いて、前野が「ちょっと違う」と答える。おそらく「天は自らを助けるものを助ける」と言いたかったのだろう。 志乃の感情の起伏があまり現されてないところは疑問である。いくら恋愛まで行ってなくてもあのような事態になれば相当の感情の乱れがあったはず。少々、きれいに作った感は否めない。
私自身は前野のように器用ではない。むしろ志乃のように不器用である。この作品を思い出したように見るのは、どこか志乃に共感できるところがあるからかもしれない。
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キャスティングがピッタリ
最初、原作を読んでいたので実写になるって聞いたときは、すごい楽しみでした。実際映画を観て、原作の様なやわらかな雰囲気はないものの、キャスティングの良さにはびっくりしました。特にはぐちゃん役の蒼井優ちゃんは、ピッタリでかわいかったです。またDVDを観てハチクロの世界に浸りたいと思います。
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【商品詳細】
テレビシリーズ「新機動戦記ガンダムW」の後日談として発表されたOVAシリーズを元に、新作映像を加えて再構成した劇場版。従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観を持ちながらも、ガンダムの名に恥じないハードなストーリー展開と、美少年キャラクターによって高い人気を博した作品でもある。 アフターコロニー196年、戦争は終結し、地球圏統一国家が誕生した。が、マリーメイアを中心とする反乱軍の手により、再び平和は破られる。一度は手放したモビルスーツに乗り込み、ヒイロたちはまたしても戦地へと赴く。 モビルスーツを武器とみなし、それを手放すまでを描く展開が新鮮に感じられる。演出面でも、劇場版ならではのイフェクト処理が実に素晴らしい。(田中 元)
いい作品だと思います
ウィングゼロカスタムもかっこいいし、なんというか、繰り返し見ようと思える作品です。富野監督以外のガンダムでは一番おもしろいというか見ごたえがあると思います。「俺たちはあと何人殺せばいい」、「お前が戦えば戦うほど平和への犠牲が無駄になっていく」は印象的なセリフです。見てない人、是非みてください。
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 | 『ナチュラル・ウーマン』 ジーダス price : ¥3,942 release : 2003/04/25

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【商品詳細】
マイナー雑誌の漫画家・容子(嶋村かおり)は、バイト仲間の百梨子(中島ひろ子)に惹かれるが、心を開くことが出来ない。容子はかつて同人時代のサークル仲間・花世(緒川たまき)とつきあっており、その過去から縛られたままであった……。 『発狂する唇』や『血を吸う宇宙』などのカルト映画で知られる佐々木浩久監督の長編映画デビュー作で、原作は松浦理英子の同名小説。ヒロインの現在と過去のアンバランスな愛の模様を交錯させ、またその中で繰り広げられる透明感あふれるエロティシズムの発露によって、不可思議な映像空間をつむぎだすことに成功している。撮影監督にハリウッドで活躍する渡部眞を迎え、ハリウッド・システムの撮影を敢行。キャスト陣では、意外にもサディスティックな雰囲気を巧まずして漂わす緒川たまきが出色である。(的田也寸志)
なぜか十数回観てます
DVDで購入して、10回以上も観る作品は少ないのですが、世間の評価が低いにもかかわらず、私はかなりの回数を観ております。理由を考えてみたのですが、緒川さんと嶋村さんがなんとなく、女優の位置付けが逆なような気がして、そのあたりが面白いのかと思います。 どちらかと言うと、嶋村さんの方が性格的にもハードな役が似合いそうなんですが。。 そして、この二人の関係が、原作が良いのか、微妙で私はすごく気に入っております。緒川さんのこの攻めるような性格はたまらなく良い。また、監督も他の作品とテイストがかなり異なっていて、結構まともな作品作れるんだな、と感心しました。ちょっと「慕い慕われる関係」が名作「櫻の園」に似ているんですよ。「中島ひろ子」さんもそういう意図されたキャスティングかと。 最後に音楽担当の岡本みどりさんは印象的なスコアを提供しております。すごいお勧めなんですが、もう一度考えてみても、緒川さんと嶋村さんの裸が良いのかなあ?しかし二人とも好きな女優ではないのです。たぶん、微妙な人間関係が自分にはわかりやすいのだと思います。一月に一回は観ている作品です。
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 | 『花より男子』 キングレコード price : ¥3,120 release : 2001/09/19

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【商品詳細】
フジテレビ製作によるライト感覚のアイドル路線「僕たちの映画シリーズ」第1弾で、原作は神尾葉子の同名コミック(後にTVアニメ化もされている)。 金持ちばかりが通う超名門校・英徳学園の中で、いわゆる一般庶民の牧野つくしは、リッチでタカピーなお坊ちゃま学生たちのいじめにも決してめげることなく反抗を繰り返し、いつしか始まるトライアングル・ラブの学園ライフを謳歌していく。ヒロインに扮するのは内田有紀。元気で気丈で情にもろく、しかももしかしたら美少年好き(?)なヒロインを、彼女が明るく好ましく演じているのが、この作品最大の魅力である。 全編ハイビジョンで撮影され、劇場公開時はフィルムに変換して上映。TV的ノリも多分にうかがえるが、内田の初々しい魅力を堪能するだけでも価値ある作品であることに間違いはない。(的田也寸志)
原作と別物と考えて観ればいいかも・・・
台湾でドラマ化され、日本でも最近ドラマ化された「花より男子」。 それらと比べてしまうと完成度は低めです。 あんな長期連載だった漫画を映画でまとめるには限界があるので、 別物として観た方が楽しめるかもしれません。 楽しめるポイントとしてはドタバタ感、 あとは今をときめく藤木直人と谷原章介の初々しい演技。 彼らはこれがデビュー作だったんですね。 ファンなら見る価値あります。 台詞回しや大げさ目な演技にはちょっと笑っちゃいましたが、 なかなか楽しめました。
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【商品詳細】
人気シンガー大塚愛主演によるオリジナルDVDドラマの劇場版。監督は『東京ラブストーリー』などTVドラマ界の俊英でDVD版の演出も手がけた永山耕三。東京に憧れて高知から上京してきた玲(大塚愛)は、アルバイト先の居酒屋「夢の蔵」でOLの涼子(真木よう子)、演劇少女ひろの(松本莉緒)、美大生の真希(小林麻央)、そしてバンド“サバイバル・カンパニー”の面々と知り合い、やがてバンドのメンバーとなるが、自分を誘ってくれたギターの隆司(瑛太)がバンドを脱退し、その移籍したバンドが暴力事件を起こしたことで彼女の前から姿を消してしまう…。 DVD版の続編的内容で、シネスコ画面の割に多分にテレビ的演出ではあるが、初めて映画版で世界観に接する者にも親切なつくりになっている。夢を追いかける若い女性たちの青春を等身大の群像劇として描くというフレコミの割には、大塚愛以外のキャラのエピソードの比重が軽く、一方NYロケまで交えた彼女のエピソードはベタな展開で、スレた大人の目からすると正直気恥ずかしいものもあり。しかし本作の主旨が彼女の魅力と歌の披露にあるのだとすれば、これはこれで立派に役割を果たしているのだろう。大塚愛の演技は意外といっては失礼だが普通に観られるものであり、またそれ以上に存在感があるのはさすがであった。歌っている姿も当然ながら、活き活きと映えている。(増當竜也)
なぜ…
DVDドラマシリーズの続編にあたる作品。 そして完結編。
DVDドラマのできが良すぎたせいか、正直がっかりした。 過去を振り返るシーンが長く、重要な本編が少ない気がする。 せっかくの世界観をまとめきれなかったという印象である。 さらに、キャラクターの個性が死んでしまっている。 大塚愛と瑛太の関係をフィーチャーしたからなのだが、 それは東京フレンズ本来の持ち味とは異なる。 全てのキャラクターが重なってこそ、なのである。
それはさておいても、大塚愛、瑛太が自身の気持ちに気付き、 活動していく姿には感動を覚える。
最終話となるだけに、もう少ししっかり作りこんでほしかった。 わざわざ映画にしなくても、DVDドラマで最後まで時間をかけてほしかった。 作品としては、非常に好感が持てていただけに、残念である。
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 | 『私たちが好きだったこと』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥2,052 release : 2003/12/05

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癒し
ほのぼのしててとてもイイ映画だった。 なんといっても夏川結衣が美しすぎる。 最後のほうの岸谷五郎との絡みは… とにかて見てからのお楽しみ。
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 | 『さびしんぼう』 東宝 price : ¥5,223 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と名づけ、いつも遠くから眺めていた。そんな彼のもとに、ある日突然「さびしんぼう」と名のるピエロ姿の少女が現れ、次々と騒動をまき起こしていく。 『転校生』『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終編。大林宣彦監督が故郷の広島県尾道市を舞台に、思春期特有のときめきをセンチメンタルに描いていく。ロマンチシズムも3作中一番強い作品で、ショパンの「別れの曲」が印象的に使われるなか、富田靖子が2人の「さびしんぼう」を巧みに演じきっている。尾美としのりをはじめとする大林ファミリーも総出演。公開時には黒澤明監督からも絶賛された秀作である。(的田也寸志)
富田靖子を最大に生かした傑作
ヒロキの憧れの美少女、百合子の身の上で何が起こっていったのかの確たるものは最後まで明かされなかったが、それがこの映画が深く心に残るものにしていると思う。 それは、百合子の「反対側の顔は見ないで下さい」という謎めいた言葉で、ヒロキにも、そして、見ている私にも「詮索はしないで」という少女の悲痛な叫びと共に、何か宿命を受け入れる覚悟のような爽やかさや強さすら感じさせるのではないかと思った。 さらに、そんな全てをまとめて好きになれという、普段は何を考えているのか分からず、何も言わないおかしな坊主であるヒロキの父親の言葉が意外にも響いてくるのである。 この作品でも、「映像の大林」は十分に堪能できるが、このような絶妙の間合いも大林監督の見事な面であり、黒沢明が絶賛したというのもうなづける。 富田靖子の演技が良かった。気品と奥ゆかしさのある、今では死滅した(?)清楚な女子高生を自然に演じていた。もう一役の得体の知れない「さびしんぼう」も、正体が分かる前からも、時おり母性的な優しさが滲んでいた。 また、ベテラン俳優陣も実に良い味を出している。コメディー部分さえもっと良ければ、邦画史上屈指の作品と思う。
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 | 『海猫』 東映 price : ¥4,271 release : 2005/05/21

