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SF・ファンタジー |
【商品詳細】
潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。 小松左京の原作を映画化。すでに73年に映画化され話題をさらったパニック映画が、06年版として『ローレライ』の橋口真嗣監督の手で蘇った。防衛庁、陸上自衛隊などが全面協力し、最先端の技術を駆使したパニックシーンのすさまじい迫力は一見の価値あり。またキャストも豪華。小野寺は草ナギ剛、結城は及川光博、田所は豊川悦司、ほか柴咲コウ、大地真央など豪華キャスト。日本中がパニックになり、どうなるのかというスリリングな展開をメインにしながらも、危機に直面したときに浮かび上がる人間愛にもスポットをあてて、後半感動を盛り上げる。誇りをもって最後まで命懸けで闘う小野寺は、まわりの人間をひっぱる頼もしく熱いヒーローではないけれど、淡々としながらも任務を全うする姿には感動。新しいヒーローの誕生を感じずにいられない。(斎藤 香)
もっと人間臭さが必要なのでは?
劇中では、地質学の説明、最新型の潜水艦の説明などについて語られるシーンが長く、その時点で個人的には萎えてしまいました。 その割りを食らう形で、登場人物間のかかわりも薄くなってしまうのですが、そのためもあってか、本来なら魅力的であるはずの人物の魅力が全く描けていません。 予告編の出来映えが良かったので、本編にも大いに期待していただけに、かなりショックでした。 ただ、日本映画史の上では、CGの迫力だけでは時間が持たなかった映画の好例として、語られるかもしれませんね。
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【商品詳細】
潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。 小松左京の原作を映画化。すでに73年に映画化され話題をさらったパニック映画が、06年版として『ローレライ』の橋口真嗣監督の手で蘇った。防衛庁、陸上自衛隊などが全面協力し、最先端の技術を駆使したパニックシーンのすさまじい迫力は一見の価値あり。またキャストも豪華。小野寺は草ナギ剛、結城は及川光博、田所は豊川悦司、ほか柴咲コウ、大地真央など豪華キャスト。日本中がパニックになり、どうなるのかというスリリングな展開をメインにしながらも、危機に直面したときに浮かび上がる人間愛にもスポットをあてて、後半感動を盛り上げる。誇りをもって最後まで命懸けで闘う小野寺は、まわりの人間をひっぱる頼もしく熱いヒーローではないけれど、淡々としながらも任務を全うする姿には感動。新しいヒーローの誕生を感じずにいられない。(斎藤 香)
あ痛痛痛痛痛痛痛?
ヤっちゃいました…樋口監督…。劇場まで足を運んで観た時は大スクリーンの迫力で、リメイクはう?ん、まぁこんな感じになりましたか?なんて思っていましたが、DVDで見直すと粗が…見えてしまった。私は旧作もリアルタイムで劇場で見れた方なので、さらに考えてしまった。旧作との比較はしないつもりでしたが、内容的にも別モノと考えざるを得ない…です。
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 | 『羊のうた』 ビデオメーカー price : ¥3,860 release : 2002/09/25

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もう一つの「羊のうた」
原作とは似てはいてもこれは花堂監督によって創られた違う物語という印象です。原作はとても悲劇的なのですが、何処か余韻のある終り方、幼い日の夏、あんな情景に出会った事ある様なとも思わせる郷愁を誘う風景や人物描写の映像。そして「自分っていったい何?」「誰の為に生きるの?」「何故誰かを求めてしまうの?」という全体を流れるテ‐マがとても美しく描き出されている映画でした。
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【商品詳細】
一色まことの人気コミックを映画化したコミカルなキッズ・ファンタジー。事故のせいで霊が見えるようになってしまった9歳の少年・花田一路(須賀健太)。やがて彼の前に、実の父親と名乗るダンディな霊(北村一輝)が現れて…。残念ながら、全体のまとまりが悪く、クライマックスの嵐の海上シーン撮影やCGなども安っぽく、到底良い点数はつけられない。脚本はオリジナルストーリーを交えながら子どもたちの世界の中に大人の生々しさを違和感なく盛り込もうと腐心しているようだが、演出がまったくそれに応えていない。キャストも大半が大仰な演技で足を引っ張っているが、それも演出家が制御できてないためでは。とにかく原作が名作であるだけに、残念至極。単にだらだらしたTVドラマを延々と見せられているようで、映画としての醍醐味も満足感もない。この原作の映像化なら、断然TVアニメ版のほうをおすすめする。(増當竜也)
幽霊は、できれば一生見たくありません
少年の時、夜は、とても怖かった記憶があります。 また、父と母がどのようにして出会い、結婚したのか は知りたがった記憶があります。 交通事故にあった花田少年は、幽体離脱をきっかけに幽霊の姿が 見れるようになります。 花田少年は、幽霊に導かれて、父と母の出会い、父が漁師の時に あった事故の真実を追体験します。 この映画は、幽霊と怨霊が出てくるわりには、怖さはなく 少年と家族の絆がコミカルに描かれていて見て楽しい印象があります。 元気で綺麗なお母さん(篠原涼子)が、なぜさえない父を選んだのか? 父が昔の漁師仲間からなぜ嫌われているのか? 父が普通に働いているのに一家はなぜか貧しい生活をしているのか? クライマックスは、父に恨みを持つ弁護士の怨霊(北村一輝)とセイラー服 を着た幽霊との戦いとなります。 幽霊は、できれば一生見たくありませんが、死んだら自分が霊となる としたら、チョット怖いかもしれません。
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 | 『さびしんぼう』 東宝 price : ¥5,223 release : 2001/07/25