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【商品詳細】
1980年代の半ばの北海道、函館。ロシア人の血を受け継ぐ薫(伊東美咲)は、南茅部の漁師・邦一(佐藤浩市)に嫁いでいった。しかし、なかなか漁師の生活になじめず苦労する薫は、いつしか邦一の弟で自分を恋い慕う広次(仲村トオル)と結ばれてしまう…。 谷村志穂の同名小説を原作に、『失楽園』『阿修羅のごとく』などの森田芳光監督が描いたラブストーリー。ヒロインがそのはかなさゆえに男たちを魅了させ、やがては狂わせていく過程がリアルに描かれており、昨今の純愛映画とは一線を画す厳しいアダルトな仕上がりになっている。ラブシーンの数々も官能的面よりも美しさを強調しており、それゆえにヒロインのはかなさがより際立つ趣向。繊細な大島ミチルの音楽も美しく、北の風景もまたうら寂しく美しい。それらの効果によって、一見運命に弄ばれているかのようなヒロインが、実は前向きに運命と対峙しながら生をまっとうしようとしていたことが理解できるのだ。(的田也寸志)
演技は良いし、舞台も良い!!だけど・・・
一応、伊東美咲が出てるということで見てみたのですが、最後の方は少しいい加減だった気がします。もうラブストーリーというより、エッチシーンの多いアダルトもんに近いですね。
むしろ伊東美咲は役所が一番しんどかったと思いますのでお疲れ様と言ってあげたいです。 演技や舞台は悪くはなかったです。
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 | 『月とキャベツ』 ジーダス price : ¥3,990 release : 2001/03/23

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【商品詳細】
人気ミュージシャン・山崎まさよしの初主演映画。『はつ恋』、『命』などで知られる篠原哲雄監督の初長編映画でもある。かつてカリスマ的人気を誇ったミュージシャンの花火(山崎)は、今は意欲をなくして田舎にひっこみ、キャベツを栽培しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に、ある日突然ヒバナ(真田麻垂美)と名乗る謎の少女が現れて…。 上野彰吾キャメラマンによる透明感あふれる映像美の中、篠原演出ならではの優しく繊細で切ない男と女の関係性が、あたかもファンタジーのように描き出され、やがてそれはひたむきな前向きさへと化して、昇華されていく。小品ながらも忘れ難い余韻を残す佳作。山崎は本作品で音楽も担当している。(的田也寸志)
邦画の名作的存在
この映画はわりと昔の映画ですが、今観ても十分に面白いと思います。 昔は売れていたが、最近は音楽そっちのけで田舎で隠遁暮らしをするミュージシャンと、彼を訪ねて来た謎の少女をめぐる心あたたまる感動作です。まず主役の山崎まさよしが何ともいえない良い味を出しています。ヒロイン役の女の子も華奢で色白のとてもかわいらしい。 もう何年も前に観た映画にもかかわらず、目を閉じればいくつものシーンがありありと鮮明に蘇えってきます。この映画のオチは衝撃的ですごく物悲しくて切ないが、同時に感動が伴う不思議なところがあります。そして別れ際、最後に少女が見せる表情がとても切ない、でもやっぱりあったかくて感動する。観てないとこの気持ちは全く理解できないと思います。そこが文章を書いていてもどかしい所でもあります。 観て損をするようなはずれ映画ではないという事は保証します。ぜひご鑑賞をください。観た後にすごくあったかい気持ちに包まれること請け合いです。
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 | 『ひとひらの雪』 東映 price : ¥3,741 release : 2002/12/06

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【商品詳細】
建築家・伊織祥一郎(津川雅彦)は、4年越しの愛人・相沢笙子(沖直美)と関係を続ける一方、10年ぶりに再会し今は人妻の高村霞(秋吉久美子)とも逢瀬を重ねていた。ある日伊織のマンションで、霞と笙子が鉢合わせ。笙子は伊織の部下・宮津(岸辺一徳)との結婚を決意する。伊織と霞はスペインへの旅行を思い立つが、出発の当日霞は空港に来なかった。 渡辺淳一原作の官能ラブロマンスの映画化とあって、ハードな恋愛描写が繰り返される。そんな中、不倫に溺れる人妻を演じる秋吉久美子の、感情を抑えた演技が逆にインモラルな香りを濃厚に醸し出して艶めかしい。ただし作品の基本的な構造は、往年のイタリア映画を思わせる艶笑コメディーともいうべき趣。妻からも愛人からも去られてラストで泣きじゃくる中年男を演じた津川雅彦は、本作で「どこか憎めない不倫オトコ」のイメージを確立した。主題歌はジュディ・オング。(斉藤守彦)
秋吉久美子より沖直美・・・
この作品は、秋吉久美子よりも沖直美の方が数段良い。 立ったまま裸にスリップ姿の沖直美の肢体を、スリップの中に手を入れて弄る津川雅彦。そして、騎乗位を自ら要求しその白い乳房を揉みしだかれる時の堪らない表情。これは沖直美のAV作品である。 自分が若い頃映画館で見てチョー興奮したのを覚えている。そして急いで家へ帰って、すぐに自慰をした。 今では、DVDで何度も当該の場面を繰り返し見ている。 私だったら、秋吉久美子よりも沖直美を間違いなく選んだけれど・・・津川雅彦はなぜそうしなかったのか本当にわからない・・・
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 | 『ナビィの恋』 バンダイビジュアル price : ¥4,365 release : 2000/08/25

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【商品詳細】
出身地の沖縄にこだわり、沖縄を題材にした作品を撮り続ける中江祐司監督の長編映画第2作。ストーリーは、東京から帰ってきた孫娘(西田尚美)と祖母ナビィ(平良とみ)との交流。また、ナビィのもとにかつての恋人が60年ぶりにブラジルから迎えに帰ってきたことによって巻き起こされる出来事を二重写しに、生きることと死ぬこと、人を愛することと信じることの意味を、美しい沖縄の風土のなかで大らかにうたいあげている。 特筆すべきは、ナビィの夫を演じる沖縄民謡界の大物、登川誠仁。蛇皮線にのせたひょうひょうとした歌声で、ナビィの駆け落ちをやさしく見守る彼の存在が、この映画のスケールを一段と大きくしている。また、音楽のすばらしさも忘れてはならないだろう。(堤 昌司)
つながり。
約90分という比較的短い中に、独特の雰囲気、世界観が溢れている。 良い事も良くない事も全て受け入れ、淘汰していく島の人達の力強さを感じた。 物語自体が分かりやすいので、難しいことを考えずに、リラックスをして見る事の出来る作品。
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 | 『南京の基督』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥3,942 release : 1998/11/27

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【商品詳細】
芥川龍之介の小説を翻案した日本=香港合作映画。主演の2人、富田靖子は中国人娼婦、レオン・カーフェイは日本人の作家と、それぞれが立場を逆転させた役に扮し、2つの国の看板俳優の共演以上に興味をそそる。 一途にイエスを信じる純真な女と、厳しい現実に苦悩する男との愛を描いた物語はいささか甘めな印象もあるが、それを安手のメロ・ドラマにしていないのは繊細な映像の魅力だろう。監督はトニー・ホウ。ツイ・ハークやアン・ホイといった名匠のもとで、長いこと美術監督を務めてきた人物だ。特に柔らかな光があふれる場面には、ふっと吸い込まれてしまいそうな幻惑感が…。日本におけるサンポーニャ(南米のパン・フルート系楽器)の第一人者、瀬木貴将のうら哀しい演奏が、そんな美しい画面に彩りを添えている。(武内 誠)
レオン・カーフェイも富田靖子も良い
自分が香港映画にはまったキッカケの映画でもあるので、星4つ。 最初から最後まで暗くて悲しい作品で観終ったあとも切なくなって しまう作品ではありますが、日本人と中国人を逆転させて配役する 結構面白い試みの作品で、富田靖子の演技は本物の中国人に思える程 素晴らしいと感じました。レオン・カーフェィの演技の枠はシリアス からおバカなコメディまで幅広く、日本人役もなかなか良かったです。 今まで何人もの香港の俳優さんが日本人女優を相手役として映画を 作っていますが、その中でも富田靖子が一番魂が入っていると感じます。 最後の方で日本へ連れて帰ろうと瀕死の金花を抱き締めながらの馬車の シーンのレオンがとても好きです。
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 | 『(ハル)』 バンダイビジュアル price : ¥3,120 release : 2002/08/25

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【商品詳細】
人生に行き詰まりつつあるサラリーマンの逸見(内野聖陽)は、「ハル」というハンドルネームでパソコン通信を始め、やがて「ほし」と名乗る人物とのメール交換が始まる。しだいに「ほし」が女性(深津絵里)であることがわかり、彼女もまた、人生に悩みつつ日々を生きるひとりの若者であることを知る…。 森田芳光監督が、まだメールという言葉が一般的でなかった1995年に、お互い顔も知らぬまま恋に落ちていく男女の姿を、画面いっぱいのメール文字を中心にしながら描いていくという実験的要素と、時代を先取りする卓抜したセンス(アメリカ映画『ユー・ガット・メール』よりも早い)で繰り広げていくラブストーリー。主人公ふたりがさまざまないきさつを乗り越えて、ようやく出会うラストシーン。そこでの台詞の美しさたるや!(的田也寸志)
ハル
ふかっちゃんがカワイイのでそれだけでもみる価値アリ。パソコン通信っていうのが懐かしい響きです。 それだけでなくストーリーも丁寧で佳作。言葉よりも仕草や表情で観る方の気持ちを鷲掴みにされます。
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 | 『誰も知らない』 バンダイビジュアル price : ¥3,121 release : 2005/03/11