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【商品詳細】
高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と名づけ、いつも遠くから眺めていた。そんな彼のもとに、ある日突然「さびしんぼう」と名のるピエロ姿の少女が現れ、次々と騒動をまき起こしていく。 『転校生』『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終編。大林宣彦監督が故郷の広島県尾道市を舞台に、思春期特有のときめきをセンチメンタルに描いていく。ロマンチシズムも3作中一番強い作品で、ショパンの「別れの曲」が印象的に使われるなか、富田靖子が2人の「さびしんぼう」を巧みに演じきっている。尾美としのりをはじめとする大林ファミリーも総出演。公開時には黒澤明監督からも絶賛された秀作である。(的田也寸志)
富田靖子を最大に生かした傑作
ヒロキの憧れの美少女、百合子の身の上で何が起こっていったのかの確たるものは最後まで明かされなかったが、それがこの映画が深く心に残るものにしていると思う。 それは、百合子の「反対側の顔は見ないで下さい」という謎めいた言葉で、ヒロキにも、そして、見ている私にも「詮索はしないで」という少女の悲痛な叫びと共に、何か宿命を受け入れる覚悟のような爽やかさや強さすら感じさせるのではないかと思った。 さらに、そんな全てをまとめて好きになれという、普段は何を考えているのか分からず、何も言わないおかしな坊主であるヒロキの父親の言葉が意外にも響いてくるのである。 この作品でも、「映像の大林」は十分に堪能できるが、このような絶妙の間合いも大林監督の見事な面であり、黒沢明が絶賛したというのもうなづける。 富田靖子の演技が良かった。気品と奥ゆかしさのある、今では死滅した(?)清楚な女子高生を自然に演じていた。もう一役の得体の知れない「さびしんぼう」も、正体が分かる前からも、時おり母性的な優しさが滲んでいた。 また、ベテラン俳優陣も実に良い味を出している。コメディー部分さえもっと良ければ、邦画史上屈指の作品と思う。
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 | 『秘密』 東宝 price : ¥5,056 release : 2000/09/21

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【商品詳細】
原作は東野圭吾のベストセラー・ファンタジー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。 広末が若い体に中年の心をもつという難しい一人二役をナチュラルに演じ、きわどいせりふもサラリとこなして、女優としての成長をうかがわせる。監督は『木村家の人々』『病院へ行こう』など、コメディを得意とする滝田洋二郎。いくらでも笑いのとれそうなこの物語を、あくまでも正攻法のラブストーリーに仕上げているところが成功の要因だろう。岸本と小林の別れのシーンのしみじみとした感動は忘れられない。(堤 昌司)
二時間の限界…
正直、原作を読んだ後観たのでがっかりです。映画の限界なのでしょうか? 広末使いたいからか年齢設定も上げてますし…。最後も変わってます。変えなきゃ映画としてだめだろうけど嫌いです。
観たいなら小説を読んでから。観てからだと多分原作の良さ半減でしょう…
あとユーミンじゃねぇ!!!
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 | 『ワンダフルライフ』 バンダイビジュアル price : ¥2,963 release : 2003/03/28

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【商品詳細】
古ぼけた建物にやってきた22人。そこの職員たちは「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出をひとつ選んで下さい」と告げる。思い出は職員たちの手で撮影され、最終日に上映されるという。死者たちは思い思いに自分の人生を語り、一番の思い出を決めていく。だが、望月(ARATA)が担当する死者の渡辺(内藤武敏)は、思い出を選ぶうち、自らの人生を空しく感じ始めていた。その姿を見て、次第に心が揺らいでゆく望月。そして物語は意外な結末を迎える…。 死者を思い出の映像化で送り出すという奇想天外なアイデアを、静かな映像でつづる不思議な作品。一般の人々も多数出演しており、彼らの朴とつな語りがドラマとドキュメンタリーの境を突き崩し、観客にも「大切な思い出とは?」「自分の人生とは?」を考えるキッカケを与えてくれる。しかし決して説教臭くはない。ドラマティックな要素も織り込まれ、サラリとしているようでコクのある映画だ。(茂木直美)
静かに染みてきます
人は死ぬとまずある施設へ行く。そして、そこで働く職員にこう言われる。「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出を一つ選んで下さい」と。一番大切な思い出・・・。 映画を見ながら、考えてしまう一番大切な思い出。 映画は淡々と静かに進み、半分は役者さんで半分は一般人の死者たちが思い出を話し始める。 静かに心に入ってきて生きてるって素晴らしいどんな人生もと思わされる。 DVDの特典にはARATAのインタビューやおまけの映像も。 死者役の由利徹の芝居に心ほっと笑ってしまいました。 映画の後に本も読んでみました。 映像が時々、頭の中に浮かんできて忘れた頃にまたひっぱりだしては また読みたくなる大切な本になっています。
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 | 『日本沈没』 東宝 price : ¥3,942 release : 2003/09/25

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【商品詳細】
深海潜水艇わだつみで日本海溝の調査に赴いた田所博士(小林桂樹)と操縦士の小野寺(藤岡弘)は、海底に異変が起きていることを発見。近いうちに日本列島が沈没するという田所の主張を裏付けるように、やがて次々と日本各地に異変が…。 小松左京のベストセラーSF小説を、黒澤明の愛弟子でもある森谷司郎監督のメガホンで映画化したパニック超大作。東京大地震、富士山噴火、そして列島沈没シーンなど中野昭慶特技監督による数々の特撮が見どころだが、小さな島国の中に数千年も安息していた日本民族が、いやおうなく故郷を失い世界へ旅立たざるを得なくなるという設定の中には、まぎれもなく現代社会と日本を対峙させた優れた日本人論が込められている。日本国最後の総理大臣を熱演する丹波哲郎など、キャスト陣も充実。「滅亡」と「再生」のふたつをモチーフにした佐藤勝の音楽も素晴らしい。(的田也寸志)
リアルな映像と展開
子供の頃にTVでこの映画を観た時は特撮がいまいちで展開が硬いという印象が強かった。 今回再見したところ、特撮技術は今から考えると到底比べることが出来ないものの、その技術の低さを俳優陣のリアルな演技と巧妙な設定で日本沈没という考えられない事象に対する緊張感と恐怖感を十分表現していた。 映画始まってすぐの日本海溝の潜水艇わだつみでの探索シーンは特撮よりも船内という閉鎖された空間での3人の俳優の演技で緊迫感が十分伝わり、映画としての導入部分としては最高の出来だった。また、関東大地震の映像はビルの窓ガラスが割れ逃げ惑う人々に突き刺さるシーンや狭い住宅街の路地で火災にみまわれ焼死するシーンなどはスタジオのセット収録ではあるもののかなりリアルな映像で、リメイク版よりはるかに災害の恐怖を表現できていたように思う。 日本が沈没すると訴える田所博士(小林桂樹)の主張(演技)も迫力があり、日本沈没により国がなくなることの意味になやむ首相や国民に真実を明かすまでの政府側の策略や展開には緊張感と真実味がある。後半は日本沈没にむけて地震や火山の噴火のシーンがあいつぎ少々だれてしまうのは残念だが、小野寺(藤岡弘)と礼子(いしだあゆみ)が伊豆沖の地震で再会できなくなり、互いの行方がわからなくなってからの小野寺が救出に全身全霊を注ぎ込む展開はリメイク版では見られない迫力を感じた。 再見するとそのリアルな映像とストーリー展開に魅力を感じる作品で、4ヶ月で作られたということを考えると様々な苦労のうえに出来上がったことが良くわかる作品だ。
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【商品詳細】
思っていることを周りの人々に思念で伝えてしまい、しかも自分ではそれに気付かないという特異能力の持ち主「サトラレ」。しかし例外なく高いIQを持つ彼らを、国家は保護している。そしてここにも1人、「症例7号」と呼ばれるサトラレがいる。外科医を志した彼を保護するためにやってきた女性自衛官が目の当たりにする出来事とは…。 『踊る大捜査線THE MOVIE』『スペーストラベラーズ』の成功で日本の娯楽映画の第一人者となった本広克行監督が佐藤マコトのマンガを原作として今回挑んだのは「泣きのエンターテイメント」。絶妙の演出で笑いを誘いながらも、感動的なラストへときっちりもっていく。 『バトル・ロワイアル』とは打って変わって、どこにでもいそうな(その実あんまりいない)主人公を演じる安藤政信や、軽妙さとシリアスさのバランスがすばらしい鈴木京香の健闘あってこその映画だが、サトラレである主人公を静かに受け入れる先輩医師役の寺尾聡、そして後半で重要な役割を果たす祖母役の八千草薫もまた忘れられない存在感を放つ。 この作品の本当の主人公はサトラレその人ではなく、「サトラレを受け入れる人々」に他ならない。人が自分と違う他人をありのままに受け入れる、当たり前のようで困難なその命題がラストで果たされたとき、気持ちのよい涙をその目にあふれさせる観客も多いことだろう。(安川正吾)
タブー、シャドーそしてサトラレ
あきらかにサトラレの思念の内容からして家族がターゲットなのに無人島のサトラレの暴走が少し無意味に残念だった そこまで必要か?と。ソフトにいきたいのかどうかよくわからんかった場面でもある 大袈裟で、ドタバタで分かりやすく小さい子が見ても、そして大人が見ても楽しめる稀な監督だ 『UDON』もじーちゃんばーちゃんに人気だったし 自分が悟られててそれにきずいたら人間やっぱ生きていけないとおもう 時代がそうさせるのかもしれん
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 | 『海底軍艦』 東宝 price : ¥5,040 release : 2003/10/24

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【商品詳細】
古代、海底に沈んだムウ帝国の生き残りが全世界を植民地にすべく侵攻を開始。旧日本海軍が総力を挙げて秘密裏に開発した海底軍艦・轟天号が迎え撃つ。押川春浪が明治33年に発表した科学冒険小説を原作に、本多猪四郎監督、円谷英二特技監督のコンビが放った東宝特撮映画黄金時代の傑作。 特筆すべきはスーパー・メカ轟天号の描写であり、初めてテスト飛行へと出動する数分間のシーンは、伊福部昭の絶妙な音楽と相まってそのスケール、迫力、重量感に圧倒される。ミニチュアを使用してメカニックをリアルに描写したという点においても我が国映画史に残る名シークエンス。 また特撮部分のみならず、ドラマ部分においても敗戦を認めない轟天号艦長・神宮司大佐と周囲の葛藤を丁寧に描いており、「キングコング対ゴジラ」でおなじみの高島忠夫、藤木悠のコンビが巧みなやりとりで観客をリードする。 登場する怪獣は、全長150メートルの怪竜マンダ。その身体を轟天号に巻き付けて攻撃する。(斉藤守彦)
かっこいい!
今から40年以上前に作られた映画。円谷プロの特撮モノ全盛期のものである。 ここ20年ぐらいの日本映画と違って、テンポがよく充分に楽しめた。 設定の無茶苦茶具合も、このテンポなら違和感なく見られる。 特撮モノのファンなら是非とも見ておいて欲しい。
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【商品詳細】
ブラックマネーを奪還して依頼者にその金を送り戻す“リターナー”ミヤモト(金城武)は、親友を殺した溝口(岸谷五朗)をとり逃がした上、突然現れた少女ミリ(鈴木杏)から、今日から2日後に起きる地球を左右する大事件を未然に防ぐため、協力してほしいと懇願されてしまう…。 未来からきた少女と、絶望しか知らない男がコンビを組んで、地球の危機と対峙するというSFアクション大作。『ジュブナイル』で監督デビューを果たした山崎貴が、持ち前のデジタル技術を駆使して、ダイナミックな未来絵図の数々を具現化している。ミヤモトとミリのデコボコなやりとりも楽しく、金城ファンにはたまらない魅力だろう。悪役の岸谷五朗も怪演。21世紀の日本SF映画の未来を占う上でも、観ておきたい意欲作。(的田也寸志)
金城武かっこいい
この映画は稀にみる傑作です!こうゆうジャンルは苦手な人も楽しめると思います。とくに世紀末を感じさせるような寂れた感じの映像にハイテクで科学的な感じの映像と、人間くさいディティールを織り込んだ映像は、ブレードランナー級のとても味のある世界を作り出していると思います。フィフスエレメントよりいい感じなのは金城武の魅力かな。鈴木杏と金城武の二人のシーンと、樹木希林の店の場面が、この映画の魅力の全てです。その他すべての面倒くさい部分(岸谷五郎や宇宙人関係)を割愛すれば、満点です!
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 | 『鉄道員(ぽっぽや)』 東映 price : ¥5,040 release : 2001/12/07