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【商品詳細】
『ワンダフルライフ』『ディスタンス』の是枝裕和による、劇場用長編第4作。1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにし、母親に置き去りにされた4人の子どもたちが、彼らだけの生活を続ける約1年を描いている。撮影にも1年以上をかけた入魂の一作だ。 撮影時、子どもたちに台本は渡されず、監督のその場の指示で演技させたという。そんな独特の演出スタイルによって生み出された、生々しくもみずみずしい空気感が素晴らしい。彼らの感情が、頭を介してではなく心に直に入ってくるような不思議な感覚を覚える。そんなセミ・ドキュメンタリー的手法の一方でドラマとしての求心力を失うことがないあたりも監督の力量を感じるところだ。 カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥をはじめ、子どもたち全員の存在感が白眉。母親を演じたYOUら大人のキャストも見事にその世界に寄り添っている。(安川正吾)
脱力感を得る映画
もともと 長回しがすきなのもあって 私はこの作品が好きです。その映像の世界がひしひしと感覚に伝わってくる描写が とても良いと思います。最後の蝋燭のシーンは綺麗で泣けました。 でも テンポがあるのが好きな方はちょっと無理かもしれません… 難しいこと考えないで ぼーっとしてみるのをオススメします。なんか 心にきますよ。
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エンディングを観ると面白いよ!
最近「サントリー胡麻麦茶」のCMに出演している高橋ジョージ(あのミリオンヒット曲「ロード」THE虎舞竜のボーカル)が24歳年下の幼妻(当時16歳)名優・三船敏郎の愛娘、三船美佳を射止めた映画とか。いろんな意味で大変だろうなぁ・・・ご苦労さんです。えっ?映画はどうかって・・・初監督にしては、上出来か?エンディングを観ると面白いよ!
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 | 『月曜日のユカ』 日活 price : ¥3,990 release : 2002/11/22

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【商品詳細】
舞台は横浜。18歳のユカ(加賀まりこ)は、初老のパトロンと同世代の恋人を持ち、男を喜ばせるのが生きがいとばかりに誰にでも体を開くが、キスだけは決して許さない。そして、パトロンとの逢瀬はいつも月曜日…。 さまざまな伝説に包まれながら奔放に生きる女の姿を描いたドライで刹那的な青春ラブストーリーの秀作。若き日の加賀まりこが、まさに小悪魔と呼ぶにふさわしい愛らしくもキュートな魅力を、シネスコの画面いっぱいにふりまいていて、彼女の代表作の1本。監督はクールなモダン派・中平康。大胆な構図や照明、編集効果による不可思議な映像センスが素晴らしい。脚本には後の映画監督・斎藤耕一と、『北の国から』で知られる倉本聰が名を連ねている。(的田也寸志)
(・∀・) イイ!
加賀まりこがとにかくカワイイ! 小悪魔でいろんな男を虜にするユカは加賀さん本人のキャラクターそのままだと思います。 今とは別人のような中尾彬少年は笑えます。 ラストはちょっと切なくもあり… 当時を知る人もそうでない人も楽しめるいい作品です。
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【商品詳細】
梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。 市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。(的田也寸志)
よくある腐った映画。
死人が蘇る映画と聞いたのでホラーか?
と思って期待してたんですけど、
男と女がいちゃついて死ぬだけのよくある 三流映画だったので、 残念でした。
映画は金儲けの手段という考えから脱却しないと 邦画界はほんとダメになるという典型例。
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【商品詳細】
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。 松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
これです。
タイトルをはじめ、ストーリー、まとまりなど正直、30点って感じです。
この映画、なんといっても、広末涼子さんが冴えています。 特にファンではなかったのですが、瞳、しぐさに不思議感が漂っており、大変良です。 彼女の”ちから”を感じずにはいられませんでした。
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 | 『北の螢』 東映 price : ¥3,686 release : 2007/05/21

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【商品詳細】
女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!? 原作はおたく世代のリアルなラブストーリーとして楽しめたが、映画は少しそのリアルさに欠ける部分がある。例えば山田孝之のダサいおたく男の容貌は、旧世代おたくすぎてまるでマンガのようだし、服を脱ぎ捨てて走るなど、大げさすぎる演出も時には興ざめになる。でもそれを上回る感動があるのだ。絵文字の使い方もユニークだし、電車男を支えるネットユーザー達のエピソードも共感してしまうようなものばかり。観て損のないハートフルな作品だ。(横森文)
スローテンポ
ドラマ版は住人さんが沢山出演し、本来の濃さもでていて、若干忙しい話に感じましたね。映画版の電車男は、かなり詰め込んだはずなのですが、大分スローな展開、ゆったりとした話に感じました。 電車男のあるべき形はドラマ版なのかもしれませんが、私は全体的に柔らかな印象の映画版のほうが合っていました。 音楽もやはりゆったりした雰囲気を醸し出す、こちらのほうが好きです。
騒々しく、より電車男らしい電車男ならドラマを。 柔らかで、静かなラブストーリーなら映画を、といったところでしょうか。 女性のほうが受けが良いかもしれませんね。
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飼育ではないが…
飼育というタイトルには違和感があるものの…個人的にはかなり好きな作品になりました。やはり北村一輝の演技力が素晴らしかった。北村がお得意とする危険な男という要素はなく、とても優しい印象をうけました。荻野目慶子も多少違和感を感じた面があるものの、巧く演じきれていると思います。正直、ジャケットを見ると期待しがちですがラブシーンはエロくないです。雪景色が手伝っているせいもあると思いますが、二人が愛し合っているシーンにもどこか淋しさが残ります。最後…幸せをつかむ寸前にして訪れる別れなども、決して涙する事はありませんが切なすぎます。北村一輝がお好きな人にはお薦めです。
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 | 『ふたり デラックス版』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 2002/02/22

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【商品詳細】
優等生の姉・千津子(中島朋子)と、どこかとろい妹の実加(石田ひかり)。ある日、千津子は不慮の事故で命を落とすが、その後、幽霊となって実加の前に現れ、実加は姉の力を借りながら、学校内のいざこざや家庭問題、そして恋愛など数々の困難を乗り越えていくのだが…。 映像の魔術師こと大林宣彦監督が、赤川次郎の原作小説をもとに「新・尾道三部作」第1弾として発表したジュヴナイル・ファンタジー映画。ときに繊細に、ときにポップに、和洋折衷の色をまとわせながら、少女の成長がつづられる秀作である。大林監督と音楽担当の久石譲がデュエットで歌う名曲『草の想い』も、当時映画ファンの間で大いに話題となった。これが映画デビューとなった石田ひかりは、その年の映画賞新人賞を総なめする好演を示し、本作のヒロインさながら女優としても大きくステップアップした。(的田也寸志)
懐かしかったので、久々に。
事故で亡くなった筈の、姉のダイアローグに、妹のモノローグが重なる物語。
常に姉と比較され、劣等感に押しつぶされそうになりながらも、幽霊として現れた姉も、やはり自分と同じように悩みながら生きていた事を知り、父親の起こしたある事件をきっかけとして、周りも家族も苦しみながら生きているのだと知る。
姉が亡くなった年齢に近づき、現実を知って強くなった妹の前から、やがて姉は消えてゆく。 鏡の中に映る姉と、自分を重ね合わせ、振り返った時、見ていたはずの姉の姿ではなく、そこには自分が映っていた。 今まで違っていると思っていた姉と、同じように成長してゆく妹を見ながら母は、貴方たちは本当にそっくりと微笑む。 それまで、避けて通っていた事故現場を、同じ制服を着て坂道を歩き出す少女。 父には父に、母には母に、また違った姉の幽霊が見えていたのだろうか。 人に・周りに・頼る事を止め、自らの思いで立ち上がった時、姉の存在を超えて少女は大人へと歩き始める。
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 | 『贅沢な骨』 ジーダス price : ¥3,860 release : 2002/03/22

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【商品詳細】
『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定勲監督が、3人の男女の微妙な交流を綴る青春映画。ひとつの部屋に同居する不感症のホテトル嬢ミヤコ(麻生久美子)と心に傷を持つサキコ(つぐみ)。ある日ミヤコは初めてついた客・新谷(永瀬正敏)とのSEXで初めてイくことを知り、そのまま彼と付き合い始めるが…。このところ大作づいている行定作品ではあるが、一方ではこうした繊細なタッチの実験的ともいえる小品佳作も多く撮り得ており、これもそうした中の1本。不思議な三角関係がしんみりとファンタジックに映えながらも、生々しい部分をも捨ててはおらず、映画ならではの魅力を発散させている。ただし、ホテトル嬢役の麻生久美子が脱がず、つぐみのほうはヌードがあるというのは、設定からいっても少し変ではないか。これならいっそどちらも脱がせずに演出する方法論で攻めたほうが、しっくりと観る側の感情をスムーズに運んでくれたようにも思えてならない。(増當竜也)
アートムービーっぽい映画
これはヒット映画から少しはなれてこんなのも見るかなーって人にドギューンかも・・・冒頭。女2人が笑いあう。一人の女が喉につっかかった魚の骨を気にして魚のように口をパクつかせている。それを贅沢な悩みと可愛らしくほほ笑むもう一人の女。そのかわいらしいやりとりにイイ!なんかイイ!ってなるなら夢中で見れます。二人はルームメイト。ホテトル嬢でルームメイトを好きで養っているその女は話を一転し、ギターやレコードを奏でるルームメイトの女に「この間客とヤッて初めてイッたんだよね」と言う。そんなことからふたりきりだった世界はちょっとずつ変わっていく。 不思議な空間、ヒトが想うヒトへの気持ちの複雑さ、もどかしさやそこから起こる屈折した行動それが伝わる映画です。最後まで理論的になると何が言いたいんだかってなるけど主人公たちの異なる不思議な魅力にどこかひきつけられてしまう。オンナの子ならこ二人の女の一面をどこかに持っている。 オトコはきっと二人の女の色っぽさにやられます。ヌードで体張ってます! 監督はあのGOやセカちゅーの行定勲。わたしはこの人のはかなげな不思議な空間が好きです。
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・・・なんだったのか?
この作品は、ただ単に源氏の君が女とヤリまくっているだけの描写が延々と続くだけの陳腐な作品です。
私は高校生の頃、学校の視聴覚室でアニメ版の光源氏を鑑賞しましたが、明らかに実写版が劣ります。
なぜかというと、風景描写は無きに等しく、心理描写があっさりし過ぎです。意味不明なスローモーション。そして松田聖子さんもなぜあの場面で登場したという伏線の張り方もなってません。源氏の君は母性を求めて女性に近づくというアニメ版は、一様説明がなっていましたが、こちらでは単に種馬です。品位がない源氏の君は非常にお笑いでした。台詞回しだけは格式高いですが・・・
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 | 『秘密』 東宝 price : ¥5,056 release : 2000/09/21