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皆さんのおっしゃるとおりです
確かにエピソードのどれもがそれらしすぎてクサイし、 小林ネンジは素人っぽい。大竹もうるさい。 雪と北海道と汽車、で泣く準備させられたんじゃぁたまらんです。 しかし、しかしです。 小学生くらいの娘さんを子に持つ父親は、泣かずに見ること不能です。 どんなに理性的であれ、演出にうるさいお方であれ、 生理に訴えられたら、コラエ切れません。 映画の出来から言えばハッキリ言って超B級なのですが、 日曜の昼飯後にオッサン一人で泣きたいなら、 ぽっぽやしかありません。
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 | 『ゼイラム2』 バンダイビジュアル price : ¥5,040 release : 2003/08/22

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【商品詳細】
前作から3年後に作られた「ゼイラム」第2弾。盗難に遭った骨董品カマライトを奪い返すために、女賞金稼ぎイリア(森山祐子)は相棒のボブ(声:井上和彦)、フジクロ(サブ)と共に再び地球を訪れる。首尾よくカマライトを奪取するイリアだが、ならず者の賞金稼ぎを集めたカヌート一族が彼女を取り囲み、裏切ったフジクロが転送機を破壊してしまう。そんな時、マイス星から送り込まれたロボットが賞金稼ぎたちを一瞬にして血の海に沈めてしまう。このロボットには性能を上げるために凶悪生物ゼイラムが組み込まれていたのだ。 アクション、クリーチャー、SFXすべてが前作よりさらにパワーアップしており、森山祐子演じるイリアのセクシー度も上昇。雨宮監督のファンが呼びかけに応じ、手製の衣装で参加したバウンティハンターがイリアを襲うくだりはプロ、アマが一体となって迫力あるモブシーンを作り上げた。(斉藤守彦)
続編も面白い!
イリアが前作よりも格好よくなっています。ゼイラム自体は今回あまり変身せず、せいぜい狐を思わせる頭部に変化する程度でしたが、これはこれでいいかも。アクションもより派手になり、前作を気に入った人ならきっと楽しめるはずです。それとゼイラムの手下である犬のモンスターが、どうもスティーヴ・ワンのモンスターに見えてしまいました。(彼のモンスターは好きだから、別にいいんだけどね)
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 | 『妖星ゴラス』 東宝 price : ¥5,040 release : 2004/02/27

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【商品詳細】
地球の6000倍もの重力を持つ妖星ゴラスが地球に接近。このままではあと2年で地球は崩壊してしまう。そこで人類が取った最終手段とは、南極に巨大なジェット噴射口を作り、地球をロケットにしてゴラスの進路から逃れることであった……。 製作・田中友幸,監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二の東宝特撮黄金トリオが放つ空想科学特撮映画の傑作。およそ破天荒な設定には映画ならではの夢とロマンが凝縮しており、またウソをいかにうまくつくかといった力技も、地球移動の際の天変地異といった描写などで見事に発揮されている。東宝映画おなじみのキャスト陣もそれぞれ好演。また危機に立ち向かう者たちの豪気を奏でる主題歌『俺ら宇宙のパイロット』など、まさに至れり尽くせりの、それでいてサービス過剰に陥ることのない程良い塩梅の作りは、今こそ娯楽映画の鑑として見直すべきところだろう。(的田也寸志)
日本特撮映画の全盛期を垣間見る
巨大隕石の接近を地球の軌道を変えて避けるという発想。超カコイイ。 もう最初から最後まで脳汁出まくり。まさにセンスオブワンダー。 偉大なる不可抗力に栄光あれ。まさに妖星。
アメリカ映画(ディープインパクトとかアルマゲドンとか)だと隕石をいかに アメリカ製超強力兵器で殲滅するかという展開になってしまいがちで実際 そのとおりになっていたのがこの映画の場合は大同団結で地球が避けると いう超展開。国民性が出るのか、異形の巨大なるものへの畏怖がこういう 脚本を書かせるのかもしれない。にしてもすごいよ木村武脚本。
世界団結して科学の粋を南極に集め巨大ジェット噴射機を建設するパワー。 高度成長期の熱気を画面から感じさせる。円谷パートのミニチュアアートと 実写パートの見事な融合。CGなくてもこれだけ完成度高く見ごたえのある 画面作りにできたのは製作当時の潤沢な予算があってこその成果では あったらしいが、それでも現代での観賞に耐えるのはすばらしい。
池部良や上原謙、平田昭彦など豪華東宝俳優陣、白川由美や水野久美の たおやかな日本語、滑舌のよいセリフ回し(最近の日本映画が見るに 耐えないのはこれが原因のひとつだろう)や気の利いた脚本、 唐突な挿入歌「おいら宇宙のパイロット」、さらに唐突な怪獣マグマ (お子様サービスでむりやり出したらしい)、後のウルトラマンや ウルトラQに再利用される特撮アイテムの数々はファン垂涎の映像。
ラストの能天気ぶりも当時の世相を反映してか妙に小気味よい。 こういう日本映画はもう作れないのだろうな。
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 | 『CASSHERN』 松竹 price : ¥3,860 release : 2004/10/23

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【商品詳細】
そこはアメリカが存在しない世界。大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士(寺尾總)は人体のスペアパーツを可能とする新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。博士は、自分に逆らい戦場に赴いて戦死した息子・鉄也(伊勢谷友介)を新造人間としてよみがえらせた…。 吉田竜夫原作の名作SF-TVアニメを『SAKURAドロップス』など数々のPV演出で知られる紀里谷和明監督が、その独自のイマジネーションを駆使して映画化した話題作。ほぼ全編CGと実写の融合による世界観は、まさに新たな映像の時代を予感させるものがあるが、その一方で人肌の温もりがきちんと伝わる映画になっているのが嬉しい。原作アニメと設定の異なる部分も多いが、それらが原作に対するリスペクトを得ての結果であることは、シーンの端々にこめられた要素からおのずと理解でき、結果として原作に対するオマージュ感あふれる作品としても十分捉えることが出来る。悪の総帥ブライの悲しき美学にシンパシーをこめて、そこから全ての争いを否定していくストレートなメッセージ性も、実に潔いものがあった。(的田也寸志)
3つ★の理由。
1、★は監督が同郷出身&同世代だから(笑)。2、★は映像的に「こだわり」やオリジナリティ+オーマジュ性を感じるから…微妙に(笑)。3、★はこれをキッカケに、オリジナルのアニメ版キャシャーンを見る人が一人でも増えればいいと考えるから。…本編は(*_*)このジャンルの邦画、アニメの実写化にしては頑張った方だと感じます。。面白くはないけどねー(笑)
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 | 『エスパイ』 東宝 price : ¥5,040 release : 2004/09/25

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【商品詳細】
「日本沈没」に続いて、小松左京の原作を東宝が映画化した超能力アクション映画。超能力を平和のために使用するエスパイと、政治・謀略のために利用する逆エスパイの対決を描く。だが本作は単純な“正義は勝つ”式のヒーロー・アクションではない。超能力を愛故の能力と定義するエスパイに対し、逆エスパイのボス・ウルロフは「人間は血と争いを好む生物」と主張。ウルロフの側にも幼少期の悲痛な体験があったことがきちんと描かれていることが、両者の対決に精神的な奥深さを与えている。そのウルロフに扮した若山富三郎の不気味な存在感、あるいは東宝お得意の特撮シーン、海外ロケなど見どころは数々あるが、なんと言ってもマリア原田に扮した由美かおるこそが本作のエポック。逆エスパイに捉えられ、催淫剤を投薬された彼女がランジェリー姿を恋人・田村(藤岡弘)の前にさらし、黒人を挑発し豊かな胸を露わにするシーンの強烈なインパクトたるや! 『エスパイ』は、ひたすら由美かおるのための映画なのである。(斉藤守彦)
由美かおるのオッパイ
小学校の時、リアルタイムでこの映画を劇場で見ました。僕にとっては母親以外のおっぱいを初めて見た瞬間でした。同棲時代の由美かおるのオッパイといえば、当時は伝説的な美しさで有名でした。クラスでは、エマニエル夫人ことシルビアクリステルの洋ものオッパイ派と由美かおるの和ものオッパイ派に大きく2分されてた時代を思い出します。その数年後ハワイからアグネスラムというとてつもない強烈な黒船がやってくるのですが、彼女の登場まではオッパイといえばこの二人でした。そんな貴重な由美かおるのオッパイがまさにボヨヨーンと飛び出し、僕の記憶が正しければその後も回想シーンで何度でもボヨヨーンという感じで繰り返し出てくる映画だったと思います。 すでに30年以上が経っていますが、ビデオやTVでその後一度も見ていないのに、未だに脳裏に鮮明に蘇る由美かおるのオッパイ。 僕のその後の人生に大きな影響を与えるほどの、ある意味うれしいトラウマを刻み込んだ記念的作品です。 スタッフの方には大変申し訳ありませんが、全くストーリーは覚えていませんが、こういう形で一生忘れられない映画になる、という作品があっても良いのではないかと、多少不謹慎ながら胸を張って今だからこそ正直にカミングアウトしてみました。 今の下品な巨乳ブームとは次元の異なる、上品なオッパイを見て感じるべし。
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印象薄
結局、ドラマの映画化というのはファン対象なんだと思いました。でも「ケイゾク」よりは親切か。しかし、ファンではなくとも楽しめたデビット・リンチの「ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間」ほどの個性もない感じ。飯田譲治監督の映画は大味でイマイチ印象に残らなかったりする。さすがに血まみれのカフェのシーンは楽しめましたが。
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 | 『惑星大戦争』 東宝 price : ¥5,040 release : 2004/11/26

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金星に前線基地を置く第三惑星人が、巨大な宇宙大魔艦を駆って地球侵略を開始。対する地球軍は宇宙防衛艦“轟天号”を完成させ、これに立ち向かう。 1977年夏に全米公開された『スター・ウォーズ』の日本公開が78年夏ということで、日本特撮映画のメッカ東宝がブームに便乗すべく急遽製作し、77年の暮れに正月映画として公開したSF映画。旧態めいた美術やドラマ展開など、やはり粗製濫造の感は免れないものの、ベースとなっているのが同社の名作『海底軍艦』で、その宇宙版として興味深かったり、火薬を使わせたらピカ一という中野昭慶特技監督ならではの持ち味を堪能できたり、またヒロインに扮した若き日の浅野ゆう子のSFルックが明るくセクシーに決まっていることなど、津島利章の大らかな音楽とも相まって妙に憎めない作品に仕上がっているのも確か。少なくともこの時期、イタリア映画よろしく日本映画界も本家ブームをパクってでも頑張ろうという意気込みはあったのだ(東映も78年GWに『宇宙からのメッセージ』を公開)。東宝アクション映画の雄であり、「ゴジラ」シリーズにも貢献した福田純監督は、これが結果として最後の劇映画になった。(的田也寸志)
まぎれもない東宝映画
スターウォーズに対抗して、東映の某作品と同時期に作られたこともあって比較されることも多い本作。 あちらが骨の髄まで東映だったのに対して、こちらもどうしようもなく東宝。 圧倒的な科学で挑んできた敵に対して、人間の科学で対抗する姿勢は「地球防衛軍」からの伝統芸。 主人公達の完全無欠さや冷徹なストーリー運びなど東宝色は健在なりという感じ。 防衛艦轟天の発進シーンは単純に格好いいし、火薬の匂いと光学合成の嵐が吹き荒れる最終決戦はさすがに手馴れた展開を見せてくれます。 手放しで絶賛できるような映画ではないのですが、独自の色気を持つまぎれもない「東宝特撮」。
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衝撃的且つ面白い!
まずこれを観て衝撃的でした笑 もう終始バクバク。また音楽にもドキドキ! いきなりの盛り上がりとか衝撃音に‥ オペラ座の怪人系です。笑 恐い (アリプロジェクトの人が作曲) そして画質が悪かったのでそれもそれで恐かったです(^_^;笑 しかしなんでパッケージが管野美穂なの? 黒井ミサ役かと勘違い(^_^; まあ内容の印象は黒井ミサ扮する吉井きみかより管野の方がでかかったけどね笑 最後まで気が抜けません 内容は面白かったんで満点です。 最後に心臓の弱い方は注意
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 | 『キューティーハニー』 バップ price : ¥3,942 release : 2004/12/22