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【商品詳細】
原作は東野圭吾のベストセラー・ファンタジー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。 広末が若い体に中年の心をもつという難しい一人二役をナチュラルに演じ、きわどいせりふもサラリとこなして、女優としての成長をうかがわせる。監督は『木村家の人々』『病院へ行こう』など、コメディを得意とする滝田洋二郎。いくらでも笑いのとれそうなこの物語を、あくまでも正攻法のラブストーリーに仕上げているところが成功の要因だろう。岸本と小林の別れのシーンのしみじみとした感動は忘れられない。(堤 昌司)
二時間の限界…
正直、原作を読んだ後観たのでがっかりです。映画の限界なのでしょうか? 広末使いたいからか年齢設定も上げてますし…。最後も変わってます。変えなきゃ映画としてだめだろうけど嫌いです。
観たいなら小説を読んでから。観てからだと多分原作の良さ半減でしょう…
あとユーミンじゃねぇ!!!
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 | 『モーニング・ムーンは粗雑に』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥2,625 release : 2003/12/05

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サザン・ファンは必見
桑田佳祐が企画・音楽監督を務め、アミューズ・シネマ第1弾作品として公開された映画のDVD化。使われている楽曲はサザンオールスターズによるもので、そのほとんどはアルバム『ステレオ太陽族』に収められているが、ヴァージョン違い(歌詞違い等)もあり、マニアックなサザン・ファンにとっても資料価値の高いソフトなのではないか。劇中、サザンの『恋の女のストーリー』を主演・高樹澪のヴォーカルで聴ける。ストーリーは他愛のないものなので、省略したいが、本作品がデビュー作でありながら、セクシーな雰囲気を醸し出す高樹澪の演技が見どころか。
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 | 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥4,935 release : 2001/08/24

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【商品詳細】
もともとはポルノ映画『女子大生・はずかしゼミナール』として制作されたが、一般映画として再撮影、再構成され1985年に公開された、黒沢清監督の劇場用映画第二作。 高校時代の先輩・吉岡を慕って田舎から家出し上京した秋子(洞口依子)はさる大学に侵入するが、そこでは堕落したキャンパスライフを送る学生や、奇妙な平山教授(伊丹十三)たちがゆらゆらと生息していた。吉岡は軽薄なダメ人間と化しており、絶望した秋子は帰郷しようとする。そんな彼女に平山が“恥じらい”に関する実験をすべく声をかける。 作品のタッチは自主映画風の映像・演出が目立ち、その青臭さがいささか鼻につく。これが映画デビューの洞口を愛でるように捉えたカメラがエッチ。万田邦敏、塩田明彦、篠崎誠といった、後に監督デビューする才能たちがスタッフとして参加している。(斉藤守彦)
学生が作ったような映画ですが
story 秋子は高校時代の先輩を追って上京して、彼の大学にやってきますが、“恥じらい理論”を研究する教授・平山の実験材料にされてしまう。 point 学生が作ったような映画ですが、サスガに有名な監督さんだけあって、長回しのシーンや、劇部分は引き込まれます。小難しいことを考えているねぇーくだらないなぁという善良な学生さんの日常です。思い出すのは、ゴダールの「中国女」。話している内容は違うけど真剣さは同じです。こんな大学に行きたかったな。
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【商品詳細】
女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!? 原作はおたく世代のリアルなラブストーリーとして楽しめたが、映画は少しそのリアルさに欠ける部分がある。例えば山田孝之のダサいおたく男の容貌は、旧世代おたくすぎてまるでマンガのようだし、服を脱ぎ捨てて走るなど、大げさすぎる演出も時には興ざめになる。でもそれを上回る感動があるのだ。絵文字の使い方もユニークだし、電車男を支えるネットユーザー達のエピソードも共感してしまうようなものばかり。観て損のないハートフルな作品だ。(横森文)
少しキャスティングが・・・・
私はドラマ版見てから映画の方を見たのですが、少しキャスティング面において無理ありすぎなんではないかと思いました・・・。役柄と俳優がミスマッチしてましたので、少し損した気分でした・・。
もし、電車男見る人へ
ドラマ版の方をお勧めします!!!!
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ちょっと…。
この作品は是非一度見ておきたいと思っていたのですが、ちょっと期待はずれって感じです。 まず第一に言える事は,作画が原作ともTV版ともかけ離れていて, どんなに良いと言う人がいても、ここまで違うとちょっとキツいです…。 次にストーリーですが、個人的に言わせてもらうと,「酷い」です。 ずっと一刻館の中で話しが進んで行きますし,終盤でも「感動…かな?」と思ったり、 「え!?これで終わり!?」といった気持ちまでよぎります。 めぞん一刻に思い入れのない人が書いた様にすら感じられました。 なんだかキャラクターが初登場した話から2、3話と、最初と終盤あたりの話しを読んで映画を作った感じです。 言わせてもらうと,同時上映のうる星やつらの方がオリジナル部分もひっくるめて感動的で,重みがありました。 この作品はめぞん一刻のイメージが崩れるかもしれませんし, 初めてめぞん一刻を見る人がこれを見て、「こういう話しなんだ…。」と思われるのでは!?とまで思ってしまいます。 正直言ってあまりお勧めできませんが,めぞん一刻が好きで,どうしても見てみたいのであれば見ても良いかもしれません。 良いところと言えば,このDVDに収録されているOP,EDの収録部分と、EDの曲ぐらいですかね…。 といっても、音源が無くなってしまっている物もあるので,残念ですが…。
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 | 『チルソクの夏 特別版』 角川エンタテインメント price : ¥4,343 release : 2004/10/29

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【商品詳細】
1977年、下関の高校生・郁子は、姉妹都市である韓国の釜山との陸上競技会で、韓国人の少年アンテイホウに出会う。お互いひかれあい、文通が始めるが、まだ日本と韓国の間に緊張感があった時代。ふたりの交際は親の反対にあってしまう…。 オーソドックスな青春映画だが、韓国人の男の子に恋をしたヒロインの一途な思いを、彼女の友人たちが一緒に盛り上げようと奔走する姿が可愛らしい。またヒロインの水谷妃里はじめ、上野樹里など若い女優たちのみずみずしさもチャーミング。手をつなぐだけでドキドキしてしまうような恋。70年代のティーンの恋愛ゆえ、幼い印象があるかもしれないが、本来、初恋ってこういうものだったのでは…と、胸を熱くすること必至。また、分断された自国の現状に悩み、自分にできることはないかと考える韓国の少年の言葉に、ノンビリとした日本の若者を恥じるヒロインの姿も印象的だ。「ロミオとジュリエット」のようなベランダ越しのデート、ファーストキスなど、純度100%の初恋の姿には、懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいに。監督は『半落ち』の佐々部清。(斎藤 香)
邦画青春映画の佳作
細かい点で指摘できる点はあるかと思う。 例えば真理の妊娠騒動の部分は違和感を感じた。そんなにあっけらかんとできるコトかな? 特に田舎の高校生(しかも70年代)に。
でも、それでも全体を通して、邦画青春映画のいい雰囲気を出せていたと思う。(人によってはそれが駄目、と思うかもしれないが) ラストシーンも、二人の会話は勿論、相手の顔さえ見せないトコがいい。
個人的には「なごり雪」は悪くないと思う。 時代的なもの、そして「去年よりずっと、キレイになった」の詞が、二人のためにある、みたいにも思えた。
韓国との関係も、あれこれ想像はできたので、細かい情報は画面を通じて伝わる部分だけで十分。 これ以上情報を細かくすると、映画の方向性が変わってしまう。 あくまで恋愛(青春?)が中心の良作です。
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 | 『透光の樹』 東宝 price : ¥3,941 release : 2005/07/22

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【商品詳細】
古都・金沢の町で、今井(永島敏行)と千桐(秋吉久美子)は偶然再会した。ふたりは25年前の苦い過去を思い出し、そして現在、厳しい生活を強いられている千桐に今井は生活の援助を申し出たことから、ふたりは激しい恋に落ちてしまう。しかし、やがて今井は末期がんの告知がなされ……。谷崎潤一郎賞を受賞した高樹のぶ子のベストセラー恋愛小説を、『絆』などの根岸吉太郎監督のメガホンで映画化。北陸の地を舞台に、激しくも濃密な大人の恋愛が狂おしくも美しく繰り広げられていく。まるで1980年代初頭の日本映画を見ているかのようなしっとりとした味わいは、やはりこの監督ならではの味わいなのだろう。主演男優の交代劇などがマスコミをにぎわしたが、結果として根岸監督の出世作『遠雷』にも主演している永島敏行は、今回も健闘していたと思う。秋吉久美子の妖艶な美しさに至っては、もう特筆ものだ。(増當竜也)
心に残る名作
日本映画もついにここまできたんだなと思わせる名作です。詩情と官能にあふれ、なおかつ悲しいまでに透明感があります。日本映画で私が感動したのは小津作品以来です。 長島さんは骨のある男の純愛を、秋吉さんもみずみずしく激しい愛を見事に演じきっています。
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友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。 人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)
みんな一緒です
ほんとはみんなつらいことを持っていると思います でも、なんとなく生きていけるのは心の拠りどころがあるからじゃないかな 私にとってのそれはテレビではしゃぐ愛さんかもしれない
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1980年代を席捲したアダルト・ビデオ・アニメを原作に、『リンダリンダリンダ』などの山下敦弘監督がメガホンをとって実写映画化したセクシャル青春ストーリー。再婚した両親の連れ子だったヒロシ(水橋研二)と亜美(村石千春)。血の繋がらない兄妹はお互いに意識しあううちにいつしか一線を越えてしまい、しかしそれを親に知られてしまい…。 原作アニメは過激な描写が当時ショッキングですらあったが、ここではそうした要素は抑え目にしながら、2人のせつない関係性を繊細に描くことに腐心しており、その意味でもH目的で観ると当てが外れるだろうが、映画独自の世界観を醸し出すことには大いに成功している。特に2人が駆け落ちする後半は秀逸で、ここでは男の優柔不断さと女のしたたかさまでもが露になる。アイスクリームなど数々のアイテムも効果的。(増當竜也)
おもったよりずっとまともな映画です
最近また兄妹ものが増えてきた気がする。涙そうそうもそうであるし氷点もまた映像化されている。 くりいむレモンといえば自分が生まれる前にアニメでとても有名だった作品なのは知っていたが、タイトル以外の予備知識はまったくのゼロだった。だからこそ今回の映画を楽しめたのかもしれない。 特に前半の兄妹のお互いを微妙に意識する描写は非常に丁寧に作られている。 しかし一線を越えたあとの描写は勢いだけで作られているイメージが強い。前半と相対的に非常に荒い印象を受ける。正直中途半端なセックスシーンはいらないといっても過言ではない。
最後とても中途半端に終わるので、みなさんもかなり突っかかりがあるとおもうが、これはDVDメイキングの映像を見れば大方解決するであろう。 結局は監督の意図としては、2人のあの先は視聴者のみなさんのご想像におまかせするということみたいである。 あのラスト以降どうなるかという質問に対しての主演2人の答えというか私見は、ラストの突っかかりを除去してくれたといってもいい。 主演2人の演技はとてもすばらしく、監督の未熟さを相当助けている。 欲を言うならば、メイキング映像を充実させる前にもう少し前半のあの兄妹の葛藤を丁寧かつ長く描いて欲しかった・・・・あと20分ぐらいあったなら大満足の☆5つだっただろう。 こういった類のものは一線を越えるまでの葛藤の描写を楽しむものであると思う。 もしメイキング映像の主演2人のラストシーンに対する答えがなかったならば☆3つ以下! みなさんもDVDで必ず本編のあとメイキング映像も見ることをお勧めします。
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【商品詳細】
大学生の美月(栗山千明)は廃墟の洋館で謎のミュージシャン・アダム(HYDE)と出会い、その1週間後にトラックにひかれてしまう。その同時刻に、同じく車にはねられた中学生の螢(黒川智花)は、退院後に導かれるように洋館へたどり着き、そこで生死をさまよいながら閉じ込められている美月の魂と出会う。美月とアダムの秘密、そこには19年前の事件が深く関係していた…。 矢沢あいの人気コミックを原作にしたラブ・ファンタジー映画。ミュージック・クリップ出身の二階健監督ならではの凝ったヴィジュアルが原作の世界観とマッチして、従来の日本映画にはないファンタスティックな空間を構築し得ているのは認めていい。それぞれ柄にあった美形キャストの好演も功を奏しており、また後半ちょっとした少年探偵団テイストになっていくあたりも楽しい。何はともあれ、美しいということはいいものである。(的田也寸志)
悪くはないけど・・・
HYDEファンで見ました う?ん・・決して悪くはないけど 何か物足りなさを感じてしまった 原作が矢沢あいさんだからか 男性とかにはちょっと物足りないかもしれません HYDEさんはだんだん演技も良くなってきましたね エンディングも良いしHYDE好きの僕には大満足
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ヤッパリ春はオートバイ
オートバイ好き、そうでない方もこの映画を見ると乗りたくなります。主演の原田貴和子、竹内力もいい味出してます。特にカワサキW3のエキゾーストがすごく魅力的でこのオートバイが欲しくなること間違いない!!!
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【商品詳細】
人気シンガー大塚愛主演によるオリジナルDVDドラマの劇場版。監督は『東京ラブストーリー』などTVドラマ界の俊英でDVD版の演出も手がけた永山耕三。東京に憧れて高知から上京してきた玲(大塚愛)は、アルバイト先の居酒屋「夢の蔵」でOLの涼子(真木よう子)、演劇少女ひろの(松本莉緒)、美大生の真希(小林麻央)、そしてバンド“サバイバル・カンパニー”の面々と知り合い、やがてバンドのメンバーとなるが、自分を誘ってくれたギターの隆司(瑛太)がバンドを脱退し、その移籍したバンドが暴力事件を起こしたことで彼女の前から姿を消してしまう…。 DVD版の続編的内容で、シネスコ画面の割に多分にテレビ的演出ではあるが、初めて映画版で世界観に接する者にも親切なつくりになっている。夢を追いかける若い女性たちの青春を等身大の群像劇として描くというフレコミの割には、大塚愛以外のキャラのエピソードの比重が軽く、一方NYロケまで交えた彼女のエピソードはベタな展開で、スレた大人の目からすると正直気恥ずかしいものもあり。しかし本作の主旨が彼女の魅力と歌の披露にあるのだとすれば、これはこれで立派に役割を果たしているのだろう。大塚愛の演技は意外といっては失礼だが普通に観られるものであり、またそれ以上に存在感があるのはさすがであった。歌っている姿も当然ながら、活き活きと映えている。(増當竜也)
すばらしい!!
ドラマでみてめっきりはまってしまい映画化されると知ったとき楽しみでしょうがなかった。 映画をみての感想は、とてもよかった。ただ、ドラマでは、ニューヨークにいく直前で終わってしまったので映画ではニューヨークに行くまでの話をもっと簡単にナレーションなどで短くしてその分の時間をほかのところに入れてほしかった。あと玲の方に話だけがいってて涼子の物語が中途半端に終わってしまったのが少し残念だった。だけどドラマからこの映画までのこの女の子四人、隆司、サバカンメンバー、その他もろもろ、の夢に向かっていく成長ぶりが見れた、ときには泣いたり、笑ったり、挫折したりしながらもあきらめずに夢に向かっていく姿勢に背中を押されました。夢とはいかにすばらしいものなのかが改めてわかりました。みんな演技も良かったし、キャストの選び方もこれで間違っていないと思います。最後の方の「フレンズ」のライブは本当に感動しました。そしてかなりいい曲です。自分の中では名曲です。 そしてぜひ東京フレンズ四年目、五年目を信じて本当の完結を迎えてほしい。
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女性監督ならではの視点
女が男に翻弄されるという、ありふれたストーリー展開を男女の立場を逆転しただけで悲劇から喜劇に転化させたアイデアが見事で、且つ主人公の男の子がバイト先の女の子とも自然に仲良くなってしまうという、御都合主義的恋愛パターンのシチュエーションを対極に配置する事によって、より主人公のもう一方の女の子に対する感情の深さを際立たせる事に成功してます。よく練られたウマイ脚本ですよね。 昔はイタリアのウ"ィットリオ・デ・シーカやピエトロ・ジェルミあたりの大人の監督達が好んで作った様な題材ですが、本作ではさらに、一見男好きのするタイプの女性達のエゴイスティックな部分がさりげなく描かれていて女性監督ならではの同性への視点が一線を画してます。 江口のりこさんの感情を表に出さずに表現する演技力はタナダ監督の演出力もあってか、魅力的です。江口さんのクール、永岡くんのホットな感情の対比にグングン引き込まれます。ラスト・シーンのインパクトがちょっと薄いかなとは思いますが、落着いた微笑ましいラストで好きな作品のひとつになりました。評価は★五つのところですが、タナダ監督の将来性を考えるともっと凄そうなので敢えて★五つは取っておきます。
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 | 『金髪の草原』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2004/07/14

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瑞々しく、清清しい傑作
自分が20歳だと思い込む80歳の老人役を、 原作のマンガそのままに若い役者(伊勢谷友介)が演じる。 老いとノスタルジアを題材に扱っていながら、 実に瑞々しく、清清しい傑作である。
決して製作費が潤沢にあったわけではないだろう。 安く見えてしまう場面もないとはいえない。 しかし、一場面一場面丁寧に造りこむことにより 観客の心を動かす画を撮ることに成功している。
「女優」池脇千鶴だけが立っている映画ではない。 しかし彼女の存在抜きで成立する映画でもない。 彼女の翳りのある可憐さもまた魅力的である。
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 | 『恋愛寫眞』 松竹 price : ¥2,800 release : 2007/01/27

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 | 『メールで届いた物語』 東映 price : ¥3,990 release : 2005/09/21

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やっぱ多部ちゃんでしょ。しかも天使役??!!
たわいないオムニバス映画ですが、とりあえず多部未華子が出てますので・・・しかもセーラー服にピンクの羽しょった天使の役とは!?? いきなり車の前に飛び出して、窓をドンドン!「開けてッ!開けてッ!」―で、タクシーの中で大泣き。この登場のしかたが非常に好いです。シーンは少ないので物足りないですが、メイキングでまた会えます。インタビューも可愛いです(…多部ちゃん、この頃の短い髪形にいつかまた戻ってくれることってないんでしょうかね…)。 あと相武沙季もセリフ無いけど非常にいい感じで、吹石一恵もボクシング見せてくれたり、加瀬亮の朴訥さも好感もてます。「アボカド納豆」の大倉孝二と岡田義徳のダラダラ感もおもしろいです。 ―あともひとつ、舞台挨拶で緊張ぎみの多部ちゃん「…今日は、もういっぱいいっぱいです」と言うのがまたGood!
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おもしろすぎる!
完璧にこのカオルちゃんのファンになった私には、この作品も面白かった。 第一、ロシア人の役を日本人がモロにやっているのも面白かった。今回は全国制覇の旅に出たカオルちゃんが、東京で、ロシア人アリョーシャと出遭い、通天閣を観て、いろいろと人情味あふれる話がコミカルに作られています。粗い映画なのでしょうが、こういう粗いもののなかに、光るセンスが隠れているのかもしれないのですね。
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 | 『略奪愛』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥3,121 release : 2001/10/25

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「化身」以上の裸体は拝めません^^
黒木瞳さんのヌード目当てで購入すると失敗します♪ 唯一の濡れ場は古尾谷さんとの流し台の上での絡み。小ぶりなバストがとてもきれいですが、上半身カットのみでかなりガッカリ。。。 ただ黒木さんの表情は「化身」のときと比べ遥にエロティックさが増していますが。 映画としては展開がとても早く、この愛憎劇はすごく楽しめると思います。女優・黒木瞳の代表作といってもいいかもしれないですね!
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【商品詳細】
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
前向きに生きることを考えさせてくれるいい作品
私はこの映画を見て前向きに生きることがどれだけ大切かをいつも考えさせられます。森山未來君演じるサクは長澤まさみちゃん演じるアキと出逢い淡く切ない初恋を経験します。サクとアキの淡く切なく 楽しい初恋の思い出が紡がれてゆきます。やがてアキが白血病の病に冒されていることが分かり・・・ 青年になった朔太郎は律子という女性と婚約している。しかし朔太郎はアキとの過去を決別できずにいた。アキとの過去を決別するべく朔太郎はアキと過ごした過去の記憶をたぐり寄せながらアキとの思い出に浸る。アキとの過去を決別した後律子との人生を前向きに歩いていこうと朔太郎は決心する。 私はラスト朔太郎が律子を抱きしめるシーンで感動します。この映画は大好きな作品の一つです。
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 | 『APPLESEED』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,121 release : 2004/11/25