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【商品詳細】
上司に怒られつつもOLライフをエンジョイしている如月ハニー(佐藤江梨子)の正体は、「Iシステム」を発動させて何でも変身できるアンドロイドであった。しかし、そんなハニ−のIシステムの秘密を探るべく、悪の結社パンサークローが動き出した。ハニーは謎の新聞記者・青児(村上淳)やガチガチの警視庁刑事・夏子(市川実日子)とともにパンサークローが送り込む刺客に立ち向かっていく! 永井豪・原作の人気TVアニメをベースに『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が実写映画化した話題作。アニメ版のサイケでポップなテイストを活かしつつ、70年代TV特撮ヒーローものの雰囲気も盛り込み、その上でマンガやアニメを含む永井豪ワールド全体への敬意を表した作品に仕上がっているのが何よりも嬉しい。サトエリの愛らしい熱演ももちろんだが、片桐はいりらパンサークロー側のキャスト陣の怪演が楽しく、特に及川光博は戦いの前に1曲披露してしまうサービスぶり。クローの執事役・手塚とおるのラストの独白に至っては、不覚にも涙してしまった次第である。(的田也寸志)
サトエリ=ハニーのキャラクターと戦隊風特撮アクション+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。
総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。
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 | 『キッチン』 バンダイビジュアル price : ¥3,990 release : 2002/06/25

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とっても好きな作品
当時、原作本(吉本ばなな)より先に 本作を観たのですが、この映画がきっかけになり ばなな作品を読みあさったものでした。 若い感性で描きながらも 人々のこころの機微を深く表現し 独特の世界観を持った原作を、壊すことなく森田監督が見事に映画にしたと想います。 主人公に 当時の川原亜矢子を起用したのは本当に素晴らしい!! 橋爪功のママ役も見所(原作を先に読んだ方々には賛否両論あるようですが・・・)。 全編に漂う心地よい空気感にも、共感していただける方々はまだまだいるように想うのですが・・・
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 | 『水の旅人-侍KIDS-』 ポニーキャニオン price : ¥3,990 release : 2001/11/21

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【商品詳細】
ある日、小学2年生の楠林悟(吉田亮)は、姉の千鶴子(伊藤歩)と行った野球の試合で、お椀に乗った身長17cm不思議な老武士・墨江少名彦(山崎努)と出会う。彼を大切に家に連れて帰った悟は少名彦の正体を調べようと図書館に通う。一方少名彦は、悟の留守の間に大きなカラスと戦ったりファミコンで遊んだりと、悪戦苦闘の日々を送る。やがて彼は源流から海へ旅を続けているということが、おぼろげながら分かって来る。 童話「一寸法師」をモチーフに、大林宣彦が監督したSFX大作。最大の見どころは、全編の80パーセントを占める当時最新のハイビジョン技術を駆使して表現された、少名彦と少年の交流、そしてアクション。また「時をかける少女」でデヴューした原田知世が、10年ぶりに大林作品に出演しているのも見逃せない。(斉藤守彦)
心が潤います
この映画を始めて見たのは僕が7才の時でした。とても面白かったので、当時は週3、4ペースで見てました。 それから時は経ち僕も中学3年生になりました 部屋を片付けていたらたまたま「水の旅人」のビデオが出てきました。 「昔はよく見てたな?」と懐かしみながら久しぶりに見ました。 見てる時ふいに涙が出てきました 本当にいい映画だと思います! 僕が今ままでに見てきた中で一番いい映画です
この頃、山崎努さんみないけど元気かなぁ
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 | 『ゼイラム』 バンダイビジュアル price : ¥5,040 release : 2003/08/22

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【商品詳細】
オリジナルビデオ『未来忍者』でデビューした雨宮慶太監督の、初めての劇場用映画。異形の凶悪犯ゼイラム(吉田瑞穂)はマイス星を脱走。追っ手を一瞬にして殲滅した後地球を目指す。その逮捕に名乗りを上げた、女賞金稼ぎのイリア(森山祐子)とボブ(声:半田雅和)のコンビは地球に先回りし、ゾーンという疑似戦闘空間に罠を張りゼイラムを待ち受ける。 もともとはゲームをモチーフとした同作品だが、雨宮独自のセンスがキャラクター造型や世界観に全面的に生かされ、ロウバジェットながらアクション映画としてもSF映画としても、見応えのある作品となっている。特にクールな女賞金稼ぎイリアのキャラクターが出色。脚本を執筆したのは雨宮と、視覚効果スーパーバイザーとして著名な松本肇。彼以外にも三池敏夫、竹谷隆之、寺田克也ら、後に我が国のビジュアル・シーンをリードするメンバーが数多く参加している。好評のため、続編「ゼイラム2」が94年に製作された。(斉藤守彦)
なかなか面白い
日本のモンスター、クリーチャー物にしては珍しくアメリカのモンスターを思わせて、そういうのが好きな僕にとっては嬉しかったです。(ゼイラムの肩に銃がついている所はプレデターみたいだし、ゼイラムの第2形態なんてエイリアンクイーンそのもの)特撮もCGをあまり使わず、着ぐるみやストップモーション・アニメなど昔ながらの伝統的な方法でやっていたのにも好感が持てました。後、ゼイラムのやけに日本的なテーマ曲も良い。
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 | 『Soundtrack』 ジーダス price : ¥5,040 release : 2002/08/23

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【商品詳細】
元LUNA SEAのSUGIZOが主演と音楽監督を務めたスピリチュアル・ファンタジー映画。幼いころ、両親を目の前で殺害された幼い兄妹。やがて時が経ち、兄の志音(SUGIZO)はヴァイオリニストになるが、妹は事故で死んでしまう。そして数年後、彼の前に妹そっくりの美少女ミサ(柴咲コウ)が現れる…。 デジタルや字幕を効果的に用いた幻惑的イメージ映像と音楽の融合と羅列により、愛と音楽の美しい奇跡を描くことで従来の日本映画のドラマ感覚から大きく離脱させようとした二階健監督の手腕には注目すべきものがあるが、主演ふたりの好演の方が大きな魅力。やはりどんな映像も人間重視であってほしいと思うのである。多分にMVD的テイストではあるが、そのラインをギリギリ逸脱していないところに好感はもてる。(的田也寸志)
現実←→空想のアベコベ表現
回想、空想の場面は、思わず目を、耳を塞ぎたくなる様な生々しくリアルな表現で…
また、現実ではとてもメルヘンチックな、リアルとは全くかけ離れた描かれ方で表されており
受け入れがたい現実から逃れたいと願う主人公の絶望感や、 記憶と共に残った傷の痛み、言葉にならない叫びやら感情やらが…
この一風変わった世界観のせいで、止め処無く、痛いほど鮮明に伝わって来ます。
しかもこれを徹底していながら、あれだけキチンと世界がまとまっているのがまた驚異…;
余談ですが…個人的には「ラジオ体操」のシーンが一番好きですw 確かに…「ラジオ体操の曲」ほど押し付けがましく、爽やかで、暴力的な音楽はないだろうなぁ?とw
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 | 『ジュブナイル』 メディアファクトリー price : ¥5,040 release : 2000/12/22

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【商品詳細】
子どもたちが未来から来たロボット、テトラと共に、異星人の侵略から地球を守るというSFファンタジー。監督は、これがデビュー作となるビジュアルエフェクト出身の山崎 貴。 少年たちの友情と勇気、そして少女への憧れというジュブナイル(児童読み物)の普遍的なテーマに、タイムトラベルや町の電気屋さん=天才物理学者というSF映画の約束事も押さえたガッチリとした構成のエンターテイメント作品。 マドンナ役の鈴木 杏をはじめ、子役たちの自然な演技で港町を走り回る子どもたちの生活感が、CGで合成されたロボットと異星人の戦いをたんなる絵空事にしていないあたりは、さすがにビジュアルエフェクトを知りつくした監督である。エンディングは『ドラえもん』ファンなら涙なしには見られないかも。(堤 昌司)
毎年
昔映画館で見て以来、夏になると毎年見てます。 皆さん言っている映画に漂う夏休みのワクワク感!すごく懐かしくて羨ましくなりますよ。 テトラも可愛い!! もう何十回と見てますが、夏が近付くとやっぱり見たくなります。
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成田三樹夫最高!
松田優作が生前、「日本最高の悪役だと思う」と絶賛し、「仁義なき戦い」で一躍その名を日本中に知らしめ、かたや、テレビシリーズ「探偵物語」ではリアルな極道から一転「くどうちゃ?ん」の名台詞を誕生させた日本屈指のインテリ風悪役、成田三樹夫氏の怪演こそは、本作のキモ。
1970年代後半、スターウォーズの亜流、バッタもんムービーは本家アメリカ始め、カナダ、メキシコ、香港、インド、イタリアなどなど世界中で製作されてますが、我が日本の、そしてSFとは程遠い印象の東映作品である本編が今も嘲笑されながらも根強いある種のカルト的雰囲気とファンを保っているには、数々の理由が考えられますが、それを強固に纏め、締めているのはガバナス皇帝ロクセイア12世を演ずる成田三樹夫氏の存在感抜きには語れません。 SFとはいいつつ、多分に東映太秦調漂う雰囲気の中、かたや、東映大泉調の、他の役者さんなら腰が引けてしまうであろう、戦隊モノのような被りものに顔面銀ラメメイクを違和感なく受け入れ、かつ烏丸少将を思わせる飄々とした中に漂う凄み、ビックモローや丹波哲郎、千葉真一を向こうに回しての圧倒的な存在感(悪役がヘタレだと、この手の映画は魅力半減しますからね?)などなど、深作監督のよい意味での無軌道さ加減を体現し、荒唐無稽な時代劇とスペオペは非常に近い関係にあること実践してくれた方でもあります。
脇役、悪役の役者さんに色々脚光が当たることも多い、昨今ですが、しかしそれでも、もう、こんな成田三樹夫さんのような役者さんは二度と出てこないでしょうねぇ。合掌。
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 | 『美女缶』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥3,990 release : 2005/02/25

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ついついひきこまれてしまう思い出に残る佳作。ファニーで、純愛でうらやましい
美女を缶詰にしてコレクションして、気が向いたときに賞味するというマンガが昔の小池一夫の作品であったが、この作品はまったくエッチ系ではありません。それどころか、缶からでてきた美女、といってもどちらかというと広末系の少女(吉居亜希子という女優、気になります)と、一人暮らしの普通の学生が、とつぜん缶を開けてはじまった交際というシチュエーションのお話です。 まったくお金はかかっていませんが、四畳半の下宿で二人で扇風機にあたる若い二人が、ファニーで、純愛でそしてうらやましく思えてしまいます。美女がでてくるまで一応つきあっていたちょっと「ブ」な彼女がこの物語のキーとなります。 ついついひきこまれてしまう思い出に残る佳作です
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 | 『STACY』 徳間ジャパンコミュニケーションズ price : ¥4,935 release : 2001/10/03