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【商品詳細】
士郎正宗が1985年に発表したメジャーデビュー作『アップルシード』を、『ピンポン』の曽利文彦プロデュース、『バブルガムクライシス』の荒牧伸志監督でアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの“3Dライブアニメ”として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの“間”のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。 女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。 鋭い動きのアクションシーンや、圧倒的なスケールのメカニック、大胆なカメラワークなど、とにかく映像体験としてこの上なく新鮮かつ刺激的であることは間違いない。世界観やキャラクターの造型には若干“古さ”が否めない感もあるものの、最新技術の見本市として、士郎正宗のこの伝説的作品はぴったりのモチーフだったと言えるだろう。(安川正吾)
実写の邦画とはわけが違う
特に原作ファンから酷評を受けている。原作を知らないのでその評価が妥当かどうかわからないが、予備知識なしに見た一アニメファンとしては素直に楽しめた。
フル3DCG作品ということで、まだまだ背景とキャラクターの溶け込み具合や細かい部分での違和感は感じるが(自分には)許容できるレベル。目の大きなマンガっぽいキャラの作画も自分は嫌いじゃないのでOK。音楽はさすがに有名どころを使っているだけあってかっこ良い。映像ともマッチしてると思う。
原作の緻密で深遠な世界観を表現しきれているとは思わないが、2時間弱の映画として十分にエンターテイメントになっていると思う。それだけ深い世界観なればこそ、映画では表現しきれない部分もある。それは仕方のないことであって、それをもってこの映画に価値がないと評価することは酷なことでしょう。
あえて、CGをアニメ的な処理をして背景とキャラを溶け込ますところまでしなかったのは何か理由があるのかわからないが、この作品の世界観には合っていたと思う。
いずれにしても、2004年時点での日本映画のレベルの一端を知ることができた。
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 | 『キッチン』 バンダイビジュアル price : ¥3,990 release : 2002/06/25

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とっても好きな作品
当時、原作本(吉本ばなな)より先に 本作を観たのですが、この映画がきっかけになり ばなな作品を読みあさったものでした。 若い感性で描きながらも 人々のこころの機微を深く表現し 独特の世界観を持った原作を、壊すことなく森田監督が見事に映画にしたと想います。 主人公に 当時の川原亜矢子を起用したのは本当に素晴らしい!! 橋爪功のママ役も見所(原作を先に読んだ方々には賛否両論あるようですが・・・)。 全編に漂う心地よい空気感にも、共感していただける方々はまだまだいるように想うのですが・・・
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【商品詳細】
故郷の門司へ向かっていた比呂志(伊藤英明)は、いつしか自分が20年前にタイムスリップしていることに気づく。そこで彼は、難病に侵され手術を拒否して死んだ“和美姉ちゃん”に再会し、彼女を救おうとするのだが…。 『黄泉がえり』の原作・梶尾真治と監督・塩田明彦が再びタッグを組んでお届けする珠玉のヒューマン・ファンタジー映画。原作小説『クロノス・ジョウンターの伝説』内『鈴谷樹里の軌跡』とはかなり設定などが異なるものの(そのせいか、原作者自身の筆によるノヴェライズも発売された)、時間と愛の関係性にこだわる原作者の姿勢は映画にもきちんと受け継がれている。主人公のみならず、過去にタイムスリップした他者のエピソードにも触れられることで、切ない世界観もより深まっている。最後に待ち受けるオチには賛否あるだろうが、ベタなタイトルを恥じずに正攻法でロマンティシズムをまっとうしようとした精神は評価していいと思う。(増當竜也)
感動をもう一度!!
テレビで「黄泉がえり」が放送された後に流れた“最新映画予告“で見ただけで泣けました。その後、何回も予告を見て、映画館でも見ました。 この映画を見てから、「富岡涼」くんのファンになりました。 今まで見た日本映画の中で一番輝いてる映画です!! 何回見ても泣けます。
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【商品詳細】
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
まわりのひとたちの大切さを感じる映画です
平井堅の主題歌もふくめ定番の2004年メガヒットですが、実は評価がわかれるんだそうです。でも私は率直にとても懐かしい気持ちになれ、結構泣けて(カミサンはそうでもないみたいだったが)、そしてラストでは初恋の人との17年前の約束と、生き残ったものができる「あとかたずけ」とを果たした二人の新しい出発を心から祝福できて、ほのぼのとした温かい気持ちになれた映画です。見終えたあと、ふと、まわりのひとたちの大切さを感じるような佳作ですね。青春映画、恋愛映画というよりこれまでの人生を考えさせられました。大沢たかおは何やってももう大体うまいのですが、長澤まさみが自らスキンヘッドにして意欲的に挑んだそうで、素晴らしい演技です。日本アカデミーの最優秀助演賞にふさわしかった熱演といえるでしょう。
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 | 『いたいふたり』 アップリンク price : ¥3,860 release : 2003/07/25

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もーう。サイコー!!
軽いタッチの内容です。見ていてほのぼの、うきうきしちゃいました。個性的なキャストと演出がさらにストーリーを盛り上げているとおもいます。出演者のファン以外の方が見るとどういう感想をもつのかわからないのですが、何度も何度もみてしまう、色あせない作品だと私はおもいます。
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 | 『ニワトリはハダシだ』 GPミュージアムソフト price : ¥4,935 release : 2006/03/25

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【商品詳細】
舞鶴に住む15歳の少年サム(浜上竜也)は知的障害を持っているが記憶力は抜群にいい。在日朝鮮人のハハ(倍賞美津子)は潜水夫のチチ(原田芳雄)とサムの教育方針をめぐって対立し、現在妹を連れて別居中である。そんなサムとその家族が、暴力団を巻き込む警察汚職事件に巻き込まれてしまうが…。 鬼才・森崎東監督が『黒木太郎の愛と冒険』『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』といった怒りと笑いの活劇を彷彿させる新たな快作を作り上げた。ここでは現代日本が抱える社会問題が詰め込められるだけ詰め込まれ、その混沌とした中での猥雑で骨太な笑いから庶民のたくましさが活写されていく構図となっている。倍賞、原田など森崎映画ならではの常連キャストのいつもながらの好演も心地よく、また養護学校教師役の肘井美佳の初々しい快活さも印象的だ。(増當竜也)
素晴らしい人生の映画
とにかく面白かった。 予告編を見て、まったく期待はしていなかった。 だが、友人に勧められて見ると、こんな監督がいたのかと思った。 センスのいい演出がところどころに散りばめられている。 役者の芝居も素晴らしい。 久しぶりにいい日本映画を見た。
こんな作品に出会えると幸せになる。
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電波襲来
教え子が怯えきりつつもはしゃぎきった様子で意味不明の訴えを繰り返すので丹念に聞き取り調査を行なうと、まあ、こういうものがある、と。既知の外にある世界を構築したり説明したりする行為が楽しくて仕方ない年頃には害のない刺激としてオススメ。ただ、後半の作り込みの甘さは減点。電波系の怪人物にしても、多少そのスジに造詣のある人なら元ネタが割れてしまっていまひとつ楽しめない。つうか、モロに『電波貴婦人』湊さんですもんね。嗚呼、『火星人』のラジオ放送ばりの大騒動を仕掛ける覚悟のある気合いの入ったプロデューサーが出てこないものか。オウムによるオカルトアレルギーが早々に克服され、平気で霊感占いがブラウン管から垂れ流される、今の日本ならやれる・・・って、不謹慎ですね。
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 | 『失楽園』 角川エンタテインメント price : ¥4,343 release : 2000/11/23

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【商品詳細】
不倫をテーマに過激なセックス描写で話題を呼び、流行語にまでなった渡辺 淳の大ベストセラー『失楽園』の映画化。久木は出版社に勤め、それまでの雑誌編集から閑職の資料整理室勤務となり悶々とした日々を送っていた。市民講座で書道講師をしている女性と知り合い、互いに妻や夫のある身でありながら、ひかれあい逢瀬を重ねていく。2人の関係は、やがて互いの家族の知るところとなり…。 森田芳光監督はいつもの才気ばしった映像を配し、セックスを大胆かつ美しく描ききって大成功を収めた。韓国でも公開されてヒット。役所広司と黒木瞳といった分別のある中年が互いにのめり込んでいく、ある種のファンタジーを説得力のある演技で表現。決して新しい素材とはいえない不倫物語に、新たなページを開いている。(堤 昌司)
心に残る映画です
私は映画館で観た映画で一番好きです。号泣したぐらい印象強いです。すごく綺麗で何度見てもいいです。黒木瞳さんがすごく綺麗で演技が上手であとジャケットも綺麗で大好きな映画です
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 | 『ラブ&ポップ SR版』 キングレコード price : ¥3,120 release : 2003/07/24

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【商品詳細】
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』でセンセーションを巻き起こした庵野秀明監督が、村上 龍の原作を得て初めて実写映画に挑戦した。ヒロインは、16歳の女子高生たち。 水着を買いに渋谷へ出かけた裕美(三輪明日美)は、店頭で見かけたトパーズの指輪がどうしても欲しくなる。所持金が足りないので、いやらしい中年オヤジと一緒にカラオケで歌ったり、オタクっぽい青年とレンタルビデオに行ったり、ときには危ない目にも遭いながら、援交で金をもらっていく。 小型ビデオを駆使して裕美の主観を多用したざらざらした映像が渋谷の街を、そして彼女の心をとらえている。ラストで『あの素晴らしい愛をもう一度』が流れるなか、どぶ川を進んでいく4人の少女の姿は勇ましくもあり痛ましくもある。裕美の友人に仲間由紀恵、希良梨、工藤浩乃。数あるコギャル映画のなかでも最も彼女たちの真実に触れることができた傑作だ。(堤 昌司)
援助交際したことがない監督の援助交際の映画
健全な少年が映画撮ったんでしょう その証拠は特にそういうのが分からない自分が見ても、十分想像できるもの、考え付きそうなこと想定範囲内のものしかフィルムにはないからだ 悪い意味ではないですが、斬新という言葉は物語には見えてこずカメラワークに見える・・ カメラが普通の映画にはないとこにある 女子高生の足から見た世界とか電子レンジの中にカメラおいてみたり そして一つ一つが事件だと思うけど事件を取り扱う映画の中には具体的な解決策や問題点を一向に提示せずただただオシャレに見せてちょっと感動入れて終わらそうとする監督がいる中で、この作品はその点、まともだと思った(これ見てストップする人も絶対いるから) そこまで楽しめる作品だったともいえないが・・ 一個一個のエピソードであまりに気分が窮屈になりどんよりし家族でもいてたとしたら終わりだなこりゃと思わせるシーンがあるので気をつけなければならない 浅野忠信が相変わらずおもしろいなと思った
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やっと見つけた('∀`)
友達の影響で手塚治の作品に興味が湧き、まずはじめに読んだのが「火の鳥」でした。思った以上に奥が深く、すぐにのめりこみました。劇場版があると聞き、さっそくビデオ屋で探しまくりました。しかしどこのビデオ屋でも取り扱っておらず、しかし最近になってやっと見つけることができました。 オルガすっごくかわいいですね。一途で健気で、まさにスーパロボットです。最後のラストシーンはちょっと泣けました。 しかし火の鳥のあのおっかなさには驚きました。あれじゃあ怪物と呼ばれても仕方がないんじゃ‥ やはりテーマは「愛」です。
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 | 『花とアリス 通常版』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥5,040 release : 2004/10/08

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【商品詳細】
岩井俊二監督が、高校生たちの揺れ動く心情をリリカルで繊細なタッチでつづった青春ドラマ。ネットで配信した4つの短編が、長編作品として再構成された。あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませ、つき合い始める花と、彼女の親友アリス。3人の微妙な思いがもつれていく。 細かいカットで紡がれるオープニングから、花とアリスの自然な会話に引き込まれる。恋の成就のための無謀な嘘や、親友が恋敵になるといった一見ありふれた展開も、演じる鈴木杏と蒼井優の等身大の演技で、高校生の生き生きとした日常に転化。通学中のときめきや海辺のデート、バレエ教室での稽古風景などノスタルジックな映像に、岩井監督自身が作曲した音楽が絶妙にかぶさる。物語に感動するとか、興奮することはないが、観ていること自体が心地よく、知らぬ間に胸をヒリヒリさせる一篇。やはり岩井俊二はただ者ではない。(斉藤博昭)
素晴らしいの一言しかない
本当に素晴らしい。最高の映画でした。何から何まで好みの映画。 物語(プロット)も、映像美も、キャストの演技も、何もかもが僕の 好みで、完全にハマってしまいました。 この映画はあくまで主人公の二人である花とアリス、そして花が恋する 相手・宮本先輩の三角関係と友情をメインに描いていますが、それだけ ではなく、花とアリスそれぞれの独立したエピソードが素晴らしい。 特にアリスの父や母との関係を描いたシーンや、オーディションシーンは 鳥肌ものでした。
この映画のもう一つのポイントは、小ネタです。例えば、花と宮本先輩が デートの帰りに雨が降り、二人で一つの傘に入って歩いているのですが、 その時、傘を握る花の手が泡だらけになっていて、それに気が付いた宮本 先輩のリアクション。 これに代表される小ネタの数々が随所に光っていて、映画全体をポップで キュートに仕上げています。 そして、油断していると突然加速し始める物語の展開に圧倒される、映画 紹介文にある通りジェットコースター・ムービーなのです。
これはただの青春恋愛映画じゃない。ジャンル分け不可能の傑作映画。
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伝説の舞台!
話に聞いて購入してみたら、予想以上によかったです。感動しました。 上演に至るまでのハプニングは、この作品を輝かせる伝説のように感じられます。 また、この作品によって浅野和之という新しいスターが誕生したことも嬉しいですね。3人の役者がそれぞれ一歩も引かずに、互角の勝負をしていると思いました。すごい! 演技力・個性・歌・踊り、これらのすべての力が揃っている3人は、なかなかいないと思います。 鹿賀丈史さんバージョンも見てみたいです。でも、浅野さんがかっこいいし、味わい深い。贅沢な一品です。
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緊張感
矢野さんが失敗しては何度も挑戦する 「それだけでうれしい」のシーンは 試験や作業など集中しなきゃならないことが控えているときに 見ることにしています。 あのときの矢野さんは怖いけれど気が引き締まります。
ところで下のほうのレビューで「SOME DAY」がカットされていると書かれていますが、 オリジナルのLDにも入っていません。 別のDVD「ライヴ ピヤノアキコ。」にボーナストラックとして入っていますが、 その際「SUPER FOLK SONG『アウトトラック』」と書かれているので VHSを含め元々この作品には入ってないんじゃないでしょうか。
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 | 『卒業』 バンダイビジュアル price : ¥3,990 release : 2003/09/26

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かなりいい
かなりいい
6回も見てしまいました とても切ない映画ですね
悲しい気持ちへ駆り立てるような雨の中で二人の特別な時間が始まる シャボン玉が空中を漂うようにゆっくりと 卒業式の日、シャボンが弾けるように終わりが訪れる 何一つ大切な事を告げずに彼女の刹那の幸せは終わってしまうのか?
私の好きなシドニー・ポラックの「追憶」を意識して作られている 特に最後のカットはそれが色濃く出ている 内山理名が去ってゆくシーンはバーブラ・ストライサンドとよく重なって見える この最後のシーンがこの映画のいちばんの見所です
雪の映像はとてもリアルでした だれがあの雪を作ったのか知りたい もうさようならなんだ お互いの胸がいっぱいになっているその時に雨が雪に変わる 前に踏み出すきっかけを雨が作ってくれたかのよう
内山理名、堤真一、夏川結衣 みんないい味を出してました 引き込まれてしまいました
気になったのはポイントとなるカット レポートを提出するの人物(杉田麻美)が分かりづらかった
この映画がいいなぁと感じた人はぜひシドニー・ポラックの「追憶」もどうぞ
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続編
ゴムボートでの上陸作戦は、まさにプライベートライアンを彷彿とさせる銃撃戦です。なのにR-15にする必要はない気がします。『1』に続き、ありえない映画の物語ですが良くできた映画だと思います。お薦めです。
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 | 『きらきらひかる』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2004/07/14

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DVD化うれしいです
「俺のこと愛してるか」 「ああ、愛してる。」 切ないですね。現実にはありそうもない奇妙な三角関係。 美しく撮れてますね。トヨエツファンは見て損なしです。 筒井道隆くんもかわいいです。 ビデオは持っていましたが、やっぱりDVDのほうがいいですね。
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 | 『はつ恋』 バンダイビジュアル price : ¥3,990 release : 2001/04/25

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【商品詳細】
病床の母の頼みで、古いオルゴールを探しだした17歳の娘、聡夏。そのなかから古い手紙と、若き日の母とその初恋の相手、藤木の写っている写真を見つける。もう長くはない母のために、藤木を探す聡夏。しかし、ようやく探し当てた彼は、すっかりうらぶれた中年男になり果てていた。聡夏は藤木を改心させ、母とかつての約束の地「願い桜」の下で再会させようとするが…。 母の思い出を通して、少女の成長していく姿を慈愛をこめて描いた、篠原哲雄監督の秀作である。田中麗奈が思春期の感情を繊細に演じ、映画女優としての成長を確信させる。母と子の初恋再会劇から一見取り残されたかのような父親(平田満)を、決しておざなりにしていないのもいい。(的田也寸志)
ストレートな表現
篠原哲雄監督は、美しいものを美しく描く。ストレートに、素直に、心に響かせる術をよく知っている。この作品は、田中麗奈のピュアな演技を存分に引き出して、美しい高遠の世界をさらにひきたてる。この作品のストレートな描き方は、同監督の映画、浅田次郎原作「地下鉄に乗って」でも、存分に表現されている。「地下鉄に乗って」を見るのであれば、その前に、このビデオは、是非みておきたい。
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大好きです
ストーリーも何にも知らないで、単に中村監督の作品で『サムライフィクション』が好かったから 買ったまでですが、顔ぶれは豪華だし、緑の美しさみずみずしさ、女優さんたちの美しさで文句なし。 変なオジサンたちの意味不明の演出とか、小芝居は笑っても笑わなくてもいいし、そのお気楽さが 観る者に不思議な安堵感を与えられる。心も体も、とても落ち込んでいる時に衝動買いしたのですが、 正解でした。
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 | 『デビルマン』 東映 price : ¥3,121 release : 2005/04/21

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牛君!
いやぁ?、噂に違わぬ凄い出来栄えですが、前情報で笑いすぎて『おぁ?』や『デーモンになっちゃったよ?』には既に免疫ができてしまっており、個人的にはこの『牛君!』が一番ツボにはまりました。 原作で、不動明は本来メチャおとなしくて優しい少年だったじゃないですか? だから、友達とあだ名で呼び合える社会性があり、なおかつ「牛」呼ばわりでは相手は不愉快だろうという気遣いから君付けで『牛くん』。それがデーモンとの合体後も変わらないことで、不動明は人間の心を決して失わなかったことを演出しているんだろう・・・とかなんとか、チョーシこいて勝手に解釈してたんです。本気でそう思ってたんですよ。 エンディングのスタッフロールで引っくり返りました。
『牛久』・・・うしく。
んな細かい演出してあるわきゃないだろ、観てて気付よって話ですよね。 御見逸れしました。
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【商品詳細】
広告代理店勤務のエリート佐久間(藤木直人)は、憎々しい上司・葛城(石橋凌)の娘・樹里(仲間由紀恵)から、自分を誘拐して葛城から身代金3億円を手に入れる計画を持ちかけられ、やがてそれを実行に移す。しかし、それは危険な愛のゲームの始まりでもあった……。 東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を原作に『ミスター・ルーキー』などで知られる井坂聡監督が描いたクリミナル・ラブ・ストーリーの快作。ドラマそのものの面白さもさながら、スタイリッシュな映像センスの中、人生や犯罪といった要素をゲームとみなす現代的かつ皮肉な視線が巧みに効いている。主演ふたりの嫉妬するほどにうらやましい美男美女ぶりも大いに画面で映えており、そこに映画の原点をかいまみたような想いもする。(的田也寸志)
演技が下手!!
Storyはなかなか面白かったですが 仲間ゆきえと藤木直人の演技が まったく噛みあわなくって映画に 集中出来なかったです。他の人がやれば よかったかも・・・ ISAMは よかったです。ドラマとしてはいいかも!
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 | 『わるいやつら』 松竹 price : ¥3,121 release : 2005/12/22