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日本のゾンビ映画としてはトップクラス
加藤夏希主演ということもあり興味があったこの作品。 自分はかなりのゾンビ映画を見てきたがこのステーシーは自分の中でかなり上位にランクできる。特に加藤夏希の美しさをうまく前面に出せている数少ない作品でもあると思う。 同じ主演のエコエコアザラクに比べれば何倍もお買い得感あり。あの作品はひどかった・・・ 演技その他チープさはその辺の日本のVシネレベルではあるがその中でも非常に味のある作品に仕上がっている。いつもは諦め半分でDVDを買っているがこれはある意味掘り出し物ともいえる。作品のところどころでジョージAロメロをリスペクトしているところも目立つ。 しかし原作ストーリーやテーマがいいだけにもう少し予算をかけてほしかった。本当にもったいない作品である。あと不満をいうならばもう少し映像特典などがほしかった・・・・
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【商品詳細】
角川春樹が1979年に製作した半村良原作「戦国自衛隊」(斎藤光正監督)に、福井晴敏が新たに構築したストーリーを映像化。21世紀の自衛隊がタイムスリップして460年前の戦国時代に来てしまうというオリジナル版の設定はそのままだが、自衛隊サイドが戦略的にタイムスリップ(本来の意味では、この場合“スリップ”とは言わないが)し、織田信長にとって代わった的場1佐(鹿賀丈史)の謀略に対抗するあたりの戦略性が目新しいところ。 とは言うものの、演出そのものは凡調で、設定とストーリーを観客に分からせるよう描くのに息切れ気味。そうした欠点を補って余りあるのが、尾上克郎特撮監督率いる特撮班の充実した仕事ぶりだ。クライマックスで炎上大破する天母城は、ミニチュア、CG、オープンセットといった映像が見事にコンポジットした絶景な崩壊ぶり。手塚昌明監督は、特撮映像を盛り立てることの出来る監督として、今後も活躍を期待したい。(斉藤守彦) 内容紹介 <ストーリー> 陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。かつての仲間だった鹿島勇祐(江口洋介)は、時空の彼方に消えた仲間たちと日本を救うため、神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。 日本初・特殊迷彩アマレイケース入り 本編ディスク:DTS版ではありません/日本語字幕付き 特典ディスク:約90分 1:アナザーストーリー:消えたジャーナリストの謎 2:バーチャルゲーム:主観映像で楽しむ『戦国自衛隊1549』 3:メイキング:戦国自衛隊2004〜御殿場60日間戦争〜 4:ドキュメント:ヒルズ占拠!? 0519完成披露任務遂行作戦 5:クイズ:戦国時代歴史背景クイズ154Q 6:VFXメイキング:マルチアングルで楽しむVFX 7:キャストインタビュー:証言 「戦国自衛隊1549」 8:特報、予告編、TVスポット ※特典内容、仕様は変更になる場合がございます。 ※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
千葉さん主演のオリジナルは名作だったのに。
千葉さん主演のオリジナルは大変面白く何回観ても飽きのこない作品でした。 千葉さんや夏八木さんは男の色気があったし、映画自体もリアルな泥臭さや汗臭さが感じられる血のかよった熱い作品でした。
…それなのに、何でこんなつまんないダメ映画になってしまったのでしょう? B級丸出しというか、全体的にチグハグしているというか、日本映画にありがちな学芸会レベルの作品に成り下がっていました。
悲しいかぎりですね。オリジナルに対する冒涜ですよ、こんなの。
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 | 『マッスルヒート』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥5,040 release : 2003/03/26

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黎建仁、sexy & crazy っす!!
主役がケイン・コスギというだけで、どうせアクション以外は中身のうすーいB級映画、と思われてしまうのはいかにも分が悪い。が、筋肉映画と侮るなかれ。予想に反し結構凝って作り込まれたスタイリッシュな近未来映画に仕上がっているし、古い名作をパロったのか、セットのみならず場外売り場の竹中直人はブレードランナーそのままパクってるし、ドームでケインと戦うケネス・ローなんかはどうみても同作のロイ・バッティそっくり。マッスルドームのイメージそのものはマッドマックス・サンダードーム、だろうか、見ていて思わずニンマリしてしまうシーンが諸所にある。台詞棒読みのケイン以外は、味のある役者を脇に揃えてキャスティングもマル。特に英・日・中の3ヶ国語を自在に操る黎建仁役の加藤雅也は相変わらずのクールでセクシーな悪役っぷりで主役を食ってます。ストリート風のジャージからキメキメのダークスーツに着替え元パリコレぶりを見せつけるかと思いきや、最後には研ぎ澄まされた肉体美を披露してのガチンコアクションはファンならずとも魅せられる。 全体的に出来はいいのにイマイチヒットしなかったのはやっぱりタイトルのせいなのかな。
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 | 『ブリスター !』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥1,890 release : 2004/09/15

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【商品詳細】
伝説のフィギュア「ヘルバンカー」を追い求めているオタク青年と、彼につきあわされる世代を越えたさまざまなオタクたち、そしてそんな彼に呆れながらもなぜか別れられない恋人…などをスタイリッシュに描いた青春群像劇。と思いきや(いや、確かにそうなのだが)、荒廃した未来世界戦士の語らいや、アメリカンコミック『ヘルバンカー』のポップな映像、謎の中国老人のつぶやきなどが時折劇中にはさみこまれていき、いつしかそれらの要素がすべてひとつのドラマとして繋がってしまうという、実に斬新かつユニークな手法で展開されるオタク賛歌映画。 「オタクこそが世界の歴史を変えてきたのだ」と説く作品テーマに、こちらもすこぶる感激。従来のオタクのイメージを覆す主演・伊藤英明のスマートな好演ぶりもうれしい。(的田也寸志)
伊藤の若者らしさが光る青春映画
自分もコレクター(?)なので共感する部分もあるが、伊藤英明のオタクぶりがちょっと極端に描かれる。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2000ファンタランド大賞を受賞した作品で、そのSFストーリーが評価されたからだと思う。確かに脚本はSFとして十分成立していると思う。が近未来のサイドストーリーが北斗の拳のようでステレオタイプな気がするし、伊藤が追い求める幻のアメコミレアアイテムフィギア「ヘルバンカー」が世界の運命を左右するというのは安っぽい気がしないでもない(自分がアメコミフィギアに興味がないためそう思うかもしません。低予算でがんばったと言うべきか)。エジソンやアインシュタインを引き合いに「オタクこそが世界の歴史を変えてきたのだ」っていうのは言い過ぎな気もする(この点はオタクの定義に個人差があると思いますが)。韓国人造形師のすごさがいまいち伝わってこないのも残念。オタク賛美映画としては多少違和感を感じる。 しかし伊藤の若者らしい何かに熱中する姿は青春物語として楽しめる。真田麻垂美が伊藤の趣味に辟易しながら、結局好きな人のために行動する姿も夫唱婦随な感じで好感が持てる。これはオタクをテーマにSFを絡めた恋愛青春映画だと思う。
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