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豪華俳優陣の共演
一見して面白そうだが、実は大して面白くない。豪華俳優陣の顔合わせで終わってしまっている。女ったらしの医者が女によって破滅していく。ただそれだけの話。
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 | 『少女』 ジーダス price : ¥5,040 release : 2002/12/20

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3つの海外映画祭で主演女優賞を獲得。
日常。退屈、怠惰、自責、過去、誘惑、逃避。 そこに訪れた「非日常的な」日常。 モノトーンで描かれた日常という世界の中に、少女という「色」があまりにも鮮やかに色を放つ。心の中から聞こえてくる、少年のままの自分が愛を乞う声を、 もはや苦しむこともなく、ただ空虚に受け流す。 いつか見た裏切り、いつか感じた孤独、漠然とした、「不信」。 少年の自分がときめく気持ちを、もう一人の自分が打ち消す。 社会、大人、世間、年数を重ねたからというだけで 禁じられる、精神活動。しかし、それを受け入れきれずに、 孤独を決め込む、男。 男の中の少年、女の中の少女。 そして、「少女を禁じられた」少女。 「大人」に成らなければならないと、誰かが言う。 しかし、強引に演じることもまた、自分を偽ること。 少年のまま生きていくこと、少女のまま生きていくこと。 それは、不器用だが、つよく、そして美しい。 この作品は、「少女」の映画でもあり、 また、「少年」の映画でもある。 日比野作のセットが、作品の世界の固有性を高めている。 また、作品の中で成長していく小沢まゆは、今後最注目。 3つの映画祭での主演女優賞もうなずける、文学的作品。
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【商品詳細】
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
高額ですが、内容は充実!
本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。 個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。 当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし?い! 又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。 Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」 更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動! その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。 購入して、大変満足してます。 只、BOXが大きいので収納に苦労してます。
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【商品詳細】
OLの圭子(南野陽子)は、突如自分がエイズに感染していることを知らされた。それはかつての恋人から移されたものだったが、動揺と絶望、そして社会の偏見に恐怖する中、彼女は高野(赤井秀和)という証券マンと出会い……。 家田荘子のベストセラー・ノンフィクションを原作に、オリジナルストーリーを構築して描いた作品。『未完の対局』『敦煌』など国際的大作を連打していた佐藤純弥監督にとっては久々の小品だが、エイズに関するデータを徹底的に分析しつつも、それらをさりげなく劇中に盛り込み、その上で単なる難病映画でもキワモノ的興味でもない、ヒロインの真実の愛の軌跡をつづるラブストーリーとして見事に昇華させた佳作に仕上げている。ジャーナリスト(南果歩)の偽善もさりげなく突くなど、社会派としての奥も実は深い。南野陽子は極度の減量をして役に臨んでいるが、いわゆる熱演型の鬱陶しさとは一線を画したものになっているのも、彼女の長所をたくみに救いとった佐藤演出のたまものだろう。(的田也寸志)
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 | 『女猫』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2006/06/23

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 | 『ガラスの脳』 日活 price : ¥3,990 release : 2000/08/04

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【商品詳細】
『リング』の中田秀夫監督が手塚治虫原作の同名短編コミックを映画化した、童話の眠り姫をモチーフにしたファンタジック・ラブ・ストーリー。航空機事故に遭遇しながら奇跡的に生き残った胎児は、生まれてから一度も目を覚まさないまま美しい少女となった。 かつて同じ病院に入院していた少年が毎日、繰り返しキスをしていたためか、17歳になったとき、少女は目を覚ました。しかし、彼女が目覚めていられるのは…。ジャニーズJr.の小原裕貴とCMでおなじみの後藤理沙のフレッシュコンビが、限られた時間を永遠の愛に生きる2人を初々しく演じている。特に病院を抜け出した2人が、自然のなかで生きている喜びを体いっぱい表現するシーンのさわやかさは秀逸。(堤 昌司)
ガラスの脳!!
元ジャニーズJr.の小原裕貴くんの初の主演映画です。生まれた時から眠りつづける後藤理沙ちゃん演じる由美を小原裕貴くん演じる雄一の愛の力で目覚めさせるという物語です。100万回のキスがテーマなので裕貴くんファンの私には妬けるものですが(^^;それ以上によい映画に仕上がっているのでぜひぜひご覧ください☆私は雄一に感情移入してしまい、見るたびに泣けてしまいます。
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 | 『ひまわり』 ジーダス price : ¥4,935 release : 2002/03/22

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【商品詳細】
ひとりの女性(麻生久美子)が海難事故で行方不明になり、遺体があがらないまま葬式が行われていく。そして、その場に集まった小学校時代の同級生や恋人などさまざまな若者たちが、次々と彼女との思い出を回想していくのだが…。 それぞれのキャラクターの記憶から、はじめ不確かだったひとりの女性の真実の姿が次第に紡ぎ出されていくという、ノスタルジックだが決してそこに溺れてはいない青春群像劇の佳作。そのみずみずしくもリリカルな語り口と、現代日本映画界若手個性派俳優たちの競演が見事にマッチ。『GO』で2001年度の映画賞を総なめした行定勲監督による劇場用映画第2作にして、初の公開作品(処女作『OPEN HOUSE』は2002年春現在、未公開)となった。(的田也寸志)
伊東の浜辺がブルターニュに見える
ちょっと大胆な事を書きますが・・
「性依存症」なる精神障害がありますが、朋美にはその傾向があったのじゃないかと思います。 実らないどころか「汚い」と言われた苦い記憶が残った初恋の思い出の反動なのか、 愛を希求し、多くの男性と関係を持ってしまう悲しいヒロインでした。
ありがちなテーマ、幽霊がいつ現れても不思議ではない日本の文化等々見どころはてんこ盛りです。 どの役者さんも感情を抑制した演技を披露していました。 そこが一番良かったですね。
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 | 『空の穴』 ハピネット・ピクチャーズ price : ¥2,940 release : 2004/02/26

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 | 『官能教室 愛のテクニック』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2006/06/23

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【商品詳細】
近未来、中学3年生同士に殺しあいを強いる法律「BR法」を生き延びた七原秋也(藤原竜也)はテロリストとなって大人たちへの復しゅうを開始し、東京を爆破。政府は新法律「BRII」を制定し、中学3年の1クラス生徒42名に、孤島に立て籠もる七原の暗殺を命令する…。 国会をも巻き込む問題作として大ヒットしたバイオレンス映画の続編。深作欣二監督がクランクイン直後にガンで死去したため、息子の健太が代わってメガホンを握った。監督交代劇の混乱が画面に表れており、現場でシナリオを改定していく作業ゆえか、唐突な設定の数々には観る側も混乱。しかし、欣二監督が掲げていた“戦争、テロ、七原秋也”のテーマは健太監督が見事に受け継いで描出しており、敵が誰かもわからないまま戦いを強いられる中学生たちの惨劇から、人生に勝ち組も負け組もないことが伝わってくる。またこの御時世に、堂々と反米を謳い上げたあたりも勇気ある行為。技術的な質云々を超えて、観る者に問題意識を与えるという意味では、前作以上に必見の問題作である。(的田也寸志)
もったいない…
もったいない…北野タケシを高いギャラ払って起用したのに…まぁ、結局はストーリー的にあまり出られませんが…。賛否両論ではありますが、役者としての北野タケシは嫌いではないので…。後は最期の島を爆破する場面。…今までの戦いが無駄に思えます。何はともあれ、深作さんへの鎮魂歌(レクイエム)な作品です。
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 | 『ひとりね』 アップリンク price : ¥4,935 release : 2003/05/23

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【商品詳細】
ある夏の宵、人妻・織江(榊原るみ)の家を不意に訪れ、「間違えました」と去っていく若い男(高橋和也)。しかし彼はそれから幾度も家を訪れるようになり、夫の白木(米倉斉加年)はいらだちを隠せないが、彼も又ひそかに不倫をしていた。やがて織江は、次第に妖しい夢想を抱くようになり…。 『マリリンに逢いたい』『秋桜』などで知られる俊英すずきじゅんいち監督が、もう若くはない女の孤独と性の欲望を、しっとりとした静謐なモノクローム映像の中で幻惑的に描いた秀作。まるでクラシカルなヨーロッパ映画の大人の恋愛映画を観るがごとき、潤いのある奥深い世界観に圧倒される。キャストは総じて好演だが、身体を張った榊原の熱演と、名優・米倉の個性が際立って素晴らしい。(的田也寸志)
熟女モノの原点
静かな白黒画面に流れる女性心理のデリケートなヒダ、そして深層心理にある抑制された性的衝動、女優の表情の描写はすばらしい。これらは今日の「人妻昼顔」などの導入部にも不可欠の要素で、主演の榊原るみは、熟女と言うには若干年齢が若いが、雰囲気はアダルト熟女ブームの原点。マイナーな分野のためか、あまり話題にならなかった隠れた名作。熟女モノファンにお奨めです。
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パッションが足りない
原作の「黒い絵本」は、楳図かずおが真っ向からスプラッターを描いた作品で、海外のダリオ・アルジェントなんかのイメージがある傑作です。上手く映画化したら、日本のホラー映画史上に確実に残るはずです。…しかしこれは…。わりと原作に忠実でありながら、全くテンションの低い、やる気の無さが感じられます。「死霊の罠」の池田敏春監督に撮って欲しかった。
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コンタクトレンズ・ケア用品
【2008/09/18 06:19】
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A.C.195年。秘密結社OZの壊滅を狙い、破壊工作員として地球に送り込まれた5人の少年たち。そのひとり、ヒイロは連合軍高官の娘リリーナに正体を知られ、彼女を殺そうとするのだが…。主人公から敵方まで、個性の強いキャラクターたちによって男性ファンのみならず、女性フ DVDジャンル別リアルタイム価格情報【2007/04/02 03:23】
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